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今日は何の、映画を観る?
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映画のこと、まとめることに、なりました。
PRODUCED BY RECRUIT
そざい ギャザリー そざい
1月26日に六本木で開催された、
世界にひとつのプレイブックジャパンプレミアに参戦!!

せかいにひとつのぷれいぶっく

映画本編も観れたので、
映画レポと一緒にジャパンプレミアの報告をしようかと思ってたけど、
期待を高く超えたひと時だったので
がっつり書こうかと思います!!!

映画本編のレポートはコチラ→『世界にひとつのプレイブック

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ブラッドリー・クーパー
来日するのかーーー!!!

せかいにひとつのぷれいぶっく
ブラッドリーに会いたいよー会いたい・・・!

でも平日開催だし、空港になんかもっと会いに行けない。
クリス・パインベネディクト・カンバーバッチの来日だって、
トム・クルーズの来日だって、
どうせ会えないなら悔しいもん!!って思って
情報すらほとんど追わなかった・・・!
今回含め、ジャパンプレミアがあっても応募もしなかった
昨年『ドラゴン・タトゥーの女』のジャパンプレミアに行ったけど、
早めに整理券をもらわないと席が後ろの方になっちゃうっぽいし、
来日したデヴィッド・フィンチャー監督ルーニー・マーラよりも
日本人タレントゲストばかりが目立った最悪な企画かもしれないし・・・。
そんなのいろいろキーキーグルグルしちゃうもん・・・!
でもやっぱり、心残り・・・。

そう思っていた時、1通のメールが。
「生憎都合が悪いので、なるはさん、代わりにいかがですか?」
まだ会って間もないのに、
いろいろよくしてくださる方から届きました。

職場から会場が遠いのが本当に難点。絶対無理だと思ってた。
ジャパンプレミアに当選したという方に、とりあえず連絡をしてみた。
「時間ぎりぎりでも大丈夫ですよ。
 私が朝に並んでチケットを座席券と引き換えます。」

こうなると途端、ブラッドリーへの可能性が開ける

お言葉に甘えさせてもらい、開演5分前に合流。
座席の場所、観易さ、チケットの受け渡し方等々、
全部丁寧に連絡・指示をしてくださって、スムーズに着席。
私が頑張ったことと言えば、職場から会場まで走ったことだけ。

ステージに、席が物凄く近かった。
それだけで感激だった。

そしたらいよいよブラッドリー・クーパーが入場するってんで、
会場は期待に胸が膨らむ。
てっきり舞台そでの扉からやってくるのかと思えば、
(本人たっての希望?で)映画館内の真ん中の横扉から入ってくると。
扉付近のファンはそれだけで「ぎゃーー!」。
そしてブラッドリー登場!!
私は動く生のブラッドリーがそこにいるってだけで感激だった。
扉付近のファンに、丁寧にサインや写真に応じるブラッドリー。
どんだけ優しいんだと。それだけで感激だった。
ブラッドリーと接することができたファンたちは歓喜の叫び。

しかし待てよ。
ブラッドリーもしかしてこっちくる!?!?
レッドカーペットのイベントはないと聞かされていたけれど、
聞く前に一応、サインもらう時用にと写真をプリントしておいた私。
まじか、それを出しても良いんか。期待しても良いんか。
映画館内の中央通路を通って歩いてくるブラッドリー。
あかん、まじで近づいてくるよ彼。
もうこうなってくると、
いつものように頭に変なスイッチが入っちゃう。
なんとか気づいてもらおうと、ブラッドリーの名を呼ぶ。

で、丁度、私たちが座る座席の横の通路を
ブラッドリーが通るもんだからさぁ大変!
一体何人にサインしたんだろう?
何人の写真に応じたんだろう??

そうであるにも関わらず、
ブラッドリーは丁寧に丁寧にひとりひとり対応していく。

そして。







 ゜



ぶぶぶぶぶぶぶ
ブラッドリー・クーパーが間近に!!!!!


で、とうとう!!
私が差し出した写真を取って、サインをしてくれた!!!
せかいにひとつのぷれいぶっく
↓ その瞬間の写真がコレっぽいです ↓
せかいにひとつのぷれいぶっく
写真右のグレーのニットを着ているのが私・・・!!
ブラッドリーがめっちゃ
微笑みかけてくれてるーーー!!!!!

なんじゃこりゃーー!!!!
この瞬間私、ブラッドリーの、
サインする手元を見てた気がする!!!(勿体ない)
いっつもそう!!バルサの選手にサインもらう時も、
なぜか手元を見ちゃうんだよ、自分の馬鹿やろう!!!!!

そして、図々しくも、
私のデジカメをブラッドリーに差し出しました。
そしたら受け取ってくれて、
カメラを自分と私に合わせてくれて、
ブラッドリーがツーショット撮ってくれたーー!!!
せかいにひとつのぷれいぶっく
感激にも程がある!!!!
てゆうか無理。
ブラッドリー、イケメンすぎる。
それ以上に笑顔が
にゃんこみたいでかーーわーえーーーー!!!!
この写真の私、本当に満面の笑みです。
てか笑い過ぎた。もっとおすましすればよかった。
この日、日本人ゲストで黒木メイサも来たんだけど(さらっと)、
彼女みたいにバッチリ、キメ顔すればよかった(キまらないけど)。
あまりにブラッドリーが近いんで、
思わず彼の腰のあたりを触ってしまいました(おばはんかいな)。
(でも握手はし忘れた←)

とにかくブラッドリー、写真撮るのうまい。
カメラの持ち主である私は、
彼が近くに来るまでに何枚か遠巻きにシャッター切るも
会場が薄暗いから全部ブレブレで、うまく撮れなかったのに。
シャッター切った後は、
ちゃんとデジカメの画面を見て、
うまく撮れてるかチェックしてくれたし!!!

どんだけ優しいん!?どんだけ丁寧なん!?
半ば気が狂ったみたいに「センキューセンキュー」連呼する私。

で、最後の最後、極めつけ。

カメラを返しながら、ブラッドリーは私に向って、
と言うか私の眼を見て、
超優しい笑顔で、真っ正面から、



「アリガっトウ。」



出た(何が)。
もうたぶん、顔中血だらけだったと思う
カタコトだけど、懇切丁寧に発音するブラッドリーの日本語に、
頭の中がバンッッって爆発した。
小学生の頃に国語で学んだ、“赤い実はじけた”どころじゃない。

ジャパンプレミアのチケットをくださった方に、
「私も写真撮って」と頼まれてカメラを構えるも、
手が震えて、写真をブレさせてしまいました(最低)
本当に申し訳なかったです・・・。
なんだかそれほど、
体が痙攣するほどのイケメンだったんです。
ドキドキしすぎて、体中が脈打ちすぎてました。
ブラッドリーが去っていって、
引き続き他の人たちにファンサービスをして、
そしてようやく壇上に上がる。

その後、ブラッドリーへのインタビューが始まる。
その間もずっと痙攣する私(やばい)
私英語ダメなのに、途端聞きとれるようになるしね(笑)

司会進行の女性の質問を受け、
通訳を通してから、答えるブラッドリー。
ひとつひとつ、長いセンテンスで、
しっかり質問に答えてくれるブラッドリー。
話し好きとかそんなんじゃなくて、
真摯に応対する彼の優しさがにじみ出てた。
通訳を通す前に会場のファンが
彼の回答に笑ったり反応を示すと、
「おお、英語わかるんだね?」と褒めたり。
長い回答を、通訳さんが訳し終えると、
「彼女凄いね」と拍手して、褒めたり。
けして自分一人を棚に上げず、
ファンと同じ目線に立とうとする姿勢が本当に素晴らしい。
ちゃんとジョークを言ったり。おどけた表情を見せたり。
通訳中は、ひかえめにファンに手を振ったり。
許す限りの時間で、
ファンが楽しめるようにと考えてくれているのが伝わる。

「女性に好かれると嬉しいです」なんて言っちゃった後には、
せかいにひとつのぷれいぶっく
途端照れるし!!!!!!
もうなんか、彼のいち動作いち動作に、
うっとりしちゃったよ!!!!!

黒木メイサとの写真撮影では、
特効で散らばった金のリボンを
撮影に邪魔ってんで自ら拾ったり

思うに、単に顔がイケメンとかそういうレベルじゃなく、
性格、体全体からあふれる雰囲気が
とにかくイケメンなんだと思った!!!!

そりゃ多くの女優さんだって、ボッコォッて落ちるわな。
凄いもん、ブラッドリーの魅力。
立ってるだけでカッコイイもん。同じ人間とは思えない。

ネタバレにも配慮した受け答え。
難しい(答えづらい)質問にも、
淀むことなく、的確な返答。
頭もいいなぁこの人、って思った。

そして、ブラッドリーの退場。
この時には出口付近でファンが詰めかけちゃって、
ブラッドリーが多少押されるくらい危なかった。
それでも笑顔で、出来る限り対応するんだもんな~。


映画本編についてはまた後ほど語りますが、
映画も観れたし、
それ以上に、人生において最高級の時間を過ごせて、
チケットを譲ってくださった方に感謝してもしきれません。

このブログも読んでくださっているとのことなので(恐縮)、
この場を借りて、改めて、心からお礼をさせていただきます。

映画の人が目の前にいて、
私の目を見てその人が発する言葉を受ける。
横に立つその人に触れる。
“映画”へ飛ぶには充分すぎます。
あの瞬間、常にある境界線が崩壊したような不思議な気持ちでした。
暫く、地上3m地点をホバリング中です


あらゆる、ラッキーが舞い込んできた今回の出来事。
貴重な思い出になりました。
だって同じ会場にいたって、同じ経験ができるとは限らなかったから。

この出来事へ導いてくれたお二方に、
そして特にチケットを譲ってくださった方に、
全力でありがとうございました

------追記------

ブラッドリー入場シーン
ノーカット版でYouTubeにアップされていました!!!

(チケットくださった方が教えてくれました!!
 アフターサポート?も充実し過ぎていて感激です!涙)



わかっちゃう人もいるかな??
深追いはせず(笑)に、会場の雰囲気と
ブラッドリーの優しさを堪能してください!!

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テーマ:俳優・男優 - ジャンル:映画





いやーやばいですね!最近ぞっこんでブログ拝見しました!ボォコォってなりますね!!!
【2013/07/08 13:16】 URL | やの #qbIq4rIg[ 編集]

>>やの さん

こんにちは!はじめまして!!
コメントありがとうございますー!!

やーーもーーほんとうに凄かったです!!
興奮でした!!

やのさんも彼の魅力にとりつかれてるんですね♡
これからも一緒に応援しましょうっ♪♪
【2013/07/08 18:47】 URL | なるは #-[ 編集]

昔からブラッドリーが好きで、いつか生で会えたらなぁ♥なんて夢見ている者です(´・ω・`
記事読みながらニヤニヤしちゃいました♥(*´ω`*)
羨ましすぎます♥
最強の運の持ち主様ですね!
本当に憧れます(*´ω`*)

私もいつか絶対会うぞ♥
でもいかんせん、情報網がない。。。笑ちーん。。。
【2015/08/18 05:37】 URL | めぐみ #-[ 編集]

>めぐみ さん

こんにちは!はじめまして!

ものすごくラッキーなひとときでした!

情報網は、自ら築いていくことと、
めぐりあわせとの両方が必要ですよね。
twitterで人脈を広げていくこともひとつの方法だと思います!

めぐみさんも、いつか
ブラッドリーに会えたらいいですね!(≧∀≦)
【2015/08/21 22:41】 URL | なるは #-[ 編集]















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