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そざい ギャザリー そざい

オトコは、生身。

あいあんまん3

日本最速カウントダウン上映会
アイアンマン3』を観た!!!
原題:『IRON MAN 3

ニューヨークでの激戦から1年。
トニー・スタークは宇宙からの次なる侵略を懸念し、
自らの力に疑問を持ち、
再び地球を、
そして愛する人を守れるか不安に苛まれていた。

しかし誰が強大な力に対抗し得る?
誰も信じられない。誰にも任せられない。
自らを守らなければならない。大切な人を守るために。

シリーズ3作目にして最高傑作
アベンジャーズ』含め、これまでの作品群は
それぞれがそれぞれに本当に面白かった。
だけど『アイアンマン3』はまじでやばい。
上映中何度も何度も、
あらゆる感動が込み上げて「うっ」ってなった
最後まで全力でありがとう
この映画は、ファンを誰ひとりも裏切らない。

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---5月25日追記(4回目鑑賞)---
本文の一部に追記しました。
冒頭の一文も変えました。

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マーベルヒーローの集結のため、
前代未聞の大プロジェクトが始動
その全て(スタート)を担ったのは、『アイアンマン』だった。

けして『アイアンマン』シリーズは
何もかもが順調に進んだわけではないと思う。
トニー・スタークの配役に難航したし、
キャストも降板すれば、監督だって代わってしまった。
たった5年の、激動。
一度は俳優生命が絶たれるか、という窮地に立っていた、
ロバート・ダウニー・Jr.は今や
ハリウッド界で、映画界で、最も活躍している俳優といっても過言ではない。

映画『アイアンマン』とは何なのか。
アメコミ関連の作品の中でも卓越した存在だと言えるのは、
ロバダニへの贔屓目なしでも事実だと思うから。
あいあんまん3
エンターテイメントの全う。
これほどまでに、ヨッシャアアアアアって叫ぶ映画がほかにあるだろうか。
結局、悔しいくらい、ヒーローを求めてる。
ヒーローらしからぬそぶりを見せといて、
最後にはヒーローで着地してくれるヒーローを。
心から愛せて、応援できるヒーローを。
誰もが現実世界で渇望しているだけに、
こういうキャラクターがいなくてはだめなんだ。

プレッシャーは莫大だったと思う。
同じキャラクターで実質4作品も。
しかもヒットしまくるだけに、“次”への圧力は半端ない。
だからこそ、強く感謝してしまう。
最後まで、やりきってくれて、ありがとう。
いつだって期待以上のものをお披露目してくれた。
こんなにファンを愛してくれるシリーズはない。
惰性で動いていない。着実な前進で、一切の妥協を見せない。



落ちた、トニー・スターク。
1作目では信念が問われ、
2作目では身体が問われ、
あいあんまん3
今作3作目では精神が問われた。

トニーは強迫観念に囚われる。
今まで以上に人との交流を絶つようになり、
研究室にこもってはひたすら、
アイアンマンスーツを改良していた。

常に何者かに狙われているかのような感覚。
異次元からやってきた宇宙の敵。
空に穴をあけた未知数の力が、
再び人類へ攻撃をしかけてきたら。

1年前のあの時、
愛するペッパー・ポッツはニューヨークにいなかった。
だがもし、次なる敵襲の時、
ペッパーが自分の傍にいたなら?
今度こそ彼女を失ってしまうかもしれない。

1年前のあの時、
トニーは決死の覚悟で敵襲の懐に飛び込んだ。
自らの死が、決定づけられた。
彼はそこで、トラウマを負った。
生きて帰っても、生きた心地がしなかった。


そんな中、
トニー・スタークに
“悔恨を抱く男”が宣戦布告。

あいあんまん3
トニーは生き方を改めた。
しかし、過去は完全に消えない。

これが最後の清算になるのか。
そして彼は新たな人生を始められるのか。

アイアンマン、最期の戦い。

これは、ひとりの男としての、けじめ。


イベントは2D上映でした。
それだのに、これだけの迫力!!!!
でももちろん3Dにこしたことはない。
3Dで且つ、IMAXで堪能しよう!!!
そしてまじで、吹き替えで観るのやめようよ。
字幕読んでると物語に集中できないなんてうそーーー!
疲れるなんてうそーーー!
声優さんも好きだけど、
ロバダニの真の演技を、観ない方がもったいないから!!


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アイアンマンですから。
ロバート・ダウニー・Jr.ですから。
にっちもさっちも抑えきれない気持ちは
あとあとなんとか書き連ねていくとして。


映画の冒頭から、シェーン・ブラック
まずはこっからでしょう。

ハッピー役でもみなさんご存じ、
アイアンマンシリーズを統べてきた、
ジョン・ファヴロー監督がまさかの降板。
あいあんまん3
彼の手腕はこれまでのシリーズで高く評価され、
ひっぱりだこになってしまったのだから仕方ない。
個人的には『カウボーイ&エイリアン』なんて蹴飛ばして、
アイアンマンにずっと徹してほしかったけれど、
激動の5年
やっぱり今まで以上の挑戦がほしかったのでしょう。

何にせよ、アイアンマンという作品の大切さをよくわかっていて、
今作にもちゃんとハッピー役で登場して、
おいしいところ(笑いどころ)をかっさらっていったのだから嬉しかった。
ジョン・ファヴローがいつのまにか大好きになっちゃったな
あいあんまん3
これからもハッピー役で『アベンジャーズ』シリーズに出てほしいな。
製作総指揮としても活躍してるけど、彼にはずっと表で携わっていてほしい。
(イベントの後、ロバダニファンの皆さんとランチしたんだけど、
 確かに皆さんが言うように、ファヴロー太ったや 笑)


で。期待の高まる3作品目で、
一体誰を監督に抜擢するか。

これがなんと、『キスキス,バンバン』の監督で、
ロバダニとかつて一緒にお仕事をしたことのある
シェーン・ブラックだった!!!

シェーン・ブラックにはそこまで思い入れがない。
しかも、監督業自体は今作が3作目?
映画関連では俳優業と脚本業で携わる方が断然多い人なんだね。

『キスキス,バンバン』において言えば、
ロバダニは最高だったものの、
作風にはそんなにピンとこなくて、
そんな彼が突如として『アイアンマン3』の監督をするって聞いた時には、
ちょっとだけ・・・というかかなり不安だった。
ロバダニのことをよく知ってくれてるってことだけは大変ありがたくて、
彼の演技にブレーキをかける人ではないとは思っていたけれど。


しかしまぁ蓋を開けてみれば。
シェーン・ブラックおみごと!!!!
今回も、脚本に携わっているだけあって、
頭っからシェーン・ブラックの作風がモロ出てた!(笑)
映画は回想から始まるんだけど、
それがあまりに『キスキス,バンバン』に重なって、
そんなに自由させてもらったんだ!?と笑ってしまった

ちょっとした笑いどころも、
ロバダニのアドリブもたくさんあったろうけど
シェーン・ブラックならではのユーモア。

物語の展開力や設定もなかなかで、
シリーズのラストにふさわしい感動がありながらも、
1本の映画としてまだまだ飛躍を見せてくるような内容で、
あいあんまん3
はー、こりゃ凄い楽しい映画だわ、と大満足。
異様に泣けたのは、もはやトニー・スタークどころか、
ロバート・ダウニー・Jr.の役作り自体にも共感しちゃって
感極まったんだと思うので、
観る人観る人みんなワンワンするわけはないと思うけど、
少なくとも、1800円、ないしは3D料金で観ても、
さらにスクリーンに向かっておひねり飛ばしたくなるほど
達成感と充実感と恍惚感に満たされるでしょう!!



前作の悪役:サム・ロックウェルが何らかの形で
出てくれないかな~なんてちょっと期待したけど、
(去り際のセリフが意味深だったからね)
出演は一切ないようで(ちぇ)。
ああああでもインセン出た時は超嬉しかった!!!

新キャラというか悪役として、
ベン・キングズレーガイ・ピアース
そしてジェームズ・バッジ・デールが参戦!!
(あと『フロスト×ニクソン』や『ザ・タウン』に出てる
 レベッカ・ホールも。←女優にはサラっとしすぎ)


私は酷いやきもちやきなので(関係ある?)、
新キャラや新キャストには最初なかなか好感抱けないけど、
ベン・キングズレーおっけーでーす
あいあんまん3
2面性ある演技に拍手!!
瞬間、深い声を繰り出してくる時には思わず、
キャッとなってしまった!!
そしてあのオオゲサなセリフ回しにも意味があったことに気づくよね!!
こういう演技派俳優のベテランさんを組み込んでくるだけで、
映画にハクがつくよね~~!!!!
ほんと、ベンの参戦はかなり喜ばしいことだ!!!
観てて楽しかったーーーー!!!!

ガイ・ピアースおっけーでーす
あいあんまん3
この胡散くさい髪型どうすんのー?とか思ってたけど、
映画で再登場するなり、
ペッパーにやたら近い距離感でキャッとなってしまった!!
ガイピーはやっぱイケメンだわ!!!
そして今作ではこれだけデカい作品なので、
自身の力を大いに発揮しようと、
放つオーラが目覚ましかった!!!
ある種、“パトロン”という意味では、
位置的に前作の、サム・ロックウェルの役と重なる部分もあるけど、
彼ほど柔軟性ある演技とは言えないにしても、
ガイピーの禍々しい演技はほんと面白かった!!!

ジェームズ・バッジ・デールおっけーでーす
あいあんまん3
ごめん(←誰に謝る)、ほんとツボった
フライト』観た時、
ああああ頭そんなに剃っちゃって!!って焦ったけど、
今作でもそんな感じの長さだったので、「そっかー」って思った。

しかし『フライト』と製作年度はたいして変わらないのに、
あの時は結構やせて見えたけど、
今作では軍人役とあってガッチリな体躯
“再び”魅せてくれてキャッとなってしまった!!
(さては『フライト』ではその筋肉を
 患者用のてろてろな衣服に隠しておったな!?


海外ドラマ『24』のシーズン2で
めっちゃデカい役柄をこなしたものの、
マーティン・スコセッシ監督の『ディパーテッド』に出て以降、
5年近く映画のお仕事、してなかったよね。
(暫くまたテレビドラマの方で仕事してたっぽいな)

でも『声をかくす人』、『SHAME-シェイム-』で
映画に出るようになって、
あれー!結構良い作品で活躍するようになったのねー!?なんて
思ってたら束の間、
『フライト』でん!?!?って目を疑うくらい、
演技が格段と上手くなっていることに気づく。

だから『アイアンマン3』での役柄がどれほど大きいのか、
本当にドキドキワクワクだったんだけど、
こりゃすげぇや!!!!
結構出演時間長いし、そのおかげで演技も堪能できた!!
なんなんだあの、あつかましい表情!!!
この数年間で突如醸すようになった、演技への余裕。
それが、エリック・サヴィンという役に厚みを与えていて、
あまりに卑劣な演技に鼻血出た!!
ロバダニとの共演シーンもバッチリあって、
「きゃ~~」っていう歓喜の叫びを、
一生懸命口押えて堪えましたわ。

アクションも勢いあって上手いし、
足おっぴろげて、偉そうに椅子に座る姿とか、
セクシーすぎるしで、要チェックだよ~~~!!

バッジ・デールくん、この先も話題作に
ワサワサ出演していくようなので
大注目ですよ、奥さん! 耳より!


それから、アイアンマンシリーズでは新鮮な、
子供とトニーの絡みも実現。
あいあんまん3
ハーレイという少年を演じるのはタイ・シンプキンスくん。
この子どこかで・・・と思ったら、
ラッセル・クロウ主演の『スリーデイズ』に出てたね!!
この子なんかやたら達者だなと思ったら、
信じられないほど大作に、信じられないほど大物と、
出演しては共演している子だったんだねーーー!!
そりゃロバダニの前に怖気づくどころか、調和とれるわけだ!!!
レオナルド・ディカプリオとも共演しているので、
もはやタイくんに成りたいよ私は。
タイくん、上手かったーーー!!かわいかったーーー!!
どうかまっすぐ育ってね!!


ローディ大佐は、『アイアンマン2』の時、
テレンス・ハワードが降板して、
ドン・チードルが演じることになったけど、
(てか、テレンス最近目ぼしい映画に出てないね~)
あの時大ショックだったわり、
今作でドン・チードルなローディが出てきても、
全然難なく受け入れている自分がいて驚いた。
あいあんまん3
今思うと、ローディって、
トニーにとってはどれだけ精神的な支えになってるんだろうね?
ローディは国を公的に支える立場であって、忙しい。
またこれ、シリーズを通して、
国や政府からの信頼もかなり厚くなった。
だからトニーも、心預けられるほど、
彼に寄りかかれないのかもしれない。
前作では弱い面(てか弱ってるところ)をローディにも見せてたけど、
今作では、ニューヨークでの戦いを“共感してもらえない”だけに、
トニーは弱音をあんまり吐けない様子。
ある程度、トニーが陥っている精神状態を、
ローディも理解してたけど、
頼むからもっと強く支えてやってくれ!!って思っちゃった。

まぁ確かにトニーはけして素直な男じゃないし、
ついつい強がっちゃう人だけどね(カ ワ イ イ !!)←
ローディが手を差し伸べても、
気分屋な猫みたいに、ぷいってそっけない態度を取ったのかもしれない。
(てか男に甘えるのが下手なのかもしれないすっごいカワイイ!!)←

---5月25日追記(4回目鑑賞)---

今回、ローズが装着していた“アイアン・パトリオット”

友達に、「あのデザインが星条旗なのってさー」と言われてはッとなった!

そうじゃん!!!!!
キャプテン・アメリカの影響じゃん!!!

不覚!!自ら気付けなかったことに不覚!!!
『アベンジャーズ』であんなに、キャプテンはヒーローの象徴だと語ったのに!!
コールソンだって言ってたじゃん!!
(星条旗だからこそ、)今こそそういうのが必要なんだって!!!
アイアンマンや、ソー、ハルクにはなり得ない、
キャプテンだからこその、シンボルってものがあるんだよね!!!

『アイアンマン3』では、ソーも話に出てくるし、
ハルクはムフフ(ネタバレありにて後述)だし、
そしてキャプテンも大きく関わっていたんだなって!!!

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私、極力ネタバレをしないよう、
本編観るまで予告を深く漁らなかったのね!

なのに今作でペッパー・ポッツが至る凄い展開を、
イベントでワーーっと流し込まれてショックだったんだけど、
(誰かFUJIWARAの藤本と木下優樹菜ちゃんの口ふさいでーーーー!!って思った。
 優樹菜ちゃんめっちゃかわいかったけどね!!目の前で見れた♪♪)

あいあんまん3
グウィネス・パルトローおよびペッパーの
ファンのみなさん、いかがでしたか??
(←お前は違うのか?)
いやぁ私は痛感したんですよ。
だからトニーはペッパーが大好きなのね!って!
正直『アイアンマン』、『アイアンマン2』では、
ヒール履いてノタノタしてる(酷)ってイメージだったり、
キャーキャー言ってばっかりって思ったりで、
ちょっとヒロインの王道いってるのが嫌だったのね。
もちろん知性もあるし、グウィネス自体が魅力的ではあるんだけど。
でも今作ではあまりにたくましくなってて(笑)、
安心してトニーを任せられるなって思った(えらそうに)。
展開的にはやりすぎか??とも感じたけど、
最終作として、盛り上がりは充分だったでしょう!!

今作で披露した、見事な腹筋と、
大活躍するヒロインに重なるような、
私生活での献身的で逞しい母親の姿から、
米People誌より、
2013年の『世界で最も美しい人』に選ばれたグウィネス。
前作に引き続き『アベンジャーズ2』ではどうか
控えめに出演してくれるよう祈りつつ(←)

今後の活躍を応援するばかり!!


あ!そうそう!彼を忘れちゃなりません!!
ジャーヴィス役のポール・ベタニー!!!
充電を終えて、トニーのもとに帰ってきた時、
状況はなかなか緊迫してたけど、
「あ、ご主人(サー)ご機嫌いかがですか?」って感じの
拍子抜けのセリフとトーンがかわいくてしかたなかった!!!
スーツが無言だと恐く感じるのに、
ジャーヴィスがいると本当に心強いよね!!


結局、3作品とも音楽の担当が変わったね。
今作はブライアン・タイラー。まぁまぁでした。
音楽がまぁまぁだったのに、
このテンションの上がり様を考えると、
そうとう凄い映画だったんだな。

---5月25日追記(4回目鑑賞)---

3回目鑑賞あたりから、ようやくこの映画を冷静に観れるようになりまして、
音楽もなかなかよかったと気づいた!!!

『アイアンマン2』もそうだったけど、
『アイアンマン』で音楽を務めたラミン・ジャワディに倣って、
映画の世界観、色味を大きく違えないようにしているのが、
やっぱり好感度高いなぁって思う!!

今作でのテーマ曲が、
エンディングでガチャワチャ楽しげに編曲されてて、
それが映像と適って、ものすごくよかった!!!

ほんと、いつもなら、
映像も、役者の演技も、物語(脚本)も、音楽も、
いっぺんに楽しめるのに、
こうも頭がスパークするような映画だと
それが突如機能しなくなって困るわー。
ロバダニだからこそ、なせるわざですね!←のろけ

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なにせやっぱり映像観!!!!
映像を手掛けたスタッフは
これまでのシリーズと一緒の人たちとは思うんだけど、
やっぱり監督が代わると趣向も若干変わるんだね??
(VFXの雰囲気が違かったような??)
あいあんまん3
しかしあまりの現実味。
予告でもあったけど、崩れ落ちるトニーの家とか、
飛行機から落っこちる人々とか、
まじで衝撃や風感じて、ブルブルガタガタしたわ
本気で、ギーーーヤーーーーーーッッって叫ぶところだった。

愛知県限定で公開される『アイアンマン3』4D
座席が揺れたり、水しぶきがかかってくるんだって。
でもそれがなくても、想像力を充分かきたててくれる
素晴らしい映像だったよ!!!

作り手の目線が、
トニー・スタークの目線を大事にしていたこと!!!
あれは本当に感激だった!!!
アイアンマンスーツを通して見る世界が、すっごいリアル。
特に外部からの衝撃を表現するのが本当に上手くて、
加えてトニーの声を適度に差し込んだり
映像の切り替えを絶妙に使って、
頭を大がかりにぶつけた時みたいに、血の味がしたよ。

昨日友達と話してたんだけど、
その友達は「『アイアンマン』とかあまりに現実とかけ離れてて、
共感したり、その世界観に浸ることができないから、
やっぱり邦画の方が好き~」って言ってた。
その時は「そっかーそういもんかー」って思ったけど、
キャストの演技はもちろんのこと、
映像もリアルだから、
やっぱり私はオオガカリなアクション映画も
現実ととれちゃうけどな。
そしてその、非現実を現実のように感じられるのが、
やっぱり映画の醍醐味だよね!!

少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願います!
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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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さ。もう良いかな。
心の準備できたと思う。
いよいよ、ロバダニ語っていきますか!!



! 以下ネタバレあり !






たすけてやってよ
アベンジャーズ!!!!!!


トニーが、トニーが・・・
チタウリ軍との戦い以降
あいあんまん3
落ちちゃったんだよおおおおおお!!!!

確かにニューヨークでの戦いの後、
あいあんまん3
(そもそもきゃっきゃする程仲も良くないから 苦笑)
お互いの行き先も聞かぬまま、別れてしまったアベンジャーズ。
トニーが一体どんな精神状態になってしまったのかなんて、
知ったこっちゃないし、知るすべすらないよね。
(そう思うと、ハルクであるブルースは何してたんですか←)

映画単体で考えるなら、
(ペッパーたちの手助けがありながらも)
トニーは自分自身で問題を解決しなければならない。
だけど、あの戦い以降、
どうしてここまでトニーが陥ってしまったのか、
それがなかなか納得いかないし、悲しすぎた!!!
シュワルマ食べに行ったじゃん!!
笑顔で解散したじゃん!!何があったのよ!?!?って。

でも理由なんて、
いくらでもロバダニが演技で見せてくれる。

あいあんまん3
たびたび過呼吸になるトニーを観て、
うわああああああんだった。
再来するかもしれない宇宙の敵が、
彼にとってそこまで重みだったんだね・・・。
あっという間に納得に至ったよ(甘い?)。

このシーンは滑稽じゃない。
あいあんまん3
異常だ。
これまでも、アイアンマンスーツは自分の体の一部だと言ってきた。
今はもはや、自分の肉体はどこへやら。
スーツなしでは呼吸すらままならない時がある。
常に包まれていなければ本当の安心感は得られず、
完全に依存していた。

アイアンマンを無人化にしてしまったのは、
本当にまずいなと思った。(下の写真は違うが)
あいあんまん3
前よりも、誰も信じられなくなってる証拠だよね・・・!
どんどん心が孤立して、
誰にもヘルプを求められなくなってしまう。悪循環。

トニーの作るスーツは素晴らしい性能をもっているけれど、
でも人間ほど応用は利かないし、
精神的な支えにも、真の意味ではなっていない。
スーツがあれば(多少は)無敵と過信し、
スーツなしでは腰すらくだけるほど弱くなる。


この作品のうまいところは、
原点に立ち返らせるところ。
あいあんまん3
改良して改良して改良して。
より便利に、より俊敏に、より強靭に。
それだってとっても大変で、努力のいることだけど、
でも絶対に、根本的に大切なものを見失う
大きくみれば、人類の歴史だってそう。
そして強力な武器がなければ、兵器がなければ、
自分は非力だと思い込んでしまう

本当の強さは、何で証せるのか。
あいあんまん3
トニーは、ぐるっと一周して、真の男になる。


アベンジャーズの他の面々も、
精神的にこんなことになってるんだろうか(笑)

ソーはまずありえないよね、神だし

うん、公開控える『ソー2 ダーク・ワールド』では元気ソーにやってる
弟ロキも、「力を貸してほしいが、
また裏切ったら、お前を殺す」
と兄やんに言われて、
「じゃぁいつ始めよっか♪」って、全然反省してないから、
彼もあの戦いで傷ついたようには見えないね
ああああもう早くソーとロキが観てえええええ

思うに、ホークアイも、ブラックウィドウも、
「え?だってあれ、仕事の一環だし。ねぇ?」とか
2人で顔合わせて、首かしげながら、平然としてそう(笑)
「うっそ、トニー落ちたの?うけるー」(byナターシャ)とか

しいていうなら、キャプテンかな?
キャプテン・アメリカはでも黙々と体鍛えてそうだ。
トニーと違って、生身の人間だしね。
愛する人がこの時代にいなけりゃ(泣)、
アメリカに、人類に、全てを尽くすだろうよ。
(てか続編、まじで重たい方向にいくっぽいけどほんとすかーーー)


で、問題は!ブルースだよ!!
ニューヨークのスタータワー修善中だから、
暫く一緒にいなかったのかな???
同じラボで働くってんで、一緒にアウディ乗って去ってたのに!!!

最終的には、エンディングクレジットを全部観た人だけが、
ムフフフできるオマケシーンで、
ブルース(マーク・ラファロ)が登場したけど、
早くに話聞いてあげれば、トニーも落っこちなかったのにーーー!
(ちなにみ、ブルースも落ちてる感じはなかったです。
 むしろニューヨークでの戦いは、彼の自信になったはず。)

まぁ今回の戦いで一回りして、
トニーはようやく他人に語れるまでに成長したのかもしれないけどね。
この映画のすべては、
全部ブルースへの語りのためだった
思うとおいしいしね!!
ブルース寝てたけどね!!!
うっかり、メガネ落としてハッとなるのがかわいすぎた!!!
てか大スクリーンでマーク・ラファロたまらん!!

トニーは結局、自分のことを語り出したら、
相手の様子をうかがうこともなく喋り続けるんだろうな。
めんどうくさくて、かわいいやつめ


それにしても、
ロバダニが演じるアイアンマン単独映画は
これが最後なのかなー。

これ以上続けるのは無粋だし、最後であってほしい。
もし続編作るつもりがまだあるなら
絶対にロバダニが演じてほしいから、
身体的に無理なら、もう続編はやめてほしい。
ロバダニにはもっともっと、
内容に特化した作品にも出てほしいしね。

アベンジャーズシリーズで、一旦終わりにしようぜ!
もちろん、ソーやキャプテンの他に、
またハルクの映画も作るとか、
ホークアイやブラックウィドウの映画も作って、
そこにちょいちょいカメオ出演するのは断然アリだけど!!

しかしもうなんだ、
あいあんまん3
髪切ったトニーがかわいいよおおおお
かっこいいよおおおおおおお

シャーロック・ホームズとは違って、
1年間事件がなくたって見た目はちゃんと気遣うのね(笑)
それはやっぱり彼女がいるかいないかの違い??


やぁもうなんだかさっぱりです。
どうしてこんなにロバダニって吸引力が凄いのか。
ありえないほど魅力的っていうかもう、すっごいよこの人。

ミュンヘンかなんかのプレミアイベントで
カメラに向かって
日本へメッセージを送ってくれたロバダニ。
今回のイベントでそれがスクリーンに流れた途端、
泣いてやがんだもんなー自分←ひとごと
あんだけこんだけ好きな俳優がワンサカいるのに、
やっぱ一番好きだーーって確信する。

ファン歴(『アイアンマン』と同じく5年)が
まだまだ浅い私が言うのもあれですが、
本当にロバダニファン増えたね!!!!
日本でも、ネズミ算式に増えてると思う!!!
やっぱり『アベンジャーズ』効果だろうか?
あ、違うか、『シャーロック・ホームズ』で
一気に人気を爆発させたのかもしれない。

純粋に映画も面白いんだけど、
不純になる程ロバダニも魅力的なんだわな。

今回のイベントでは、
わざわざチケットが発売される深夜0時にこぞって買い求める人たちや、
翌日に完売する程のチケットを死ぬ気で求める人たちが
集まった会場だったので、
やぁアイアンマンへの愛が熱かった!!!
『アベンジャーズ』までのあらすじや
関連ネタが流れただけで歓喜の渦だったし、
映画内で“ロバダニの実生活(過去)”がネタとして
ちょっと醸された時も、みんな笑ってたしで、
よく知ってる人たちが来てるんだな~って思うとほんと嬉しかった。
映画が終わった後、拍手喝采だったのも熱いね。

(今回は登場したけど)無関係な芸人やタレントをエサにしたり、
大量抽選させて、
全く映画やキャラクターに興味ない人を呼ぶ必要はない。
大好きな人たちだけを呼べば、
自然と映画の評価も高まるし、口コミも宣伝力も絶大だと思うけどな。

古い宣伝方法はもう捨てて、これからはこの方法で行こうよ!
どうせ洋画離れしてるってんなら、無理に引き込まずに、
大好きな人たちが渦になって、日本中を巻き込めばいい。
任天堂は確かに今儲けてるかもしれないけど、
あんなに家族向けゲーム出したって、
本当のゲーム好きが離れていくことと同じだよ。つまんないもん。
こういうことにおいて、新規顧客ってホント大事??
興味ない人と、映画を語るのだって、全く面白くないじゃん。


話、すっ飛んだので戻すけど、
ロバダニの演技は底知れないってことです!(突飛で戻ってない)
あいあんまん3
過呼吸の演技なんて、
観てるこっちが過呼吸になるかと思うほど苦しかった・・・!

ロバダニは基本キャラクターを、自身に落とし込む系なので、
どこか常に陽気さもあるけれど、
その裏に隠されたトニーないしはロバダニの内面性が、
ぐんぐんと共感から
実感へと引き寄せられる(そして抱きしめられたい←落ちつけ)。
ペッパーに甘えて、彼女の腕の中でうずくまるトニーとか、
どうしよう後頭部撫でたい!!!という気持ちを抑えられません(変態)

ま、でもほんと正直、
今作はきゃーーーんとか言ってられないほど、
トニーの精神的なピンチが伝染して、
映画の中に入りき込みすぎちゃいました。
もう1回(や、1回と言わず、2回、3回・・・)観て、
落ちついてロバダニを堪能して落着きを失いたいと思います。

しかしこれまでにないほど、
トニーの生身にこだわった映画だったね!!!!
それこそが、映画のゴールなんだけど、
だから、ロバダニが素手で戦うシーンが多かった!!!
シャーロック・ホームズと同じく頭脳で戦う人だし、
(この1年どうだかわからんけど)トニーも日頃から体鍛えてるから観応えあったね!!

エクストリミス化された軍人たちが、
しかも女性がトニーに襲いかかってきた時には、
いーぞもっとやれやれ(やられろやられろ)って感じだった!!←
やぁ楽しかったなぁ

そして初めての
子供とトニーのタッグね!!
絶対トニーは子供嫌いっしょ、苦手っしょ
でも、前作、自分と父親との関係が改善されて、
今作で、実子でないにしても、子供を見つめることは、
トニーにとっても大きな成長につながったはず。
もう一度、自分が子どもだったころの純粋な気持ちに返れただろうし、
子供みたいなトニーは、ようやく大人になるきっかけになった。
(それが一時的であっても、経験が今後につながる。)
ちゃんと段階踏んでるのがいいよね。


ペッパーへの思いを、再確認できたのもよかったね!!
あいあんまん3
(みなさんそうでしょうが)エクストリミス化成功したと思ったので、
死ぬことはないと確信してたけど、
まぁそのおかげでえらいペッパーが最強になっちゃって、
最後にはトニーをかばいきった!っていう凄さ。
(ていうか、治し方わかってよかったですね 笑)

でもそれで、トニーは重荷が解けたよね。
自分ひとりを抱えることすら、大変だったトニーだけど、
キリアンに言い放った通り、
「ペッパーは自分がいなくても、既に完璧だ!」て気づいた。
みんなで力を合わせればどんな敵でも迎え撃てるはずだし
(それは『アベンジャーズ』で学んだはずだけど 苦笑)、
守ろうとした人から、結局実は自分が、守られているとわかった。
勝手にやせ我慢して、全部自分で背負ったつもりでいたけど、
気づいてみれば、みんなが手を伸ばしていてくれて、
なんだよ、自分ってばかっこ悪いなって。
そして、ペッパーに惚れ直しちゃったなって

自分の身を守るために、
アイアンマンスーツを改良し、何体も作るなんてこと、やめた
あいあんまん3
スーツ以上に、力強い、心強いものが、
何であるのか、気づいたんだ。



映画の最後も、丁寧にまとめてたね。
もう一度、“舞台の最初”に立ち返って、
発明者たちの純粋さを表した上で、
それらは使い方次第なんだよっていうテーマ性もしっかり描いてきた。
あの回想シーンは、結構うるってきたなぁ。
キリアンすら、根っからの極悪じゃないんだよっていうね。
そして、誰もが悪人に成り得るんだよっていうね。
トニーですら、危なかったわけだから。

で、姿形が変わろうとも、何がおきようとも、
「I am IRON MAN.」
それだけは、信念だから。


さぁそろそろお開きにしようかな。
(またやっちまったーってくらい長くなってるね;)
再び映画観ることで、付け足したいこともあるだろうけど、
結局毎回(『シャーロック・ホームズ』や『アベンジャーズ』で)
見直しても書きなおすことがないんだよね。再発見はいっぱいあれど。
いつももったいない思いをしているんだが(ま、たいしたことではないが)。


映画のエンディング映像、凄く良かったよね。
これまでのシリーズを回顧するような。
「ありがとう、アイアンマン」って強く思った。
半ば信者みたいだけど、もうそういうことで良いです。

何事にも、終わりはある。
悲しいけれど、
こういう最後なら何度迎えても良い。
どうして期待を何度も裏切らないことができたんだろう?
あいあんまん3
スタッフやキャストの、
あくなき向上心ゆえだよね。


トニーの戦いは、まだまだ続く。
物語の上で。
あいあんまん3
それがファンの願望であり、
アイアンマンが永遠になる理由


ま、こんなに心に余裕があるのは、
『アベンジャーズ2』が控えているってわかっているからかもね
本当に本当に最後の最後になったら、
ギャン泣きかもしれん!!!!

---5月25日追記(4回目鑑賞)---

ところで、中国では、
映画冒頭の1999年大みそかのシーンで出てくる、
心臓外科医(中国人)役の俳優さんとトニーのシーンが
もうちょっと長い限定版で、上映されているようです。
映画の最後、トニーの心臓手術を行った人も、同じ人です。

中国人の出演者もとっても多かったね。
お金たんまりつぎ込んでくれるからねー。

でも日本人は絶対に出してくれるなよ!!
ウルヴァリン:SAMURAI』みたいに、
日本が舞台とか絶対やめろよな!!!
ジェラシー感じすぎて気が狂うから!!

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





先行上映を思いっきり楽しまれたようで良かったですね。
文章からロバダニやこのシリーズへの愛と情熱と興奮が伝わってきます!
1,2は吹替えでしか見たことがないので、いつかシリーズ通して字幕でしっかりじっくり観てみたいです。

ところで、今月もブログDEロードショーを開催いたします。
今回の作品は「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」で、鉦鼓亭さんのリクエスト作品です。
開催期間は5月10(金)~12日(日)。
よければ今月もみんなで一緒に映画を楽しみましょう!

それと、7月の企画へのリクエストも募集中です。
匿名でもぜんぜんOKですので、お気軽にどうぞ。
お待ちしております!
【2013/05/02 11:43】 URL | 宵乃 #K4YeSyNc[ 編集]

先行上映うらやましいですう。
ぼくもいつか

>前作の悪役:サム・ロックウェルが何らかの形で
>出てくれないかな~なんてちょっと期待したけど、

同感です。

原作ではサムロックウェルが悪役として
登場するエピソードがあるらしいので
期待してたんです。

まあ、おもしろかったのでいいけど


日本のヒーローものって
ただかっこよさを追求してるのに対し

内面的な弱さや葛藤を描いてるのが
映画らしくっていいです。

それにロマンスは必ずある
愛する者のために戦う姿いいですね

ハルクお前も手伝えよ


ロバダニはある雑誌のインタビューで
ヒーローはしばらく休みたいことを
匂わせる発言をしたらしいです。

役者の幅を広げたいらしい

ただ、アイアンマンは自分の中で特別のこと


【2013/05/06 02:35】 URL | 庄屋弁当 #-[ 編集]

>> 宵乃 さん

こんにちは!
ぜひいつか、字幕で3作品
堪能してみてください(*´_ゝ`*)
多少贔屓目もあるかもしれませんが、
楽しい作品です★

今回のブログDEロードショーは
ドキュメンタリーなんですね~~~!!
【2013/05/07 21:24】 URL | なるは #-[ 編集]

>>庄屋弁当 さん

こちらにもコメントありがとうございます!

会社休んで、先行上映に参戦しちゃいました★
(まぁたいしたイベントはなく、
 1日早く観れるってくらいしかお得感ないですけどね 笑)

ロバダニは少し、
ヒーローものをお休みして、
内容に特化したお仕事をしてほしいです!

でもきっと彼にとってアイアンマンは特別で、
他の人に演じてほしいとは思わないでしょうね。

>ハルクお前も手伝えよ
もおおほんとにいいい!!!
【2013/05/07 21:42】 URL | なるは #-[ 編集]

さよならとかいいながら、更にヴァージョンアップして帰ってくるんだろ?とか思って最初の1回気軽に観たんですが、次回から違うキャストに代わるというおぞましいニュースを聞いたので、最後にもう一度と思って今日2回目行ってきました。
社長改め整備士やっぱりいいですねえ。
初っ端のエレベーターのグラサン姿からもうご馳走様です。
妙な駆け引きなんかしないで、義に反することにぶち切れ、テレビの向こうにいる敵に話しかけているように見せかけて、目の前のある一点を見据えてがっつり住所公表するところが男前。
Robert Downey, Jr.って欧米人としては決して背が高いほうではないのに、鍛え上げられてて、オーラとかも相まって全然そんな風に見えないのがすごいですよね。
子供とのやり取りも男同士の会話で微笑ましかった。
ロキとかと違って、悲壮感漂っていいタイプのヒーローじゃないから、苦悩したり滅多打ちにされる姿をどう見せるかって大変じゃないかと思うんですが、その辺も甘噛みされるようなきゅーんとする切なさで絶妙でした。

Guy Pearceって、英国王のスピーチの時もだけど、大物なんだか小物なんだかよくわからないちゃらい役巧いですね(笑)。
あと、舞台俳優ちょっとディスっただろ(彼じゃなかった?)。
自分も劇団出身の癖に(笑)。

その点Happyはいいね。
Downton Abbey好きとかセンス抜群。
1回目は英国人の元先生と当時のクラスメートと共に行ったので、その後の飲み会で「Rebecca Hall出てるし、Parade's Endでも良かった」とか、「流石にSherlockはまずかったかね」とかピンポイントで盛り上がってしまいました。

そのRebecca Hallですが。
Parade's EndでBenedictと一夜の過ちで結婚するという役柄だったのですが、今回出るとは聞いてたけど、「Robert Downey, Jr.とも関係有りかよ!」と奥歯ギリギリ言わしてました(笑)。
ペッパー宅のベッドでの女子トークについて(そんな甘いもんじゃなかったけど)、飲み会で「あの二人絶対シメる!」とぼやいていたら、「幼稚園のいじめっ子がギャングのボス呼び出すみたいなこと止めとけ」って笑われました。

Don CheadleはMartin Lawrence(彼の事も勿論演じる役によっては大好きだけど)程濃くなくて、しゅっとしてて機敏だし、冷静で理論的で相棒として最適ですね。

私はそんなに熱心に製作過程を追っているわけじゃないので偉そうな事言えませんが、脇役もきちんとフィーチャーされてて、我が我がと出しゃばらず、色んな事に苛まれつつも自分の好きなことやって気ままに生きてるトニーの雰囲気、延いてはRobert Downey, Jr.の人徳に合ってるなあと思いました。

The Avengers2までお会いできないのが寂しいですが、その時には発作が出ないよう、しばらくゆっくり休んでください。
本当に楽しかった。
ところで、中国版のを見た方の嘆きのTweetを拝見したのですが、日本の2D字幕は正規品(?)なんですよね?
それとも冒頭に中国人研究者が出てきたり、フォーチュン・クッキーの件が結構何度も出てきたり、あの事を言ってらっしゃったのでしょうか?
【2013/05/15 23:06】 URL | sara #aGQ4pUio[ 編集]

なるはさん、お久しぶりです!

>ま、こんなに心に余裕があるのは、
>『アベンジャーズ2』が控えているってわかってい>るからかもね
>本当に本当に最後の最後になったら、
>ギャン泣きかもしれん!!!!

ロバートも、Wクリスも、マークも
もう演じることはないんだって実感したときは
寂しさとか切なさでいっぱいになるでしょうね。

次回もいい映画に出てねって気持ちに無理やり持ってくしかない。

マーク・ラファロ版ブルース・バナーがピンで主役を張る「ハルク」も見たいです。

ペッパーもよかったですね~
アメコミ映画のヒロインたくさんいますが
ヒーローのために一番思ってくれるのはペッパーじゃないでしょうか?褒めすぎかな(笑)

ブライアン・タイラーは好きな作曲家で
アクションシーンを盛り上げる打楽器多目のハイテンションなとことか、デジタルロック系のサウンドも巧いんですが、”引き”の部分がまだまだというか
、そこがハンス・ジマーやジョン・パウエルと比べちゃうと弱いですね

ただテーマ曲はシリーズ中一番ベタというか”ヒーロー”してた。ちょっとジョン・ウィリアムズっぽいというか

ブライアン・タイラーについて書いた記事もTBさせていただきました、気が向いたら、ご覧ください!
【2013/05/20 12:31】 URL | バーンズ #-[ 編集]

>>sara さん

こんにちは!!
コメントありがとうございます!!!
アイアンマン観すぎて、返事が遅れました!(^^;)←

>Robert Downey, Jr.って欧米人としては
>決して背が高いほうではないのに、
>鍛え上げられてて、オーラとかも相まって
>全然そんな風に見えないのがすごいですよね。

本当に!!
や、それはやっぱりスタッフの手腕(小細工)もあるんですけど、
演技が堂々としてるから、小さく見えないですよね!!

>Guy Pearceって、英国王のスピーチの時もだけど、
>大物なんだか小物なんだかよくわからないちゃらい役巧いですね(笑)。

わかります、それ(笑)
しかも、イケメンなんだかブサメンなんだかも
わからなくなっちゃうくらい巧いです(笑)

>ところで、中国版のを見た方の嘆きのTweetを拝見

どうやら、中国版は、
冒頭の、心臓外科医との会話の長いバージョンが
特別編として公開されているみたいです!
日本のはたぶん正規版で、中国のが特別版って感じでしょうね!
【2013/05/27 21:12】 URL | なるは #-[ 編集]

>>バーンズ さん

こんばんは!!
おひさしぶりです!!!
コメントありがとうございます!!!


ブライアン・タイラーさんの
本作のお仕事っぷり、よかったです!!!
1回や2回の鑑賞じゃ、
どうもアイアンマン絡みだとまともに観れていなくて、
ようやく3回目以降から音楽のよさに気づけました!(^^;)

今作のブライアンさん、
そして『アイアンマン2』のジョン・デブニーも、
1作目の『アイアンマン』(ラミン・ジャワディ)の音楽を
意識してくれてるのが凄い嬉しいです。
作曲家が変わってしまって、テーマ曲を守り切れなかったけれど、
曲調を似せてくれるだけで、世界観を保てるんだなぁって思いました!

さっそく、バーンズさんのブログに足を運びました!!♪
【2013/05/27 21:33】 URL | なるは #-[ 編集]

はじめまして。

ひとり「ロバート・ダウニーJr.祭り」を開催中のshanと申します。
過去作品を観るのと、RDJの動画やトピックスを漁りまくっておりましたところ、こちらにたどり着きました。

なるは様のRDJ祭のエントリーを、きゃー♡とか、おおー♡とか叫びながら拝見してます。読みながらロバート・ダウニーJr.の一挙手一投足、瞳の動き、息遣いが甦って、もう祭りは最高潮です。


ロバート・ダウニーJr.の瞳の魅力は筆舌尽くしがたいです。
「シャーロック・ホームズ ゲーム・オブ・シャドウ」のいくつかの場面。
モリアーティの部屋で「命など惜しくはない」と言い放つ眼の力。
滝に身を投げる直前、ワトスンを見つめる瞳。
もう息が止まりそうです(笑)
あんな眼で見つめられて、それが最期だったとしたら、残りの人生生きていけないと思いました。


ロバート・ダウニーJr.。
こんな男が存在してくれることを、世界中の神様に感謝したいです。

初めての書き込みというのに、祭りの余韻で興奮気味ですみません・・。
引き続き、RDJ祭り、読ませていただきます。
ありがとうございます。
【2013/09/23 15:05】 URL | shan #zifTaGBg[ 編集]

>>shan さん

こんばんは!
ようこそ辿り着いてくださいました!!

ロバートが好きになったのは
かれこれ5年前・・・
その頃に祭を実施したので
(ある意味今も継続中ですが 笑)
記事の内容が今以上に拙く、
読みづらいところもあると思いますが、
共感いただけて嬉しいです!!

ロバートの眼は、驚異的ですよね。
呼吸できません。射殺されます。

これからの活躍もますます楽しみですね♪♪
もっと内容重視の社会派映画や、
心理に迫る映画などに出てくれると最高です!

ひきつづきお祭り楽しんでくださ~~い★★
そして何か気に入った作品がありましたら、
またコメントくださると嬉しいです♪
【2013/09/23 22:32】 URL | なるは #-[ 編集]















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