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永い、永い、出逢い。

くらうど あとらす

クラウド アトラス』を観た!!!
原題:『CLOUD ATLAS

1849年 1936年 1973年
2012年 2144年 2321年

6つの時代。500年の呼応。

人は繰り返し、繰り返す。
いつの時代も争い、
人は繰り返し、繰り返す。
いつの時代も抗い、
人は繰り返し、繰り返す。
いつの時代もあの人を愛す。

これほど超絶な物語が存在するとは!!
テーマの奥深さ、挑戦的で先鋭的な構成。
ちりばめられた物語が集結する時、体が“時間”を忘れる
私は、この映画を、かなり推します!!!

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初めて予告を目にした時、泣いた。
(5分にも及ぶ、エクステンディッド版)


トム・ハンクスハル・ベリーのメーキャップを
スチル写真で観た時には、
「うわーつまんなそう」なんて思ったけど、
予告観てイメージ、がらり。
“映画のすべて”を物語っているはずなのに、
あまりに大きすぎて掴めない全容。
絶大な信頼と期待を抱かずにはいられない。

それにしても、複雑そうじゃないか、実に。
くらうど あとらす
ひとりの俳優が、ふくすうを演じる。
もちろんそういう映画はこれまでにあったけれど、
まるで小劇団の舞台のように、
ふくすうを演じる俳優がふくすういるなんて!
そして物語はあらゆる時代に飛び回る。
あらゆる人物に焦点があてられる。
誰もが主人公であり、誰もが脇役である。
ひとつの映画として、これほど挑戦的なストーリーは滅多にないし、
原作があるにしても、“本”では描きようのないこの展開力を、
映像としてどうまとめていくか。
映画本編を観ている間も、どんどん期待が高まっていく。


これほどちりぢりになった物語を、
最初から最後まで信じ続けることは容易ではない。
場面はあちこちに飛び、
歪んだかのように見える時間軸に混乱する。
展開が速くて酷く難解に思えるし、
とりとめのないエピソードが、
オムニバスというある種の“乱暴なストーリー”に見えてしまう。

しかし実際は、単純だった。
最初から最後まで、ずっとずっと、
同じテーマをなぞってた。


繋がるはずのないものが、すべて繋がったとき。
くらうど あとらす
あふれんばかりの“希望”という言葉が
いったいどれほど胸を打ったことか!

この映画が奏でるテーマは、あまりに広大。
自らが得ていられる“人生”という最大限の長さを優に超えて、
魂の無限化を教えてくれる。

半ば宗教めいている。
“輪廻”という科学的に何の根拠もない迷信を、
全力で押し続ける物語だから。

そして単なる、“諦め”の物語ともとれる。
人の生に限りがあるかぎり、
失ったその先の未来にすがるなど、
自らで自らを殺める人の考えに等しく思える。

でもそうした、宗教や迷信、現実逃避も、
考え方や、使い方次第なんだな、と。
そもそも、この映画で語られているものは、
ライフ・オブ・パイ』でも描かれていたものと同じように、
くらうど あとらす
あなたは何を信じたいか、だから。
そのまがいなき、生きる希望が、あなたにとって何をもたらすか。

人は、人生の間に、完成できない。
くらうど あとらす
多くの人がそうであり、完成させる人は稀である。
誰もが何かを誤り、敗れ、失う。
それでもなぜ、限りある人生に、
限りを超えた未来を描くのか。


人は繰り返し、繰り返す。
いつの時代も争い、
いつの時代も抗い、
いつの時代もあの人を愛す。
くらうど あとらす
積み重ねが、未来を変えると信じている。
“私が見ること叶わぬ未来”が、
私の小さな成果によって、
きっといつかの変化の糧になる。
くらうど あとらす
だからいつの時代も、人は争い、抗ってきた。
すぐさまには変わり得ないことであっても。
自らの命を投げ打ってでも。
それこそが、かなしいかな、
人が永遠に逃れられないサイクルであり、
何度も繰り返えされてきた歴史である。
くらうど あとらす
善きに変わりし時も、悪きに戻りし時もある。
誰もが未来を思い、誰もが何らかの形で変わろうとするから。
そして誰かが、誤り、敗れ、失うことがあるから。

その繰り返し、繰り返す中で、
くらうど あとらす
また、あなたに、逢えるかなって。
肉体から解けた“思い”は、遺伝子の周期になんらか紛れ、
どこかでまた付着し、不思議と共鳴するかもしれない。

人は、ひとり。人生は、ひとつ。
同じ体、同じ人生は二度とないけれど、
くらうど あとらす
でも、いつかに解けたこの心は、
くらうど あとらす
またあなたを愛すために、
あなたを探しているかもしれない。


矛盾しているようで、妙に得心がいく、
運命ともよばれるその強大な吸引力は、
誰もそれを証明するすべがないだけで、存在するかもしれない。
人は繰り返し、
繰り返すから。

それが、私たちの、希望。

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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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ラン・ローラ・ラン』、『パフューム/ある人殺しの物語』、
ザ・バンク 堕ちた巨像』のトム・ティクヴァ監督(写真左)。
くらうど あとらす
そして、『マトリックス』シリーズの、
ウォシャウスキー兄弟、改め、姉弟監督(写真中央と右)。
(性転換したウォシャウスキー姉が、『ラン・ローラ・ラン』のローラみたい 笑)

何作もヒット作、秀作を手掛けてきた監督らが、
こうしてひとつの作品を手掛けるなんて、画期的。

これほど壮大なスケールの映画だから、
互いの得意分野でそれぞれ力を発揮させるってのは良いアイディア。
とはいえ、そうそう簡単なことじゃない。
クランクインする前のキャスト陣も不安に思っていたように、
やっぱり監督は数があるだけ、その分ぶつかるに決まってる。
でもこんなにビジョンが明確な作品に仕上がったのだから、
結果的に大成功としか言えない!

脚本も共同執筆。
両者ともクリエイティブな執筆家でもあるから、
当然と言えば当然のデキなんだけど、
原作者デイヴィッド・ミッチェルが
“映像化不可能”とずっと考えてきたこの『クラウド アトラス』に、
迷わずGOサインを出してしまう訳に頷ける。
原作を読み始めたのだけれど、
もう既に感じてる、凄い脚色だと。
ありがちな、“原作の世界観を失う”なんてことも全くなく、
物語の隅から隅まで理解した上で、
再構築したこの構成力には割れんばかりの拍手を送る。
まじで、天才級の、傑作級の脚本に仕上がったと思う。


ウォシャウスキー姉弟の作品は『マトリックス』シリーズしか観てないけど、
『マトリックス』は凄かったよね。革命だったよね。
映画自体が名作だったというより、
同世代や次世代を触発させる、啓発させるものだった。
続編も世界観は壮大だったけど、やっぱ1作目のインパクトは絶大だよね。

そして、トム・ティクヴァ監督。
恥ずかしながら、彼も先に述べた3作品しか観たことがない。
しかもどれも偶然観た、という感じ。
でも全部ツボった。
トム・ディクヴァのお仕事大好き!!!
何せこの人、監督どころか脚本も手がけ、
さらにはジョニー・クリメックラインホルト・ハイルといったお馴染の面々で、
音楽も手掛けてるってんだから多才すぎる!!!
トム・ディクヴァの作品は、
内容はもちろん、映像感もビジョンも、
そして音楽までも素晴らしくて、ほんと参る・・・!

もう先に音楽のこと言うとね、
『クラウド アトラス』の音楽凄い(号泣)

映画音楽って本当に大好き。
多くの映画音楽で、わーきゃー言ってきた。
でもなんていうか、
こんなに美しい旋律が
まだこの世に残っていたなんて!!!
と感動した。
“クラウド アトラス 六重奏”
この音楽が、物語の六の時代を駆け巡る。
映画の“内容”に厚みをもたらすためにも、
これまでにない交響曲を作り出す必要があった。

ガイ・リッチー監督『ロックンローラ』のように、
心をとらわれるような“名画”をあえて全く映さない、なんていう、
ずるがしこい手法もあるけれど、
“クラウド アトラス 六重奏”は逃げなかった

澄んだ青空を風が通り抜けるような、
あるいは穏やかな水面の上をしずくが跳ねるような、
トーントーンと弾くピアノで始まり、
弦楽器や管楽器で徐々に濃厚さを増していく。
セリフにもあったけれど、
人と人との出会いを表現している。
何度も、出会っては、別れて。

物語のすべてを、音楽が余すことなく伝えている。
だから何度だって映画の感動を呼び起こしては、涙する。
映画を観た後、家に帰って、サントラ即購入でしたわ。
(サントラの視聴はコチラ。)
美しくて極まりない。

いやーしかしなんだ、
とにかくオーケストラ扱うの上手いわ。
『パフューム』の音楽も素晴らしかったよね。
このサントラも大好きで、大音量で全身ビリビリさせながら聞きたくなる時がある。

またこれ編曲も上手くて・・・!
テーマ曲をマイナーチェンジして、
心的に迫るものを弦楽器で忍び寄らせて。
マイナーチェンジは大好きだなぁ。
ゲームでも何でも、ラスボスな感じがしてくるから。
物語のクライマックスを感じるから。

で、この映画の内容だけに、
サントラ最終トラック『Cloud Atlas End Title』等の
これ以上ない美しすぎるメインテーマ曲があるだけに、
いつも映画音楽に求めている
簡単にいえば“激しさ”など、期待する余地はなかった。

だのに、サントラ18曲目『Chasing Luisa Rey』の後半(3:58~)。
暗殺者から逃げるルイザたちの背景で、
バンバン疾走感高める音楽が響いたわけだ!
ピアノがやべえええええっ
映画観ながら絶叫しそうになった。
こんな激しい曲もいけちゃうんだっけか、彼ら!?って。

でも今思えば、『ラン・ローラ・ラン』のサントラ3曲目『Running One』も
ピアノがやばいことになってたってこと思い出して、納得。
『ラン・ローラ・ラン』はてっきりずっと、
ドイツのアーティストが楽曲提供でもしたのかと思ったのね。
それほど完成度の高いダンスミュージックだったから。
でも、実際はトム・ディクヴァたちが作った音楽だった。
彼らの得意分野だったんだね。

音楽の感想を、
文字で表現することほど無粋なことはないなって思うから
ここまでにするけど、
本当に素晴らしい音楽です。
たぶん、もう、今年のなるは’sアワード音楽賞、決まりだ。

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語り足りないが、
最後にキャスト。


わかる?この悔しさ。

絶対に、彼には、
恋に落ちるなんてこと、
一生ないって思ってただけに、
落ちちゃった時の、この悔しさ、わかる??


まじかーーーー/////
くらうど あとらす
トム・ハンクスがきたわーーーーー/////
写真じゃ小さくて見づらいけど、顔の刺青とかね、
(加えて、なかなか腕首肩胴が太めだったし、)
くらうど あとらす
明らか極悪なこの風貌とかね、
まぁ予告を観た時点で
「あれやばいかも」って思ってたわけですわ。
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』の時なんて、
お父さん役だったのに、おじいさんにしか見えないし、
あの映画以来、“諭す”人にしか見えなくなって、
絶対この先、きゃーーーん/////ってなる日はないと思ってた。

そしたら本編で案の定、
きゃーーーん/////でしたわ。
特になんか、
なんでこんなに、彼女に対して、
まだ一度しか会ったことないのに、
好きになってしまったんだろう・・・みたいなのに、
えーーーい///////みたいな(←軽くパニックってる)。

それにしても、やっぱりちゃんと観れば観るほど、
トム・ハンクス、うまいわ。
くらうど あとらす
お医者さん役の時の、
ひゃひゃひゃっていう引き笑い
あれ、気味悪いんだけど、何度だって聞きたくなる。
トムはあの役を一番楽しんでたと思う。


この映画ではもう一人、
既に、不動のきゃーーーん/////がいる。
くらうど あとらす
トム・ディクヴァ監督、3度目の起用、ベン・ウィショー!!
私、“キモかわいい”ってものほど疑わしいものはないと思ってたけれど、
ベンを見て、理解した。
これだ。
キモ(イモ)いんだけど、癖になるかわいさ。
007 スカイフォール』でQ役を演じてたことが記憶に新しいね。
彼も、役者として完全に不動のものにしたと思う。
まぁ彼ほどの独特の雰囲気と、
高すぎる演技力を考えれば、当然の結果だけどね。

そしてまさか今作は“そっち”のかわいさもあり。
くらうど あとらす
どんな色にでも染まれてしまうベンの順応性の高さには
もうなんかうへへだよ。


それから、
映画を観終わった後余韻が徐々に迫ってきたのが、
くらうど あとらす
ジム・スタージェス
これまで歌うまい俳優さん(『アクロス・ザ・ユニバース』)、
程度にしか思っていなかった。
特別かっこいいとか、上手いとかそういうのも、全然思ったことなかった。

併せて、物語の重要な位置に在る、
ソンミ役を演じたペ・ドゥナ
ジムと、ペ・ドゥナが演じた男女の物語は、
下手したらトム・ハンクスやハル・ベリーの男女の関係性より、
より壮大で、一番涙する部分だった。

韓国人のペ・ドゥナは、英語はそんなに流暢じゃないらしく、
製作現場では、ややアウェイ感を漂わせていたらしい。
くらうど あとらす
それを察したジム・スタージェスは、
「僕は変わった方法で彼女に対して保守的になった。
 一般的にリラックスできる場所ではなく、
 一人で外国の都市に来たのに英語もあまりできなくて
 彼女を守ろうという義務を感じるようなった」
と言う。
撮影中は、
「言語の壁のため、変わった方法でより親しくなった。
 お互いを笑わせようと努力し、仲良くなった。
 ほとんどの時間をごろごろしながら遊んだ」
らしい。
もうなんか、このあたりから
ジムの優しさと男前に鼻血出そうになった。
熱愛報道で騒がれてしまうほど、
彼らの関係は大きく、素晴らしいものになってた。
どちらも、“恋”という意味では認めている様子はないけれど、
この二人はそれ以上の、家族みたいな関係になったんだと思う。
それはけして、仕事のため・役作りのため、ではなく。
この作品に出てれば、
何か、強力な運命を感じずにはいられないだろうし、
出逢いがどれほど尊いものか、身に沁みるのだと思う。

この映画の最大の特徴は、
各俳優たちに施されるメーキャップ!
やけにイギリス英語なアジア人だなぁなんて
映画の予告の時に思ってたけれど、
くらうど あとらす
中身はジムでしたか!!
一重を二重にするのはよく見るけど(そして技術も高いけど)、
二重を一重にするとちょっと違和感だよね(笑)

映画がどんどん深みが増していく中で、
多くの人が笑いこらえるのに大変な思いをしたでしょう。


『マトリックス』の名悪役スミスを演じた、ヒューゴ・ウィーヴィング
くらうど あとらす
あまりに強烈な、女性化(笑)
でも、“声”は女性っぽくて上手かったよね~~!!
ヒューゴさん、そうとう張り切ってたと思う!!
ちなみに後ろで目を剥き出しているのは、ジム・スタージェス。
みんな鼻とか目をいじっては、
いろんな時代で生まれ変わっている。

観てる方は笑いがこみ上げる一方で、喜びも覚えるんだよね。
彼らは、またこの時代でも出逢っているんだ、って。
姿かたちは違えど、彼らは引き合わされる。

繰り返し、繰り返すことで、
浄化される魂もあれば、悪化する魂もある。

その、何世代も経て、美しい心になっていく過程に感動もすれば、
どうしても悪をまとってしまう心の、
なんとも言えない物悲しさも、この映画の上手さ。

ヒューゴさんは、物悲しい魂を演じてた。
そしてもう一人、
意外にも、物悲しい魂の末路を演じる人がいた。
くらうど あとらす
ヒュー・グラントには何かしら
ロマンスが待っていると思うじゃないですか。
あああもうどうして!!!と絶望し、魂の救済を強く願ったわ。
このキャスティングは実に巧妙だったね!!!
コナ族のチーフなんて、本当に大っ嫌いだ!!!!
でも演じきったヒューが、好きになってきたよ!!

彼らの物語も大好きでした、ジェームズ・ダーシー
くらうど あとらす
本当に、どうか、魂に幸あれ、と。
ベン・ウィショーと、ジェームズが演じたそれぞれの役は、
あんまり未来で近いところにいない。
きっと、いつか、どこかで、と望むけど、
彼らはまたどこかで逢えたのかな。
それとも、逢えない運命なのかな。
そういう運命もあるよね。

キャストはほんと豪華。
くらうど あとらす
ジム・ブロードベントスーザン・サランドン
物語を花々しく飾るものではなかったけれど、
この二人のお話も素敵だった!
ストーリーの根流を、やっぱり彼らもなぞっていて、
リンクした時には涙が止まらなかった!



最後に。

この物語において、“最も未来”の時代では、
人間は退化していた。
技術も、知識も、生活も。
呪術が、祈りが、
すべてを統べていた時代に、戻っていた。


でも、“過去の人間”は、
高い科学技術(飛行機)で空も飛べていた。
つまり、空飛ぶ人間、
水の上を歩く人間、病を治す人間・・・
それが、最も未来の人間たちにとって“神話”になり、
やがて最も未来の人間たちも、技術を発展させ、
そしてこの星が滅ばぬ限りは、
いずれ“過去の人間”となる。
宗教だとか、“神”だとかが、
どうやって生まれたのかが、わかる。

(「ジーザス!」とか「オーマイゴッド!」と言わせず、
 「ああソンミ様!」と言わせたのがセリフとして実に細かい!)


人類の、変わらぬ性質。
いつの間にやら、同じレールをたどっている宿命。

思わず幻滅してしまいそうで、気落ちもするけれど、
でもその中で、
ひたすら愛を求める、健気な心。
人生が限りあるものでないことを、
信じる愛しき人間が、好きになってくる。

やっぱり、この映画は凄い。
比類なきテーマ性と、その一貫性。
名作だわ。傑作だわ。

そして、何よりも、
作り手たちが、本当に楽しそうだった!!!
くらうど あとらす
この作品に携われたことに、誇りを持つだろうな。
羨ましくて、たまらない。
ひとつの映画で、ふくすうの役を演じて。
みんなで姿を変えてワイワイ、撮影に臨んだのでしょう!
役者としてはけして簡単な仕事ではないはずだけど、
そのハードルをひとつひとつ乗り越える作業は、達成感あったろうな!


さて。
トム・ハンクスが挫折し、
ジム・スタージェスもかろうじて読みきったという、
原作を、頑張って読もうと思う・・・よ・・・(自信なくなってきた)
またこの世界観の、新しい発見がありますように。

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





いやあ、これ良かったわあ

正直1回見ただけでは
全て理解できませんね。

時代は違えど
同じ俳優が演じてるキャラクターは
生まれ変わりを演じてるそうですね



姿が変わっても惹かれ合い
いつかはその愛を成就するために
何度も出会っては別れ、争いと過ちを繰り返すという

なんとも深く考えさせる内容でした


良い行いが
次の時代でどのように関わってくるのか

僕もこの時代で行った事が
次の時代で大きく関わっていくといいな


そうそう
ぼくは、ジムスタージェス好きなんです

アクロス・ザ・ユニバーズや
ワンデイ23年のラブストーリー

どちらも良かった


ヒューゴウイービングの
女装は最高です(笑
【2013/04/22 03:00】 URL | 庄屋弁当 #-[ 編集]

>>庄屋弁当 さん

こんばんは!
良い映画でしたよね~~~!!
公開期間が短いこと、
宣伝があまり大きくなかったことが悔やまれます。

なんにも根拠はないですが、
生まれ変わりというのを信じてみたくなりました。
その人の人生は一度きりですけど、
初めて会った人なのに、
“あれ?この人知ってるかも?”とか
そんなの素敵ですよね。
それに、その時代では離れ離れになってしまっても、
もしかしたら別の時代でまた会えるかもしれない。
そういうのも、ちょっとした希望になりますよね。

ヒューゴさんはヤバかったですね!!
ベン・ウィショーのこと書き忘れたのですが、
彼の女装には全く気付かなくて、
遠目から見たら本当に女性にしか見えなかったなぁと。
【2013/04/27 02:54】 URL | なるは #-[ 編集]















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