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今日は何の、映画を観る?
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バルセロニスタ(バルササポーター)の間では
時には口に出すことすら御法度のライバルチーム:レアル・マドリード
レアルのホームは、その名にもあるとおり、
スペインの首都:マドリードである。

クレ(熱心なバルササポーター)である
私とけんちゃんにとって、マドリードは敵地そのもの。
これは、私とけんちゃんの
バルサへの愛と忠誠をかけた
危険な旅の記録
である。
つーばーめよ~ォ たっかいそーらかーら~ァ
おっし~え~て~よ~ォ ちンじょうォの ほし~よォ


すぺいんき。2
  私   「けんちゃ~~ん、去年行けなかったからさ~
       ことしはマドリードも行ってみない~~??」

けんちゃん「いく~~!ビジャの蝋人形があるからそれ見たい!!」


エセクレ(自称。え?みなさんご存じだった?)の2人がゆく
日帰りマドリード散策!!

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ひさびさ旅程表。
すぺいんき。2
マドリードに行く日は決まっていたので、
基本旅程どおりに行動できました!

マドリード行きの高速列車のチケットは、
日本で予め予約手配
予約したサイト:http://www.railguide.jp/train/ave/(AVE日本語サイト)
実際に予約する画面では英語表記ですが、
日時指定も簡単で、わかりやすいサイトになってます!
出発時間によって空いてる座席のランクが違かったり、
多少到着時間も前後するのかな。
バルセロナ⇔マドリードは、約3時間くらい。

ネットで予約した後、e-チケットを印刷・出力
当日はバルセロナ・サンツ駅にて荷物のセキュリティチェックをし、
e-チケットに印字されているQRコードで予約状況を読み込んで、
いざRenfe AVE(高速列車)に乗り、マドリードへ!!

飲食付きのチケットもあるんだけど、
一番ランクの低いチケットを購入。
軽食を持ちこんで車内でモグモグ。
普段バルサの練習場に向かう時のRenfeと違って
座席はゆったり、しっかり。
飛行機みたいに通路天井にあるモニターで映画も観れる。
(英語でスペイン語字幕だったっけかな。
 この日の上映は『ジェーン・エア』でした。)

Renfeのアテンダントさんは
超美人で優しいお姉さんです。

朝6時の列車に乗り込んだ私たちは
若干眠気で妙なテンションだったけど、
車窓から眺める景色にほっこり
霧の所為でうまく写真は撮れなかったけれど、すぺいんき。2
山!牧場!緑の丘!!
信じられないくらい美しい田舎町が広がってました。
特に朝やけの美しさといったら!!!

そして定刻通り、9時にマドリードへ降り立つ。
とりあえず、猛然とトイレを探す日本人2人。

ま、そのおかげで、
マドリードのアトーチャ駅といえばここ!(?)って感じの、
すぺいんき。2
ジャングルに遭遇!!!
ハトやらカメやらサカナやらでワイワイしてました。

しかしデカい駅だな!!
バルセロナ以上に、首都だけあって最先端な感じ!!
すぺいんき。2
平日の朝なので、お勤めの人でたくさん。
すぺいんき。2
マドリードはザ・都会!で、建造物の規模もデカい。

バルセロナよりは北に位置するだけに、
駅を出るととっても寒く感じた!!

最初の目的地は、王宮
街中がフランスのパリみたいな雰囲気がちょっとあって、
わぁ西洋の街並み~とテンションアップ!
ウキウキ直進していたら、
すぺいんき。2
道をオオガカリに間違えまして。

誰かが「違うんちゃう?」って指摘してくれないと、
延々直進を続ける私。

けんちゃんの助けを借り、「あっちじゃん?」と方向修正。
結構歩いた末、来た道を戻る的な感じだったので、かなりのロスタイム

しかしよくよくマドリードの街を歩いてみると、
大量のゴミが放置されてて回収されていない。
ふと見たショップのウィンドウは割れたまま。
ちょっとやそっとで、怒鳴り合う人たち。
数日前にデモがあった所為か、
ちょっとピリピリしてて、殺伐としている感じ。
バルセロナではそんな風に感じなかっただけに、
恐くなって、自然と早歩きになる2人。

とは言うものの、恐いばかりではなく。
クリスマスに向けてマジョール広場では
装飾が施され、仮設の出店の準備が進められてました!
すぺいんき。2
やっぱり一度は、クリスマスシーズンまるかぶりの時期に
ヨーロッパに行ってみたいなぁ!!
・・・しっかし、空が重いねぇ。
雨が降らなくてほんとよかった・・・。
こうして、アトーチャ通りをひたすら歩いてきたわけですが、
アトーチャ駅から王宮までは結構距離があった。
てくてくてくてく歩いてきたので、
寒さをそれほどまで厳しく感じなくなってきたなぁと思ってたら、
横でけんちゃんがやたら寒がりはじめて、あら大変。
すぺいんき。2
「けんちゃん!ほらここ!!
 ビジャ広場っていうんだよ!!!」

けんちゃんの大好きな選手と同じ名前の広場なもんで。
ちょっと元気を取り戻したけんちゃん
現在はこのビジャ広場に、市長公舎があるみたいです。

そしてようやく、王宮のすぐ横にある、
アルムデナ大聖堂が見えてきた!
すぺいんき。2
予定では先に開場する王宮から観る予定でしたが、
ロスタイムで大聖堂も既に開いてました。
だから丁度良いや、先に観てみようか、と。

これがねえええ
とにかく大きくて荘厳!!!
すぺいんき。2
さすがに、ロンドンのウェストミンスター寺院
セント・ポール大聖堂ってほどではないけれど、
それぐらいの心圧される感。
太く高く伸びる柱と、
それが支える天井に広がる色鮮やかな壁画
すぺいんき。2

そして一番心を奪われたのは、これ。
すぺいんき。2
思わず、一歩一歩、慎重に近づいてしまうほどの、
繊細で優美な祭壇
すぺいんき。2
中央の聖母子像。
なんだか、アルムデナ大聖堂のこの美しさを観れただけでも、
マドリードの来た価値があったなって思う。
聖母子を間近で観れるよう、祭壇の上まで観光客も上れる。
思わずうっとりして、口をあんぐりと開けて、見とれてしまう。

そしたらけんちゃんがあっという間に降りてっちゃって。
「あれ?どうしたの?」って思ったら、
「高い・・・恐い・・・」だって またか!(笑)

丁寧で高い技巧のキリスト像等々、
本当にどこもかしこも素敵な大聖堂だった!
すぺいんき。2
自分の部屋の天井も、この大聖堂のように、
シューティングスター★ミを描き施したいわ~~!!

この日はとにかくみっちり観光だったので、
続いて王宮に向います(隣だけどね)。
すぺいんき。2
外を出てみると晴れてた!!!
どおりでアルムデナ大聖堂の内部にいて、外が明るく感じだわけだわ!

荷物のセキュリティチェックをしてから入場(8ユーロ)。
すぺいんき。2
写真を撮れるのは外側だけで、
内部は撮影禁止だった。

“王宮”と言うだけに、
フランスのヴェルサイユ宮殿を彷彿とさせる。
内部も豪華絢爛で、
一度は消失してしまったらしいけど、
1764年に再建したという歴史の重みを感じる!

ただとにかく団体客が多くて、
じっくり回れなかったのが残念。
やっぱりもっと早めに行くべきでした・・・
それもあってか、王宮はまぁまぁかなぁという印象。
すぺいんき。2
結局また、空どんよりし始めたしね!!
(この日はホント天気が微妙だった~)
アルムデナ大聖堂と王宮は、ちょっと小高い丘の上にあって、
王宮の回廊から見下ろすマドリードの街は、
晴れてたらさぞ絶景(写真奥)だったろうよ!!

王宮ではゴヤの展示会もしていたみたいんだけど、
「別に良いよね」と、鮮やかにスルーをかました2人
さぁこの後どうしよう?なんてことを話していたら、
前から数名の観光客がこっちへ向かってきた

きっと空の太陽を彼らが奪ってしまったのね、ってくらい、
とっても陽気なイタリア人のおじさん、おばさん
「写真を撮ってくれませんか~~??」とカメラを差し出してきたので、
良いですよ~と快諾すると、
おじさんがなぜかカメラを構えている私の横に立つ。
「ははは~、俺たちを撮って~~」と、早速ギャグ1発

ようやくワイワイ整列を始めたので、
はい撮りますよ~と、
カメラを構えて「SayCheese(セイ・チーズ)!」と声かけをした私。
この、「はい、撮るよ~笑って~~」っていうのを
海外の人になんて伝えるべきか、いつも迷う。
だいたい3・2・1とカウントダウンしてたんだけど、
この日はなんとな~く、「セイ・チーズ」って言ってみた。
(英語圏では普通の掛け声だよね?)

そしたら、陽気なおじさんが快く、
「せっち~~~~ん」って言い返してきた
イタリア人、チーズ料理よく食ってるのに
「セイ・チーズ」は通じなかった!!(偏見)
「せっち~~ん」じゃ、最後「ん」で笑顔にならないのに、
もの凄い笑顔で、「せっち~~~ん」って言ってくれた

やんややんや、今度はおばさんが「このカメラでも撮って!」と、
久々フィルムカメラを差し出してきて、
液晶じゃなく、小さな四角いレンズ覗き込むタイプに若干困惑。
どこにどうピント合わせるのか、まじで焦った(笑)
ええっとぉ・・・とアワワしている間にも
おじさんはひたすら陽気に「せっち~~~~~ん」
恥ずかしい・・・日本人は写真を撮る時
「せっち~~~~ん」って言ってるもんだと
勘違いされやしなかっただろうか・・・
(たいしたレベルじゃないが)思い切って使った英語が
こんなありさまになるとトラウマになるわ(笑えるがw)

やんややんや撮影会が終わり、
「せっち~~~ん」おじさんがカメラを受け取りに近寄ってくる。
「君らイタリア人???」ってなぜか問われ、
この(もろアジア人)顔でなんでやん!!って爆笑しかけた時に、
嫌な予感がした(笑)
もうなんか両肘を掴まれて引き寄せられた時には覚悟したよね。
「ンンマッンンマッと、
映画でよく観るような大袈裟なチューを両頬にされましたわ
ああこれが、
年若のイケメンだったら
どんなに嬉しかったか(違うだろ)

ワイワイそんな事態になっている時に、
一番年配のおじさんが、けんちゃんを撮影してました
その後すかさず一緒に写真撮ってもらえばよかったんだけど、
なんかもうただただ圧倒されて

そして愉快に、嵐のように去っていったイタリアーノ5人組
爆笑しつつも、半ば呆然ぎみのけんちゃんと私。
そうして思ったのでした。
ああ、私イタリア人好きだー。
スペイン人もそうだけど、何せそのラテンな陽気さがいいよね。
私の気質にぴったりだぁ(笑)
さすがイタリア人!!って感じでした


さてこの後は!
けんちゃんがスペインでめっちゃ食べたがっていた、
アレを求めて、老舗のお店まで再び歩き始めます!

まだまだこの日は盛りだくさんなので、
またも前編と後編で分けます!

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