ADMIN TITLE LIST      
今日は何の、映画を観る?
【随時更新】トップ画像まとめはコチラ
映画のこと、まとめることに、なりました。
PRODUCED BY RECRUIT
そざい ギャザリー そざい

君と駆け抜けて。

ひっと&らん
※パンフレットは発行されていないみたいです。
ラスト・ターゲット』みたいにせめて、プレスシート作ってくりゃぁ良いのに。


HIT&RUN』を観た!
原題:『HIT AND RUN

未来を「君」に決めた。
チャーリーは、愛する彼女にも明かせない過去があったが、
今を生き、彼女とこの先を共に過ごすことを誓った。
保護観察下の男に迫る危機。
それでも彼女との新天地を目指して。

監督・脚本・主演を務めたダックス・シェパードは、
ヒロインのクリステン・ベルと実生活でも婚約者。
“ふたりの息”が活きる1本。
でもなんていうか押しつけがましさはぬぐえなくて。
ハイセンスは目指してなるもんじゃない。
いろいろ惜しくて、くどくて、普通というか微妙。
ブラッドリー・クーパー目的で観たけど、
彼の良さを生かしきれてない感じもして、残念。

にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ blogram投票ボタン

======

当然ながらそんなに嫌悪を抱くほどの作品じゃないけど、
ちょいちょい「・・・っあぁ嫌い・・・!」っていう
小ネタ持ってきたり、音楽のセンスだったりで、
イライラしちゃうところがあった。

低予算映画の割には撮り方の工夫で
予算以上の作り映えをしているところもあるし、
ストーリーも一生懸命練った感があるから
心底嫌いにはなれないんだけど、
観終わった後の「うーん・・・」という座りの悪い感じは否めない。

誰かのマネをしてるとか、
誰かからインスピレーションを受けてるとか、
裏付けは全くないけれども、
ひっと&らん
“まるっきり斬新感”を醸してくるのが、どうも鼻につく。

ちょっとしたスパイスで入れるならまだしも、
セリフにまるまる乗っける社会的主張
ひっと&らん
大袈裟に少数文化を取り入れて笑いにするとかも、
なんかちょっとウザったいなぁって。
「いいじゃん、ほっとけ。」って思う。

で、これが伏線だったんだぜ!って、
上手いことやっただろう!って、
そういう鼻プカプカしてるのが浮かぶような脚本で。
「えぇえぇ確かに無駄じゃなかったですけど・・・」。

最初はこっちだってテンション上げて観てたし、
他のお客さんも、映画に対して愛想よく笑ってた。
“これから面白くなるであろう”期待を込めてね。

でも進んでいくうち、「あ、安ぅ・・・」って思う。
この調子でいくわけ?って。
このネタで引っ張って、つじつま合わせに入るわけ?って。

悪意は感じないけど、ちょっと自信満々過ぎるよね。
このレベルなら、もう少し謙虚でいようよ。
最後の最後まで引っ張ってくるネタがうっざたくって。
必然性がないのに、威張るなよ、と。


ダックス・シェパードとクリステン・ベルのカポーは
観ていてとってもかわいかった。
2人が惹かれあうのが不思議とわかるんだよね。
ひっと&らん
2人が実生活でも婚約者(子供あり)。映画観た後知りました。
でも、“同性愛結婚が合法化されるまでは結婚しない”んだって。
ああ、映画でも散々そのテの話をいれてましたよね。
物語においてはほんと不要だったのに、
無駄に主張してくるところが、わきまえろよって思わざるを得ない。
犬の話とかいらんでしょや。

その所為(?)で、ブラッドリーの役柄が中途半端
ひっと&らん
ドレッド・ヘアがダメとかじゃないんです。
青い目がサングラスで隠れてしまったのは残念だけどね。
でもブラッドリーが役に対してフル回転で落とし込めるほど、
役に深みがなくて、えらい勿体ない感じ。

彼がチャーリーに酷く執着していることは
なんとなーくわかったつもりでいたけど、
でも決定的な理由に対して、それ相応の手応えがないというか。


カーアクションとか頑張って撮っててよかったけどね。
すごく研究を重ねてた。いろんな映画の手法が見受けられたけど。

でも痛快なアクションシーンや、
感情が揺れ動くシーンでの、音楽が下手くそで。
センス良い音楽挿入したつもりでしょうけど、
選曲がやっぱり鼻につく上、シーンには全く合ってない。



こんなに不平不満ばかり出るとは思わなかったな(笑)
(予告で笑いどころ全部垂れ流しだし・・・)

まぁうん。
記憶の奥に押しとどめておきましょうか。
こういう感じのノリや脚本を評価する人もいるし、
事実、予算の割のは、お国でなかなかのヒットを飛ばしたらしいですよ。

私的にはナイなぁという感じだけど、
ブラッドリーの歴史の一つを観ることには意味があったと思う。
だって、『世界にひとつのプレイブック』(公開中)や
ザ・ワーズ 盗まれた人生』(公開中)と同時期に製作されているんだよ!?
今後はホント引っ張りだこだと思うので、
ある意味、“最後の”貴重な1本だったのかな。

いつもクリックありがとうございます!
ランキングに参加しています。少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願いますっ★
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 映画ブログへblogram投票ボタン
拍手もありがとうございます!励まされます!
関連記事

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 陽面着陸計画, All rights reserved.