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今日は何の、映画を観る?
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欠けてるなら型破れ。

めたるへっど

メタルヘッド』を観た!

ぼくはTJ、13歳。
パパとおばあちゃんと一緒に暮らしてる。
学校はおもしろくない。
家にいてもおもしろくない。
なにもかもおもしろくない!!
そんな時、
ぼくの前にあいつがあらわれた。

そしてなにもかも、めちゃくちゃにしていったんだ。


めちゃくちゃなヘッシャーが、
みんなのカセをとっぱらってく。
これはいい話だよ、かなり!!
こんなにボッタボタ泣くとは思わなんだ!!!
あまりヘヴィメタルしてないよ。あったかいよ。

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インセプション』以来、
ジョセフ・ゴードン=レヴィット
超ハマった友達がおりまして。
絶対その子とこの映画を観に行きたいなと(笑) ←

映画館は予想以上に混んでました!
ナタリー・ポートマン効果だよと
友達には意地悪言ったけど、
実際はジョセフのシーンでキャーキャーしてた女性客がいたので、
ジョセフ目的の方もたくさんいたのでしょう!


なんとなく予告からして、
よさそうな雰囲気は醸していたけれど、

ここまでいいとは思っていませんでしたや。

よくこんな、
むちゃくちゃなヘッシャー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)を
うまく扱って、脚本を綺麗に成り立たせたよね・・・!
けしてわざとらしくお涙頂戴にしてるわけじゃないんだよ。
だけど涙が止まらないんだよ

ヘッシャーは限度を知らない男で、
やっていいことと、悪いことの区別があまりできない
ちょっと子供みたいな人。
めたるへっど
本人はよかれと思ってやっていることでも、
相手にとっては困りもの、だったりする。
とっても不器用。
とっても不器用(←ここ重要)


TJは、そんなヘッシャーにひょんなきっかけで付きまとわれます。
めたるへっど
まだ幼く、体も小さいTJ。
そして心に深い傷を負っている。
そんな時にヘッシャーがズカズカ踏み込んでくるもんだから、
TJは散々振り回されます・・・!!
こんなむちゃくちゃな大人、見たことない・・・!
でも気づけば、ヘッシャーは唯一、対等に言い合える相手なのかも。


TJは家族ぐるみでヘッシャーにめちゃくちゃにされながらも、
不思議なことに、心の清算をしていく。
わだかまったものを、閉じ込め閉じ込めしても、
なんの解決にもならない。

鬱屈してるなら、辛気臭くなるな!!
めたるへっど
なぜ、ばかだと思うことに、ばかみたいに屈する!?
欠けていることがレッテルだと思うな!始まりだ!
ヘッシャーはけしてそんな熱血漢ではありません。
でも、むちゃぶりしながら、信念だけは通っていたのです。
後悔なんてしたくないんです。
自分が思うままに生きて、自分が思うままに終わりたい。


そしてヘッシャーもヘッシャーで
TJの家族と過ごすことでわずかながら心の成長をしていく。
そうした相乗効果が
優しく描かれています。

原題が『HESHER』であるとおり、
ヘッシャーというキャラクターを最大限に生かしていたと思う!!
登場人物も魅力的で、それぞれ抱える問題や思いが、
なかなか繊細に描かれてました!!


上映している映画館は少ないけれど、
機会があれば映画館でぜひ!!

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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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監督・脚本・製作・編集と多彩にこなすのは、
スペンサー・サッサー
今回が長編デビュー作ってんなら
ホント今後が楽しみです。

この間も『アリス・クリードの失踪』っていう映画で
駆け出しの監督J・ブレイクソンが高評価を得ていたよね!
こういうの、ワクワクするよね!要チェックだな!!


さて、多彩と言えばこの人も。
めたるへっど
ジョセフ・ゴードン=レヴィット

TOHOシネマズへ映画を観に行った時に、
勢い余って『T    .』を買ったんだけど、
そこにも「世代交代するハリウッド最新スター15人」の一人に挙げられていて、
彼も期待される若手俳優の代表格なんだよね。

冒頭でも言った『インセプション』くらいしか
ジョセフのことは知らないので、
なんとなくイメージが固まっていたんだけど、
ジョセフ自身「ハリウッドに埋もれたくない」って理由で製作会社立ちあげたり、
「アーティストとして最も価値のあることは、
 ほかのアーティストにインスピレーションを与えること」
ってことで
自分で作った短編映画とかをサイトに投稿したり、
積極的で活動的な上、ポリシーがしっかりしてて
なんだジョセフってば結構熱い男なんだな!って思った
俳優業も基本はアウトプットする側だけど、
その他に受け身だけじゃなく、一から創る意欲があるというか・・・
そういう人は尊敬するよね!!

この度の日本の震災においても
すぐにチャリティ企画へ行動に移したり、
行動力もあって偉いなぁって思う。
ジョセフの動向に興味がある人は
ツイッターでフォローすると良いよ!いろんなことしてる!

演技の幅も案外広いんだなぁって思う!
特に今回のようなヘッシャーという役は
役作りの上で結構いろいろ練ったところもあると思うんだよね。
でも表現する上では自然で悠々している必要があるし、
頭で考えてるだけじゃ、表しきれないはず。
だから勘も良いし、きっと器用な俳優なんだなぁって。
今後ジョセフの出演作を漁りたいな(って『インセプション』の時のも思ったんだけどなぁ)

しかしあれだね。
『インセプション』でジョセフよりも輝いていた(贔屓目)、
トム・ハーディが期待の新人の15人に選ばれていないのが不思議だよ!
(や、期待の新人なんて挙げたらキリがないけどさ!)

期待の新人枠が曖昧だからあれだけど、
結構トム・ハーディや、あとクリス・パインも挙げられることが多いんだよ!
クリス・エヴァンスも挙げていい年齢だと思うんだけどな。
ジェイミー・ベルが挙がったのは、「おおっ」って思ったけどね。
でも、『T    .』を購入するに至った最たる理由は、
アンドリュー・ガーフィールドだけどね!!
はぁ・・・気になる俳優が増えに増えてまいっちゃう



あとはあれですね、
アカデミー主演女優として一気にハクがついた、
ナタリー・ポートマン!!
めたるへっど
その効果があって、彼女の出演作品が
ぞくぞく日本でも公開されそうな予感!
日本上陸を諦めていた作品が、今後ロードショー期待できそうですね!

ナタリーはもうハンパなく抜け目ない演技
もう言いようがありません。
今後彼女は一体どの域にまで達してしまうんでしょうか。
だんだん恐くなってきたよ。

今回は製作も務めていて、
プロデューサー業にも力を入れ始めています!!
なんか凄いなぁナタリーも。
絶対成すがままっていうのは嫌なんだろうね。
自分の足で歩きたいんだろうな。


TJ役の少年デヴィン・ブロシューくんも、
素晴らしい演技で今後が楽しみ過ぎる!!
告発のとき』でシャーリーズ・セロンの息子役を演じてたらしい!
ちょっと記憶にないけれども・・・映画自体は凄くよかったです。

しかしまぁなに、素晴らしいタイミングで涙流したり、
全力で演じる演技に感動せざるを得ないよ!!!
めたるへっど
ジョセフとデヴィンくんとスペンサー監督。
いい具合にジョセフが緊張をほぐして、
精神面でフォローしたんじゃないかなと、
勝手にこの写真から想像(笑)
や、デヴィンくん、既にキモがすわっているのかもしれない。
どうかスれずに、すくすくと美しく育ってほしいな!


個人的にこの映画において
一番演技でみどころなのは、
おばあちゃん:マデリン役のパイパー・ローリーさん。
なんか雰囲気が最高に素敵だった。
そしてヘッシャーとの絡みも。
どれだけマデリンが、みんなの精神面の陰なる支えだったか
あああああって思うよ。


TJのお父さん役レイン・ウィルソン
今月末に公開の『スーパー!』で
『インセプション』のエレン・ペイジと一緒に
おバカなヒーローを演じているね!!
この映画はとりあえず要チェックだと思うので、
前売り券を買っておいた!!缶バッチついてきたよ!(もらったのはエレンの方だけねw)
今後公開を控えるアクション大作にも出るみたいなので、
彼の演技にも注目ですね!!


結局あまり内容については語れませんでしたが・・・。
映画を観ながら人間観をじっくり堪能頂ければと。
心の移り変わりを、キャスト陣がしっかり表情や間で表現してくれているので
実に出来上がりの良い作品になってます!

DVDでも良いけど、
折角だからロンゲのジョセフ観に行こうぜ!!

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でもさぁなんか・・・若干コメディ作品と勘違いしているのか、
笑うようなところじゃないのに
声上げて笑っている人とかいてちょっと残念でした・・・。
笑いどころと、
笑いを誘いながらもその裏の気持ちを
じっくり考える場合とがあるのにな~。
あれじゃぁポップコーン食べる騒音と同じレベルだよね。

なんつって!!厭味ったらしいね・・・!
でもこういうところじゃないと言える場がないし・・・。
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