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今日は何の、映画を観る?
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映画のこと、まとめることに、なりました。
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そざい ギャザリー そざい

ただ、父としての。

ほわいとはうす・だうん

ホワイトハウス・ダウン』を観た!
原題:『WHITE HOUSE DOWN

議会警察官のジョン・ケイル。
彼はイーライ下院議長の護衛官を務めていた。
ひとり娘の信頼を取り戻すために、
シークレットサービスを目指すジョン。
ツテでなんとか面接まで辿り着くが・・・。

襲撃される、ホワイトハウス。
偶然居合わせた、ジョンとその娘。
大統領を守りきれ。

ディザスタームービーと言えば彼、
インデペンデンス・デイ』や『2012』の
ローランド・エメリッヒ監督作品。
ストーリーは騒がしい。
アクションはちょっと映像いいかげん。
まぁまぁ楽しい。まぁまぁ面白い。
観るなら映画館で。

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観るのスルーするか直前まで迷っていたけれど、
マジック・マイク』でのチャニング・テイタムな勢いに従い、
とりあえず観に行ってみるか、と。
ほわいとはうす・だうん
カワイイお顔!!!

予告見る限りでは
特に内容面にあんまり期待できなくて
アクションも、CGが下手そうで微妙だし。
そうとまでわかっていながら観に行ったので、
自業自得だし、あるいみ自己満足。

監督は、映画本編でもちょろっとセリフが出た(ツアーガイドが言う)
『インデペンデンス・デイ』や、
映像が凄まじくて震えた『2012』のローランド・エメリッヒ
『インデペンデンス~』はあの熱さが大好きで、
放映するたびにテレビ前に着席だったな。

そして今年あたまに観た、
秀作『もうひとりのシェイクスピア
この映画でエメリッヒ監督を見る目、変わった。
内容重視の映画も作れるのだと。(失礼)
だからちょっとだけ、本作でもミラクルが起きるかなって思ったけど、
内容は予想通り、平坦なものだった
いやむしろ、砂利道的な。

この映画の最大の懸念は、
チャニング・テイタムがいつ頃
ほわいとはうす・だうん
マクレーン(『ダイ・ハード』)になってしまうのか?という点。
シークレットサービスを目指す設定なんだけど、
もともと官僚の護衛をする人なので、基本スーツ。
ほわいとはうす・だうん
このままの恰好で、延々銃撃バトルなら素敵なのに、
いつビリビリ(?)になってタンクトップになってしまうのか。
そこだけが心配だった(←)。


いやぁそれにしても、
アクションだけに重きをおいた、
ストーリーの騒がしい作品だったな。
しつこい!しつこい!爆発はもう良いから!
そう思えるくらい、展開がうるさかった。
おそらく、エメリッヒ監督は地球規模
侵略・大災害でないとだめなんだ。
同じ映画を観た友達と意見交換し、
「エメリッヒ、フィールドを間違えたね」で終着。

かといって、なぜそこで手抜きを?と思えるくらい、CGがへたくそで、
あんまりこの映画、お金なかったのかな~と。
それともあれかな。
やたらキャストが豪華でギャラが制作費を食いつぶしたのかもしれない。

あと折角のチャニングとジェイソン・クラークと肉弾戦が、
カメラ近すぎて何も見えない
比較的、カメラの引きがうまい監督と踏んでたけど、
今作は残念だったなぁ

でもまぁそれらを総じて、
楽しかったね!(軽)って作品だった。
可もなく不可もなく。
や、もしかすると不可なのかもしれないけど、
チャニング・テイタムの自前アクションでもってる。

テンポや展開をぶったぎるような、
小ネタ(ギャグ)が寒いのはエメリッヒ監督ならではだし、
“議長”までいった映画は初めて観たので、
さすがの熱さだな、と思った。
いろいろ大袈裟な展開が
胃もたれしそうだったけど。
結構むりくり、強行突破したところもあるしね。
(そいつ、それを理由に死なせちゃう?とか)

そこで、この予告。

推しどころには気づいてる。
ダークナイト ライジング』や
マン・オブ・スティール』(近日鑑賞予定)の予告がなぜ光るのか。
静かだからこそ、精神に迫るものがある。
なので(日本版の予告はナレーションが派手めだったけど)、
本作も予告では静かに、そして中継しているかのような
リアルな映像観を推しにしてる。
本編自体もこの雰囲気でよかったじゃんって思う。
なんでこんなにも、ギャグ寄り軽め路線だったんだろう。
“おもしろい”って感じる映画がどんなものか、わかってるくせに。
『2012』とかあんなにヘヴィで面白かったのにな。


父さんは、
ほわいとはうす・だうん
お前が守りたいものを、守りたい。

文句たれますけどチャニングですから良いんです。

彼の演技はやっぱり苦手!ジェミー・フォックス
ほわいとはうす・だうん
この間弟さん『エンド・オブ・ウォッチ』がすっごくよかったです、
マギー・ギレンホール
ほわいとはうす・だうん
アウトロー』、『ジャッキー・コーガン』、
近日公開『ランナウェイ/逃亡者』と立て続けのリチャード・ジェンキンス
(『アルゴ』や『トータル・リコール』のブライアン・クランストンと混同する・・・)
ほわいとはうす・だうん
大作にもたくさん出ているけど何より、
ロバート・ダウニー・Jr.と名作『チャーリー』や
トゥルー・ビリーヴァー』で共演したことのあるジェームズ・ウッズ
ほわいとはうす・だうん

その他、マット・クレイヴンジミ・シンプソン等々、
あちこちで見覚えのある顔が。
海外ドラマ『ロー&オーダー』シーズン18でゲイのお兄ちゃん役演じてた
誠実そうなケヴィン・ランキンが、
オツム弱そうな筋肉バカになってたのは意外だった。
キャストは結構な感じだよね。
エメリッヒ監督作品なら、とりあえず出ておきたいよね。

演出は寒いし、伏線も歯が浮くけど、
派手さから考えると
観るならやっぱり映画館で、という感じ。

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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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! 以下ネタバレあり !







若くして身を固めたジョン・ケイルは、
結婚生活と子育てからちょっと離れたくなって軍人になる。

除隊したのちは、高官の護衛官となる。
戦地から早く戻るようにと願っていたジョンの娘は、
父が帰国した時には、終戦させた大統領が彼女のヒーローだった。
だから父さんは、娘が信じてやまない大統領を守りたいと。

へぇ!うまいこと言ってんだかなんだか。

娘役エミリー・ケイルを演じるのは、ジョーイ・キングちゃん。
チャニングの娘!という感じの顔でよかった!
ほわいとはうす・だうん
私前からジョーイちゃんのこと好きだったのに、全然ピンときてなかった!
そうだ、『オズ はじまりの戦い』で陶器の少女の声、演じてたね!

今作では“父親ゆずり”の負けん気で、
悪党にも立ち向かっていく姿が印象的だった。
あまりに無謀だったけどね。
でもチャニング・テイタムが自分のお父さんだったら、
自分もチャニング・テイタムだと思って当然だよね
(え?)

さて。なぜジョーイちゃんの話をここまで伸ばすのかと言うとね、
チャニングってば子供に優しいんだ~~ぁ
ほわいとはうす・だうん
おそらく、一緒に同じ目線で遊んでくれるよきお兄さんで、
ノリがよくって、おちゃらけで、ええなチャニング

そしてこの番組での、ふたりのコンビネーション!!

特に1:50あたりから必見!!!
絶対優しい!チャニング絶対優しい!!
そして何が良いって、ジョーイちゃんチャニングを呼びとめるだけでも、
結構バシッってぶったたく子なんだけど、
ものともしないところがチャニングかっこいい!!!
格段と、彼のイメージがアップしたのでした!!


今作では果敢にアクションシーンも挑戦したとのことで、
やっぱりチャニングの筋肉は、だてに筋肉していませんね。
ほわいとはうす・だうん
展開も悪く、映し方も悪いので、
折角のチャニングがよく見えないのが大変残念だけど。


そして一番懸念していた服装の件。
ほわいとはうす・だうん
やっぱスーツ着てた方が断然かっこいい
動きにスーツが耐えられず、ギリっと引きつれるのが素敵。
スーツの下に隠れた筋肉隆々が素敵。

トイレに娘を探しに行くも、敵に見つかり、
銃弾を撃ち込まれまくって地べたに這いつくばった後、
敵の侵入に「俺は単なるツアー客だ!」と、
ふぇーんと嘘泣きするチャニング、からの、
両股の間からの決め込める弾丸ショット!!

これが今作の最大の見どころ(←)でして、
それをスーツでやったことが最高でしたね
一番テンション上がったシーンでした

エレベーターの中を移動するときには
既にジャケットを脱いでいたでしょうか。
ほわいとはうす・だうん
『マジック・マイク』でも思ったけど、
ベストがベストですね!!
白いYシャスの下に隠れた筋肉隆々が素敵。←結局筋肉

しかしこのベストの期間は短く、
どんな感じで彼の服がビリビリ破けていくのかと期待してたら、
あっさり自分で脱いじゃって
サイバイバルベストに着替えちゃいました
Yシャツ着たままでよかったじゃん(ダサいけど)
なんでタンクトップにしたんだろう。。。
シルエットが完全に『ダイ・ハード』。
ほわいとはうす・だうん
鼻血出してて素敵だったからこれはこれで良いけどさ。

でも思った。
このままアクション俳優として、確実にいけるなって。
それこそジェイソン・ボーンシリーズみたいな、
ジョン・マクレーンシリーズみたいな、
もっと言えばジェームズ・ボンドシリーズみたいな。
確たるキャラクターを作り上げて、シリーズ化もいけるかも。
G.I.ジョー』の時はあんなに期待薄だったのに(映画がいけない)、
今やチャニングのシリーズものがほしい。

演技も悪くない。
こいういう系統の俳優さんはダイコンでもごまかせるけど、
チャニングはセリフの息遣いがかなり良いので、
現実味のある演技になる。

もっと言えば、ダンスでまんべんなく鍛えられて高められた肺活量と、
筋肉でギュッとした太い首により叶った、
くふぅ」とした笑い声が絶品で、
演技に自然な感じがあふれるので、上手に見える!

リズム感も当然ながら良いしね!!
動きやセリフのタイミング、表情の切り替えが絶妙!
まだまだ伸びる余地があるけど、
ますます高まっていきそうな技量に、楽しみを覚えて仕方ない!


なんだか突然の大絶賛で我ながら恥ずかしいけれども、
かわいい+かっこいいとなると
どうにも抗えないのでこのまま突き進みます。

観なければならない映画目白押しで
危機感を感じているくらいなので、今回はとりあえずここまで。


弟がジム通いはじめたらしいので、
ほわいとはうす・だうん
「こうなるように」すすめたいと思います。
お父さん、お母さん、弟にお伝えください。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2013/09/03 10:02】 | #[ 編集]

>>このコメントは管理人のみ閲覧できます

はじめまして!!コメントありがとうございます!!

チャンと呼ぶの、すっきりしてて良いですね♪
チャンタムと呼んでる方もいて、どっちもいいな。。。

トムハもマカヴォーもガエルもお好きなんですね!!!
趣味があいまくりですね!!////

私はチャン(←早速)においてはかなり新参者なので、
よろしくお願いいたします!!
生でお会いになられたとか、本当に羨ましい!!
目の前にいたら、後ろにひっくりかえってしまいそうです!!!

チャンはかわいい顔なので、ウケは悪くないと思うんですけどね。。。
筋肉の時代が、日本にも訪れますように。
きっといつか、を私は信じています。

衝動的で稚拙な文章ですが、お褒めいただいて嬉しいです!!
活力になります!!
これからも変態ギリギリラインで頑張って書いていきます!!

また遊びにきてやってください(*^∀^*)
【2013/09/03 21:09】 URL | なるは -naruha- #-[ 編集]

ばんわ
僕は、「エンドオブホワイトハウス」と「ホワイトハウスダウン」と両方見ました。

どっちももダイハードと同じですね

そもそも
スリラー的なアクションの主人公は
タンクトップ姿でマシンガン
撃ちまくってまよね




これの唯一良かったのは
娘が旗を降るとこですかね

冒頭のエピソードは
前フリだったのかと
やられた感じがしました

エミリッヒは
新作を作るたびに
ホワイトハウスをぶっつぶす
ことにしよう

【2013/09/10 23:16】 URL | 庄屋弁当 #-[ 編集]

>>庄屋弁当 さん

こんばんは!
お返事が遅くなりました。。。
たくさんコメントありがとうございます!

『エンド・オブ・ハウス』は
すっかりスルーしてしましました(^^;)
どっちもダイ・ハードでしたか(笑)


確かに旗に対する伏線が
大きくて驚きました。
あのシーンは『ザ・ロック』で
ニコラス・ケイジが発煙筒を振るシーンを思い出してしまって
ちょっと笑えてしまいました(´ー`)


エメリッヒ監督は
ホワイトハウスに対してただならぬ思いを
抱いているとしか思えませんね。
ジョン・ウーが鳩を飛ばすのと同じように、
何かの象徴となれば面白いですね。
【2013/09/19 23:03】 URL | なるは -naruha- #-[ 編集]















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