ADMIN TITLE LIST      
今日は何の、映画を観る?
【随時更新】トップ画像まとめはコチラ
映画のこと、まとめることに、なりました。
PRODUCED BY RECRUIT
そざい ギャザリー そざい
戦うためじゃない。

きゃぷてん・あめりか ざ・ふぁーすと・あべんじゃー

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』を観た!!

1940年代初頭。世界は大戦のさなか。
スティーブ・ロジャースはアメリカ軍に入隊し、
国のために参戦したいと願った。
しかし彼の体は貧弱。戦地では使い物にならない。
しかし心は誰よりも正義感に満ちていた。

科学技術によって、スティーブは強固な肉体を得る。
キャプテン・アメリカ。
軍のアイコンから、真のヒーローへ。

これは楽しい!!!
アイアンマンシリーズとの密着感もあり、
大プロジェクト『アベンジャーズ』への導べも通じたり!
観逃しちゃ絶対ダメ!!!

にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ blogram投票ボタン

======

『アベンジャーズ』をご存知でしょうか?
や、私もそう詳しくはないんだけど、今、
アメコミ界、ひいては映画界に旋風巻き起こす必至
スペクタクルプロジェクトが始動してます!!

随分前から、あちらの国ではワイワイしてますが、
日本でも『アイアンマン』より
インクレディブル・ハルク』を先に公開するという
ミスを犯しておきながらも、
なんとかその旋風に乗ってきました・・・!

そう!
マーヴェル・ヒーローと呼ばれる、
アメリカン・コミックのヒーローたちが一挙に集結する、
贅沢で欲張りな物語が原作。

興味ない人には、
一体それがなんなの?かも知れません。
いや、3年前の私もそうだったでしょう。

でも、
『アイアンマン』でロバート・ダウニー・Jr.に出会い、
この大規模な企画の大成功を何より願わずはいられなくなりました!

そして、今作、
キャプテン・アメリカというヒーロー役に、
クリス・エヴァンスが抜擢されたことで
きゃぷてん・あめりか ざ・ふぁーすと・あべんじゃー
あたしはもうどうしたらいいのかと(知らんがな)

つまりは、ずっと願っていた
きゃぷてん・あめりか ざ・ふぁーすと・あべんじゃー
『The Avengers』
ロバダニとクリスの共演が叶うことになったのです!!!
ちょっとこれ、ホント(私的に)大事件ですよ!!

二人ともマツゲばちばちで、
画面的にどーなのよって懸念してたし(余計な心配)、
何より既にクリスは別のマーヴェルヒーロー
ファンタスティック・フォーシリーズのトーチ役を演じていたので、
どう考えてもキャスティング的に選外かと思ってました・・・!
しかし運よく、『ファンタスティック・フォー』は
アベンジャーズとは関わりないっぽい??
(↑この辺がやっぱりアベンジャーズに疎い)

だから思わぬ大抜擢!!!
度肝抜かれたし、鼻血は止まらないしで致死寸前です!!!

邦題も『ジ・アベンジャーズ』でおさまったのかな・・・?
日本では来年8月に公開予定です!!
御馳走みたいな予告はコチラ
『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』本編の、最後の最後で
『アベンジャーズ』関連のとってもおいしい映像がありますのでお見逃しなく!
私はあれで体温が100度に達しました(沸騰)。


では『アベンジャーズ』から離れ、
『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』自体はどうだったかというと。
や、全然『アベンジャーズ』から離れられない作品です。
『アイアンマン』や『インクレディブル・ハルク』は
ある程度独立している作品という印象でした。
アベンジャーズ関連は、カメオ出演程度でしたから。

恥ずかしい話、『マイティ・ソー』を映画館で見逃したので
この作品がどうだったかはまだ知りませんが、
『アイアンマン2』はアベンジャーズ色が濃厚になっていたけれど、
『キャプテン・アメリカ~』はアベンジャーズから独立できないです。

『アイアンマン』とはかなり密接な絡みをしているので、
『アイアンマン』、『アイアンマン2』を観てから
『キャプテン・アメリカ~』を観ることをオススメします!

(『マイティ・ソー』を観ておくと尚良いみたいです!)

でももちろん、
ひとつの作品として『キャプテン・アメリカ~』おもしろいです!
きゃぷてん・あめりか ざ・ふぁーすと・あべんじゃー
てか、キャプテン・アメリカのコンセプトが凄い好きかも。
キャラクターのデザインはこんなんですが(でもクリスが着るとカワイイ!)、
このキャラのコンセプトは、視点が素晴らしいなって思った。

というのも、
このテのヒーローもので、持っている武器が
剣でも銃でもなく、盾(シールド)なんですよね・・・!!
敵に向って攻撃するための武器を持っていないんです!!
(盾で殴ったり、ぶん投げたりはするけど 笑)

彼は戦うために存在するんじゃないんです。
守るために存在しているんです。
なんかそれ聞いて、なにそれ一番カッコイイって思っちゃいました
またこれ、スティーブ・ロジャースの性格も素晴らしいです。
真っ向純粋で誠実。クリスにピッタリ!(?)
原作はどうか知りませんが、『アベンジャーズ』予告を観ると、
このあたりの価値観や性格の違いで、
アイアンマンのトニー・スタークと仲悪そうなのが異常に楽しみ


スティーブ・ロジャースはアメリカ軍入隊を何度も志願するも、
その貧弱な体がために、ことごとく拒否される。
きゃぷてん・あめりか ざ・ふぁーすと・あべんじゃー
これがやせ細った合成クリスです(笑)
めったに観れるものじゃありませんよ
クリスはもともと体を鍛えている人なので、この合成は本当に気持ち悪かった!
(ちょっと顔が大きいしね。もう少しバランスが良ければなぁ!)

しかし、
愛国心と優しさ、そして勇気。
彼の心だけは、ホンモノのソルジャーだったのです。
そこで極秘に行われていた「スーパーソルジャー計画」を一任する、
アースキン博士(スタンリー・トゥッチ)から声がかかったのでした。
きゃぷてん・あめりか ざ・ふぁーすと・あべんじゃー
科学技術で肉体改造っていうストーリー、アメリカの作品とかでよく観るよね~!
日本のキャラクターって結構ファンシーな設定が多いけれど、
アメリカでは人造的なテーマを扱っていて、
それがなかなか重たいストーリーに繋がってる気がする・・・。

なにやらこの実験、ハルクのそれと似てるなぁって思ってたら、
『インクレディブル・ハルク』のハルクとの関連性もあるみたい?(やっぱり疎い)

実験は成功。
スティーブは強く、たくましい肉体を手に入れる。
きゃぷてん・あめりか ざ・ふぁーすと・あべんじゃー
これがクリスの自前の筋肉!!
正直言うと、ここまで鍛え上げた筋肉にはちょっとひきました
彼の自前に筋肉の話はまたあとで。

驚くべき超人的な体で、スティーブは一躍”ヒーロー”に。
それはあくまで、戦いのアイコン的な存在。
彼が求めていたものとは、違う方向に進んでいく。
この辺の流れも面白いです!!

第二次世界大戦の混乱。
その最中に世界征服をもくろむ「ヒドラ」の存在も明らかになる。
ちゃんと、ヒーロー映画にふさわしい展開になっていきます!!

アクションもなかなかの充実具合!
私は2Dで観たけど、3Dで観るのもアリかもしれないです!
(3D用に撮ってないから、取ってつけた感はあるかも・・・)
つい先日『カウボーイ&エイリアン』で消化不良なアクションを見せられたので、
アクションって言えば、やっぱこれだよね~ってくらい盛り上がれます!
とりあえず、クリスのアクションは必見です!

全体的にセンスのいいまとめ方。
あっという間に登場人物への愛着もわいて、
「どうか幸あれ!」と願うばかり!

『アベンジャーズ』関連作品は、マジで本気みたいです。
滑らないように、手堅く作ってくるところが好感度高い!
何やらいまいち日本で人気がないようで、
ランキングもガガガーッと下がり、上映回数も激減中ですが、
絶対オススメします!!!


守るために。

テーマ性も十分!!
アクション映画としても断然楽しめる!!
ちゃんと映画館で観ましょう

少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願います!
にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへblogram投票ボタン
レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
------

! 以下ネタバレあり !





ああああもう嬉しい
きゃぷてん・あめりか ざ・ふぁーすと・あべんじゃー
クリスに大きい役が回ってきて嬉しい
このお顔、体型で、ヒーローモノ、アクションモノが板についてきたね。
でもクリスの良いところは、映像や特殊効果に頼らない演技!!

今作はどうしてもテンポが速い作品だから、
クリスの余韻に浸っているシーンは少なめだったけれど、
例えば密かに思いを寄せるペギー・カーター(ヘイリー・アトウェル)に、
全然別の女性の積極的なアプローチを抗えなくてキスするところを見られて、
いきなり名前を呼ばれて「ハッ」っとなって凄い勢いで離れるところとか、
本当に勘が良い俳優だなって改めて思ったよ!!

そして今作で本当に努力家なのだとわかった!!
毎日2時間のハードワークをこなして
本物の筋肉隆々を作り成したクリス!!
きゃぷてん・あめりか ざ・ふぁーすと・あべんじゃー
体づくり、そして全力疾走を何テイクも撮影することが
本当につらかったみたい・・・!!
珍しく(?)ちょっと弱音吐いてたけれども、やりきったじゃないか!
真のヒーローだよ、クリス!!

さすがにあまりの筋肉に失笑だったけど(←酷い)、
あんなに無駄のない動き初めて観た!!
一動一動、筋肉が性格に動いているのが目に見えてわかって、
例えば足音をひそめて歩く時とか、
全身が見事に機能してるんだってくらい、濃縮された動きだった!
あんだけガッチリした体で、見た目は重そうなのに、
羽がふわりと舞い上がるかのような軽やかさ!!
浮いてるのかと思うよ!まじで!!

精一杯撮った全力疾走の時のクリスはもちろんたまりません
さっき褒めといてあれだけど、
基本的に剣とか振り回してる系が好きだから
シールドじゃ若干戦い方が物足りないような気もしないでもないけど、
映画にも一人敵地にぶっこむシーンとかあって
クリスが体使って戦ってるの観ると幸せ
クリスのアクションはかっこえー。

ロマンスもなかなか切ないじゃないか!
きゃぷてん・あめりか ざ・ふぁーすと・あべんじゃー
ペギーちゃん、なかなか好きだよ。クイーンズイングリッシュだし。
結局アレだよねでも、スティーブの筋肉にやられたんだよね?彼女(笑)
まぁ気持ちもわかるわなぁ

そうそう、この映画さ、
登場人物の「しゃべり方」で、「あれ??」って思うのが2、3度あったよね!
ペギーちゃんがまさかのイギリス英語で、
アメリカ軍にいるのに??って思ったけど、
それ以上に私は彼に驚いたさ!!

きゃぷてん・あめりか ざ・ふぁーすと・あべんじゃー
エイブラハム・アースキン博士:スタンリー・トゥッチ!!
超まじこの人好きーーー!!!
やっぱダメだ、彼が出てくるとキュンキュンしてしまう。
目が優しい目がーーー!!!!!

で、そのエイブラハム博士だけど、
初登場シーンで「あれ??」ってなったワケ。
その直後スティーブが「生まれはどこ?」って聞くんだよね。
なぜかっていうと、
ドイツ語訛りの英語だったから!!
今ドイツ語やばいよ、ドイツ語は!私に今とっても旬だよ!!
ミケランジェロの暗号』、『es[エス]』で主演の、モーリッツ・ブライプトロイ
ドイツ語訛りで英語しゃべるもんだから(ドイツ人だもん)、
ドイツ語溶け込まれると熱いよ!!
それをさ、まるっきしアメリカ育ちのスタンリーが発音するんだもん、
メロメロになっちゃうよ~~っっ

しかしまさか、エイブラハム博士が早々から離脱するとは思わず・・・
クリスとスタンリーの共演観たさが同機の半分を占めるのに(多)、
あまりにショックで、ちょっとやる気無くしたよね(笑)

でもちょっとだけの出演なのに、
スタンリーの持ち前のにじみ出る優しさ、よきアドバイザー的位置が功を奏して、
最期のシーンは半泣きだったよ・・・!!

スタンリーはもうすぐお誕生日だよ
レオナルド・ディカプリオと一緒で、11月11日だよ


あと、ショックだったのはバッキー(セバスチャン・スタン)だね。
きゃぷてん・あめりか ざ・ふぁーすと・あべんじゃー
スティーブとの友情は絶妙だったね!描き方が素敵だった!
だから彼も意志半ばで離脱したのはショックだった・・・!

セバスチャンはもともと、スティーブ役主演狙いでオーディションを受けたらしいよ!
でもクリスに取られてしまってガックリだったらしいけど、
そこでバッキー役のお声がかかって今に至る。
正直スティーブより好評だったんじゃないかな、この役
世の女子から熱し線
ブラック・スワン』のどこに出てましたっけ・・・


「おれはキスしないぞ?」のトミー・リー・ジョーンズ
きゃぷてん・あめりか ざ・ふぁーすと・あべんじゃー
彼も出演時間としてはそんなに長くないし、
そこまで大活躍するような役ではなかったけれど、
こういう俳優がガチッと出演してくれるだけで、映画の質が上がるよね。


レッド・スカル役のヒューゴ・ウィーヴィングは、
まさかのロバダニと同じ誕生日(4月4日)。 そっちか
ヒューゴさんはもう、『マトリックス』シリーズのスミスが離れられない・・・!
でも冒頭、崩れそうな顔を支える仕草は気持ち悪くて良い感じ!
しかも世界征服をもくろむなんて、悪役としては及第点!!
悪役は常にデカいこと考えてもらわなきゃおもしろくない!
ちょっとヒューゴが演じることで(?)、シュミッツが変態っぽく見えて尚よし!

ところでヒューゴも別にドイツ人ってわけじゃないのに、
ドイツ語訛りが良い感じだったよね~!!

~訛りって、そう簡単じゃないはず。
シャーロック・ホームズ』でロバダニが流暢なイギリス英語を話してたけれど、
あれもそうとう訓練しただろうし、
またその発音を保ったまま、演技にも集中しなきゃで本当に難しいと思う・・・!!
中には『アレキサンダー』でロシア語みたいなイギリス英語になっちゃった
アンジェリーナ・ジョリーの失敗談なんかもあるわけだから、
やっぱり簡単にはいかないんだよね。

だから結構キャスティング厳しいよね。
アメリカ人がイギリス人演じようとすると、結構ぶーぶー言われるし、
(他にも理由があるのかもしれないけれど)
例え英語圏の人であっても、訛りを背負うのはリスクなわけだし。
器用に訛りを操れる俳優は凄い!!


ちょいちょいロバダニの話が出ていますが、
彼はロバダニの演技を意識して演じたと言います。
きゃぷてん・あめりか ざ・ふぁーすと・あべんじゃー
トニー・スタークのお父さん:ハワード・スターク!!
この人の登場は興奮した!!
ここでまさか、キャプテン・アメリカとスターク社が
密接に繋がってるとは思わなんだ!!

ハワードを演じるのはドミニク・クーパー
彼自身のことはよく知らなくて申し訳ないけれど、
「あ、ロバダニの演技を凄い意識してる!」って思った!
忠実に演じようとする素晴らしい人だと思ったよ!
よく「オリジナル版は観ずに、一から役作りした」とか言う
プライド高い俳優さんも多いけれども、
この大きな作品の流れを一番に考えて、
ロバダニの演技に近づけようとしたところが素晴らしい!
顔も近い系統を狙ったキャスティングではあるけれども、
やっぱり一番はドミニクの演技があってこそ、
「ああ、トニー・スタークのパパだ!!」って思えるよね!


監督はジョー・ジョンストン
超大ッ嫌いな作品『ウルフマン』の監督さんと知らなかった
や、ほんと、『キャプテン・アメリカ~』は好みのデキだったよ!
センスもよかったし!!グロイシーンもなかった!
敵が、飛行機のプロペラに巻き込まれて粉々になるシーンもあったけど、
一瞬で、控え目な映し方だったから、かえって臨場感あって良かった!

作曲家はアラン・シルヴェストリ
かなりベテランさんで、いろんな作品を手掛けてるよね。
こういう、ちょっと大型アクション系が得意だったりするのかな??
ま、あんまり印象に残った曲はないんだけどね、今回


も~めっちゃ素敵だったーくりす!
きゃぷてん・あめりか ざ・ふぁーすと・あべんじゃー
この作品を機に、日本でもクリスがもうちょっと有名になればな~って思うけど、
映画自体が日本での人気が伸び悩んだ印象なんだけど・・・

とりあえず、
このアベンジャーズという流れに乗っかるためには
絶対見逃せない1本ですよ!!!
そうでなくても、この作品は楽しい!!
観逸れないでね!!!

いつもクリックありがとうございます!
ランキングに参加しています。少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願いますっ★
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 映画ブログへblogram投票ボタン
拍手もありがとうございます!励まされます!
関連記事

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 陽面着陸計画, All rights reserved.