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今日は何の、映画を観る?
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映画のこと、まとめることに、なりました。
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そざい ギャザリー そざい
きみを狙い撃ち★

Black & White / ぶらっく&ほわいと

Black & White / ブラック&ホワイト』を観た!

オレたちCIA!
CIA諜報部員の中でも最も有能(たぶん)でイケメン(NOT当社比)な
FDRクリス・パイン)とタックトム・ハーディ)!!
彼らは抜群のコンビネーションで多くの国際的事件を解決(たぶん)してきた!
「オレたち程、最強のコンビはいねぇよな!」
   イエーイ( ゜∀゜)人(゜∀゜ )イエーイ


そんな2人が次に狙い撃つは、
ブロンドの美女
(たぶん)

「え・・・オレたち・・・
同じ女性を好きになっちゃった!?


なんていう、
シチュエーション★ドタバタ★ラブコメディです!!
こんなにウキウキ♪ワクワク♪するのは
クリパ(クリス・パイン)とトムハ(トム・ハーディ)が
カッコよくて、カワイ過ぎるからでしょう!!!
楽しい!笑える!胸キュンする!!
それ以外の何ものでもありません。それだけです!!

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クリパとトムハが共演すると聞きつけから、
かれこれ1年くらい待ちましたかね。

Black & White / ぶらっく&ほわいと
(左がトム・ハーディ、右がクリス・パイン。)
意外にもスルスル~っと日本に上陸!
まだまだ日本での知名度は低めかもだけど、
クリパとトムハの共演作が日本でも公開だよ!!
(公開に至ったのはリース・ウィザースプーンの人気がゆえだと思うよ!笑泣)


まずはクリパこと、クリス・パイン。
Black & White / ぶらっく&ほわいと
私は『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』での強烈な役で知りました。
その役柄があまりに嫌いで、クリパも嫌いになってしまうという失態

その後数年経って、J・J・エイブラムス監督による『スター・トレック』で再会。
彼が凄いイケメンだと気づくΣ
加えて『スモーキン・エース~』の再見と、『スター・トレック』で、
めっちゃ感覚の鋭い、観ていて楽しい俳優だと気づく!
デンゼル・ワシントンと共演した『アンストッパブル』では
名優に負けず劣らずの、細かな演技とアクションを魅せる!!
たて続くデッカイ出演作から、不動の地位を確立したと思って間違いない!

そしてトムハこと、トム・ハーディ。
Black & White / ぶらっく&ほわいと
初めて出会ったのはガエル・ガルシア・ベルナル主演の『ドット・ジ・アイ』。
その後ダニエル・クレイグ主演の『レイヤー・ケーキ』も観てる。
でもどちらもがえるがえるだにえるだにえるで、
トムハを完全にスルーするという失態

その後ガイ・リッチー監督『ロックンローラ』で再会。
もうガイ・リッチーの手腕にかかると誰だってかわいく見えちゃうんだけどね、
トムハが演じた“ハンサム”ボブって役が爆弾(ボム)のかわいさでね!!
しかも塀を足だけで登ってキュルルってしてバッコンってしてね(映画観てないと意味不明)
かわいらしい見た目、かわいらしい演技とはウラハラに、
抜群の運動神経でそういうアクション的なのもヨユウでこなしてくるわけよ!!

そしてキワメツケが『インセプション』!!!
いやぁこの映画、観る直前までレオナルド・ディカプリオで頭いっぱいだったんだけど、
トムハが出ると知って、更にこの映画の公開が待ち遠しくなってね!
で、実際本編を観てみたらクッソ面白い上、
ディカちゃんよりもトムハが
ミゾオチに入ったっていう!!!
がふー

最近はこれまたシックでビターな
裏切りのサーカス』でも大きい役に抜擢されて、
ああもうトムハも間違いないな、と。
とにかく演技が上手い!!柔軟過ぎて上手いよトムハ!!!

そんな、専用の画像フォルダを作るほど(知らんがな)
大好きなクリパとトムハが共演すると聞いて軽くパニックだよ!!!

ただクリパとトムハは、
私のハートを占める割合が、
ほんと同じくらいだなって思うのね。

そんなわけでこの映画も、
最終的にはリース・ウィザースプーンが演じるローレンという女性に、
ひたすら共感して終わるんだろうなって思ったわけさ。
どちらかだけなんて、決められっこないってね。


さて。映画は冒頭からイキナリ飛ばしてきます。
Black & White / ぶらっく&ほわいと
もうね、なんかね、
(細かいことはどーでもいいからいろいろ説明ふっ飛ばして)
いっきまーーっす!みたいなノリだった。
テンション高めの音楽で、アクション見せとけば良いでしょーー的な始まりです。

これまたアクションが小手先感
や、実際あれは、クリパとトムハはかなり良い動きしてます(まじで)!
ただ撮り方が下手で、カメラがズームし過ぎなの!!!
折角クリパとトムハの華麗なるダブルアクションが見れると思ったのに、
カメラが近過ぎて全貌が観づらく、
“小手先”アクションに見えてしまうという散々な・・・

それでもこの映画はいっきまーーっす!って作品だから、
倒れ込んでバンバン!滑りこんでバンバン!等々、
2人をひたすらかっこよく映そうという努力が明らか伺えます
そしてそんなに見栄えはしないんだけど(笑)、
「弾切れ!ちょーだい!」的なコンビネーションは見せてくれます。

で、映画はものの10分くらいで
あっという間に映画の踏み台(舞台)を用意しました。

あとはいかにして彼らとヒロインのローレンとを出会わせ、
ピンチと、「結論」との展結を用意しておいて、
いかにしておいしいものばっか詰め込むかを考えた1本です。
ここまでくると潔い!!
思い出すのはあれだね、『ニューヨークの恋人』や『ナイト&デイ』。
親友と女性を取り合うとか、スパイだとかいう設定が
似てるとかそういうことを言ってるんではないんです。

観客いざない型映画=(つまりは)、
シチュエーションがための映画!!
それをもう、冒頭で示してくれるんです。
「別にいいでしょ?この人たちクビにならないの?とか、気にしないでしょ?」

さぁ、あなたならどっちを選びますか?

そういう映画です!(言い切った!)

少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願います!
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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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映画を観るまでは本当に本当に、
クリパとトムハは甲乙つけられませんでした・・・!

や、まじでどっちも好きなのね、本気で。
Black & White / ぶらっく&ほわいと
顔のタイプで言えば、たぶんクリパ系統が好きなんだよね。
ただなんだろう、男性的な魅力?で言えばトムハが押してくるわけなんだな。
これは長考戦の末、どっちも頂く!って結論なんだろうな(←私がヒロインなら)。

はてさて、映画はどうだったんでしょう!?

その前にヒロインの私の結論から申しますと(どんどん図々しくなる)、
実は答えが結構早い段階で出たんです。
彼には1回目のデートであっという間にもってかれました ←早い
ネタバレにもなっちゃうので・・・

! 以下ネタバレ注意 !









正確には1回目のデートはカフェで会って、
お茶したやつがそれにあたるのかもしれませんが。
あれはとりあえずノーカンでいきましょう。

そうです。
Black & White / ぶらっく&ほわいと
私が選んだのはタック(トムハ)でした。

1回目のデート:小さな遊園地デートが素敵でした。
ふたりでエアホッケー。コミュニケーションが大事じゃないですか。
しっかり掴んできたな~って思いました。最初っから色気はいらん。

かと思えば、人気のないところにつれてこられ、
塞がれた眼を開くと、そこは「眠っている」サーカス
ふたりで空中ブランコで遊ぶ。
しかも「受け止めて!」とブランコの手を放す彼女を、
「いいよー」(と余裕で)しっかり掴んでくれる。
で、わざと安全ネットの上に落とす。
ちょっとしたスリルと、ネットで横になるというトキメキもあって、
んんんだこりゃこのでえええとおおお
って超テンション上がりました。

対してFDR(クリパ)のデートは金に物を言わせる感じがちょっとね~。
派手すぎる遊びは逆にちょっと、その人の人柄を疑っちゃうじゃない・・・?

でも、ローレンが道端で元カレと会ってしまって、
ウソツキカップルごっこをかますローレンとFDRは楽しそうだった!
あのルックスで小児神経外科だったらやばいよね(笑)
そのあと小さい飲食店でご飯を食べるのはいいけれど。
(てかそもそも1回目のデートの誘い方がちょっとやだったな~)

タックとFDRがお互いが恋敵であると知り、
今度は反則のローレン徹底分析

その結果2回目のデートでは、
タックは彼女の好きな高級車を運転させてくれるんだけど、
うん、確かにこれは楽しそう
それ以上に、FDRの監視に気づいて
中指立てるタックがめっちゃカッコよかったけどね!!
(1回目のデートを機に完全にタックに気持ち傾いてる証拠 笑)

2回目はFDRのデートの方が素敵だったかな~
これも金に物を言わせた感じのデートだけど、
Black & White / ぶらっく&ほわいと
クリムトの生絵画を鑑賞させてくれるってのはオツすぎる!
知識をふりまき過ぎるのはあれだけどね・・・。
(この時のタックの電波ジャックがよかったな 笑)

節度を超えたローレンへの監視(笑)
ローレンとその友人との会話まで隠しカメラで“捜査”するんだけど、
その時に「2人の欠点は?」の質問に答えるローレン。

これがまじ超ウケた!!
クリパってそんなに手、ちっちゃいっけ??(爆笑)
普通やんけって思うけどね!!
FDRの悪口から始まったことで、タックは大喜び!!
FDRの小さい手のマネをして、爆笑しまくる!!!
トムハちょうかわえええええ
映画の設定的に、だけど、
たしかにFDRは隙がない感じ。
でもタックは屈託なく笑いまくるから、
安心するっていうか、ほだされるっていうか、自然体を見せてくれるから、
余計にキューーーンってするんだよね~~!

で、安心するのは束の間。タックへの悪口が始まる。
でもタックの欠点が、「英国人」なんだよね(爆笑)
アメリカ人の共通の感覚なのか否か、
「ああ英国人だもんね、なるほどね~」とみんな納得(笑)
タックは「英国人」が欠点になる理由がわからず、
眉間にしわを入れて「なんでだよ!?」


続く、ローレンへの執拗な監視(笑)

ローレンは2人への不満を吐露。
FDRは「世界が自分を中心に回っているタイプ」であることがひっかかる。

そのため、FDRは3回目のデートで保健所で犬を引きとることを決意
(これ理由知ったらホント最低だよね。ま、犬を譲り受ける分には良いが。)
「誰かに対して責任を持ちたい」みたいな調子良いことを言い出すFDR。

対してタックは、「安心感がありすぎ」て不満なローレン。
安心感とは悪い意味では「退屈」らしい。
そのため、タックはワイルドで危険な性分を表そうと、
サバイバルゲームデートへ!!!!!
Black & White / ぶらっく&ほわいと
こおおおおれ完全ツボったわ!!!
(まぁCIAですから)タックってば強いのなんの!!!
降伏する人間も、子どもも、
お構いなしにカラーボールを撃ち込んでいくタック!!
素早く、男らしい身のこなしに鼻血ふくっての!!!

でもなんか思うに、
結局映画的にずっと「FDR寄り」だったと感じる・・・。
それというのはローレンをピンチな状況下に置いて、
タックが助けにくるってシーンを作らなかった
ことだね。
あれでさー、他のサバイバルゲーム参加者がローレンを襲おうとして、
「キャーーッ!」ってなった時にタックが助けにきたらもう無理

またこれこのデートのオチがいいよね。
結局、ローレンの手助けもいらないほど最強なタック。
それをみて「(私が手を貸さなくても平気みたいで)安心した」という言葉に、
タックは自分の印象を変えられなかったとガックリこの時のタック超カワエエ)

で、極めつけ銃の安全装置を外し方を教えて途端
ローレンがカラーボールを誤射。
思いっきしタックの急所に撃ち込んじゃって、タック悶絶
超痛がりながら「帰ろう」というタックがたまんないですわこれ


で、いよいよ4回目のデート。
ローレンとしても、いい加減決断しなきゃいけないと思うようになる。
(私的にはいいじゃない二股でもとか思っちゃうけど←こら)

FDRとニックは予め、
ローレン争奪戦線において、ルールを決めていた。
1.お互い知り合いであることは言わない。
2.お互いの邪魔はしない。(←既にお互い違反w)
3.ローレンとは寝ない。

恋敵以前に、彼らは職場のパートナーですから。


4回目のデートは、FDRは祖母の家にローレンを招待。
FDRの両親は彼が幼い頃に亡くなった、という過去を知る。
そして、ローレンが「FDRが連れてきた初めての女性」ということも知る。
つまり、いつもいい加減そうで、
掴みどころがなくて、隙がないFDRだけど、
今回は本気なんだよっていうのがわかる。
ま、私は4回目のデートで
実家に連れてかれるってのはヘビィ過ぎて嫌だけどね(←)。
ただFDRは見た目や性格的にプレイボーイで浮ついているから、
この段階で「本気度」を見せたのは賢いかも。

でも4回目のデートは、
やっぱりタックの方が個人的に好みでした!
Black & White / ぶらっく&ほわいと
FDRも嘆いたけど、「子ども(息子)を使ってくるとは!」。
別に子どもと遊びたいってわけじゃないけど、
祖母の相手をするくらいなら、子どもの方がいいよね?(←)

ただ思うのとね、実はこの後の「映し方」が
この映画の(ひいてはローレンの)決め手だったんじゃないかなって思った。

タックの子どもを、元奥さんの家へ送る時に、
タックは、助手席の見えるところにローレンを座らせて、
ある意味「元奥さんに見せびらかす」意図があったんじゃないかなって。
前に子どもと一緒に3人でたまには食事をしようよって元奥さんを誘った時、
「別の約束があるの」と別の男の存在を匂わせた元奥さんに対して、
さみしい(悔しい)気持ちがあって、
「オレだって今他の女性と幸せだよ」ってのをアピールしたいのかなーって。

描きはしなかったけれど、
ローレン的には「・・・あれぇ」ってなるのかな~とか。
あと個人的には、子ども目線で考えれば、
「お父さんが別の女性と仲良くしてる」ってのは
小さい子からみれば結構痛いと思うんで、
4回目のデートで彼の息子と遊ぶってのはやっぱ重いかなぁ。

あとやっぱりこれは抗えない懸念だよね。
「なぜバツがついたのか」
子どもがいるのに、別れた理由は何?
タックになにか落ち度があるんじゃ?ってね。
ローレンも案外まじめなタイプだから、
最初から実はここがずーっとひっかかってたんじゃないかな~とか。


で、とうとうFDRは第3のルールを破る
この時タックはリアルタイムで監視してないんだよね。

その事実を知ったタックも第3のルールを侵そうとするけれど、
その前に次々と部屋に設置された隠しカメラを壊す。
何かこの辺も、タックとのラブシーンの方がドッキドキしてしまって、
私的にはホント完全にタックが好きってわかった。

そういったわけで、タックもルールを破ったものとFDRは思う。
タックとFDR、決別
恋敵となったことで仲たがいする友情ほど、むなしいものはないよね。

タック的にはFDRの心変りも許せないわけだ。
いままであんな女にいい加減だったくせに、
なんでローレンにだけそんな気持ちを抱くんだよって。
嘘じゃないのかよ、本気なのかよって。
でもFDRが「本気だ」って言うなら、イライラは隠せないし、
一緒にはもう、仕事できないよなって思うわけ。

そこに、ローレンからタックの携帯電話へ連絡が。
「ローレンはタックを選んだ」。
その瞬間のFDRの悲しそうな顔!!!!
だめだ、クリパもほんとかわええええ


で、ローレンとタックが会っている間、
FDRは荷造りをして、他部署への異動の準備をする。
しかし撮り溜めていた監視カメラに不審な人影が。

そう!映画冒頭で捕まえそこなった悪人が、
タックたちを監視していたのでした!!
(忘れてたよ、悪人の存在を!笑)

で、FDRはデートに乱入。
もちろんタックへ警告するためだったんだけど、
2人は取っ組み合いの喧嘩を始めてしまう!
ホント2人ともアクションも上手いんだよおおおお!
冒頭のシーンよりは多少、映し方がよかったかな。
お陰で時折2人が見せるリアルな表情なんかも楽しめて、
いよいよ見れた2人の肉弾戦にうひー

退席してたローレンが、2人がもともと知り合い同士だったことを知る。
「どっちが先に私を落とすか、ゲームをしてたのね!?」
そして、「信じてたのに!」とFDRに向けて言う。
うわーーん決定打だあああ
一瞬「あれ?」って思うFDRと、
それには気づかなかったタック。

しかし直後、ローレンは悪人に誘拐され、人質となる。

比較的あっという間に彼女を取り返し、カーチェイスになる。
この時初めてローレンは彼らの本職を知る

道路が寸断されたところで、立ち往生する3人。
そこへ悪人の車がやってきて、銃で応戦。
相手を撃ち殺したものの、止まらない車を前に、
FDRとタックはそれぞれ道の端っこに寄る。
逃げ遅れたローレンを呼ぶ2人。
さて、彼女はどっちに駆け込むのか!?


結局、ここまできたならきっと私、
ローレンはどっちも選ばないと思ったの。
彼らの危険な仕事を知ったし、
そしてFDRもタックも仕事があるわけだし、
異様に仲が良いシーンも描かれていたし。

さぁ、映画的結論ですが。
Black & White / ぶらっく&ほわいと
パッと見、「ん???」。
たぶん、ローレンがどっちも決めかねてなかなか動かなかったことに、
FDRとタックが渋ってお互いがローレンに寄ったと思うんだけど、
もやっとする構図だわぁ。
この際思いっきしローレンにはFDRに飛び込んでほしかったね。
遠目でもわかるくらいにね。
彼女は、FDRを選んだってことになったみたいです。
明確な理由がほしかったけどね。

で、タックはどうすんのかと思ったら、
元奥さんと元鞘に戻るっていうね。
タック的には結果オーライというか、
さっきも言った通り、やっぱりまだ元奥さんが好きだったんだよね。
だけど、もやっとするわあああ(゜皿゜#)
彼の本職を知ったことで、元奥さんもようやく「あなたを知れた」的なことを言い、
あっさり関係を戻すっての、調子いいわああ。
ちょっと『アンストッパブル』の最後思い出したわああ。
一回捨てたなら次は私のもんだろうおおお←

以降はお互い、心の清算ができたFDRとタック。
現場で一緒に仕事をする機会もあるわけだけど、
FDRは「タックとローレンは寝ていない」ということを知らず、
お互いの奥さんと寝たってことで、不思議なもんだけど、おあいこだなみたいな
まとめをしようとする。
タックはそれに対して、
「オレ、ローレンと寝てねぇし!しかもオレの奥さんと寝たのかよ!?」と、
喧嘩して終わりましたとさ
このオチは凄く良かった
オチだけに、文字通り「落ちて」終わったしね!!

さぁ続編いこうかぁ!!(いきません)
なんかな~、脚本の、タックの結末がなぁ。。。
結局ローレンもなんかアバズレなイメージだし(こら)、
この際、二股!どっちも選ばない!って
オチがよかったです。
なんか、FDRとタックの、平等感があんまなくて残念。
主演はリース・ウィザースプーンっぽいので、
そのあたりで私はそもそも取り違えているのかもしれないけど、
この映画はクリパとトムハのW主演と思ってるからさ~。


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こんなに長々語るつもりなかったのに・・・!(時すでに遅し)

さて。
FDR VS タックは、
私的にはタックに軍配が上がったけど、
みなさんはどうでしたか。

この後はもうちょっと、
クリパとトムハについて語りますよ(まだ)。

なんか、映画冒頭で衝撃だったのが、
Black & White / ぶらっく&ほわいと
 トムハちっちゃくてかわいい
クリパ背が高くてかっこいい
トムハって175センチなんだって!
ロバート・ダウニー・Jr.も173センチとかだよね。
比率的に、背か小さい人を好きになる傾向がある私(笑)

それに対し、クリパは、183センチ!!!!
かっこいいいいいいいい!!!!!!
こんだけ好きな人がたくさんいるので、
身長高い人も好きになりますよ(つまり身長関係ない)。

映画はでもこの身長差を、ひとつの「設定」であり、
「笑いのネタ」にもしています。
個人的には身長は同じく見せてほしかったです(笑)
だってこれだけで主従関係的なの脳内設定しちゃう人いるでしょ?
Black & White / ぶらっく&ほわいと
このところ、ほんとゲイをにおわす演出をするのが
大好きになっちゃったのね、映画界。

全然考えすぎじゃないの。におうの。
私はそこに、「ゲイじゃない」っていう線引きが脚本に見えてれば
それを絶妙感と取るから嫌いじゃないんだけど、
狙い過ぎはうんざりするね。
たぶん狙いとしては『シャーロック・ホームズ』のホームズとワトソンみたいな、
絶妙なコンビ感を出したかったんだろうけど、今作は失敗。
特にFDRの言動がちょっとわざとらしかったな~。


基本的に私は「傍観型」より「体感型」で映画を観るタイプなので・・・
Black & White / ぶらっく&ほわいと
なるほど、(リースはヒール履いてるから・・・)
私と、トムハとクリパの身長差はこのくらいか

リースは157センチと小さめなんだね~。
あとどうしても私は彼女のアゴが気になってしまい、
あんまり魅力的に見えないんだけどね・・・

しかし、クリパの頭の中って何が入っているんだ!?(笑)
アンドリュー・ガーフィールドもこんな感じで頭に何か入ってるよね。


さて、まずはクリパですが。
『スター・トレック』2作目の撮影が始まったんですかね??
この間監督のJ・J・エイブラムスと、
共演のザカリー・クイントサイモン・ペッグの4人で
アベンジャーズ』観に行ったみたいですよおおおお!!!
混ぜてほしいいいい

そしてトムハの方は、
いよいよ公開の『ダークナイト ライジング』で、
物凄い悪役に化けます!!!
風貌が全く違うので、役作りの凄さに感激だよ!!!
思えば今年日本で3本も出演作が公開されるんだね、トムハ!!
明らかにノリにノッてます!!!
クリストファー・ノーラン監督にも気に入られて、ホクホクだね
レオナルド・ディカプリオとバスケット観戦もしたりしてたし・・・。

そうなると、最終決断。
果たして、クリパ派かトムハ派か。
いろいろ考慮して・・・

Black & White / ぶらっく&ほわいと
やっぱりトムハなのかな~~って思う。
演技も上手いしね。伸び代も、トムハの方があるような気がするし。

でも万一、映画みたいな状況下におかれたら・・・
Black & White / ぶらっく&ほわいと
選べませんね(結局)。


なんだったのこの映画レポは・・・

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