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今日は何の、映画を観る?
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映画のこと、まとめることに、なりました。
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そざい ギャザリー そざい

今年も瞬く間に1年が過ぎ去ります。

2011年はいろいろあった年ですね。
日本は揺れました。世界も揺れました。
いろいろなものを失って、いろいろなものを見つけたと思います。

私はというと、結局何もできず、何も見つからなかったけれど、
いくつか「やろう」と思ったことを「やった」と思う。
来年はこの「やろう」を増やしたい、行いたい。

初めてスペインに出向いて、
大好きなサッカー選手に会えたことは感動だった!

自ら動くことで、(些細なことだけれど)得られるものもある。

映画は自宅鑑賞が全くと言って良いほどできなかった・・・。
でも、劇場鑑賞は去年よりも多かった!
良い作品がたくさん日本で公開されたことと、
迷うんだったら「観に行こう」というと踏み込んだゆえの結果かなって。

というわけで、今年もまとめていきたいと思います!

----------------------------------
累計鑑賞数: 70本 
劇場鑑賞数: 54本
自宅鑑賞数: 16本
----------------------------------
※観た映画は全てこの記事の一番最後に列挙!

うがああ今年は殊に少ないなあああ
なんでお家でこんなに映画観れなかったんだろう・・・?

ではでは。
今年も、なるは'sアワード開催っ!
※審査対象作品は、「今年なるはが劇場で観た作品」です。

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※本当は2011年の内に投稿したかったんですが、
年末ギリギリに映画を2本観た上、ダラダラしてしまったので、
時制が「去年の時点」です、見逃してください(苦笑)

======

なるは'sアワードの部門は以下の通り!

■作品賞…内容・スト―リーに富んだ作品。
■男優賞…最も演技が優れた男優(主演助演問わず)
■女優賞…最も演技が優れた女優(主演助演問わず)
■映像賞…映像単体で、優れた映像。
■音楽賞…音楽単体で、優れた映画音楽。
■予告賞…期待しまくった、上手な予告。
■映画賞…これぞ映画!といえる、今年を代表する作品。
------
■特別賞(映画編)…傑作ではないけれど観逃せない!?
■特別賞(人物編)…マン・オブ・ザ・イヤー!


製作日や公開日は関係なく、
あくまで今年私が観た劇場鑑賞映画が対象となります。
各部門のノミネートは、6作品(6名)にまで絞ります・・・!!(キツい)


ではさっそく、各部門受賞作品を発表しましょう!!


■作品賞■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
127時間』 『英国王のスピーチ』 『ソーシャル・ネットワーク
ツリー・オブ・ライフ』 『マネーボール』『ゴーストライター


作品賞は・・・




えいがそうしゅうへん2011
ツリー・オブ・ライフ』!!!!!

うううううん、ちょっと博打だったかあああ???
でもなんていうか、
「内容」で考えるなら、
『ツリー・オブ・ライフ』だったと思うんだ・・・!!

作品賞は激戦区でした。(他の部門もそうだけど)
他の部門といろいろ釣り合わせて6本だけしか上げなかった。
この中かからまた1本となると、尚のこと頭を悩ませる。

ちょっと小難しい映画だったし、
あんたわかったフリしてるだけじゃないの?

なーんて声も聞こえてきそうだけど、
答えは頭の中にない映画。
すべてを心が納得してる。
そんな1本だったと思う。
その「答え」とは、映画の中で問われている、
私たちはどこから、どこへ、の答えじゃなくてね。

扱うテーマがとにかく膨大で。
そして私という1個の生きている人間が・・・
ひいては、人類が生きている間に見つけ出せるのかわからない問い。
でもそれに対して、真向にぶつかった作品だったとも思う。
なつかしくて、くるしくて。
内容のみならず、映像力もあった痛烈な一本。
作品賞。うん、納得です。


■男優賞■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
ブラッド・ピット ララミー・エップラー クリスチャン・ベイル
ジャイモン・フンスー コリン・ファース ロバート・ダウニー・Jr.



うううううん

男優賞は…



ろば・・・ だ に

 こり  ふぁー

つりー・おぶ・らいふ
ブラッド・ピット!!!!!
(右の少年がララミー・エップラーくんです!)

やっぱり今年はなんだかんだ、
ブラッド・ピットの年だったんじゃないかな~って!!!!!

や、これはどうしよう、苦しい選択だった・・・!
アカデミー主演男優賞を獲得したコリン・ファース
私も迷わず選びたい気持ちもいっぱいなんだけど、
『ツリー・オブ・ライフ』、『マネーボール』を考えると、
彼の働きっぷりは素晴らしかったし、
ブラピ自身は、今後の俳優業について
色々思うところがあるみたいだけど、
自信を持って続けてほしい!!
ここまできて、老いだとか、情熱だとか、
そういうことは考えなくて良いと思うんだよね。
彼自身が「納得」しなければ、
きっと良い作品も作れないと自負してるんだろうけど、
そういうまじめなブラピ、仕事熱心なブラピも含めて、
今後ますます応援していきたいと思う!!

感覚俳優かと思ってたけど、
実際そうであるにも関わらず、
深いところまで見せつけてくる鋭い演技
瞬時に生まれた癖に、えぐってくるところが凄い。
男優賞は、ブラピで決まり!!



■女優賞■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
ニコール・キッドマン ダコタ・ファニング ナタリー・ポートマン
ジェマ・アータートン ヘレン・ミレン ナオミ・ワッツ


女優賞は・・・



ぶらっく・すわん
ナタリー・ポートマン!!!!!

やあもうこれは・・・仕方ない。
ニコール・キッドマン!!って言いたいことろだけど、
ナタリーは半端ないから仕方ない。

彼女の演技は群を抜いてました。
これまでも凄かったけど、
『ブラック・スワン』の役への落としこみ方・・・。
本当に辛い、キツイ役だったと思う。
でもこのやりきった感じ。偉い。凄い。
これはもう誰も文句のつけようがないでしょう!!
メタルヘッド』での演技も揺るぎなかったし、
今年公開してた(悔しいことに見逃した)『マイティー・ソー』、
それから『水曜日のエミリア』(未観)でもきっと
素晴らしい演技をしていただろうことに、疑いの余地がない。
あ、『抱きたいカンケイ』(未観)も公開されてたんだっけね!?
めっちゃナタリーな年だったね!!

たぶん、良い作品にまたあたれば、
彼女は再びアカデミー主演女優賞を獲得するでしょう!



■映像賞■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』 『127時間
タンタンの冒険 / ユニコーン号の秘密』 『メカニック
アンストッパブル』 『ツリー・オブ・ライフ



映像賞は・・・


えいがそうしゅうへん2011
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』!!!

このシリーズ自体はあんまり好きじゃないと言ってますが、
この作品を3Dで観れたことは、至福でした
この映画が現時点で最も凄い映像だった!!
ストーリーに無駄があったにしても(←)映像には無駄ない
これでもかあれでもかの盛りだくさんの映像が、
次から次へと流れていく贅沢さ。
この映画を3Dで観逃した人は一生後悔した方がいい。(←恐い)

『アンストッパブル』のスピード感、
『メカニック』の肉弾銃撃アクションも大満足だった!
『127時間』、『ツリー・オブ・ライフ』は魅せ方の素晴らしさで入選。
『ソーシャル・ネットワーク』は泣く泣く選外になったけど、
デヴィッド・フィンチャーの映像観はやっぱり大好き!!



■音楽賞■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
ソーシャル・ネットワーク
 :トレント・レズナーアッティカス・ロス
ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~
 :インゴ・フレンツェル
トロン・レガシー
 :ダフト・パンク
ゴーストライター
 :アレクサンドル・デスプラ
X-MEN:ファースト・ジェネレーション
 :ヘンリー・ジャックマン
ザ・タウン
 :デヴィッド・バックリーハリー・グレッグソン=ウィリアムズ



音楽賞は・・・


ちょ これ 苦しい・・・

ううううううううううううううううううううう

えいがそうしゅうへん2011
ゴーストライター』!!!!!
というよりはもう、
『英国王のスピーチ』『ツリー・オブ・ライフ』&
『ゴーストライター』の、アレクサンドル・デスプラ!!!

アレクサンドルの働きっぷりは本当に凄い
高尚な音楽で、映画をとことん上質にしてくる。
『英国王のスピーチ』では
ベートーヴェンの交響曲第7番第2楽章を、
『ツリー・オブ・ライフ』は
ベドルジハ・スメタナの「モルダウの流れ」を、といった
不朽の名曲を入れ込んできたことで映画が名作に彩られた。
この2曲、どっちも泣くよね。
ここでこの曲使ってくるかーーー!!っていう鳥肌が、いつでも再起する。
(つまりは映画自体も上手いんだけどね。)

こうした既存の曲を入れてくるのは、
監督の指示がほとんどなのかもしれない。
ただアレクサンドルの音楽はあまりに美し過ぎるから、
彼の腕は確かです、ご周知の通り。
(だって不朽の名曲とバランスがどれなきゃなんだから)

で、この『英国王のスピーチ』、
『ツリー・オブ・ライフ』でババーンとしておきながら、
『ゴーストライター』で一昔前のサスペンス映画みたいな曲を作ってくる
『ゴーストライター』の曲は本当に面白い。
なんかちょっとユーモラスなのが良いんだよね。
映画自体は緊張感に包まれてるんだけど、
ユアン・マクレガーが主じたゴーストライターのキャラクター観が、
ちょっと入っているような気もして。
肩張り過ぎない小気味いい


しかし毎年のことながら、
映画音楽は凄いです
『ソーシャル・ネットワーク』は迷わずサントラ買い。
こんなにアレクサンドルがお仕事してなかったら、迷わず音楽賞。

そして映画自体は普通だけど、『トロン:レガシー』の音楽もハンパない
アカデミー作曲賞でもぜひ、ノミネートして欲しかった・・・!
『ザ・タウン』は、聴き返して、やっぱいい!!と思った逸品。
映画のあの切ない心情と、
銀行強盗する時のスピード感とを、全部しっかり彩ってる。
『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のエンディング曲は鼻血
途中、マグニートーの磁力を操ってるような、
「ぶおんっ」って音入れてリズム狂わしてくるところとかクソカッコイイ!!!
(で、TakeThatの『LoveLove』に繋がるというね
『ゲーテの恋』も美しく切ない曲でしたーー!!
サントラって出てないのかな??ほしいよ・・・



■予告賞■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
127時間』『ツリー・オブ・ライフ』『英国王のスピーチ
テンペスト』『ソーシャル・ネットワーク
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン



予告賞は・・・



この予告を観た時の、衝撃は忘れない。

『ツリー・オブ・ライフ』と僅差だったのは『127時間』。
予告の疾走感がたまらない。
『英国王のスピーチ』も、予告を観てこの作品やばいな!って思った。
『ソーシャル・ネットワーク』も、なんか胸えぐられるな・・・!!
『テンペスト』の予告は
Sigur Rósの『Sæglópur』って曲の使い方が上手すぎ。大好き。

その他、めっちゃ良い予告、たくさんあります!!
しかしながらなぜかここのところ、
「予告を観てから本編観る」ではなく、
「本編観てから予告観る」ばかりなので、
”予告”としての効果がわからないものばかり
痺れる予告は、いつ観ても痺れるんだけどね・・・!

予告賞獲得作品以外の予告は、
別館@POLLOで貼り付けます!


さぁそれではいよいよ、
2011年を代表する1本の選出です!

■映画賞■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
ソーシャル・ネットワーク』『127時間
ツリー・オブ・ライフ』『英国王のスピーチ
ブラック・スワン』『SUPER8/スーパーエイト



映画賞は・・・





えいがそうしゅうへん2011
ソーシャル・ネットワーク』!!!!!

あーだーこーだ言ってきたけど、
2011年の大本命は巡り巡って
『ソーシャル・ネットワーク』だったと、着地。
大きなことを成すのに、
何か大きなものを失う。

失うことを願ったわけではないのに、
意図したわけではないのに、
思うように両立できずに、人は傷つく
しかしその傷なくして、偉業は成せないのではないか?
複雑な心境が、織りに織られた秀逸作。
一度で気づかなければ、二度、三度と、ぜひ。
私は一度でこの作品の、本当の良さに気づけませんでした
言葉にするのが非常に難しいので、
今もなお、映画レポを書き直せません。。。

映像力、音楽、脚色力・・・
全てにおいてもカッチリしっかりまとまっている。
そしてこの映画の、インパクト。
2011年を代表する1本だった!



まだ観ていない方はお見逃しなく!
私はBlu-ray買いました!!

さて、ここからは
なるは'sアワードの番外編とでも言いましょうか。
まずはこちらから。

■特別賞(作品編)■■■■■■
デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~
アリス・クリードの失踪』『メカニック』『フェア・ゲーム
ミケランジェロの暗号』『ザ・タウン

特別賞(作品編)は・・・

えいがそうしゅうへん2011
ザ・タウン』!!!!!


そもそもなぜ、特別賞を設けたのかというと。
今までのノミネート作品から見てもわかる通り、
どうしても同じような面々になってしまう
でも、傑作とまで言えなくても、
あるいは泣く泣く選外になってしまったものも、
絶対見逃せない1本があるんです、と。
こんなに良い作品が2011年に公開されたんです、と。

今年は抜きん出たズッカーーンッと思える作品が、
正直なかったというか、拮抗していたというか。

なので、幸せな1年だったんです。
あれもこれもおもしろかったから。
特にサスペンスはヤバい。
おもしろそうだから観に行ったんだけど、
実際おもしろいものばかり!!

特別賞(作品編)ノミネート作品も、
それぞれ良さは拮抗してます。
その中であえて1本上げるなら、『ザ・タウン』(音楽賞にはノミネート!)。
映像もストーリーも、あとキャスティング良かった、音楽もよかった!
充実した1本だった!!

『アリス・クリードの失踪』や『ミケランジェロの暗号』も意欲作。
『フェア・ゲーム』も実話を扱った社会派サスペンスで、見逃せない。

この他、選外になったものの『アメイジング・グレイス』とか、
見逃せない隠れた名作もあるので要チェック


では最後に。



■特別賞(人物編)■■■■■■

これはもう、このお二方です。


えいがそうしゅうへん2011
コリン・ファース
(『英国王のスピーチ』)


えいがそうしゅうへん2011
モーリッツ・ブライプトロイ
(『ミケランジェロの暗号』『ゲーテの恋』)


2011年はコリン・ファースの年かと思ったけれど、
後半でモーリッツが食い込んできちゃった感じ

コリン・ファースは、
今年に限らず以前から大好きだったんだけど、
『英国王のスピーチ』前後で拍車がかかって、
何本か過去の作品も観ました。
(まだ意志半ばで、終えていないんだけど祭もしました。)
ブリジット・ジョーンズの日記は異様に盛り上がったなぁ
これを機会に、長編ドラマ『高慢と偏見』も観たけど、まだ感想書けてない・・・。
秘密のかけら』とか、みんなにオススメしていいものかわからんけど、
すごかったよ、コリンが


モーリッツについては。
本当に、『ミケランジェロの暗号』で、
ああやばい撃たれたと思った。
観逃しそうな作品だったけど、
これ観といて本当によかったなと思う。
で、『ゲーテの恋』と立て続けに出演作を観れたこと。
これほど追い打ちをかけられて、惚れない人がいますか!

演技といい、表情といい。
ツボを完全に突かれた感じ。
それをきかっけに、
es[エス]』や『ラン・ローラ・ラン』という
有名なドイツ映画にも巡り合えてラッキーだった。
今後も彼の出演作は追っていく予定

そんなワケで、
(他にもキャーキャーした俳優やらはいましたが)
このお二方には特に、
この2011年、楽しませてもらったよ!!

-------

最後に総括みたいなのを。

さっきも言った通り、
ドカンッとツバンッとした作品っていうのは
個人的にはなかったのかもしれない。
「ああここ数年の中で一番ビビッときたなー」みたいな作品はね。

でもどれも良い作品ばかりだったのも事実。
逆に言えば、2011年は映画の当たり年だった。
何を観ても面白い!と思えるのばかりだった。
わざわざ映画館に出向いて、1800円と600円前後のパンフを買う・・・。
なかなかお財布に痛いところもあるけれど、
それだけの価値が余裕であるものばかりだった。

自宅鑑賞がほとんどできなかったのは痛手。
こうして映画レポを書くことは楽しい。
仕事もせずに家にこもって、映画観て、
外に出向いて映画観て、そして家にこもって感想書いてたい。
でも他にもやりたいことがたくさんあるしで、
映画レポだけに時間を費やすのが難しくなってしまって、
その結果、観る映画も数が限られてしまうようになった。

でもそれって、やっぱりなんか違うんだよね。
毎年言ってるかもだけど、
映画レポ書くために映画を観ているのではなく、
映画を観たから、映画レポを書くっていうスタンスでいかなきゃだめだ。
数観りゃいいってわけでもないけど、
観なきゃ何も始まらないってのもある。
今後は、ちょっとブログについてもちょっと、
考え考えやっていこうかなって思う。

そもそも、やっぱり受け身ばっかじゃダメ。
なんで、「陽面着陸計画」なのか、
そこを改めて気持ちを整理していこうかなって思う。

2011年のまとめは以上。
また来年も映画な年にしたいって気持ちは、変わりません。
映画がありきの人生だから、なんて

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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
□□今年観た!鑑賞作品一覧□□□□□□□□□□□□
★はオススメ作品。

『タイタンの冒険 / ユニコーン号の秘密』★★
『ロンドン・ブルバード』
『モンスター上司』★
『十二人の怒れる男』★★
『マネーボール』★★
『インモータルズ -神々の戦い-』
『素粒子』
『アグネスと彼の兄弟』
『ラビット・ホール』
『ラン・ローラ・ラン』★★
『フェア・ゲーム』★★
『ミッション:8ミニッツ』
『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』★
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
『リミットレス』
『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』★
『カウボーイ&エイリアン』
『es[エス]』★
『スリーデイズ』
『ミケランジェロの暗号』★
『ゴーストライター』★★
『オール・アバウト・マイ・マザー』
『メカニック』★
『ツリー・オブ・ライフ』★
『スーパー!』
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
『SUPER8/スーパーエイト』
『アイ・アム・ナンバー4』
『ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える』★
『メタルヘッド』
『ラスト・ターゲット』
『アリス・クリードの失踪』★
『秘密のかけら』
『127時間』★
『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』★
『テンペスト』
『ラブリー・ボーン』
『アウェイク』
『アジャストメント』
『ブラック・スワン』
『アンノウン』
『シンパシー・フォー・デリシャス』
『ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男』
『ミスター・ノーバディ』
『BOY A』
『ジェイン・オースティン 秘められた恋』
『キッズ・オールライト』
『96時間』
『ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路』
『ザ・ファイター』
『チアーズ!』
『ランナウェイズ』
『アメイジング・グレイス』★
『トゥルー・グリット』
『ブリジット・ジョーンズの日記』★
『シングルマン』★★
『グラディエーター』
『シリアスマン』
『クイック&デッド』
『マスター・アンド・コマンダー』★
『シティ・オブ・ゴッド』
『英国王のスピーチ』★★
『ウォール・ストリート』
『RED/レッド』★
『ザ・タウン』★★
『ライフ・イズ・ビューティフル』★
『完全なる報復』
『ソーシャル・ネットワーク』★★
『ビューティフル・マインド』
『アンストッパブル』★
『I am Sam アイ・アム・サム』★
『デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~』★
『バーレスク』★
『キック・アス』
『トロン:レガシー』

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





なるはさん 

遅くなりましたが
明けましておめでとうございます。

>自ら動くことで、(些細なことだけれど)得られるものもある。

この言葉、ぐっときました。
背筋が思わず伸びるというか。
「そうか。そうだよな~」って深く頷いてしまいました。

あとは

>映画レポ書くために映画を観ているのではなく、
映画を観たから、映画レポを書くっていうスタンスでいかなきゃだめだ。

ここも凄く納得してしまいました。
ブログをやっていると、ついついそれが逆になってしまう。

自分でもそのジレンマを感じていたので
色々と考える、良い刺激になりました。

ありがとうございます。

今年も宜しくお願い致します。
【2012/01/23 20:56】 URL | きみやす #-[ 編集]

僕は、2011年は
劇場鑑賞数が50本を超えず
47本どまりでした。

震災もあって
映画どころでない
ときもあったからかも

なるは'sアワードを拝見させてもらいました
なるほどです。

特別賞のモーリッツ・ブライプトロイ
かなり個人的な好みなので
クスッと笑ってしまいました



ぼくも、某サイトの掲示板で
独自の総評を書いたので

貼り付けておきます


【脚本賞】  マネーボール  

  やはり、去年で一番胸に響いた作品
  ハリーポッターも考えたんだけど
  ラストがグダグダだった


【アニメーション作品賞】 搭の上のラプンツェル

  11年はアニメーション激戦年だったと思います
  ジブリのコクリコ坂から、ピクサーのカーズ2
  ドリームワークスのカンフーパンダ2
  でも、ディズニーだな

  
【主演男優賞】 ブラッドピット

  英国王のスピーチのコリンファースと言いたいけ  ど去年って感じじゃないね
  マネーボールやツリーオブライフ 双方の演技が  光りました

  
【主演女優賞】  永作博美

  ナタリーポートマンと言いたいけど・・・  
  洋画で該当する方がみつからず
  邦画の「八日目の蝉」でツボにはまった
  かなり個人的ですみません
 


【監督賞】   ショーン・レヴィ 「リアルスティール」

  エンターテイメント色がつよかった
  CGもいいし、ドラマ部分もよかった。
  リチャード・マンスシの原作自体が
  良かったんだと思うけど



【作品賞】  ツリーオブライフ

  はっきりいって一番つまらなかった
  でも、映像や音楽 俳優 すべてよかった
  こういう映画がカルト化するのかと思う




【子役賞】  クロエ・グレース・モレッツ

  
  女優賞にあげてもいいけど
  演技力はまだ伸びそう
  「キックアス」や「モールス」
  子役といえばこの人



【CG賞】  トランスフォーマー3

   「世界侵略ロサンゼルス決戦」
   「スカイライン」もすごかったけど
   やっぱオプティマスとかかっこいい



【最低映画賞】  プリンセストヨトミ
           カウボーイ&エイリアン
  
   双方とも寝てしまった
   途中で帰りたくなった


以上です
【2012/01/26 01:52】 URL | 庄屋弁当 #-[ 編集]

>>きみやす さん

こんばんは!
コメントありがとうございます!

>この言葉、ぐっときました。
>背筋が思わず伸びるというか。
>「そうか。そうだよな~」って深く頷いてしまいました。

私もえらそうなこと言いつつ、
再び自分を戒めるつもりで書いてみました。
動ければ何かしら結果がつくものと信じて
がんばっていかねばらならないですよね!


いい映画を観て、書く。
そうした正しい方向で、もっとたくさん
素敵な作品に出会いたいです。

きみやすさん、今年もよろしくお願いいたします!
【2012/01/26 22:18】 URL | なるは #-[ 編集]

>>庄屋弁当 さん

庄屋弁当さんの総評、ありがとうございます!

同じものを選んでいたり、
そうでなかったり、ですね。
私結局『リアル・スティール』観ていないんですが、
観ておけばよかったかな~・・・。

クロエちゃんはほんと、
今後の活躍が楽しみですよね!
あっという間に大人っぽくなって恐ろしいくらいです。
日本でもスコセッシの作品の公開を控えていますし、
日本でも人気が爆発しそうですよね!
【2012/01/26 23:02】 URL | なるは #-[ 編集]

リアルスティールは親父と子供のドラマなので
共感できました。

まあ、男の子向けかもしれません。


このまえ、ニューイヤーズイブをみて
アビゲイル・ブレスリンを見かけました。

ミスリトルサンシャインで
子役としてブレイクしたけど
すっかり成長して
大人になってました

成長って早いなあ



「ヒュ-ゴの秘密の発明」
僕も楽しみです

スコセッシがファンタジ-ものって
考えられないからねえ

ベンキングスレ-が
ジョルジュ・メリエス役を
やるらしい。

メリエスに興味があるので
わくわくします
【2012/01/29 01:21】 URL | 庄屋弁当 #-[ 編集]

>>庄屋弁当 さん

こんばんは!

むこうの子役のこって
異様に成長が早い気がしますよね!
日本に映画が上陸するのが遅いっていうのも
あるのかもしれませんが・・・
それにしたって1年そこらで
物凄い雰囲気が変わりますよね!
役作りゆえの変わり様なのかもしれないですが。

『リアル・スティール』、レンタルで観ようかな・・・!
【2012/02/01 22:02】 URL | なるは #-[ 編集]















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