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孤高の戦女。

えーじぇんと・まろりー

エージェント・マロリー』を観た!

民間企業の雇われエージェントとして、
極秘任務に就くマロリー

請け負ったバルセロナの仕事を最後に、
雇い主であるケネスと縁を切るはずだった。

「どうしても君に頼みたい。」
クライアントから高く買われたマロリーは、
再び、彼女に適任の仕事を依頼されてしまう。

本職格闘家ジーナ・カラーノによる、
“本格”体術アクション!!
彼女の痛恨の百撃をくらう
イケメン俳優陣がまたイイ!!
Σ

内容自体は煮え切れない部分があったり、
「まぁよくあるよね」感を覚えたりするけど、
リアルな肉弾戦で十分な1本
スティーヴン・ソダーバーグ監督だから
キャストも有名どころたくさん集まっちゃったよ!

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スティーヴン・ソダーバーグ監督作品自体には
あんまり抵抗はないんだけど、
予告を観る限りだと、なーんかどうもつまんなそう
やっぱりそれは、
えーじぇんと・まろりー
ジーナ・カラーノに“女優”としての
魅力をあまり感じなかった
ところにある・・・ような。
結果論なんだけどね。
(ブリトニー・スピアーズに似てるよね。ブリちゃんは好きだけど。)

でも本編を観ている間に、
「この作品って、彼女に演技力を求めていないんだな」って気づいた。
“アクションができる美人女優”はごまんといるのに、
なぜこの女性をキャスティングしたのか疑問だったけど、
それも観ているうちに、「運動神経を買ったのか!」とわかった。
えーじぇんと・まろりー
そうして、ようやく落ち着いて作品に集中できるようになった。
深みのない演技も、やや中途半間な美人さも、
スタイル良いんだけど、それ以前にガタイが良くない?も、
“動ける彼女だからの抜擢”で、
今作のアクションはよりリアリティを求めているのだと!!
言い方がひどくで申し訳ないけれど、
それに気付いた後は、いろいろな不満が、いろいろな納得に変わった
ジーナ・カラーの気持ちよすぎるアクションは、
成熟してて見入ってしまった!!
えーじぇんと・まろりー
で、それもそのはず、
ジーナ・カラーノは人気女性格闘家、というオチ。
映画を観た後に彼女の経歴を知ったのでした(疎くてすみません)。


スティーヴン・ソダーバーグ監督は暫く、
休業したいって言ってるね。

えーじぇんと・まろりー
結構前から公言してたけど、 「いよいよほんとに」って感じ。
(まだ公開作品は控えているけどね。)

そのことが私の頭にの中で漂ってたのか所為なのか、
半ば“やっつけ仕事”的な作品のようにも思えたけど、
(バルセロナでの任務の映像の編集の仕方が、押しつけのハイセンスで鼻についた。)
でも最終的に「これがやりたい」っていうのが伝わってきたので、
「そういうことだったのね」って、こちらも納得できた。


「これがやりたい」は秀逸な体術アクション
えーじぇんと・まろりー
近年の、カメラ近づけて全貌観えない小手先アクションとか、
CG使いすぎて奇妙な動きしてるアクションとか、
そういうんじゃだめだーーーっっっていう叱咤が伝わってきた。

アクションができる俳優さんの演技力が高まっているのか、
演技力高い俳優さんはアクションもこなせるのか、
観てて「よっしゃこれきたアクションうめええええ」って思える、
素晴らしい俳優さんもたくさんいるけど、
今作はその中でも、リアリティの部分でちょっと群を抜いている

ジーナ・カラーノの研ぎ澄まされた肉体と技とが、
それを受ける俳優陣の演技力と見事噛み合って、
“不格好”な生死の駆け引きを目撃した気分

生物は、その命に対して驚異的のものがあれば、
今できる限りの、繰り出せるだけの力を振り絞って、抵抗するのが本能。
それが、元海兵隊だとか、殺しのプロだったりすれば、
繰り出す技は豊富だし、
効率の良い力の出し方、込め方を知ってるから、
醜いながらも、見惚れちゃう美しさ
えーじぇんと・まろりー
「どうやって撮ってるの!?」「これ本気でやってない!?」と、
思わず青ざめちゃいそうなアクションが眼福だった!


ストーリーは、うん、普通だった
というより、キャスティングが大袈裟で、
それぞれいデッカイ役割があるのかと期待ちしゃうけど、
案外そうでもなかったから、煮え切れないって思っちゃうのかな。

キャスティング自体は豪華で満足だけど。
だって。
えーじぇんと・まろりー
起死回生の、マイケル・ダグラスでしょ?

えーじぇんと・まろりー
溶けそうな程のかわいさ、ユアン・マクレガーでしょ?
ユアンの役柄は、私情が出てて一番面白かった!

えーじぇんと・まろりー
食われそうな程のイケメン、マイケル・ファスベンダーでしょ?
アクションが超眼福だったから大満足!!

えーじぇんと・まろりー
上り調子のムキムキイケメン、チャニング・テイタムでしょ?
今作は初めてチャニングにときめいてしまった

えーじぇんと・まろりー
スペイン人なのに(←)個人的にちょっと苦手なアントニオ・バンデラスでしょ?

えーじぇんと・まろりー
久々に観たな~って思った、ビル・パクストンでしょ?
(『アポロ13』での役が印象的。おじさんになったねぇ★)

その他、『ミュンヘン』でいい味出してたマチュー・カソヴィッツでしょ?

なんでスティーヴンの映画って
こうもキャスティングに恵まれるんだろうね?
でもなんとなーく、
色合いがめちゃくちゃなキャスティングな気がしないでもないけどね。
寄せ集めました(寄ってきちゃいました)感。

キャスティングがゆえにテンション上がった部分もあれば、
キャスティングがゆえに萎えた部分もあったりで、
結局のところ、キャラクターにはあんまり思い入れがないっていうか、
共感性はない作品だよね。薄っぺらな。


だからもう、逆に言えば、
映画館でアクションだけを堪能しよう!!という感じ。
えーじぇんと・まろりー
派手なわけじゃない。リアル
そういうの欲しかった!っていう欲求を満たしてくれる。

海外の予告はおもしろそうに見えるけど結構ネタバレ



というわけで、
あれこれコケ下しちゃったけど、
観終わった後、けして不満足なわけじゃない。
映画館で観ておいて正解かも!

そして、
いつマイケル・ファスベンダーに襲われても良いように、
体を鍛えておこうと思います。うん。
いつか拳を交えたいです
だってあんな真っ赤な顔されちゃ、うはーですよ。

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





ソダーバーグのキャスティングって
いつも豪華ですよね

本物の格闘家ということで
リアル感がありますね

そいえば
中村玉緒が「マロニーちゃん」と歌うCMでおなじみのはるさめ「マロニー」のイメージキャラクターに使われ

まさかのコラボ商品が売られましたね

パッケージのマロニーちゃんの文字の上に
エージェントという文字が足され商品化

ただのダジャレWWW


【2012/10/19 02:49】 URL | 庄屋弁当 #-[ 編集]

>>庄屋弁当 さん

なんでソダーバーグの作品って、
こんなに大物俳優たちが寄ってくるんですかねぇ??
確かに良い作品もたくさん作ってますが、
時にはちょっと小難しくって微妙~なんて時も
あったりするのに、
みんな彼のお仕事が大好きなんでしょうねぇ!

マロニーちゃんの件、
私もtwitterで目にしました(笑)
「えーー寒~ぅ(苦笑)」って思いました。
その寒さがまた、お鍋に丁度良いですね。
【2012/10/24 22:25】 URL | なるは #-[ 編集]















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