ADMIN TITLE LIST      
今日は何の、映画を観る?
【随時更新】トップ画像まとめはコチラ
映画のこと、まとめることに、なりました。
PRODUCED BY RECRUIT
そざい ギャザリー そざい

5日目晴天!!!
なぜなら私が体を張ったから!!!

いぎりすき。

やらかし女が今日も行く!
いぎりすき。
朝焼けと共に、出発だぃ!!

にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ blogram投票ボタン

======

5日目のお話をする前に、
旅での一工夫!なお話。

・・・や、全然たいしたことじゃないんですが、
今回私たちが泊ったホテルの近くに
TESCO」という、コンビニみたいなところがありました!
折角各室に電気湯沸かし器があるし、
日本から持ち寄ったカップめんも食べるには水が必要!
それから何より、行く先々で普通に喉が渇く!
回るところがたくさんある日は、
その度その度どこかお店に立ち寄って・・・とかは時間が勿体ないし、
なるたけ無駄遣いは避けたいし・・・。
そんなわけであらかじめ小さめのペットボトルの飲料水と、
大きいペッドボトルで水を3、4本買って、詰め替える、と!!
(え?みみっちいって??)
でも飲料水を確保しておけば、なにかと安心ですよね
買っておくと、絶対便利だと思います!!

そんなこんなで、今回のこの度も、
カバンには水を入れて持ち歩いています


さて、5日目。
この日もぐるぐるぐるぐるぐるぐる歩き回るコース。

最初は、わざわざ目的地の最寄駅では電車を降りずに、
手前のセント・ポール駅で降車。
ロンドン・ブリッジを渡ります。
これは、かの有名なるタワー・ブリッジ
反対側から眺める目的もあり、
また、とある大聖堂に一番近い橋でもあります!

サザーク大聖堂
いぎりすき。
実はここ、
グーグルアースでたまたま見つけた場所でした!
私が旅行中肌身離さず持ち歩いていた
観光ガイドブックには載っていない大聖堂で、
実はグーグルアースにも写真の投稿は一切なく、
どこかで時間を潰せる場所はないかと探していると、
なにやら地図上に教会と思われ式図が。

ここがなんともまぁ、素敵なところといったら!!!
外装からして期待ができ、
テンション上がりながら私は手袋を外し、
カバンに詰め込みました!!




ぼちゃっ




カバンには水を入れて持ち歩いています
カバンには水を入れて持ち歩いています
カバンには水を入れて持ち歩いています

締めたと思っていたペッドボトルのキャップは、
見事取れ去って、私のカバンは水びたし。
肌身離さず持ち歩いていたガイドブックも、
お財布も、ハンドタオルも、手袋までも、
想像を絶するほど濡れました

まぁここでヘコたれないように努めるのが私ですよ。
記憶から消し去りましょう、なかったことにしましょう。

だって今日はこれだけ晴れているのだから。
全ての水難の相を、この私が
一手に引き受けたからの、結果なのだから



さぁ気を取り直して、サザーク大聖堂の内部です!
ここは写真撮影OKです!
いぎりすき。
晴れてるってのもあって、
朝日が差し込み、めっちゃ綺麗でした・・・!!!
だてに、「大聖堂」を語ってません。
当然時間が時間だけに観光客は他におらず、
本当に祈りをささげに来た方や、
なにかお祝いの儀式を密やかにされている方もいました。
いぎりすき。
それにしても、凝りに凝った技巧!!
うっとりするような、素晴らしい大聖堂でした!
ここは穴場!ぜひ立ち寄ってみて!!
開いている時間帯等の情報は、公式サイトにてどうぞ!


サザーク大聖堂を離れて、
今度はまた通勤途中の皆さまにまぎれ
ミレニアム・ブリッジを目指します!

ただ、サザーク大聖堂から橋までの道は結構複雑・・・!
いぎりすき。
狭い道のあっちを曲がり、こっちを曲がり。
これはこれで素敵な街並みも観れて楽しかった!

トラックを運転しているお兄さんと眼が合って、
イエイみたいなノリにもなって満足!

ようやくミレニアム・ブリッジの入口が見つかりました!
さてさて、デザインは現代的でなかなか素敵だけど、
なぜこの、比較的最近に造られた、
特に年期のない橋を渡りたかったのかと言えば・・・
いぎりすき。
わかります???
サザーク大聖堂とは違い、超有名
いぎりすき。
セント・ポール大聖堂に一直線の橋なんです!!
いぎりすき。
ねっ!本当に間近まで一直線!
手前は翌日の第一次世界大戦終戦記念日の式典のために、
仮設ステージや座席がセッティングされている最中!


おーーっとっと、ここで私の
デジカメのメモリカードが容量いっぱい!!
8Gも5日目の前半でなくなっちゃいました
ちょっと待ってちょっと待って、ってことでメモリカードを交換。




ぱつんっ




かがんだ途端に、
首から下げていたカメラの金具にひっかかり
タイツが破れました
かろうじて、レッグウォーマーを引き伸ばして隠すも、限界が・・・。

まぁここでヘコたれないように努めるのが私ですよ。
記憶から消し去りましょう、なかったことにしましょう。


セント・ポール寺院は内部の撮影は禁止
というわけで、ここもポストカードで記憶が欠落しないよう埋めてください。
いぎりすき。
でもね、
聖堂内に入った時の威圧感は絶対忘れないと思います。
あり得ないほどのガッチガチのゴッテゴテの装飾
そこには教会の勢力というものを、強く感じます。
信仰心を高めるというよりは、
正直洗脳されそうなくらい。
ホールの真ん中の天井絵は、開いた口がふさがらない。
その高さも理由。
眺めれば眺めるほど、何かが頭に入ってくるような気持ちになる。
自我を失うかのような。軽くパニックに陥る。

ここでも日本語ガイド(4ポンド)を借り、
友達とはそれぞれのペースで歩き回った。
iPod Touchでガイドという、なかなかのハイテク具合(笑)

中国人夫婦が、使い方が分からず私に聞いてきました!
「こんな感じで、画面にタッチしてやるんですよ~」みたいなのを
実践指導(笑)
(アジア人だったから話しかけやすかった・・・??)

この大聖堂は内部の装飾を眺めるのももちろんのこと、
なんとこの大聖堂、ドームの部分へ登ることもできる!!
これは時間があるなら、絶対登るべき!!!

あ、そうそうこの時は外国人女性に、
「階段上に行く道はこれ??」って英語で聞かれて、
「そうです」って途中まで道を案内したっけ♪
なんか観光客同士って国籍関係なく、
親近感がわく
んだよね


さぁその上への階段は、3段階に分かれていて、
259段を上っての、第1段階。
ここはさっきまで見上げていた天井絵により近づくことができる!
壁に向ってささやくと、反対側にいる人に聞こえるらしいけど、
そもそも友達と別行動だったので試すことができず
この時点で結構高い

そして、次からが本当の試練
いぎりすき。
今度は黙々と500段近い階段を上り、第2段階の地点へ。
パリのサクレ・クール寺院
同じくドーム内部を上る辛さを彷彿とさせますが、
当然ながらご褒美だって待っているのです。
いぎりすき。
こんな景色観れるなら、喜んで上るよね

そしたら次だって期待するじゃない。
さらに数百段を上っての、試練の第3段階
半ば意識が飛びかけるのも仕方ない←
いぎりすき。
改めて、ロンドンへようこそ。
そう言われた気がします。
天気がよくて本当に良かったと、感激でした。
この時完全に私は達観し、
濡れたカバンも、破れたタイツも、
そして何の相談もないまま
流れで別れた友達のことも

全て忘れていました!!!

ここまで来るのに上ってきた階段は
人一人が丁度通れるくらいの狭さなので
上り専用、下り専用に分かれているので、
お間違いなきよう!

さて、また眼が回りそうな階段をひたすら下り、
ようやく友達とどうやって合流するのか考え始めました(遅)。
私のケータイは不通なので、既に手段はありません。
ひたすらドームの下で待つ。それしかありません。


暫く待つと、
友達もドーム上部へ上ってきたようで
出口から出てくるのを見つけ駆け寄りました。

「(あ、怒ってる・・・!?)」
もしかしてさんざん待たせてしまったのか!?
さんざん私を探させてしまたのか!?

そしたらどうやら、
かなりグロッキーになっていました(笑)
一応第3段階まで上った彼女でしたが、
高すぎて恐かったようです・・・!(笑)
「一緒に上れば気が紛れたから、
 そうすればよかったーーー」とひとしきり嘆いていました。
私はあんなに楽しかったのに、
彼女にとってはセント・ポール大聖堂は嫌な思い出らしい


じゃあとりあえず、お昼でも食べて休憩しようかとなり。
いぎりすき。
近くのお店でスープとサンドイッチを持ち帰りで購入。
あと飲み物がなくなっちゃったので、
単なる水を購入するのはしゃくだから
炭酸水を買ってみたよ!!(水に炭酸が入っているだけの、味がないやつ!)
そして
いぎりすき。
再びセント・ポール大聖堂へ戻り、
入り口前の石階段の上に腰をかけ、ランチ

ハトがめっちゃくちゃ寄ってきて恐かったけど、
天気も良かったし、スープもおいしいしで、
(安上がりだけど)優雅なお昼を楽しみました!!


てなわけで、ここまでが前編!
後編をお楽しみに!

いつもクリックありがとうございます!
ランキングに参加しています。少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願いますっ★
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 映画ブログへblogram投票ボタン
拍手もありがとうございます!励まされます!
関連記事

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 陽面着陸計画, All rights reserved.