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今日は何の、映画を観る?
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あの日の、あの花。

ころんびあーな

コロンビアーナ』を観た!

少女は9歳だった。
組織から独立を計った父は、母と共に殺された。
彼女に残されたのは、父の教えと復讐心

カトレア。
この花は、枯れない
しかし、癒しもしない

リュック・ベッソンが製作・脚本を務めた、
リュック・ベッソンらしい作品。
凛とした美しさと、
人間らしい心と痛みを持ったカトレア(ゾーイ・ソルダナ)が、
鮮やかに魅せるアクションが大変見所
キャスティングも地味によくて、なかなかの良作

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特別どうしても観たいってわけでもなく、
でも観なかったらちょっぴり後悔しそうで。
不思議な魅力に取りつかれるまま、
今頃ようやく映画館へ足を運ぶ。

今思えば去年スペインでポスター見ただけで、
予告すら観る機会がなかったな~~。

てか予告超かっこいい

ゾーイ・ソルダナちゃん、なかなか好き
ころんびあーな
たぶんそれは、J・J・エイブラムス監督の『スター・トレック』の
ウフーラちゃんがかわいかったからだろうな。
パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』や『ターミナル』等の
話題作でひょこひょこ顔を出すようになり、
たて続け『スター・トレック』、『アバター』と
大きな作品で重要な役を遂げてきたゾーイ。
今作ではもとから細身だった彼女を、
アクションシーンがために更に体を絞った印象で、
壊れそうなほど繊細ながらも、キリッとした強さを魅せてきた

リュック・ベッソンが大好きそうな、
復讐に生きる女性
ころんびあーな
結局のところ、復讐を果たしても“かつて”の幸せは甦らない。
その先に、思うほど平穏はない。

今や“戦う女性”は映画界でも人気不動の要素
同時期に一体何本戦う女性の映画が公開されているか数えきれないし、
このテの作品にはだいたい同じようなテーマが流れてるけど、
毎回新たな気持ちで、そのキャラクターに移入しちゃうんだろうね、気持ちが。
というより、客観的に観てやっぱりカッコイイ
こんな人生、自分に起きたら耐え切れないけれど、
どうしても憧れを抱いちゃう生き方でもある。

ストーリーは、大筋はいたって普通
だけど、全体的に一貫性があるから、よくよくまとまってる。
殺しの手口も頑張って知恵絞ってる感じ。
それと、キャスティングが成功したんですかね。
どれもこれも魅力的なキャラクターに見える。
加えてアクションも上手い
この辺りが全然問題ないから、気が散らない。


さっきっからキャストキャスト言ってるけど、
好みのキャスティングだったよーーー!

まずは『スナッチ』で知って以来贔屓目の彼だけど、
歳とってからどんどん雰囲気がよくなってるレニー・ジェームズが好き。
ころんびあーな
ラッセル・クロウ主演の『スリーデイズ』でも
ほんと素敵な刑事役演じてて、この人似合うわーー!って思う。
本気で追いかけられたら結構恐いんだけど、
やっぱり優しさもにじみ出てるから、人間味ある刑事役がピッタリ。

あとね、毎回出るたび出るたび
あああこの顔好きだわーーって思うのが、ジョルディ・モリャ
ころんびあーな
といってもそんなに数多く出演作日を観たワケじゃないけど、
ナイト&デイ』でトム・クルーズキャーキャーしつつも、
スペインが舞台の時にジョルディが現れて、同時進行でキャーってしました。
ちゃんと取り上げてなかったので、ジョルディについて調べてみると、
スペイン/バルセロナ出身はい、クリアです←なにが
作家でもあり、画家でもあるんだってさー(多才!)
ころんびあーな
(これは別の映画の写真)
若干顔歪んでる感もあるけど、
やっぱこの顔つきは完全にタイプですね(ハイハイ)。

トランスポーター3』のオリヴィエ・メガトン監督だし、
撮影監督も同じみたいなので、
カメラ近いのは諦めなきゃだめなのかなーって思うけど、
ジョルディにも肉弾戦があるので超注目
全貌が見えずらい肉弾アクションってホント勿体ない。
でもジョルディが結構、ズッコンバッコンやれる俳優さんと知ったので、
今後もこういうアクション映画に出てほしいな~なんて

あとイケメンと言えば、CIAのリチャード役を演じてた
カラム・ブルーって俳優さんもかなりキてたな
ころんびあーな
残念ながら、映画内の彼の写真を見つけることができなかったけど・・・。
思いの外、映画では引っ張る俳優さんで、後々にも出てくるんだけど、
でもだったらもうちょっと掘り下げてほしかったなーって。
ひょうひょうと悪だくみしてたけど、その割には気持ち小さくて、
ありがちなキャラクターだったけど、なかなかおもしろかった
ま、それはカラムがイケメンだからでしょう

カトレアのお父さん役は、
24』シーズン2で活躍したガエル役のジェス・ボレッゴ
髭はやしてたのでちょっと雰囲気違うかったけど。
ころんびあーな
そういえば、カトレアの少女期を演じた子役の女の子:アマンドラ・ステンバーグ
機敏なアクションはもちろんなんだけど、
発展途上ではあれど、達者な演技が結構目を惹く。
この子の今後の成長が楽しみだな~~!
ゾーイちゃんにもどことなく似ていたし。

シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』で
ジプシー役の一人として活躍したアフィフ・ベン・バドラも出てました。
なんかもう、インディアンな顔がすっごいインパクトあるよね!!
今作ではあっという間にフレームアウトだけど。。。

その他近年の作品で見かけた
俳優さんがちょいちょい出てたけど・・・

彼はやっぱり良い俳優!!
ころんびあーな
エミリオおじさん役クリフ・カーティス!!
いつも良い映画で出ては、良い役を演じてるんだよね~~!
善い役も恐い役も、キリッとした役も、
今作のようにワイルドな役も、そうでありながら優しい役も、
結構何でもこなしてくるクリフ。
エミリオおじさん、ほんと良い役だったなーーー


ね~、ほんと、キャストでとっても楽しめた
でもそれってやっぱり、
それなり“良い役”を演じてたから楽しめるわけで、
やっぱりこの映画が全体的にちゃんと作ってたからなんだよね。
映画館で観ておいてよかった~。



いまさら私を止められるとでも?
ころんびあーな
後戻りなどできない。
幼い頃に宿った思いを消すことなどできない。
復讐者カトレアでしか在れない
先にも後にも、答えはない。


映画館で観て、吉

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