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今日は何の、映画を観る?
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映画のこと、まとめることに、なりました。
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そざい ギャザリー そざい
今年って、半年分くらい
日にち少なかったりします?

もう2012年終わりなんですか?

こうして毎年毎年納得できないで終わるって、
「やりたいこと」、「やるべきこと」が
達成できていないからなんだろうな。
達成しなかったにしても、目標に向けて努力した実績があれば、
「来年も頑張ろう!」って気持ちでスッキリ終わるはずだもの。

今年は確かに、1つ大きな目標は達成しました
でもやってみたら、これが全然ゴールじゃなかったので、
モヤモヤが増幅してしまった。(得たものも大きいけど。)

仕事では2か月という短期間だけど小さな変化があって、
元に戻ったら、またもモヤモヤが増幅してしまった。

自ら、または他の影響で変化が生じるも、それが余計に自分を辛くさせた。
正直今、体にまとわりつく空気が重い!!
もーダメだ。来年どうにかしなきゃ。ほんとに。

楽しいことも、もちろんあったよ。
ジャパンプレミアはフラストレーションの溜まり場だけど、
デヴィッド・フィンチャー監督と
ルーニー・マーラちゃんを見ることができた!
こんなに映画大好きなのに、
今まで映画人を生で見ることって一度もなかったわー

去年に引き続き、スペイン旅行もした
旅行記のネタバレになるので(ええやんけ)控えるけど、
まーじーでーー凄いことがいっぱいあった!!

それから待望すぎる映画
シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』と
アベンジャーズ』が公開された!!
それぞれ映画館で『シャーロック~』は5回鑑賞
『アベンジャーズ』は8回鑑賞と、
意味分かんないほど変人的な鑑賞数に至った!!

遊び過ぎたかもね
でも子どもはよく遊びなさいっていうしね?←

それでは前置きはここまでにして、
2012年の映画総集編にまいります。
-----------------------------------------------
累計鑑賞数: 73本
劇場鑑賞数: 54本(前年比+1)
自宅鑑賞数: 19本(前年比+3)(内邦画:3本、CGアニメ1本)
-----------------------------------------------
※初観映画のみカウント
※観た映画は全てこの記事の一番最後に列挙

そいじゃま。
2012年の、なるは'sアワード開催っ!
※審査対象作品は、「今年、私が劇場で観た作品」です。

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なるは'sアワードの部門は以下の通り!

■作品賞…最も内容・スト―リーが優れた映画。
■男優賞…最も演技が優れた男優(主演助演問わず)
■女優賞…最も演技が優れた女優(主演助演問わず)
■映像賞…最も映像力が優れた映画。
■音楽賞…最も優れた映画音楽(作曲家)。
■予告賞…編集力ピカイチ!の映画予告。
■映画賞…これぞ映画!といえる、今年を代表する映画。
------
■特別賞(映画編)…傑作ではないけれど観逃せない!?
■特別賞(人物編)…マン・オブ・ザ・イヤー!


製作日や公開日は関係なく、
あくまで今年私が観た劇場鑑賞映画が対象となります。
各部門のノミネートは、6作品(6名)にまで絞ります・・・!!(キツい)


ではさっそく、各部門受賞作品を発表しましょう!!


■作品賞■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム
J・エドガー』『アーティスト』『声をかくす人』『アルゴ

作品賞は・・・




『シャーロ・・・
                 シャ・・・

                                  くぅ・・・
2012えいがそうしゅうへん
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』!!!!!

この映画の脚本は本当に凄かった!!!
心に響く、見せ場のシーンが多くて、
かといって“お涙頂戴”を狙っているわけじゃなく、
何もかも効果的に描かれているから凄い!!!

(毎年言ってるけど)作品賞は激戦区でした。
僅差と言えば僅差だけど、『ものすごく~』を観た直後(3月)に、
「ああ、今年の(個人的な)作品賞はこれだ・・・」と思った。
本当に素晴らしい内容です!!
テーマが重いけれど、“映画としての脚本力”が凄まじい!!
こんなにいたるところで、わんわん泣くとは思わなかった!!
必見です!!!



■男優賞■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
マックス・フォン・シドー:『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
ロバート・ダウニー・Jr.:『シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム
マイケル・ファスベンダー:『SHAME-シェイム-
ジャン・デュジャルダン:『アーティスト
トム・ハーディ:『ダークナイト ライジング
デンゼル・ワシントン:『デンジャラス・ラン

男優賞は…






ロバート・ダウ・・・  うううう

  デ  デンゼ   デンゼル・・・


2012えいがそうしゅうへん
トム・ハーディ!!!!!

ああああまた今年もロバダニ選べなかったああああ
デンゼル・ワシントンもホント凄かったけど・・・

でも、今年はもう、トム・ハーディの年です。
何せ『裏切りのサーカス』、『Black & White / ブラック&ホワイト』、
そして『ダークナイト ライジング』の3本の映画が公開されたんだもん!!
公開本数ももちろんだけど、それ以上に何が凄いって、
2012えいがそうしゅうへん
(写真は2011年製作の『裏切りのサーカス』)
ほぼ同じ年に製作された映画なのに、トムハが豹変していること。
インセプション』の頃くらいから恰幅はよくなってたけど、
『ダークナイト~』では信じられないくらい
太い腕、太い首、ガチガチの背中とお腹になっていた。
かわいいトムハが大好きな私にとっては半泣きでした
でもトムハは、今後のキャリアに影響を及ぼすであろう
ベインという非道な悪役への役作りに全てを懸けたのです。
感情が雪崩れてくるセリフ回しに驚愕。
特殊なマスクで顔の半分以上が隠れているのに、
瞳から溢れ出る憎悪と憤怒に震撼。
こ の 役 は 本 当 に ヤ バ イ 。 
トムハがこの“役に殺される”と思うほど脅威を感じたけど、
最後には役柄に出口もあって、トムハが戻ってきてくれました。
おそらく、彼は大丈夫。
そうした精神力の高さも含めて、今年の男優賞はトムハで決まり!!



■女優賞■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
キャリー・マリガン:『SHAME-シェイム-
メリル・ストリープ:『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
ヴィオラ・デイヴィス:『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~
ノオミ・ラパス:『プロメテウス
ロビン・ライト:『声をかくす人
エヴァン・レイチェル・ウッド:『声をかくす人


女優賞は・・・






2012えいがそうしゅうへん
ノオミ・ラパス!!!!!

なぜだ!なぜ女優に関してはいまいち
目が冴えなくなるんだろうか!!←
今年はみんなどっこいどっこいな気がしました。
確かにアカデミー賞で主演女優賞を獲得した
メリル・ストリープは本当に凄かった。
でも映画自体が微妙で、残念ながら役に“奥行き”がなくなってしまった。
同年、主演女優賞ノミネートのヴィオラ・デイヴィスも素晴らしかった。
でもやっぱり映画自体が、もう一歩ほしいところだった。

逆に言えば、この6名以外にも
どっこいどっこいの女優さんはたくさんいました。
シャーリーズ・セロンとか、今年3本公開されてるしね。

そんな中、いろいろ考慮した上で、
ノオミ・ラパスの演技が一番おもしろかった!!!
シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム』でも
爽快な演技を魅せてくれたっていうのでもともと好感度が高かったけど、
『プロメテウス』にいたっては、対エイリアン時の迫力ある演技
ビリビリしてしまって、本当に凄かった
『プロメテウス』はズルい映画です、良い意味で。
観客を惹き込んだのは、映像力ももちろんだけど、
彼女のリアルすぎる演技があったからだと思う。
もっと彼女の出演作を観たい!!
とりあえず、『ミレニアム』シリーズ観なきゃダメだよね


■映像賞■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
ミンション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム』『アベンジャーズ
ダークナイト ライジング』『ボーン・レガシー』『007 スカイフォール


映像賞は・・・





2012えいがそうしゅうへん
『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』!!!!!

いやぁ・・・今年はみんな映像上手かった!!!
去年みたいに『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』みたいな、
もう映像にしか特化してません!!という感じで、
特化しただけにずば抜けてます!!って作品があれば良かったけれど、
例えば『ミンション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』や
『ボーン・レガシー』、『007 スカイフォール』については、
どれか挙げれば、どれも挙げなきゃって感じになるし、
『ダークナイト~』も『アベンジャーズ』も現実離れした設定ながらも
リアリティの上では抜きん出てるし、
結局選び切れなかった『プロメテウス』や
スノーホワイト』だってすっごく良かったし、
アーティスト』だって別格の域で映像賞じゃん!って感じだけど、
こうなったら私のアワードだもん!!
最も映像編集の上で超お気に入りだった作品
選んじゃうよ!!ってことで『~シャドウゲーム』に決定!!

森林を駆け抜けるホームズたち。
浴びるほどの銃弾と大砲、ドイツ兵が追ってくる。
その時の、遅速⇔高速、遠距離⇔近距離の映像の変化がセンス良過ぎて、
何度観でも泣けるほど大好きなシーン!!
総合的には他の映画に比べてCGが劣るけど、
近年のアクション映画で一定に保たれてる映像力の中、
センスを問えば『~シャドウゲーム』が優勢だったかな


■音楽賞■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
はサントラ購入済み
ラミン・ジャワディ:『フライトナイト/恐怖の夜デンジャラス・ラン
トレント・レズナー、アッティカス・ロス:『ドラゴン・タトゥーの女
ロジャー・ネイル、デイヴ・パーマー、ブライアン・レイツェル:『人生はビギナーズ
ハンス・ジマー:『シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲームダークナイト ライジング
ジェームズ・ニュートン・ハワード:『スノーホワイト
アラン・シルヴェストリ:『アベンジャーズ


音楽賞は・・・





おわかりでしょう。
もう彼が仕事したなら選ばないわけにはいきません。
2012えいがそうしゅうへん2012えいがそうしゅうへん
ハンス・ジマー!!!!!

だめだーーハンス・ジマーにはもう抗えないーーー
ハンスの音楽は、どツボを突かれ過ぎてホント苦しいです・・・!!!
パニック症状を引き起こし、気が狂いそうです・・・!!!
各映画レポでハンスの音楽についても語っていますが、
生物的な機能が全て停止する勢いです。
『~シャドウゲーム』はテーマ曲の編曲が当然ながら素晴らしく、
音楽の展開力は、映画内でも使われた『ドン・ジョヴァンニ』の作曲家、
モーツァルトをも彷彿させる…!
シューベルトの『鱒』とのコラボレーションも最高だった!!!

『ダークナイト ライジング』も、人の声を効果的に使ってて、
心臓をザクザク突き刺してくる、地鳴りのような低音も凄くて、
その音楽は洗脳の域に達する。


とはいえ、やっぱり映画音楽ってのは最高で、
選外になってしまったけど、ハワード・ショワが手掛ける
ホビット 思いがけない冒険』のドワーフの歌は現在エンドレスリピートだし、
(公開が最近過ぎて、音楽全体を聴き込めてないのが選外の理由。)
ノミネートした作品については、耳どころか脳が溶ける!!
『アベンジャーズ』については、名曲の生まれ方がわかったし、
近頃『アイアンマン』も手掛けた、ラミン・ジャワディが熱すぎるし、
ノミネート作品の中じゃひとつだけ音楽のジャンルが全然違う、
『人生はビギナーズ』の一度聴いたら忘れられない、
素朴ながらも印象深いピアノの旋律は美しかった!
(聴いてみたい方はコチラ。)
買いたいサントラが、どっさりすぎる~~~っっ


■予告賞■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
ドラゴン・タトゥーの女』『ダークナイト ライジング
裏切りのサーカスコロンビアーナ
アベンジャーズ』『プロメテウス


予告賞は・・・






『ドラゴン・タトゥーの女』!!!!!

え、、、今知ったんだけど、この超絶カッコよすぎる予告って、
デヴィッド・フィンチャー監督自らが編集したんだね!?!?
この予告を初めて観た時の衝撃は、今でも覚えてる。
セリフ一切なし。内容に関する説明一切なし。
もちろんそれは、スウェーデン版のシリーズ『ミレニアム』が
世界的に既に有名だから、「今更説明なんていらないよね」っていう。
なので、こういうスタイルで行きますんで、っていう
デヴィッドの宣戦布告と、同時に、興味をそそらせる上、
初めて観る人にとってもネタバレなしなこの予告は、
上手いとしか言いようがない!!
そして、新たな予告編のジャンルの確立、という点においても、
文句なしの予告賞でしょう!!!
何度観ても興奮し過ぎて鼻血出るわ!!!!

でも、他のノミネートした予告もほんと凄いです。
『ダークナイト ライジング』も、あえての物凄く静かな予告で、
最後にはハンス・ジマーの曲も使って超期待値を上げてくる珠玉作。
『アベンジャーズ』はナイン・インチ・ネイルズ
We’re in This Together』を持ってきて、
遂に集結したヒーローたちの団結を期待させる、ピッタリな予告!!
この予告も一体何度を観たことか・・・!

『プロメテウス』、『裏切りのサーカス』、『コロンビアーナ』は、
後半への曲の攻め方がハンパないので、選出!!

例え本編倒れでも良い。
これからも映画予告に目を光らせて参ります!!

受賞作品以外の予告は、
別館【@POLLO】でまとめました!どれも必見!
→『2012年の映画予告たち。


ではとうとう、メイン賞の最後。
2012年を代表する1本、の選出です!

■映画賞■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
ドラゴン・タトゥーの女』『アーティスト
アベンジャーズ』『ダークナイト ライジング
ホビット 思いがけない冒険』『007 スカイフォール


映画賞は・・・





もうこれしかありません。
2012えいがそうしゅうへん
『アベンジャーズ』!!!!!

この映画は事件です!革命です!伝説です!!
誰が何と言おうと、2012年の映画はこれです!!!
映画と映画と映画がくっついて、
超ダイナミックスペクタキュラーな映画になってます。
前代未聞、あり得な過ぎる!!!
製作陣たちの企画力がヤバいでしょう!!!
長く長く温め、緻密に計画を進め、遂に公開に至る!!
どこかですっころぶことなく、そして本編も大成功!!!


しかしまぁほんとに、
振り返ってみると2012年は象徴的な映画が多い!!!
実は反則技で『レ・ミゼラブル』は来年に持ち越すことにした。
本当は『007 スカイフォール』だってそうしたかった。
あまりに凄い映画が今年に固まり過ぎて、
ノミネート作品選出の時点で限界だった。
『ダークナイト』シリーズが終わったと思えば、
今度は『ホビット』シリーズが始まるし、
唯一シリーズものじゃない『アーティスト』は、
2012年どころか、近年の映画で歴史的代表作となると思う。
なぜなら、何より、映画への敬愛に溢れているから。
『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』だって、
この映画賞に組み込みたかったわ!!
2012年は、素晴らしい映画の年でしたね!!!
だのに、洋画離れする日本人が意味わかりません。
どこへ行くんですか。何があるんですか他に。
これからも、洋画の素晴らしさをひたすら、叫んでいこうと誓うのでした。

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さてここからは、なるは'sアワードの番外編。

強力な大作が押し寄せてくると、
各ノミネート作品も同じものばかりが選出されてしまいます・・・。
確かにノミネート作品ってば凄いんだ!!
でもけして、他のが駄作ってわけじゃない。
傑作とまで言えなくても、観てほしい秀作があるんだ!!

■特別賞(作品編)■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
パーフェクト・センス』『キラー・エリート
裏切りのサーカス』『スノーホワイト
デンジャラス・ラン』『最強のふたり


特別賞(作品編)は・・・



2012えいがそうしゅうへん
『スノーホワイト』!!!!!

観逃した方いませんか??
狩人カッコイイっていう理由をなしにしても、
『スノーホワイト』、個人的に超オススメです
ユニバーサル100周年に懸けた1本とだけあって、
脚本があまりに意欲的!!!
確かにのたのたしたり、腑に落ちない展開もあるかもしれません。
でも、あらゆるところで絶妙だし、
継母であり魔女である、悪役の気持ちも丁寧に描いてます。

正直、続編(しかも肝心のスノーホワイトが出ない可能性あり)の企画は
かなり頂けませんが、この一作品だけで考えれば、
人間関係が、かゆいところに手が届かなすぎ、超上手い。
音楽も、映像もレベルが高すぎる
傑作に成りきれなかった、秀作ちゃん。特別賞あげちゃう。


では最後に。

■特別賞(人物編)■■■■■■

すみません、今年は3人います・・・(毎年毎年好きな俳優増えすぎ)。

『アベンジャーズ』を観たから好きなったんじゃなくて、
公開前に、しかも今年に丁度連続的
ゴンッ!ゴンッ!ゴンッ!
私の頭をぶっ叩いてったお三方。
ヘッドハンティングされたってやつです。←意味違う)

2012えいがそうしゅうへん
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』でゴンッ!
ジェレミー・レナー!!!!!
顔は特にタイプではないのに、
突如として中毒症状を引き起こさせたジェレミー。
以降、『アベンジャーズ』、『ボーン・レガシー』、
何を観ても鼻血が出てしまって大変
ムチムチのムキムキの上にスーツなんか着られると、
完全に反則行為でノックアウトされてしまう。
高い演技力プリ★ケツの持ち主。
ま、演技が上手い上セクシーときたら、ハマるってのが定石だな。

2012えいがそうしゅうへん
自宅鑑賞した『マイティ・ソー』でゴンッ!
トム・ヒドルストン!!!!!
『アベンジャーズ』の予告の時点でハマる予感はしてたけど、
それにしたってかわいすぎるだろうトムヒ!!!
あーやばいな~あーやばいな~って思ってたら、
『アベンジャーズ』で一番尾を引く俳優さんになっちゃって。
(ロバダニは殿堂入りなので別格です←親切な説明)
ロキっていう役柄もう、これまた反則なんだけど、
カワイイし、変態だしで、それをトムヒが情熱的に演じるんだわ。
飛散しガラスに付着するトムヒのツバ、
口から流れ落ちるヨダレ、
ぶつけちゃったのかガラスに鼻の油。

馬鹿凄いわ、トムヒ。演技馬鹿過ぎて素晴らしい。
最近映画に出るようになった俳優さんだけど、
どれも大作、話題作ばかりで、一気に大スター
容姿端麗で、演技力も高い、身長も高いってんじゃ、
映画界と、世の女性、大事件。

同じく『マイティー・ソー』で主演のソーを演じた彼は、
全く触角が動かなかったけど、
2012えいがそうしゅうへん
スノーホワイト』でゴンッ!
クリス・ヘムズワース!!!!!
あ~ぁ、『アベンジャーズ』が始まるまでに、
唯一“なんとも思わない”俳優だなぁなんて
思っていたら、クリヘムの本気
『スノーホワイト』の狩人役がボッコォッと入りまして、
パニックになるほどハマった
クリヘムはこれまたちょっと例外的なタイプで、
あんまり演技はうまくない
『アベンジャーズ』でも若干演技で浮いちゃってます。

でも彼から全面的にあふれだす人懐っこさと、
おおがらであることが理由かもしれないけど、
その寛容さになんだか、くらっくらきてしまう。
下手くそなりの演技も、逆に不器用そうな役では映えて、
かっこいいんだけど、
デカイ犬みたいにかーーわえーーー!!!

というわけで、
このお三方にきゃーピーしている内に、
『アベンジャーズ』の襲来で不動の地位を獲得。
やっぱり『アベンジャーズ』はとんでもなかったわけだ。

この他『ホビット 思いがけない冒険』でもチョロっと出た、
リー・ペイス確実なハマりに向けて現在待機中です(どういうこっちゃ)。

海外ドラマ『シャーロック』で
奇怪な演技を見せたアンドリュー・スコットももうひと押しあれば!!

好きな役者は、増えはするものの
基本減りはしませんのでご安心を(←親切な説明)
窒息しそうですが、失速はしません。

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相変わらずの、長丁場。
去年の今頃もこんな感じで、
一向に成長を見せない私ですが・・・。
とりあえず、以上で2012年の映画総集編を終わりたいと思います。
劇場鑑賞数や自宅鑑賞数はやっぱり伸び悩んでいるけど、
よくよく考えれば、あと4本(『シャーロック~』)分と、
7本(『アベンジャーズ』)分を足してみたら、
健闘した方かな~~なんて。

映画なんて数じゃないし、
映画レポなんて財をなさないけれど、
やっぱりどうしても
映画をたくさん観て
映画のレポートをがっつり書く
って習慣は、
どうしてもやめられないし、楽し過ぎる。
それでもいい加減やらねばならないこともたくさんあるし、
やっぱり受け身ばかりじゃ結局フラストレーションなんだよね。
2013年こそ、
本気で“何”をしていこう!!


それではみなさま、よいお年を
来年もまた一緒に、
映画の年にしましょう!


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□□今年観た!鑑賞作品一覧□□□□□□□□□□□□
はオススメ作品。

『バックドラフト』
『007 スカイフォール』
『ホビット 思いがけない冒険』
『砂漠でサーモン・フィッシング』
『クローズZEROⅡ』(邦画)
『クローズZERO』(邦画)
『十三人の刺客』(邦画)
『ドリームハウス』
『アルゴ』
『声をかくす人』
『危険なメソッド』
『SAFE/セイフ』
『推理作家ポー 最期の5日間』
『ノッティングヒルの恋人』
『ボーン・レガシー』
『ロック・オブ・エイジズ』
『エージェント・マロリー』
『最強のふたり』
『狼の死刑宣告』
『白雪姫と鏡の女王』
『プロメテウス』
『デンジャラス・ラン』
『コロンビアーナ』
『普通じゃない』
『シャッフル2 エクスチェンズ』
『ノウイング』
『ハーフ・デイズ』
『モンスターズ・インク』(CGアニメ)
『バッファロー’66』
『メリーに首ったけ』
『アベンジャーズ』
『トータル・リコール』(2012)
『ダークナイト ライジング』
『アメイジング・スパイダーマン』
『リンカーン弁護士』
『ミッドナイト・イン・パリ』
『L.A.コンフィデンシャル』
『崖っぷちの男』
『ジェーン・エア』
『スノーホワイト』
『ファミリー・ツリー』
『ザ・マペッツ』
『キラー・エリート』
『Black & White / ブラック&ホワイト』
『裏切りのサーカス』
『恋におちたシェイクスピア』
『いとしい人』
『ザ・エッグ ~ロマノフの秘宝を狙え~』
『アーティスト』
『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』
『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』
『STERWARS エピソードⅠ/ファントム・メナス3D』(映画館鑑賞:映画レポなし)
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
『SHAME-シェイム-』
『ヒューゴの不思議な発明』
『戦火の馬』
『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』
『ヤング≒アダルト』
『おとなのけんか』
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
『ソウル・キッチン』
『人生はビギナーズ』
『メランコリア』
『J・エドガー』
『マイティ・ソー』
『ドラゴン・タトゥーの女』
『パーフェクト・センス』
『フライトナイト / 恐怖の夜』
『デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-』
『ガタカ』
『ミラノ、愛に生きる』
『宇宙人ポール』
『ミンション・インポッシブル:ゴースト・プロトコル』

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画






  明けまして おめでとうございます
   今年も どうぞよろしくお願いします。


ぼくは、昨年の劇場鑑賞作品数は 邦画洋画合わせて47本でした

なかなか年間40本~50本を超える
いわゆるヘビーユーザーさんって少ないですよね

なので
なるはさんのレビューを楽しみにしています。



劇場でみた作品を
あーだのこーだ
勝手なことをいいたいですよね



昨年を振り返り
ぼくなりに考えたけど

1番の作品は選べませんでした
ジャンルが違う作品を比べられないんです。

ひとつ言えることは
CGバリバリの大作は確かに凄いんだけど

個人的には人間的なものがすきみたいで

「幸せの教室」や「幸せへのキセキ」
「最強のふたり」がよかったです。

「刺激」よりも「癒し」や「励み」なのかも

それでいて、SFが一番と思う自分もいますwwww



男優さんや女優さんは
好きな俳優はやっぱり好きなので選ぶのは難しいです


僕は男優でしたら、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットが気になっています。
ダークナイトライジングで堂々とキャラが目立っていました


女優でしたら、アマンダ・セイフライドに期待していますが
ここ2,3年はアン・ハサウェイにはまり続けています。
キャットウーマン や レ・ミゼラブルのファンティーヌが良かったです















【2013/01/05 00:46】 URL | 庄屋弁当 #-[ 編集]

>>庄屋弁当 さん

あ、こちらでご挨拶すべきでした。。。
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

今年公開された映画の半分にも満たない本数で
(しかも洋画のみ)こうしたアワードを開催するのも
どうかな~ななん思いつつも、
「観たいと思った映画は(ほぼ)観た!」はずなので、
そんなにハズレれもいないかなぁと思っています(笑)

一番の作品を選ぶのは難しいですよね。
でも毎年、「なんだかんだ、今年の映画はこれだな」と
ピンとくるんです。
内容だけで選んでないですし、
もちろん俳優や映像力だけで選んでるわけでもないんですけどね~。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットは
今かなりひっぱりだこになってきましたよね!
なんだかんだ2012年も2本くらい観に行ってます。
『ダークナイト ライジング』の役は大きかったですね!
でもこの後もっと大きい役に
抜擢されるんだろうと思います!
まだまだ彼は駆け出しですもんね!

アン・ハサウェイは間違いなく、
2013年(『レ・ミゼラブル』は翌年に持ち越したので)の
女優賞のノミネートします!!
彼女もどんどん力とハクをつけてきて、
畏しい存在になってきましたね!!!
【2013/01/08 14:43】 URL | なるは #-[ 編集]















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