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今日は何の、映画を観る?
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そざい ギャザリー そざい

思い出の錯誤。

あんのうん

アンノウン』を観た!

植物学者のマーティン・ハリス博士は
バイオテクノロジーの学会へ参加するため
最愛の妻とベルリンへ。
しかし彼は不慮の事故
身分証を一切失くした上、
記憶は断片的にしか思い出せなくなってしまった

「私は、マーティン・ハリス。
 私はマーティン・ハリスだ!」。

しかしそれを証明するものがない!

カーアクションも充実!
このテイストで、このスリル
映画館で観て、吉!

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記憶なくなっちゃう系は
結構あるよね~。


もともと『身元不明』って邦題で
公開する予定だった本作。
(変更した経緯は良い判断だったと思うし、
 原題に戻して全然成功だったと思うよ。)


でもこの原題を聞くと、私はあっちを思い出す。
UNKNOWN/アンノウン』。
ちょっと前に観た作品だから
私も記憶が断片的にしか思い出せないけど(笑)、
この映画もおもしろかったな~!
記憶喪失な人が数人、同じ場所にいて、
誰が誘拐犯かわからないって、
最高にクールな設定だよね!!!

あと、『メメント』は
こういう記憶障害系では郡を抜くんじゃないかな!

ボーン・アイデンティティ』に始まる
ジェイソン・ボーンシリーズみたく
失われた記憶に潜む陰謀を暴くような
骨太作品もあるよね~。
(なぜか私はあんまりこのシリーズ好きじゃないけど;)

記憶喪失が基盤となる作品は、
その主人公が徐々に記憶を取り戻したり、
記録や情報を集めて繋ぎとめたりと、
なかなか脚本の手腕が問われるものだよね!
観客はその断片的な記憶を一緒に見て、
考えて、予想して・・・っていう脳内の作業が楽しく、
こういう作品がたくさん作られてるだけあって
人気のあるジャンルなんだな~って思う!

さて。
つい最近、大人気の『96時間』を観たけれど、
そこで華麗なるアクションを魅せた
リーアム・ニーソンが主演の今作。
これでこの『アンノウン』も結構な期待が
高まっていたようだよね!

実際は思っていたより、
リーアムの肉弾アクションってのは
少なかったかな~っ
て思う。
【植物学者】だしね~。

そういった意味での興奮や爽快感は少なめ。
でも「陰湿」な感じが実に心地よくて(←)、
とにかくカーアクションがたまらんくて!

アクション久しぶり~って思ったけど、
2月に『RED/レッド』観てたし、
だからきっと本当に撮るのうまかったんだと思う!!
映画館の座席に座ってるくせに、
自分も車内にいるかのような気分で、
めっちゃ足を踏ん張っちゃったよ・・・!
恐かった・・・!なんか恐かった・・・!

マーティン・ハリスは記憶障害を起こしたものの、
事故の前後の記憶が曖昧なだけで、
動かしようのない、
食い違うはずのない記憶だって当然ある

だのになぜ、
目の前に「マーティン・ハリス」と名乗る
全く別の男が、「私に成りすまして」いるのだろうか!?

「私が違う」のか!?

不可解な出来事がたくさんあるし、
「身分証」がないと
「自分」を証明できない
とか
本当に恐い世の中だな~って思った。

ベテラン俳優人さんが
贅沢にも脇をガッチリ囲んでる
し、
リーアム・ニーソンの大人な雰囲気や
ダイアン・クルーガー美しさを堪能できて、
キャスティングも素敵
なんとなく最後の最後で
マンネリな感じも否めなくないけど、
事態の収束までがなかなかカッコよかったので、
これはこれで全然及第点!



自分が「消えた」。

映画館でご堪能あれ!

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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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『アンノウン』を観た日、
まるでその日観るべくして観たっていう
感覚を覚えた、『あんのうんな偶然。』(笑)
(ま、たいした話じゃないんですけどね)



ちまたではリーアム兄さんって呼ばれいる、リーアム。
(リーアム・ジーサンなんて呼ばせないぜって感じだね 笑)
リーアム・ニーソン。
あんのうん
ま、特に言いたいことはないんだけどね(すみません)
なんだろう、なんか個人的に
あんまり当たり障りがない俳優さん・・・か・・・な・・・
常に悲しそうな顔をしてて、
哀愁も漂ってるけどね。


彼より気になっちゃった人がいました。



! 以下ネタバレあり !



事前に予告観た記憶もあまりなく、
ダイアン・クルーガーが共演なのねくらいしか
情報ないまま観たんで、
オープニングクレジットで驚いたよ!
あんのうん
え、ブルーノ・ガンツ!?
(この時点で映画の舞台はドイツだと思うよね!)

しかも、
あんのうん
え、フランク・ランジェラ!?

しっかし二人はなかなか出てこない。
ましてやフランクなんて、
クレジットだけの参加かと思ったよ(んなばかな)。

ブルーノ・ガンツが凄いカッコよかった
今まで何作か彼の出演作を観たけど、
今作はカッコよかったよ!!!
三遊亭小遊三似(なのに!)
あのユンゲルっていう、
キャラクター自体が素敵だった。

「人探し」がもともとのお仕事らしいけれど・・・
つまり探偵??
スピンオフとか観てみたいな
元旧東ドイツの秘密警察って設定だし。
その長年の経験による"勘"が冴えてて、
加えて青酸カリね・・・!

フランク・ランジェラは
最近ちょろちょろ映画に出てるものの
出演時間が短すぎて悲しい・・・。
(例:『ウォール・ストリート』)
もっと活躍してほしい・・・。

ブルーノ・ガンツとフランク・ランジェラの
共演シーンはドキドキした・・・!
や、なんか二人ともオーラが凄いんだもの・・・!
貫禄が画面からあふれだして
息が詰まる思いでした・・・!!

だけどさー。
フランク演じたロドニーって役さー、
あっさり「まとめて」死んじゃったのが
なんとも侘しいよ・・・。
はるばる出演してくれたのに、
フランクが演じるほどの役じゃないっていうか・・・。

結局のところめっちゃ頑張ってたのは、
ダイアン・クルーガーが演じる、ジーナかな!
あんのうん
なんか最初っから頑張ってたよね!!
タクシーが橋から転落した時、
浸水する車内に恐れずにマーティンを助けに行ったし、
自分の家で暗殺者から襲撃を受けても、
マーティンを助けるために部屋に戻ったし、
最後の最後まで
自分の危険を顧みずにマーティンを支援するし。
ボスニア語訛りって設定なのかな?
ダイアンってあそこまで普段訛り強くないよね?
あの訛りの強さが異様に可愛くて、
ていゆうかやっぱダイアンかわいくて、
惚れずにいられるかーーって思った!!

案の定、自分は結婚していなかったと思い出した
マーティン・ハリス(偽名)は
ささっとジーナに乗り替えましたけどね!!
(かわいいから仕方ないか!)

ついこの間『ミスター・ノーバディ』で会ったばかりのダイアン。
同じ時期にまとめて日本に上陸するとはね!

やっぱりなんか、
カーチェイスのシーンとかで
助手席で緊張してる面持ちとか、
演技がしっかりしてるなーって思った!



監督はジャウマ・コレット=セラ
知りません、全然。
今後もこんな感じのサスペンス兼アクション、撮って欲しいなー!


音楽は、ジョン・オットマンアレクサンダー・ラッド
なかなかよかったよ!
印象に残るかどうかは別として、
クールなアクションにピッタリな曲調だったりで、
手に汗握る映像にマッチしてた!

ジョン・オットマンは結構過去にも
彼が音楽手掛けた作品観たことあるな~!



最後はちょっとベタベタかなって感じだけど、
種明かしまでは意味分かんなくておもしろい!!
映画館で観れると尚楽しめるはず!


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