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今日は何の、映画を観る?
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そざい ギャザリー そざい
入~れ~てっ

ふらいとないと

フライトナイト / 恐怖の夜』を観た!

ラスベガス。閑静な住宅地。
高校3年生のチャーリーは、母親と2人暮らし。
憧れのあの子と仲良くなりたくて
ダサい友達とは縁を切った。
エイミーという美人でセクシーな彼女と過ごすのは
ちょっとストレスだけど、幸せだった。
隣の空き家に、
異様にイケメンな男
住みはじめるまでは。


同級生とその家族が次々と姿を消す。
異変に気づいた時には、何もかも手遅れだった。
アイツは玄関の前で、
招き入れられるのを待っている。


いらっしゃいませ
吸血鬼コリン・ファレル様。
ホラーアクション&バイオレンス映画で、
ゲスそうだったので敬遠してたけど・・・
なんだ、意外とおもしろい!

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コリン・ファレルが
吸血鬼役やるってんで
そりゃもう楽しみだった。


えっへっへっへっへっへっへっへ
ふらいとないと きょうふのよる
えっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへ

でも、どうやらホラー映画らしい。
しかもグロそうな、ゲスそうな。
静寂の直後に、ゴバーーッ!!って脅かすような。
予告観ると、骨格変わって歯をむき出してるし。
あああこりゃだめだわ。
ミラーズ』とか『デイブレイカー』とか・・・
あ、あとあれ、『ウルフマン』とかさ。
過去にトラウマになるくらいの、酷い映画を観てるからさ。
グロい、うるさい、脅かしんぼ
いい加減自分、学ばなきゃなって思ったんです。

いくらコリンだからって、
グロくて恐い映画を観に行くなんて。
どうせ観たって批判の言葉しか出ないだろうし。

で、観るのを一旦は諦めたんです。
でもそうしたら吸血鬼コリンが尾を引くんです。
もう一人の自分が、
「あなた、セクシーなコリンを観なくて本当に良いの?」って
終始問いかけてくるんです。
観ないと決めた映画が、結局こんな未練たらたらなら
観た方が後悔しないんじゃないかなと。



なんか出そうだったら
耳ふさいで目を閉じてれば良いんです。(←)

そうしたら、他の時間はパラダイスですよ。

コリン・ファレルが予想以上。
ふらいとないと きょうふのよる
なんかこのくらい、演技細かい吸血鬼に会いたかった。
血ぃ吸う前の間とか、その後の余韻とか、半端ない。
品定めするような目とか(結局見境ないけど 笑)、
誘惑しようとしたり、カマかけようとしたり、
そういう時のずる賢そうな表情とかたまらない
コリンの本気過ぎる演技に、ニヤけが止まらなかった。
たぶん、私の後ろに座ってたお客さんは、
私の頭から「にやにや」って出てるの、気づいてたと思う。

しかしなんだ、
ストーリーはありきたりっちゃありきたりかもだけど、
なかなか楽しかったんだよ、これが!
映画観終わった後、けちょんけちょんに
コケ下すことになるんだろうなって
私自身が嫌な気分だったんだけど、全然
古典的な対ヴァンパイアルールに忠実(?)だったから、
変に最強過ぎなくて、そこも魅力的だった!

私は十字架とかニンニク、
あと、ちょっと聞いたことあるかもっていう「杭」くらいしか、
ヴァンパイア対策、知らなかったよ。
「招かれなきゃ入れない」ルール、
どんだけカワイイの

無理だよ私、ダメって言われても招いちゃうよ・・・!(←)

この作品は、1985年の『フライトナイト』のリメイク。
その古きよきものと、
(最近だって、ヴァンパイアルールが結構ガッタガタだもんね!?)
ヴァンパイアルールを現代的にアレンジしたのも良い。
(や、オリジナル版観てないから、現代的アレンジか定かじゃないが・・・)
宅配装うとか、キッチン褒めるとか、
対ヴァンパイアルールに知恵戦で対抗する吸血鬼とか素敵すぎ

3本シリーズやって、
で、4本目は2章に分ける。

『フライトナイト』もそれでいきましょう??
もっとヴァンパイアなコリンが観たいよーー!

全然3Dで観るほどの映画じゃないよ。
あとづけ編集だからね。
飛び出しそうなシーンはそんなにないし。
映画館で観るべき映画か、といったらそれも微妙。
お家で毛布かぶって一人で観るのもアリだね。

夜が明けようとも、僕は戦う。
ふらいとないと きょうふのよる
ふらいとないと きょうふのよる
彼の息の音が、世を這うから。

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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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コリンに噛まれたい。
コリンに噛まれたい。


ふらいとないと きょうふのよるふらいとないと きょうふのよる

えっ、コリンに噛まれたい。

いろいろホント演技細かくて、
コリンなんじゃこりゃって感激だった
この役のために、凄い体も鍛えたっぽいよね。
めっちゃ腕太いんだけど。
ふらいとないと きょうふのよる
私の友達は非難ごうごうだった彼のタンクトップ姿ですが、
なんだっていいです。
案外あっさり(?)初登場シーンだったけれど、
あふれんばかりのセクシーさがたまりません。
吸血鬼だけあって、お決まりの顔色の悪さもいいね。


! 以下ネタバレあり !




キック・アス』でレッド・ミストを演じていた、
クリストファー・ミンツ=プラッセがまたオタク役:エドを演じてます。
すぐ死んじゃう友人役では済まないなと思っていて、
案の定映画の終盤で復活を遂げるけど、
やっぱクリストファーはちょっと苦手な系統で、
加えて吸血鬼役だとかなり気持ちが悪かったな・・・。
でもなかなか味のある演技をするよね。

エドはコリン演じるジェリーに、ガップリいかれちゃいます。
うらやましいんですけど
噛まれシーンは、エドが最初だったよね?
なんか吸血鬼って美女ばっか喰らうイメージだったから、
いきなり男喰うたーって新鮮でした。
仲間にしたい人と、したくない人の違いは何なのかな??

空き家なら招くも招かれぬもカンケーないと、
威圧的に追い回すコリンがめっちゃ素敵だった


ロバート・ダウニー・Jr.と共演した
チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室』でも
チャーリー役を演じていた、チャーリー役のアントン・イエルチェン
ふらいとないと きょうふのよる
友人のエドから、「ジェリーは吸血鬼だ」と警告してもらっていたのに、
エドの失踪からようやく、その話の信憑性に気づくチャーリー。

「これからパーティで、ビールが足りないんだ」と
ジェリーは家に招き入れられるチャンスを狙う。
チャーリーは警戒しているので、
ウチにあるビールを分けてあげるよとは言うものの、
なんとしても「どうぞ入って」という禁断の言葉を放たないよう気をつける。
キッチンの勝手口で、「(早く入れて~)」な雰囲気むんむんのジェリーかわい
無駄にキッチンの棚が良いとか褒めたり、
チャーリーがビール瓶を落として割った時、
すかさず片付けを「手伝おうか!?」(笑)
血に飢えているジェリーの欲丸出しなのがいい

でもジェリーは気づく。
チャーリーが自分を吸血鬼だと知り、警戒していることを。
「世の中には悪い男がいるから。
 お前の母親と彼女を守れるか?」

遠まわしに宣戦布告。
こういうジェリーの厭らしさがグッとくるよね!(←)
吸血鬼って、人間よりは超越した力を持っているみたいなので、
やたら匂いやら気配やらを感知できるみたいなんだけど、
ギョロギョロあたりを伺う異様な行動がめっちゃ小気味いい
ふらいとないと きょうふのよる
コリン、吸血鬼、ハマり役としか思えない!!

ジェリーは、チャーリーの家には今夜は入れないと悟り、
自分の家に招いた“ディナー”に取りかかる。

チャーリーの同級生の、セクシーな子。
やっぱり男を喰う時とはまた違うらしく、
綺麗な女の子ほど血もおいしいんでしょうか。
ふらいとないと きょうふのよる
喰らいつく前の余韻がやらしすぎた!!
このシーンが一番観たかったんだけど、
期待以上のコリンのやらしさにパニック!!!!
誰!コリンに吸血鬼役オファーしたの!!
大正解すぎるよ!!グッジョブだよ!!!


この女の子が、ジェリーに見つかっちゃいけないと
助けにきてくれたチャーリーに
血を吸われながらも「(しー)」ってするシーンが
ものすごく感動的だった。素敵な演出だった。
目の前で友達が喰われているを見ているしかできないチャーリー。
おぞましい光景に息をひそめて、
ドアの隙間から見るっていう、演出もよかった。

一命は取り留めた女の子を
監禁されていた部屋から救い出し、
2人がジェリーの家から脱出する時、
その気配に気づいているジェリーもまた厭らしい。

血を吸われた人はみんな吸血鬼になっちゃうの?
それとも、吸血鬼の血を入れられた人だけ??
せっかく救い出した女の子が、日の光に当たって消滅するとか
ものすごく意地悪な脚本だったよ

目の前で消滅した友達を見たチャーリーはショックで放心状態。
その様子を、鼻で笑うジェリーがまたこれ素敵この吸血鬼ムカつく!
常に余裕に満ちてるのがよくありませんね!(最高です!)

「ママ!絶対に隣人のジェリーを
 家に招いたりしないで!」

父親に出ていかれて、女手ひとつで育ててきたジェーン。
ジェリーがそりゃ優しくしてくりゃ、
ちょっとは気持ちなびいちゃうよね。。。

ジェリーはチャーリーの家に
その母親とチャーリーの彼女がいることを匂いで知っているので、
玄関のチャイムを鳴らす。

「ジェーン(母親の名前)、話があるんだ。」
玄関を開けてもらうのを待つジェリー
ドアを開けないよう、母親を止めるチャーリー。
「ジェーン、君の息子がオレのうちに無断で入ったんだ。
 仕方ないがケーサツに通報するしかない!」
母親としてはそれが事実だったら大変。
でもチャーリーは、どうかジェリーを無視してドアを開けないで!と必死。
チャーリーを信じて、「通報しなさい!」とジェリーに言い放った母親が素敵!

ママのジェーンを演じたのは、
リトル・ミス・サンシャイン』でも素敵な母親を演じたトニ・コレット
この人の飾らない演技、いいよね~!

息子を守るために、
お母さんも必死に戦うのとか、好感度高い!
最初半信半疑だったけど、
「招いてくれなきゃ、焼き尽くす。」ってんで、
強行姿勢をとるジェリー
あぶりだす作戦で、見事チャーリーたちを家から出させる。

車で逃げ出す彼らをどこまでもおっかけてくるジェリー。
車に轢かれても、深手を負っても、
驚異的な再生能力でしつこい。
でも萎えたのは、轢かれた車の下から出てきたジェリーが
すっかり形相が変わっていたこと。

オリジナル版『フライトナイト』でジェリーを演じた、
クリス・サランドンさんが通行人役でカメオ出演して、
その彼の生き血を吸うことでジェリーは再生し、
コリンの顔にすぐに戻ったからよかったけれど、
顔がCGまみれになって、コリンが跡形もなくなると、がっくり
単に傷だらけになればいいじゃないですか。(←個人的な趣向)

あと残念だったのが、チャーリーが一度も噛まれなかったこと。
ふらいとないと きょうふのよる
噛まれて吸血鬼になっちゃったら、
ストーリーとしてはどうにもなんないんだけどね(なによ)。
や、コリンにアントンが噛まれてほしかったんだよ(←)。

十字架をかざして、ジェリーに対抗するチャーリー。
やっぱり十字架は吸血鬼にとっては脅威でもあるらしく、
十字架に向かって威嚇するコリンがかわいすぎる。
猫みたいに、カーッカーッって威嚇
ふらいとないと きょうふのよる
でも面白いのは、
(十字架の脅威は持つ人の)信仰心が左右するってこと。
これもヴァンパイアルールでは当然なの??
なるほど~って思っちゃった


何とか一時の難を逃れ。
ヴァンパイアとの因縁の過去があるマジシャンと合流。

そこに宅急便がやってきて、
「はいどうぞ、入って。」と招き入れちゃう(笑)
ま、宅急便装ったのは、死んだはずのエドだったわけだけど。
あれがコリンで、配達人のコスチュームだったらもっと素敵だったんだけどな~。

さぁここで、チャーリーと、友達だった吸血鬼エドとの対戦。
ま、それはいいとして(え)、
ジェリーも招かれて、チャーリーがエドと対戦中、
チャーリーの彼女の背後にジェリーが迫る。
この彼女:エイミー(イモージェン・プーツ)は、
最初あんまり好きじゃなかったけれど、
自ら戦おうとする姿勢がかっこよくて、一気に好きになった。
このあたりからどんどん、彼女の演技が光ってくるしね!

ジェリーに対しても狼男対抗用の銃で撃ったり、
(完全コリンは狼男だから効きそうだけどね!
ヴァンパイア対抗用の聖水をぶっかけたりと、凄い。
聖水かけられて痛ええええってなってるコリンの演技もよかったな~。
コリンと対峙したい、退治したい

アントンもさすがに演技上手いよ!
自分の手で友人を殺すことになってしまい、
いろいろ後悔の念に苛まれる。
あの時彼を信じていれば。
そもそも自分が彼を見捨てなければ・・・。
ここぞ!という時に、ツー・・・と涙を流すアントン!
アントンは、若手演技派俳優でも高位置にいるよね!

ジェリーからうまく逃れ、建物から脱出して、
人の多いクラブに逃げ込むけれど、
その作戦は大失敗だった

匂いを嗅ぎ分け、ジェリーは2人の後をすいすいついてくる。
人混みで繋いでいた手を離してしまったチャーリーとその彼女。
チャーリーより先に、ジェリーが彼女を見つけ出してしまう。
首根っこ掴まれて、すぐさまガブリか!と思ったら、
またこれセクシーな余韻をたんまり醸す
しかも仲間になれだなんて。。。
自分の人差し指を噛んで血を出し、彼女の顔につき出す。
当然拒む彼女。
その指を引っ込めて今度は自分の唇に塗るジェリー。
そして噛みつく前に彼女の唇に重ねて、
自分のヴァンパイアの血を分け与える。
どらっしゃああああいっっ (?)
イモージェン・プーツちゃん、
もう他の男と普通に恋愛できないと思うよ。

罪な男だねぇ、コリンは!!


彼女を連れ去られてしまったチャーリー。
再び、ヴァンパイアとの因縁の過去があるマジシャンと合流。
聖ミカエルの杭やらをもらい、
あとは近所で買えそろえた武器を装備して
ヴァンパイアに真っ向、勝負を挑む!
ふらいとないと きょうふのよる
ここからいよいよ本格的なアクション映画的なノリになって、
ヴァンパイアと戦う、「普通の高校生」っていう設定が良かった!

もうこのあたりから、
ガウーッって飛び出してくる演出にも慣れ、
早くコリン出せ早くコリン出せと私もノリノリ(?)。


ここでようやく彼女のエイミーがヴァンパイアにされちゃったと判明。
ここでようやくマジシャンの両親はジェリーに殺されたと判明。
ま、その辺はそんな予想しないわけがないのでスルー。

この後です、この後。
まだまだジェリーはヨユウですから、
みんながワーワーしている間にも
口笛吹いたりと、わがもの顔。
アドリブだったら凄すぎる、口笛!!

地下室に太陽の日が差し込んできて、
命からがらその下に逃げ込むチャーリーとマジシャン。
でもそんなの、時間の問題。
また日が沈めば、彼らの世界がやってくる
このあたりで、またコリンは猫みたいにフーッフーッしてました

ヴァンパイアになったエイミーといちゃつくジェリー。
喧嘩ふっかけて、日差しの下から暗闇に誘い込む作戦なのかなとか。
自分のお腹を少し切って、エイミーに血を吸わすジェリー。
なにをやってもセクシーだよこれ(だいじょうぶか)

マジシャンが思いつきで言った作戦を決行することに。
ヴァンパイア(ジェリーは?)、火を見るとムカつくんだってさ!(笑)
チャーリーは自分の体に火をつけて、ジェリーに突進。
ジェリーから離れてしまわないようにしっかり体を結び付けて、
とうとうジェリーの体に聖ミカエルの杭が刺さる!!
いよいよクライマックスなので、
コリンの顔がまたCGまみれ。つまんない。
で、ギャーワーってなって、バシュッとジェリーは消滅。
えーーもう出てこないの~~??
なにこの喪失感、ジェリーよどうか永遠に・・・(だいじょうぶか)

ジェリーに吸血鬼にされた被害者たちは、
元の人間の姿に戻ります。
結局でも、その前に消滅しちゃったエドは還ってこないのね?(汗)

で、男らしくなったチャーリーは、
めでたく彼女のエイミーと一夜を過ごすのでした
しかしその背後にはなんと
消滅したはずのジェリーが・・・!!!


なーんで嘘です(嘘つくな)。
願望でした・・・。

えー、もうさー、
アゴ出た吸血鬼映画が4作目も公開控えてんならさ、
コリンの映画だってシリーズモノにしちゃおうよーー。
ジェリーの生誕だっていいじゃない、400年遡ってみようぜ!

というわけで、
あんなに観るか観ないか迷ったくせに、
観る前から非難ごうごうだったくせに、
今や、いい仕事してまっせな感じで称えたくなる
やっぱり嫌いなジャンル、テイストの映画ではあるし、
恐そうなシーンは薄目で観るわ、目は塞ぐわだったから
そのあたりのシーンの判定がつけられないだけってのもあるけど。

でも、ギャーギャーいうようなシーンって思ってたより少なかったよね。
オリジナル版もコメディらしいけど、
コメディ要素もなかなか多くて、気持ちやすまる(?)シーンも多く、
だから好感を持てる作品だったと思うよ。
や、すべて、コリンのおかげだけどね(笑)

あ、そうそう、音楽もよかった!
アイアンマン』のラミン・ジャワディが担当。
この人もいい仕事するよ、やっぱり!!
エンディングというか、テーマ曲が、
昔のホラー映画によくある、古めかしいオルガンの音ではじまり、
後半は弦楽器でがんがんに盛り上げていく!
視聴はコチラ

監督は、クレイグ・ギレスピー
ラースと、その彼女』の監督とは!!
なんでも撮れるんだな、この人!!
監督が、コリンのことを褒めてました。
「カメラの前に立つだけで瞬く間に入り込んでしまう。
 決して恐れることなく、とても野性的な勘を働かせます。」

ちょーーい、そういう話し聞くの大好き


それにしても、
対ヴァンパイアルールをよく学べる映画だった!
オカルト系を調べると、それ系の画像とか出てきちゃいそうで
絶対恐くて見れないんだよね・・・。
万一お隣にヴァンパイアが引っ越してきても、対策は万全に取れそう!

ピンポーン
「吸血鬼でーす、お宅に入れてくださーい。」
「あ、うちは間に合ってますのでー。」
「吸血鬼のコリン・ファレルでーす、お宅に入れてくださーい。」
「はい、いらっしゃいませー」
ふらいとないと きょうふのよる

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





ご覧になったんですね!
コリン・ファレル、はまり役でしたか~。画像から彼のセクシーさが伝わってきます。あと、なるはさんの興奮も。
ドアスコープをのぞいて、コリン・ファレルが配達人コスチュームで立ってても、入れちゃダメですよ~(笑)

ヴァンパイア・ルールも面白そうです。十字架の威力は信仰心によるというのは、「フライトナイト」の斬新なところだったようです。
また、招かれないと入れないというのは、キリスト教で悪魔がそういうものだと言われてたような?
色々あるんでしょうね~。
【2012/01/30 13:36】 URL | 宵乃 #Nr/HUzNs[ 編集]

>>宵乃 さん

こんばんは!いつもコメントありがとうございます!

観に行っちゃいました!!(≧ω≦)
観るのあきらめようと思ったのにな~。

本当にハマり役でしたよ!!
彼自身、ノリノリで演じてる感じもしました♪

ドアスコープ覗いて、コリンが立ってたら
入れちゃいますね(笑)

>十字架の威力は信仰心によるというのは、
>「フライトナイト」の斬新なところだったようです。
そうだったんですか!!
オリジナルルールの割に、なんだかしっくりきちゃいました!
結局、十字架嫌いなヴァンパイアですし、
宗教が大きく絡んでいるんでしょうね!
私も調べてみようかな~!
【2012/02/01 22:04】 URL | なるは #-[ 編集]















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1985年公開の同名作品を3Dリメイクしたヴァンパイアホラーだ。主演は『スター・トレック』、『ターミネーター4』のアントン・イェルチン。ヴァンパイア役を『ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD-』のコリン・ファレルが演じている。監督は『ラースと、その彼女?... LOVE Cinemas 調布【2012/01/30 00:46】

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