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今日は何の、映画を観る?
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ハロー、チキュウジン!

うちゅうじんぽーる

宇宙人ポール』を観た!

“コミコン”に参加すべく、
アメリカに降り立ったイギリス人SFオタクの2人
翌日にはRV車(キャンピングカー)をレンタルして
アメリカ西部のUFOスポットめぐりを決行!!
その途中でまさかの
ホンモノの宇宙人に遭遇!?
宇宙人の望みを叶えるために、
クライヴとグレアムは珍道中に巻き込まれる!!

仲良しコンビのサイモン・ペッグニック・フロスト
共同執筆&主演を務めた、仲良しSFコメディ!
「映画への愛」が滲み出た、笑いあり、最後には感動ありの1本!
DVDで観ても可

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サイモンとニックは親友で、
これまでもたくさん2人で仕事をしてきました!

うちゅうじんぽーる
このコンビの息の合いようといったらハンパない。
遊びがそのままお仕事に直結。
そんなの観ていて楽しくないわけがない!


クライヴ(ニック)はSF作家、グレアム(サイモン)はイラストレーター。
「好き」なことを、生業にしている2人。
うちゅうじんぽーる
今回カリフォルニア州サンディエゴで毎年開催されている、
コミコン(漫画などの大衆文化に関するコンベンション)に初参戦し、
“同志”が集まるその空間に、生まれのイギリス以上の“故郷”を感じる。

そしてアメリカではもうひとつ、長年の夢だった目的がある。
UFOスポットめぐり
SF映画のロケ地としてよく使われるヴァスケス・ロックスや、
エリア51、ETハイウェイ等、彼らにとっての聖地を
キャンピングカーで乗り継ぎ、アメリカ西部を横断する。
「ほんとに宇宙人に遭遇しちゃったらどうしよう??」
なーんて、冗談っぽく話していたら・・・
うちゅうじんぽーる
本当に会っちゃった!!!みたいな、
絵に描いたようなストーリー展開(笑)

サイモンとニックは、こうして映画のお仕事をしているけれども、
彼ら自身もたいそうな映画好き。
うちゅうじんぽーる
映画ファンにはたまらない、小ネタが満載だからこそ、
コアな映画ファンを味方につけているのだと思う。

私自身はまだまだ映画に対しての知識が浅薄なので、
全然ついていきけません
でも「あ、これ、あれっぽいな~」と思ったやつは
やっぱり何かの作品のオマージュだったりで、
素人目でも気づけるような「うはは」がたっぷり。

なにより、先人たちへのリスペクトと愛が伝わってくるから、
彼らのその謙虚さに好感を覚えるし、
共感できるから観ている方もウキウキしてしまう。

『宇宙人ポール』を作るにあたって、
先人たちの許可と協力が必要になったけど、
誰も悪い気はしないよね、「敬愛なるオファー」なのだから。
まさかの「声」出演が、最高に笑えた
先人たちにとっても、サイモンとニックがかわいいんだと思うよ。
きっと自分たちにもそういう過去があるのかもしれないし。
リスペクトと愛こそ、次世代の糧だから。

もしかしたら、
サイモンとニックが織り成す“コメディ”が苦手な人もいるかもね。
私も、“悪態つく”ネタには閉口するけど、
字幕を追う程度だからまだマシなんでしょう(笑)
これが母国語の人なら、どんだけもっと酷い言葉かわかるんだろうな

でもそれらも許せてしまうのは、
うちゅうじんぽーる
本当にサイモンとニックがかわいいから(メロメロやんけ)。
映画冒頭の、「ピッツァ!!!なんて観たら、
お金出して観に行った甲斐があったと本気で思うよ。

映画のストーリーとしては、
相変わらず「伏線」を大切にする脚本力にはえらいな~って敬服。
展開としては、ちょっとまだるっこしいというか、普通な感じ。
個人的に、彼らの作品に求めていたものがちょっと薄かったので
かわいかったし、笑えたけれど、「ちょっと足りないかな~」が本音。

ただなんていうか、ただドタバタコメディにするだけでなく、
ちょっと宗教と科学のうんたらを取り込んでみたりとか、
友情と恋愛とが相容れない部分を入れてみたりとか、
ひとつの作品として質を上げようとする意気込みが感じとれて
このあたりも好感度UPだった!

わかりやすいといえば、そう。
そして彼らの人気も手伝って、作品の評価も上々。

あたまの中のファンタジーが、

ぼくらの目の前にある!


実はあこがれだったりもする、そんな旅。
新年に観れば、何かが突き動かすかも??
初笑い映画として、いかがですか??

少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願います!
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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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なんか大記録(!?)達成!!

タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』(サイモン・ペッグ&ニック・フロスト出演)・・・
ミッション・インポッシブル:ゴースト・プロトコル』(サイモン・ペッグ出演)・・・
そして、今作『宇宙人ポール』!

なんと、サイモン・ペッグ出演作3本を、
3本続けざまに観てしまった!
うちゅうじんぽーる
これはなかなかできない快挙です!
そもそも同じ俳優の作品が、
立て続けに日本で公開されるチャンスって少ないからね!
(去年なら、ナタリー・ポートマンコリン・ファレルならいけたかな・・・?)

というわけで、
なんかこの間からサイモンサイモン言っていて
すでに語りつくした気もしないんだけど、
うちゅうじんぽーる
サイモンに恋されたい、という突破口で、
またいくらでも語れる予感


! 以下ネタバレあり !




サイモンとニックが演じた、グレアムとクライヴは、
ここんところ映画でも殊に見かける「オタク」という設定で、
「オタク」は定番の設定として、
「女性とあまり普段接する機会がない」「女性が苦手」「彼女がいない」。

そんなわけで漏れなく、
グレアムも若い女性が目の前にいると
扱いに困っちゃうけれども。

旅の途中で立ち寄った、
パーリー・ゲイツRVパーク(RV車用宿泊施設)で
ルース(クリステン・ウィグ)に出会って
すっかり一目惚れしてしまうグレアムがかわいすぎた!!!!
みるみる顔の緊張感が抜けてって、
ちょっと赤面してるサイモンの演技が細かすぎる!!!
花火を見てるとき、さりげなく後ろから近寄ったり、
キスする?と自分で言っておいて、
向こうからされそうになると「今!?」とか意味不明な反応もやばい。

でもやっぱり、ニック演じるクレイヴとの共演シーンが一番かわいいかもなぁ!
特に、ピザが届いたときの反応!!
両手挙げて、「ピッツァ!」って、子供か!! Σ

2人が何度もゲイカップルに間違えられるのも最高にウケた(笑)
自虐的過ぎるよ
これまでもNG集にそういうシーン(監督の指示?笑)取り入れてたけど、
もちろん彼らがつるんでるのは、親友であるからで。

しかし市場のウケを意識した設定だったのかな??
てっきり日本女性一部の文化かと思ってたけど、
世界のいたるところにフ女子がおるんだと割りと最近知って衝撃だった。
私はあくまで友情で、そこに恋愛要素はないのが好きです。
本当にそうなら別にそれはいいし、否定しないけどね。

あと、すごく共感できるのが
シャーロック・ホームズ』でも描かれていたような
女性(ないしは男性)の出現で、
友人がその人に恋をし、自分から離れてしまうんじゃないかという焦燥感。

自分がそれに陥ったわけじゃないけれど、
似たような経験はたくさんしてると思う(好きな俳優に対して←)。
これを、ホームズシックと名づけようか。

このホームズシックを、今作でも描いてたのがいいね。
いつも一緒につるんでたのに、
別の世界を持つようになって、自分だけ取り残されてしまう焦りや寂しさ。
自分から友達を奪ったその人へのあてつけ。
(今回クレイヴが女性に対して直接
 やっかむことがなかったのは、これはこれで新鮮でよかった!)
この気持ちって結構自然なんじゃないかなって思うんだけど、
あんがい「たいしたこと」と捉えていない人もいるよね。
いつまでもあの頃のままでずっとつるんでたい
いつまでも子供心を忘れない。
そういう気持ちって、大切だなって思うんだけど。
すんなり大人入りを受け入れられる人ってすごいな。。。

もっと色濃く、ホームズシック描いてもよかったかなって思う。
というか私も、今回の映画でヒロインが出てきたことが一番萎えて、
完全にサイモンに対してホームズシックにかかったよ

サイモンを語る上で、ニックも一緒に語るべき。
見事な掛け合いだよね。もはやセリフなのかどうかわからなくなる。
うちゅうじんぽーる
結構ニックも面白い演技するんだよね。
あの体系だから、のたのた歩いてる割り、
表情やセリフの反射神経は絶妙!
「笑い」の機転はコミカルなルックスのニックによるところもあるし。

あああ!ってちょっと感激したのが、
クライヴとグレアムとポール(ルースは失神中)の3人で、
焚き木を囲んで談笑してるシーン。
次の場面に変わる寸前で、ニックがジョークを言うんだけど、
サイモンがそれに対してマジ笑いだったのがかわいい
あの辺はニックのアドリブなんかな~とか。
そしてサイモンはニックの繰り出す「笑い」にツボなんだな~って。

2人で同じものを観てきて、一緒に仕事して、
別々の仕事しながらもプライベートで交流して、
こうして長くつるんでいるがゆえの、感覚の一致。
脚本を書く時も、あーだこーだ言い合っては
笑ってばっかりだったんじゃないかな~って想像しちゃう

うちゅうじんぽーる
これからも2人の仲良しな仕事をたくさん観たい!


さて、もう一人。
ある俳優の登場でうひょーーってなった。
この間も『モンスター上司』で
うちゅうじんぽーる
うひょーーってさせてもらったジェイソン・ベイトマンです!!
今作では激悪な捜査官:ゾイルを演じているけど、
結果的にはポールを故郷に還す手助けをした人ってことで終幕。
なんか、ストーリー的にそんなに遠回りしなきゃならなかったの?って思ったけど、
悪役と善役、両方見れたのでケッカオーライとします
やっぱなんかこの人かっけーよおお!
今回はでっかいライフルとか持って走りまくってたし、
こわ~~い雰囲気もいっぱい醸しててうはうは
ますます彼が演れる役柄の幅の広さに、うううむ
今度はちょっと体鍛えて、アクション映画とかいかがでしょう!?


シガーニー・ウィーヴァーを出したのは、
某エイリアン映画(や、もうタイトルそのまんまだわ)のネタですよね。
登場シーンも微妙だし、いろいろ微妙な役柄過ぎて申し訳ない。
まぁ彼女が登場を快く承諾したのだから、いいんだけどさ。

ちょっとのシーンで効果的出演ってなら、
スティーヴン・スピルバーグの出方は最高だったよ!
もしかしたら『タンタンの冒険~』繋がりか、
またはJ.J.エイブラムスを介してか、
話をもちかけやすい人だったかもだけど、
「演出ならおれに任せろ」とか最高に笑えました。
それが、かの有名なる宇宙人と少女のタッチシーンに繋がるわけですね!
ポールとスピルバーグの電話シーンは、
スピルバーグ自身のアイディアだったとか(粋だねぇ!)

あと、ジョン・キャロル・リンチも出てたね~。
そのほかちょいちょい観る俳優さんもいたけど、省略。

グレッグ・モットーラ監督作品は見たことない~。
確かにサイモンとニックと一緒にヒット作を生み出した、
エドガー・ライト監督に代わる立場と考えると
ちょっと不安になる気持ちもわかるよね。
だけど、サイモンとニックと一緒に仕事してみたいって本能に従って正解!

音楽はダニエル・クレイグが演じるボンドシリーズ2作品や、
サイモン&ニック出演の超面白いポリスアクションコメディの
ホット・ファズ』の音楽を務めたデヴィッド・アーノルド
逃走シーンとかの、失踪感ある場面の音楽はピカイチ


ところで。
サイモンとニックももちろんだけど、
クライヴとグレアムの生き方には憧れるものがある。
キャンピングカーでアメリカ横断とかしてみたい。
キャンピングカーは300万くらいで買えるんだね!

UFOとか宇宙人の話は嫌いじゃないけど、
正直恐いっていうのもある(笑)
実際遭遇したら、失神するかもね・・・!
うちゅうじんぽーる
でもポールが言っていた、
「人間をはじめてみた時はゲロ吐いた」ってセリフ。
頭が小さくて、体は丸みがあるのが気持ち悪いんだって(笑)
要は、自分(人間)と違うものに対して恐怖を覚えているだけで、
ハナから遮断・拒否するのは簡単なんだってことだよね。
こうしたエイリアンや宇宙人が登場する映画には、
時折そうした、人間と宇宙人との折り合いっていうのもテーマになってるし、
未知のものに対して排他的になるのはよくないっていう
平和的なメッセージもこもってたりする。

だからそう。
遭遇してもいいから、UFOスポットとか巡ってみたいな!
うちゅうじんぽーる
なんかブラック・メール・ボックスとか、異様な空気醸してたよね
キャンピングカーで移住生活とか、
ずっと昔から憧れてたし・・・にやにや

先人たちに触発されること。
それに無駄はありません!
(よね?)

そういう意味でも、サイモンとニックの映画はとっても刺激的!

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





こんばんわ
「ショーンオブザデッド」
「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」
のサイモンペックとニックフロスト
のコンビが帰ってきましたね


このB級さがたまりません

COOLでいてお下劣な
宇宙人ポールがキモかわいい。


またSF映画のオマージュがちりばめられてて
SFファンの鼻をくすぐります。

「ET」
「未知との遭遇」
「フラッシュゴードン」
「スターウオーズ」
「ギャラクシークエスト」
「スタートレック」
「マック」

てんこ盛りです!


また、スピルバーグが声だけの
カメオ出演をしたり
リプリーがねえwwwww


笑えるし、ラブストーリーもあるし
ハートウオーミングもある


これを見たら
SFオタクと名乗ってもいい

名乗りたくないか・・・・・・



サンディエゴのコミコン
行ってみたい・・・・


【2012/01/26 01:22】 URL | 庄屋弁当 #-[ 編集]

>>庄屋弁当 さん

こんばんは!
コメントありがとうございます!

この2人のコンビは、
やっぱり最高ですね!
最高にかわいい!

私もサンディエゴのコミコンに行ってみたいです!
コスプレだって、元がいいから似合いますしね!
(あ、ちょっと偏見ですかね? 笑)
【2012/01/26 22:37】 URL | なるは #-[ 編集]















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『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』のサイモン・ペッグとニック・フロストが主演と脚本を務めたSFコメディ。ポールという名前の宇宙人と、オタクの青年2人がアメリカ大陸のミステリースポットを旅してゆく。ポールの声を『50/50 フィフティ・フィフ?... LOVE Cinemas 調布【2012/01/16 02:08】

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