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今日は何の、映画を観る?
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映画のこと、まとめることに、なりました。
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そざい ギャザリー そざい

運命は悪戯しない。

あじゃすとめんと

アジャストメント』を観た。

偶然出会った君に
フォーリンラブ♪

二度と会えないなんて
信じないぜOhイエイ♪♪

明日は明日の雨が降る
運命なんかに負けないぜイ♪


ロマンチックな展開と
これでもかなポジティブシンキング。
退屈な毎日に逆らいたくなる映画です?←疑問系

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あなたの運命が、
もし決まっているものだとしたら?


こうした人生の隙間に入り込んでくる疑問に、
サスペンス要素や
SF風味を加えると、
格段とおもしろいストーリーが出来上がる。

だけど結局は脚本次第。
設定をどう広げるか、
どう「現実の奇妙」に近づけ共感させるか、
どう結論づけるかで、
映画の運命は分かつ。


私はこのテのテーマは大好きだよ。
定められた運命があったとしても
切り開くのは自分だ
、的な。

この映画も漏れなくそれを語ってくるよ。
実に少女マンガ的にね。
なんてロマンチックなんでしょう。

それにしてもベラベラとよく語る映画だった。
悟らせれば良いのに、
逐一諭してくるから、
かいーかいー。 ゞ ポリポリ

最後はここまで持ってきといて
お茶を濁し、
「んなこたわかぁかってるよ」というまとめ。
や、たぶんこれ、
私の八つ当たりなのかもしれんね。


でも言いたいのはね、
吉兆を運命だと信じても良い。
この直感、衝動は、本能だと信じても良い。
この奇跡は運命だと、前向きに考えるのは良い。
だけど、
悪い運命に抗えないと思う気持ち、
運命は決まってるんだとマイナスに捉える気持ちは、
ちょっと待てと。

あなた自分で切り開こうとしてるのか、と。
捨て身の覚悟か、と。
被害者ぶるなよ、と。

もちろん、何かは迫りくる
でも、それをただ受け入れるだけなのか、と。


「正義は勝つ!」
ヒーローが高らかに笑うような、
正統派映画でした!



ま、悪くないんじゃない?
(なんか後半にいくにつれてテンポ悪くなってくけど

運命の水面は
自分で立たせ!!


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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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うーん。

まぁ上院議員候補で
有権者はその人格に惹かれるって設定で、
でも昔はワルだったんだよ~な役は
確かにマット・デイモンあたりが合わせやすいでしょうな。

でもやっぱり個人的に、
なーんか物足りない、マット・デイモン。
もうちょっとおもしろい演技してくれないかなーとか。

トゥルー・グリッド』の役はよかったけどね!
だからもっと
もしゃもしゃして小汚い役やればいいんだYO!(好みの問題。


あじゃすとめんと

キャスティング的に似合うかどうかは別として、
エミリー・ブラントかわいかったよ!!!
観れば観るほど好きになる!
っていうかやっぱ上手いよね、演技!
なんか経験値を着実に貯めて、
毎回でき得ることを最大限に出しきってると思う!

ダンスの経験もなかったと言うのに、
ダンサーの役をやりきったよ。
ああいうダンスって逆に難しいよね。
もともとスタイルが良いんだね。
ちょっと二の腕太いけど、足は凄く綺麗だった!

でもそれ以上に
作らない表情が好きだよ!
笑う時とか凄い自然だし。
細かなところで演技が光るし。
今後の活躍が楽しみだなー!


運命調整局員のひとたちに、
あじゃすとめんと
もうちょっと雰囲気イイ人ほしかったなぁ・・・。
もっとこう、追われて恐いくて
追われてみたい人がいればなぁ・・・(好みの問題?)。


あああでもでも、
ハリー役はアンソニー・マッキーだったのか!
や、全然よく知らない俳優さんだけど、
ハート・ロッカー』ではとっても良い役だったよ!


あとリチャードソン演じた、ジョン・スラッテリー
たびたび観かける俳優さんだよね。
・・・・『アイアンマン2』・・・?
ローズ中佐の上司役かなんかだっけ??


雰囲気を語るのであれば、彼が一番でしょう。
あじゃすとめんと
トンプソン役のテレンス・スタンプ
出演作多すぎて何を挙げて良いものやら。
ワルキューレ』は今日久々に予告観て、
あーこんな役で出てたーって思い出した。

なんか目の深さといい、醸すオーラといい、
かなりいい味出してるよね。
今回は脚本がいまいち物足りないために、
役柄の奥行きがなくて残念だったけど・・・。


ジョージ・ノルフィは、脚本、初監督。
まぁそれを思うと凄いのかな、うん。
もうちょっと世界観を表現してくれたらと思ったけどね・・・。
原作はどうやって文字で描いてるのかなー。

音楽は贅沢にもトーマス・ニューマン
こういう感じの映画なら、
ジョン・パウエルくらいがちょうどいいのに。
(別のジョンパを蔑んでるわけじゃないよ!)


期待しすぎたのかどうなのかわからない。
でも、やっぱり普通だった・・・というのが感想。
原作者がフィリップ・K・ディックで、
マイノリティ・リポート』や『スキャナー・ダークリー』をそれなり楽しんだので、
そのくらいの「おおっ」感がほしかったなー。

特別映像力のある作品でもないので、
DVDでも満足できるんじゃないでしょか。


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