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今日は何の、映画を観る?
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映画のこと、まとめることに、なりました。
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そざい ギャザリー そざい

激動の、情。

れ・みぜらぶる

レ・ミゼラブル』を観た!
原題:『LES MISERABLES

些細な罪で投獄され、脱獄を繰り返したために
19年の刑に服したジャン・ヴァルジャン。
彼は世界を呪い、神を忘れ、愛を疑った。

フランスは激動の時代を迎えていた。
運命に翻弄される、儚くも懸命な人間たちの姿を
ヴィクトル・ユゴーが描いたフランス文学。
ブロードウェイ等でミュージカル化され、
今作はその映画化である。

キャスト陣の類稀なる才能の開花。
舞台では表現しきれない壮大な映像観。
しかしそれ以外は、あくまで原作ありきで、
あくまでロングランミュージカルありき
1本の映画としては窮屈で、
今、この時、映像化に至ったメリットがない。
悪かぁないが、思ったよりは普通
それでもここまで話題作だし、賞レースに大きく関わるだろうし、
人によっては号泣するほど良い映画みたいなので、
自分の目で確かめてみるのが一番!

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======

れ・みぜらぶる
献身。

れ・みぜらぶる
信念。

れ・みぜらぶる
希望。

れ・みぜらぶる
情熱。

れ・みぜらぶる
愛情。

れ・みぜらぶる
浄罪。

混乱と絶望の淵に立ったとしても。

変わらぬ思いが私を支えるだろう。


たくさんの登場人物の心情と、
時代背景とを描かなければならない。
そうなるともう「いっそげーーー」感丸出し。
ミュージカルゆえに途中で切れないもんだから、歌い終わったら即、
次から次へと怒涛の展開
映像化なので舞台装置を動かす時間を設ける必要がなく、
余韻に浸る暇も与えない。

よく頑張ってたよ。
原作を知らないし、当然ミュージカルも観たことがない私でも、
物語にはついていけたし、全くわからない話じゃない。
でもやっぱり、どう考えてもキッツキツだった。
逆に忠実すぎたんじゃないかな、ミュージカルに。
ミュージカルの映画化だから仕方ないとは思うけど、
映画ならではの思い切った取り組みをすべきだった。
結局原作ファン、ミュージカルファンは、
あれこれが足りないと言い出し、
原作、ミュージカルを知らない人は、
あれこれ詰め込み過ぎだと感じる始末。

もっと、内容も“今、映画化する”んだから、
今なりの解釈でキャラクターを掘り下げて描けばよかった。
物語を大胆に再構築したってよかったんだ。
どうせ既に限界過ぎて、漏れ溢れてるんだから。

やっぱりどうしても“古典”という印象が避けられず、
心の動きが、座りの悪い印象
けして“古典だからダメ”ってわけじゃなく、
現代にも通じる普遍的なものを描いているっていう意識を持って、
登場人物の心の移り変わりを自由に表現すべきだった。
あんなにセリフを歌に乗せる必要はなかったんじゃないかな。
ミュージカルの映画化で、ミュージカル映画になったわけだけど、
映画化なりの制約があるんだから。

なんでこんなに意地悪な人が当たり前にいるの?
なんであの人はあんなに意固地になっているの?
なんでこの人はこうまで確固たる決意ができたの?
もし、オオモトのミュージカルにその歌がなかったとしても、
演技者集めたんだから、映画なりに話しセリフを用いればよかったのに。

それでも感動を誘うのは、
キャスト陣の熱心な役作りと鍛錬の成果
ビリビリと伝わってくるから
セリフふとつぶひとつぶ、歌に乗せるっていうのは、
演じる方にとっては難しいと思し、
観てる方にとっても“気が散り易い”。
キャストたちは心が離れないように、
抑揚をつけたり、表情や身ぶりを工夫して、
観客を見事映画に惹き込んでいた!!

映像も一生懸命だったよ。
でもなんか結局、「舞台」を凄く意識してたよね。
映像化なんだから、舞台の構成から頭離れろーーってちょっと思ったけどね。
あんなに立ち位置気にするなら、
いっそのこともっと歌え踊れの作品にしちゃえばよかったのに。
トム・フーパー監督が、あまりに手堅過ぎたかもしれないね。
あえて舞台さながら、
ノーカットでアン・ハサウェイに『I dreamed a dream』を歌わせたのは
素晴らしい演出だったけどね。


私はあまりピンとなかったけれど。
スタンディングオーベーションが起こるくらい、
この作品は高く評価されているよね。
やっぱり『レ・ミゼラブル』という原作自体が持つ
メッセージ性、世界観、芸術性が、低い評価を拒むでしょう。
そして、スタッフとキャストの熱意は、当然ながら紛い物じゃない
大作を担うにあたってのプレッシャーは相当のものだったはず。
それをバネにして、良い仕事をしているのは確かだし。
作品賞、監督賞のノミネートや
主要キャストの演技に対する賞獲得を導くだろうね。
ヒュー・ジャックマンアン・ハサウェイの演技は
目を見張るものがあったよね!!
ラッセル・クロウはかわい過ぎた!!
普段ラッセル自身はバンドを組んでボーカルを務めてるけど、
その時の“地声に近い”歌い方ではなく、
ちゃんとミュージカルとして、威厳をもった、
腹の底から出した歌声で感激したよ!!
一方、マリウス役のエディ・レッドメインくんは逆に、
力入り過ぎてミュージカルがオペラみたいになっちゃったけどね
いやいや、エディくんも頑張ってたよね!!

こういうテイストは嫌いじゃないはずだし、
ミュージカルだって大好きだけど、
どうも今作は痒くて痒くて。
そんな時、気持ちを落ち着かせてくれたのが、
図太い性格のテナルディエ夫婦
れ・みぜらぶる
けしてキャラクターが良いってわけじゃないけど、
ヘレナ・ボナム=カーターサシャ・バロン・コーエンの、
これぞ“ミュージカル映画”と思えるような
大きな身ぶり手ぶりと、細かい表情は、観ていて面白かった!
2人の息も絶妙だったしね!!


ま、いろいろ期待し過ぎじゃったのかな~~。
でもほんと、一緒に観に行った父は「良かった」って感動してたし、
(私と母は「普通じゃね?」って感想だったけど 笑)
後ろの席に座っていた女性はガン泣きだったし、
この雰囲気にツボる人は、とことんツボれると思う!

そんなわけで、
個人的にな物足りないというか、
うん、「普通。」でした

冒頭の歌『Get Down』、好きだったな
(リンクは、映画のものとは別で。)

ところで、らっせるが演じたジャベールって男の人物像は、
ブルドッグみたいな顔って設定らしいね。
れ・みぜらぶる
ハマリ役過ぎでしょ(笑)←褒めてます
ジャベールが徒刑場で生まれた子どもだった、っていう設定を
もっと押し出して欲しかったな~~。
だからこそあんなに、執拗だったわけでしょ??
あ、てか、
きゃ☆ジャベール、
私の誕生日と同じ日に死んでる☆



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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





なるはちゃん、こんばんは☆
遅くなりましたが、今年もどうぞ宜しくね☆

今日見てきました。(明日記事アップします)

>そんなわけで、
>個人的にな物足りないというか、
>うん、「普通。」でした

この映画はホント人それぞれですよね~。
私は普通よりは ずっと良かったけど
といって、ものすごく良いとまでは思いませんでした。
でも、夫と時間使ってわざわざ見に行くには良い作品でした♪

「七人の侍」のコメント感想も読ませて頂きました。
やはり、名作ですよね♪

今年もいっぱい映画を見ましょうネ~☆
【2013/01/12 18:50】 URL | miri #jSBoJ0Ww[ 編集]

>> miri さん

あけましておめでとうございます!
こちらこそご挨拶が遅れました(><)

けして悪くはなかったんですけどね~・・・。
勿体なかったなぁと思いました。
もうちょっとなんとかすれば
普通よりも良い映画になったのかなぁと。。。

でも確かに、本当に人によっては
とっても高く評価される方もいるようですよね!!
期待されるだけある映画だと思いました!!

『七人の侍』本当に良かったです!!
ちゃんと改めて感想を書きたかったんですが、
今のところ難しそうです(><)

はい!
今年もたくさん映画を見ていきたいと思います!
miriさん、どうぞ本年もよろしくお願いします!!!
【2013/01/14 12:30】 URL | なるは #-[ 編集]

 なるはさん、こんばんは

(遠い昔、原作を読んで、かなり忘れてる人間の感想)
冒頭のシーンは完全に「映画」してたと思います。

ジャベールが徒刑場で生まれた子どもだった>「そうだったの?」、今から原作5巻を読み返す自信がないのでアレですが、これってミュージカルか映画のオリジナルなのかも・・・。
(ハズレてたら大恥だけど~ジャベールの出自を固定したのは何だかナ~、でした)

ちゃんと映画にすれば8時間以上は掛かる話を上手く2時間ちょっとに纏めたと、僕は思います。
それは「レ・ミゼラブル」の主題と本質を完全に残してるから。

市場でバルジャンと成長したコゼットがテナルディエ夫婦に見破られ窮地に陥る所>原作ではそれなりの量がある「ゴルボー屋敷」でのエピソードですが、見事にエッセンスだけ抽出したエピソードに組み替えられていて上出来だったと思います。

映画は、傑作とは思わなかったけれど充分「佳作」以上だったと僕は感じています。

観客が泣いてる>大概の人が泣くと思う、原作の第5巻が描かれてるわけですから、例え、ダイジェストでも泣ける人が出てくるでしょうね。(ここにも一人居ますが~笑)
【2013/01/15 00:03】 URL | 鉦鼓亭 #AM34sMcQ[ 編集]

>> 鉦鼓亭  さん

こんばんは!!
コメントありがとうございます!!

>ジャベールが徒刑場で生まれた子どもだった
>これってミュージカルか映画のオリジナルなのかも

そうなんですか~!
もちろん、原作のミュージカル化の、さらに映画化なので
逆に2時間半にまとめざるを得ないのが、残念だったなぁと。
鉦鼓亭さんがおっしゃる通り、
「主題と本質を完全に残してる」んだとは思うんですが、
歌と歌との間がなくて余韻に浸れないのが
ちょっと残念だったんです・・・(><)
折角みんな素晴らしい歌なのに・・・!

>大概の人が泣くと思う、原作の第5巻が描かれてる
この物語は、本当にもっともっと長いものなんですね~!
私の場合、原作ともミュージカルとも比べられない状態なので、いつかちゃんと鑑賞してみたいです!
原作の方が興味があるかもしれません♪
【2013/01/15 23:47】 URL | なるは #-[ 編集]

私は、なるはさんのおっしゃるような「今映画化するための思い切った取り組み」をしなかったからこそ、今公開されてる他の映画や今までのミュージカル映画とも違う特異性が色濃く出たんだと思います。
例えれば、トラッドでかちっと見えてもちゃんと着易く仕立てられてる流行の洋服のようにするか、それとも姿勢や歩き方等着る人がそれに合わせる努力もしなければならない着物のようにするか。

まず、元々特異なジャンルの映画だし、MGM全盛期ならともかくすんなり世界に入り込めない人も少なくないと容易に想像できるので、別にそれはそれでいいと思うのです。お金がすごくかかることもだけど、きっとそういう所も含めてミュージカル映画が激減したんだろうし。
短いお付き合いですけど、なるはさんがこういう芝居がかった演技とかなんとなく苦手そうだったりするのわかりますしね(笑)。
だけど、レミゼは全編歌で通すオペラ形式の厳粛な雰囲気漂うところが大きな特徴のミュージカルで、勿論崩そうと思えば出来ただろうけど、中にはそこに挑んでみようとする監督や役者がいたっていいと思うのです。ミュージカル「仕立て」じゃなくて、ここまで歌に特化したミュージカル映画って近年なかったし、しかもアフレコなしで撮りきったなんてクレイジーすぎる(感激)。それも今の撮影技術の進歩あってこそだし十分革新的です。
舞台なら設備の整った専用の会場で、ちゃんと休息をとって2時間前後、多くてもマチネとソワレ2回公演をこなせばいい訳ですが、屋外は勿論高地での撮影もあり、音を拾ったりするスタッフも、酷い時は朝から晩まで歌い通しだった役者も、よく最後まで妥協せずにこの方法を貫き通してくれました(曲によっては40テイク近く撮り直したものもあるらしい)。
映画化ならではというならOPの港でのシーン等は舞台では到底無理な演出でしょう。
それに、舞台だとセットと役者の表現力、観客の想像力で色々な場面が展開されていくのを、実際の修道院や広場といった所で撮影できたことで声の響きがそれぞれに違ったりするのも映画化の恩恵。
これだけロングランされてる舞台で、改善すべきところはして凝縮されてるだろうし、それこそ原作の世界全てを表現することは無理なので見る側が色々考えたり、原作や歴史書等これをきっかけに読み始めたりするのも芸術鑑賞の醍醐味では。
(今回の作品は特に)芝居の中に歌が入ってるわけではなく、芝居そのものを全て歌で表現してるので、普段CDを聴くような感じで楽しめばいいんだと思います。CDだってHidden Track以外は余韻なんて数秒でしょう。

私もキャストの歌が酷かったという舞台好きの方の感想をいくつか見かけました。
でも、ミニシアター系で通の人が楽しんでくれればいいというわけにいかないのだから、より多くの人が足を運びやすくなるように(どんなに素晴らしい脚本や役者でも2010年時点で世界的にはBenedictやMartinでは客足が望めず、やはり知名度という唯一点においてRDJやJLに適わないのと同じ)、また舞台と違って最後列の席でも表情の変化が読み取れる大きなスクリーンに耐えうる演技の出来る配役を。
ということで主要なキャストを歌唱力も兼ね備えた大御所の有名どころで固め、ABCの友等に若手の実力者を、そして舞台版との架け橋となるような Frances Ruffelle等も起用し、先ほども言ったような苦難にも果敢に挑んでいけるこれ以上望めないキャスティングでした。

結果、普段あまり馴染みのない客層が舞台よりずっと安くあの雰囲気を味わうことが出来たのはとても有意義だったと思います。
だけど一番思うことは、これがミュージカル映画である以上、斬新な演出や手法云々以前に歌がメインであり、こうして私やなるはさんがあれこれ検証する前に、全霊をこめて歌い上げられる歌に「他にもう何もいらない」と思うほどのものがなければ、その人にとっては縁のなかった作品なんだと思います。
私はもう後半など何度も涙しました。
個人的には是非オスカーもとって、ミュージカル映画に関わろうとする人が増え、その上でなるはさんの望むような斬新な今ならではの演出をされた作品も出てくれば面白いことになるのになあと切に願っています。(候補作の中では公開が遅かったので厳しいらしいですけど)

最後に重ねて言っておきたいのですが、世の中に沢山の芸術があり、中には合わない作品や手法があるのも当然で、なるはさんの個人的な感想を否定するつもりは全くありませんのでご理解いただければと思います。
【2013/01/19 04:02】 URL | sara #aGQ4pUio[ 編集]

 なるはさん、こんにちは

訂正です!(汗)
どうも気になって、引越し時に箱詰めしたままだったのを引っ張りだして確認してみました。
ジャベールが徒刑場で生まれた>
いやァ、大恥でした・・・。

今後は、よく確認してからにします。
大変、失礼しました。
【2013/01/19 14:46】 URL | 鉦鼓亭 #AM34sMcQ[ 編集]

>>sara さん

おはようございます!!
コメントのお返事遅くなりました~~~!!
saraさんから頂いたコメント、コピーしてそのまま
ブログに貼りつけたいくらいです・・・!


>「今映画化するための思い切った取り組み」をしなかったからこそ、
>今公開されてる他の映画や今までのミュージカル映画とも違う特異性が色濃く出た

わかるんですよ、それはわかるんですけどね・・・!
だから『レ・ミゼラブル』が賞レースを支配するだろうなって思いますし、
おっしゃる通りもし、公開時期が微妙で獲得は難しくても、
今年(2012年)を代表する映画だなって思います!

>ここまで歌に特化したミュージカル映画って近年なかったし、
>しかもアフレコなしで撮りきったなんてクレイジーすぎる(感激)。

キャストや監督含めたスタッフたちの努力は
本当にすっごい伝わります・・・!
これでGOを出したプロデューサー陣の意欲もかなりのものですよね!
ここまで「ミュージカルの映画」は
私は過去に観たことがなかったです!!!

>映画化ならではというならOPの港でのシーン等は舞台では到底無理な演出でしょう。

港のシーンは一番好きです!!
映画だ!!って感じの壮大さがありましたから!
『Get Down』って曲も本当に好きです。
何度かこの曲を編曲した感じで、映画の中盤にも流れたりしてましたよね?

私は映像が大好きな以上、
>普段CDを聴くような感じで楽しめばいいんだと思います。
っていうのは、個人的にアウトなんですけどね(^^;)
たぶんサントラは本当に楽しめると思います!

>私もキャストの歌が酷かったという
>舞台好きの方の感想をいくつか見かけました。
そうなんですか!!??
舞台のキャストと比べると、また体の作り方とか違いますしね・・・。
や~でも、凄いうまかったですよね・・・!
カメラに対して、感情を伝えるプロですから、
歌だけでなく、歌詞に込めたそれぞれの思いが、ビリビリ伝わりました。

この映画のよさは、背景なのかなって思います!
saraさんのおっしゃることは本当によくわかります!!!
(確かに完全に好みの問題もありますが。。。)
「映画」としてどうか?と考えると、
「映画」だけで考えたらどうか?と思うと、
やっぱりどこか微妙な気がしちゃったんですよね・・・。
私も背景があった上でワッホーイ!ってなる作品が
いっぱいあるんですけどね(笑;;)(例:『アベンジャーズ』)

これほどまで話題作の映画を、
みんなが良い!っていう映画を、
(原作も舞台の方も知らない)「普段映画を観ない人が観たらどうか?」と考えると、
ちょっとだけ不安を覚えてしまったんです。
凄いよ!スタッフの熱意、キャストの本気、
本当に凄いよ!!!
だけどね、
映画としては微妙かもよ?って言う人がいるんですよと。
敷居は低くなりますし、
「みんな良いっていうけど、私は微妙だったな・・・映画ってやっぱり難しいかも。」って
自信なくしちゃった人がいても、
私みたいに、映画自体は普通!って言ってる人がいれば
なんらか、次また別の映画を見てみようって思えるかもしれないかな~って(^^;)

そこまで使命感は感じで書いたか覚えてませんが(衝動的に書くので)、
基本巨匠の作品や話題作はコケ下ろす性格の悪い私です(=∀=)

あ~、saraさんのように
この映画をもっと感動したかったです!!
良い作品であることは本当にわかるんですけどね!!!
そういう思いも込めて、普通!と書くのは難しいですね~(><)

愛ある、熱あるコメント、本当にありがとうございます!!
【2013/01/26 11:39】 URL | なるは #-[ 編集]

>>鉦鼓亭 さん

こんにちは!!
わざわざ訂正ありがとうございます!!(笑)
原作まで引っ張り出して頂いちゃってすみません・・・!

その後もしかして
また原作の方も読まれたんですか~?(^^)
私もいつか読んでみたいですね、本当に・・・!
文字を書くのは好きなくせして、
読むことは若干億劫だったりする私です;;;;

いえいえ!
衝動的にコメント書いて頂いて全然大丈夫ですよ!!
正誤性より、映画に対する気持ちを意見交換できれば満足なので!!(*´_ゝ`*)
また何か気になる作品がありましたら
コメントよろしくお願いします!
【2013/01/26 11:42】 URL | なるは #-[ 編集]















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