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今日は何の、映画を観る?
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そざい ギャザリー そざい
神も糞も。

してぃ・おぶ・ごっど

シティ・オブ・ゴッド』を観た…!

ブログDEロードショー第17回!
嗚呼,魅惑の映画道+Σ」の hiro さんの選出作品です!
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(企画者のお二人:miriさん、:宵乃さん)

“神の街”と呼ばれるそこは、
犯罪に汚れていた。
貧困にあえぐこの街で、僕らは息する。
僕らの世界には善いも悪いもない。
ただ、強がって、強くあれば良い。

実話を基にした、衝撃作。
リオデジャネイロを舞台に、
少年たちがギャングを見、ギャングに育ち、ギャングに終わるまで。

容認したくない秀作です。

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実話だと言われると
手も足も出ません。



なんとなく、
スラムドッグ$ミリオネア』と
重なる部分があるんだけど、
あの映画は映画みたいな映画で、
完全にエンターテイメント作品なんだよね。

そして『シティ・オブ・ゴッド』は、
してぃ・おぶ・ごっど
実話ベースの、
よりリアリティを追求した作品なんだ。


どっちが好きかと聞かれれば、
断然『スラムドッグ$ミリオネア』
ま、比べること自体が何か違うんだけれど…。

でも、
『スラムドッグ~』はインドの貧しい少年が、
運命好転的に駆け巡っていくお話で、
物語の根底には色んな問題があるのだけれど、
彼らの生命力が爆発する、活力ある映画なんだよね。


『シティ・オブ~』は正直、
こんな活力観たくないのに
活き活き描かれていて、
個人的に「どうしてカッコよく描いたの?」って
意図を問いたくなる
ここまで残酷なシーンを本気で描いているのに、
(それでも配慮はあったけどね。)
彼らの描き方がやっぱり“ヒーロー”
やり切れない思いがした。

「映画として」観ると、
撮り方とか、脚本の展開力とか、凄い上手い!!!
どうやって撮ったの?って思うくらい
エネルギッシュな撮影力
そして、実話とは言え、
信じられないようなドラマがあって、
ふにゃふにゃ生きてる自分がちっぽけに感じて、
妙に彼らへの尊敬の気持ちが芽生えちゃったりして…。


自分の中で、
気持ちのバランスを取るのが難しかった。

してぃ・おぶ・ごっど
どんな顔でこの世界を見つめて良いものか…。
これが本当に起きている現実なら、
このスタイリッシュさをどう受け止めたら良いものか…。

別にギャング映画が嫌いとか、バイオレンスが嫌だとか、
そこまで“単純”に嫌っているわけじゃないと思うんだけど、
そういう風に描いていいの?っていう
道徳的な目線で考えてしまう…。
この作品って、
「これが彼らのリアルだなんて、おぞましいね。」
っていう映画じゃないのかな。
でもそう思うこと自体が“カッコつけ”で、
もっと本能に従ってみろよってこと??
彼らの活力にうずく、本当の自分がいるんじゃないかって??
私が単に頭かたいのかなー。
でも、こういう実話を扱うのなら、
もっと重たく描くべきじゃなかったのかな。
いや、この「スタイル化」こそが、
より現実的に描く手法なのかもしれない…。


こうして「ああいやだいやだ…」と思いながら観つつも、
映画としては素晴らしい作品です。
すっごい分かりにくい感想で申し訳ないけれど、
これは凄い映画だよ。認めたくないけど認めるしかない。
これが現実として在ることを認めたくないけど、
してぃ・おぶ・ごっど
逃げてはならない作品だから。
話題作でもあったから、観た後はなぜか達成感があった。不思議。
この機会に観といて本当に良かったです…!!


ポルトガル語~
この街の肉になるなら、血に染まれ。


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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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つまりは、
善いも悪いも、これが彼らの現実で、
罪のない人を殺しまくって、盗みまくって、
許せないと言ったところで、
彼らの取り巻く環境がそれなのであって、
彼らはそうまでして生き抜こうとしているんだよね。
だた悪く言うのは簡単なんだなって思った。

こんな現実いやだいやだって言ってる私が、
もしこうした環境に生まれたとしたら、
即行流れ弾で死んじゃうんだろうなって思った。

したたかに、生きる。
してぃ・おぶ・ごっど
誰かを蹴落とさなきゃ、勝ち残れないのなら。

でも道は、必ずしもひとつじゃない。
偶然なのか、それこそ運命なのか、
「まじめに生きてりゃ」馬鹿を見ないかもしれない。
見るかもしれないけれど、見ないかもしれない。
誰にも先のことなんてわからない。
でもその判断の先に、
神がいるとは思いたくないんだ。

自分で決めて、己が足で歩いていると思いたい。
そうすれば、「こんな世界望んでない」だなんて言えないから。
だから逆に、抗えないはずもないんだ。

------

フェルナンド・メイレレス監督が描いた、
ファヴェーラと呼ばれるスラムの実状。
この描き方はちょっと不安も覚えるけれど、
技術的な面だけで考えればめっちゃ上手い!
撮影の仕方が超クールだよ!!!

ナイロビの蜂』も『ブラインドネス』もどちらも観てないや…。


そしてキャスト陣はと言うと、
実際に現地のスラム街で素人を募集して、演技訓練をして、
ほとんどをアドリブ主体の演技で撮影したらしい…!
正直恐いくらい演技が凄い。
こうした環境が当たり前の彼らだからなの??

でも私が一番不安に覚えてるのはココなんだ。
年齢が幼ければあるほど、演技が迫真。
どういう指導でこの演技をさせたのか知れないけれど、
人を殺させて、楽しげに笑わせるとか、
足を撃たれて泣きじゃくらせるとか、
こんな演技をさせて、
彼らの心のケアは大丈夫なんだろうか?

演技は映画に留まっているから良いけれど、
演技をした時に生まれた感情は
その後ひとりでに走りださないだろうか?
映画のためとは言え、
ただ撮ることだけを考えてちゃいけないと思う。

映画の後のケアや処理や責任を、ちゃんと背負わないと。
子役が上手ければ上手いほど恐いんだよー。


ちょっとどっちかっていうと
否定的な気持ちが前面に出ちゃってますが…。
観ておいて良かったというのが、強い気持ちです。
ずっとずっと敬遠していた作品だからこそ、
こういう機会に踏み出してみるのも良いよね!!


どうか殺し合いの連鎖が起こりませんように。
いのちひとつひとつが重たくありますように。

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





こんばんは

>物語の根底には色んな問題があるのだけれど、
彼らの生命力が爆発する、活力ある映画なんだよね。

そうなんですよね。
何なんでしょう、この活力。
欲望の堂々とした肯定というのか。

今の日本には絶対にありえない感じの活力というのか
日本人だと、どうしても屈折して、歪んでしまう気がします。
(上手く言葉にできませんが・・・)

復讐の連鎖の中で
誰も、その虚しさに気がつかないところも
価値観の違いですかねえ?

唯一、この街の中で
信仰に目覚めたのが“優しき3人組”のアリカーチ
だけというのがなんとも・・・

あと、
>こんな演技をさせて、
彼らの心のケアは大丈夫なんだろうか?

本当に、リトル・ダイスのモーテル襲撃シーンといい
ステーキのくだりなどは

本当に怖いので
「本当に大丈夫かな?」と思ってしまいます。

【2011/03/03 01:48】 URL | きみやす #-[ 編集]

おはようございます☆

>こんな演技をさせて、
>彼らの心のケアは大丈夫なんだろうか?

お優しいですね・・・。
監督さんがどういう人なのか?は分かりませんが、
この配慮がもしなかったとしたら、全くの駄作という事になりますね。
大切なことに気付かせてくれて、ありがとう。

ブスカベは、私とほぼ同世代なので、生き残っていればもうイイオジさんですが、
今の時代のスラムは、もうちょっとマシになっていると、私はそう思いたいのですが・・・

この映画の場合、深く考えて見ると苦しいので、
ひたすら「過去の事」と思い、音楽に引っ張って行ってもらいました。

なるはちゃんの書かれたように映画の作りは良いと思います。
>容認したくない秀作です。
このお言葉通りではないでしょうか?

今回もご鑑賞と記事をありがとう~!
記録にリンクさせてもらいますね☆
【2011/03/03 08:04】 URL | miri #jSBoJ0Ww[ 編集]

>彼らの心のケアは大丈夫なんだろうか?

そうですよね・・・。わたしの一番のトラウマ映画「アフガン零年」でも、同じ事を思いました。何せ主演の少女が撮影中ずっと泣き続けていたらしく、それでも撮影を敢行して大丈夫だったのかと心配で心配で・・・。

今回この作品を観てから少し調べて、94年頃にリオのスラムへ行ったカメラマンの記事を見つけました。毎晩のように抗争があり、朝になると死体がゴロゴロと転がっていて、子どもたちがそれをいじりながら遊んでいたそうです。

現在でも、スラムはこんな状況かもしれない・・・そう思うと恐ろしくなります。
【2011/03/03 14:12】 URL | 宵乃 #-[ 編集]

こんばんは~
やっぱり、なるはさんは文章うまいや('∀`)
文面から優しさが滲み出ていながら、言うべき事は書いてるなぁと思いますよ。

今作は7:3位の割で否定派かなー。
心のケアなんて思いも寄らなかったです。

そうですね~
何故、この映画を重い作りにしなかったのかって点ですが
自分が重い映画で思い付く代表作は、ダンサー・イン・ザ・ダークなんですけど自分は、ダンサー・イン・ザ・ダークは怖さを感じました。ビョークが妄想で唄ったりしてますが、妄想シーンを
全部省いて考えると、写実的でラストは目を背けても音で追い打ちされて恐怖でしたー。

シティ・オブ・ゴッドは、残酷に撮らなかったのは、
実際そこに住んでるファヴェーラの人に対する配慮や
死を観客に深く連想させない為。陽気なクッションを置いてみましたとか、そんな風にも感じました~

なんであれ、特徴ある映画がドンドン到来して欲しいと
思います。合う合わないはありますけどね(;´∀`)

この度は、一歩踏み出して観て頂いてありがとうございました~



【2011/03/05 02:05】 URL | hiro #-[ 編集]

>>きみやす さん

こんにちは!!
コメントありがとうございます!!

日本も昔はそういう
活力があったんじゃないかな~って思ってます。
きっと平和ボケしてるんですよね。
今はいろいろなもので満たされてる。
善いことだと思うし、善くなことだなとも思います…。

>復讐の連鎖の中で
>誰も、その虚しさに気がつかないところも
>価値観の違いですかねえ?

育った環境の違いですかね…。
彼らにとってはそうしたものが
当たり前のように周りに転がっているので…。


子役に抜擢された子たちの
心のことを考えると不安になりますよね…。
この映画の表面だけじゃなくて、
ちゃんとスタッフが真意を説明しておいてくれれば
無事にまっすぐ育ったと思いますが…。
【2011/03/06 16:10】 URL | なるは #-[ 編集]

>>miri さん

こんにちは!
いつもいつもありがとうございます!!
今回も遅れ気味の出稿ですみません(><)

>この映画の場合、深く考えて見ると苦しいので、
>ひたすら「過去の事」と思い、音楽に引っ張って行ってもらいました。

本当に…!
ノリだけで観るからこそ
乗り切っていけるような現実でしたね…!
私も、今は少しでも良くなっていると信じたいです…。
日本のように、何か少しは別のものに
満たされ始めているはずだからと…。

子役の子たちももう、大人になっているはずですよね。
きっとスタッフのフォローがあって
まっすぐ優しく育ってくれてればと願います。

リンクの件ありがとうございます!
またmiriさんの記事を辿って、
色んな方の感想を楽しみたいと思います♪(^0^)
【2011/03/06 16:16】 URL | なるは #-[ 編集]

>>宵乃 さん

こんにちは!
いつもコメントありがとうございます!
今回もお疲れ様でした!

>何せ主演の少女が撮影中ずっと泣き続けていたらしく、
>それでも撮影を敢行して大丈夫だったのか

私は『アフガンの零時』を観たことがありませんが…
本当にそう言うの心配になってしまいますよね…。
映画作りのために本気になっても良いけれど、
それはあくまで大人の目線で、
子供にはまだ知るには早すぎるものってあるはずなんですよね…。
たとえばR15作品みたいな過激なものに、
10歳にも満たない少年少女が出ていたら…
むちゃくちゃな話ですよね…。


>朝になると死体がゴロゴロと転がっていて、
>子どもたちがそれをいじりながら遊んでいたそうです。

映画のような世界がまだまだ続いているのかもしれないですね…。
私は昨年、世界報道写真展に行ったことがあるんですが、
世界で起きている「現実」に
打っ倒れそうなくらい衝撃を受けました…。
「報道された範囲」でしか知らない現実…
押し潰れてしまいそうだけれど、
もっと色々なことを知らなければならないなぁと
改めて思いました…!
【2011/03/06 16:42】 URL | なるは #-[ 編集]

>>hiro さん

こんにちは!
今回は作品選出、ご苦労様でした!
素晴らしい作品を選んで頂いて感謝しています!
本当にこのような機会がなければ
自分では手を出すことのできない作品でした…!

例に出された『ダンサー・イン・ザ・ダーク』…
あの作品も酷く重いですよね…。
私はあのミュージカルシーンが唯一の救いでした…。
(もちろんそのアップダウンがきついのですが…)
あのミュージカルシーンだけ観たいです…
あとは辛すぎて観れません…。


辛かったですし、
キャストの方たちの精神面も不安になりましたが、
映画としては私も肯定派だと思います!(^^;)
(わかりづらくなってしまいましたが…)


>残酷に撮らなかったのは、
>実際そこに住んでるファヴェーラの人に対する配慮や
>死を観客に深く連想させない為。
>陽気なクッションを置いてみました

それもそうですよね…おっしゃる通りです…!
彼らには善も悪もないんですよね。
それを「悪」とだけ描いたら、
映画だけを観た部外者が勝手にイメージを作り上げて、
そこに住む人たちを一辺倒に否定しかねないですもんね…!
映画作りとは本当に難しいです…!
それこそ観た人によっていろいろ
感想は変わるわけですからね…!!
【2011/03/06 16:49】 URL | なるは #-[ 編集]

こんばんは。

映画を見て感じた迷いをそのままぶつけた記事で、読み応えがありました。
「認めたくないけど認めるしかない」という言葉が突き刺さります。

ボクは年を取るたび、「善い悪い」で物事を判断しなくなってきました。
老化現象かもしれないけど……。
でも今の日本を見ても、善悪で社会は動いてないと思うんですよね。
だからそんなことで頭を悩ませない方が良いかなって。

>人を殺させて、楽しげに笑わせるとか、
>足を撃たれて泣きじゃくらせるとか、
>こんな演技をさせて、
>彼らの心のケアは大丈夫なんだろうか?

でもこれは、ボクも疑問に思いましたね。
(なので自分のブログで画像を使いました)
演技だと分っていても、大人でも本気になる場合があるのだから、
トラウマとして残った子もいるかもしれません。
なのでガツンと書いてくれて、嬉しかったです!
【2011/03/07 01:30】 URL | 犬塚ケン #JkPZIk6.[ 編集]

>>ケン さん

こんばんは!
コメントありがとうございます!!

>でも今の日本を見ても、善悪で社会は動いてないと思うんですよね。
>だからそんなことで頭を悩ませない方が良いかなって。

そうなんですよね…
世の中、善い悪いではけして動いてません。
その判断基準も難しいですし…。
個人的には「全く赤の他人を
己の私欲や偶発的な事故で死なす」ことは悪だと思っていますので、
彼らギャングが撃ち合う分には
仕方ないのかなぁとは思っています。


>(なので自分のブログで画像を使いました)

やはりそうだったんですね!
ケンさんの記事を読んで
「むむ?」と共感したような気もしたんですが…
果たして自分と同じものととって良いのかわからずに…。

彼らがトラウマになっていないことを願うばかりです…!
大人の「程度」が
子供の「本気」になりかねないですしね…!
【2011/03/07 23:22】 URL | なるは #-[ 編集]

なるはさん、こんばんは。
今回の作品レビューで僕も「ブログDEロードショー」に初めて参加させていただきました。

撮影も映像センスも凄いんですよね。
冒頭のギャングがズラっと並ぶ画なんて
ただかっこいいなと不謹慎にも思ってしまいました。

自分のレビューでは肝心要の子供たちの演技は
まるっきりスルーしてしまい、情けなく思います。

僕はバスの料金係をしていた兄ちゃんの話が一番印象的で、良識のある普通の男がしかるべき理由で持って復讐を誓うものの銃を手にするうちに結局は憎んでた敵と同じ事をしてしまう様には考えさせられたんですが
それを幼い子供達までもがしてしまうと言うのが負のループですよね。
”大人がしているから正しいことなんだ”って。
だから最初の3人組の話のなかの”俺はろくでなしだけど、お前は頭いいから勉強しろ、立派になれ”
って台詞にはホっとさせられる。

こういう社会問題告発モノの作品は
批判も覚悟で製作してるでしょうから、ドンドン言いたいこと、言ってしまいましょう。
【2011/03/08 19:42】 URL | バーンズ #-[ 編集]

>>バーンズ さん

こんにちは!
いろいろあって、返信が遅れてすみません!
コメントありがとうございます!!

>僕はバスの料金係をしていた兄ちゃんの話が一番印象的

私は逆に彼のことは映画レポでスルーしちゃいましたが、
私も印象に残ってます…。
なんていうか、残念で仕方なかったです…。
あれだけポリシーがあったのに、
結局そうした魔窟のような世界では
憎んだ者と同じ道を歩んでいるという恐怖…。

>幼い子供達までもがしてしまうと言うのが負のループですよね。
>”大人がしているから正しいことなんだ”って。

全くその通り!
それが恐くて仕方なかったです…!
それこそ映画の終わりがそれを醸していたから…。
なので、このテの作風にはちょっと
疑問がわいてしまったのでした…。
でも、センスは抜群でしたよね…!
【2011/03/20 09:18】 URL | なるは #-[ 編集]















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