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俺たちの故郷を守りたいんだ?

れっど・どーん

試写会で『レッド・ドーン』を観た!
原題:『RED DAWN

兄貴が戦地から帰ってきた。

それとはあまり関係がないが、
朝、目が覚めたら、
アメリカ全土が
北朝鮮に侵略されていた。


僕たちは戦う。僕たちは反乱軍。
僕たちは故郷を守ってみ ・・・

アクションは悪くなかったけど、
あまりにお粗末な映画。
ストーリーが悲惨です。
クリス・ヘムズワースの最後の駄作と思いたい。

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マイティ・ソー』、『アベンジャーズ』、
そして来年2月に公開予定の『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』で
ソー役を務めるクリス・ヘムズワース主演(?)。
れっど・どーん
とうとうロン・ハワード監督からもお呼ばれし、
ラッシュ』の公開が控えている。
良い作品、良い監督に恵まれれば、
演技力の向上も期待できる
まだまだ映画俳優としては駆け出しかもしれないが、
一気にスターダムにのし上がった。

日本でも立て続けに出演作が公開されている。
キャビン』はスルーしてしまったけれど、
本作『レッド・ドーン』もスルー枠必至。
とはいえ、これからのクリヘムの活躍を見守るにあたって、
過去の出演作を全く観ないわけにもいかない。

しかし何が驚くって、これだけクリヘムの名前が
『アベンジャーズ』や『スノーホワイト』で広まったというのに、
同じ製作年でこの『レッド・ドーン』が作られたことである。
そろそろお仕事選べる時期だったんじゃないか?クリヘム・・・。


とにかく冒頭から散々言ってますが、
とにかくこの映画、 散 々 
アクションは一所懸命に撮っているけれど、
何せリアリティがないし、
なぜセンシティブになっているこの時期に
こんな映画を撮っちゃったんだ、という。
1984年、本作のオリジナル映画である
若き勇者たち』では対ソ連軍であった。
「今で考えたらどこだろう?」なんて、
かなり安易な発想で作ってしまった映画。

しかも何かしら問題提議しているならまだしも、
単にやり逃げでしかない。

突如僕たちの故郷が、
住んでいる街が、
戦地になってしまったら。

れっど・どーん
僕たちは銃を携えて、
愛する者のために戦うだろう。


う そ や !!
10代の子供たちが、
泣き叫ぶこともせず、
足がすくむこともなく、
人撃ったり、敵地に潜り込んだりできるだろうか??
数日の訓練で、ちゃっちゃか銃を構えで、装填して、
驚くべき身体能力までたしなんでしまうだろうか??
シロートがこんなに動けたら、
軍人なめられたもんだね、と。

子供たちの気持ちを深く描こうともせず、
まるで今すぐにでも戦争しようぜ!みたいな思考が恐い。
そんなつもりの映画でなくても、
一体他にどう解釈しろと?という感じ。
重っっっもい戦争映画を観る自信はないが、
軽はずみで扱ってはならない題材だと思う。


しかしなんというか
それほどまでに悪意も感じない。
なぜなら本当にすっとこどっこいな脚本だから。
セリフもうすら寒くて、何度白目をむいたことだろう。
普通に考えて、感情の展開がそうはなり得ない方向に進んだり。
なぜもっと、普通に考えられなかったんだろう。
そこで許す?そこでキレる?
ある意味、予測不可能な映画だわ。


キャストも若手俳優を集めるしかできず・・・。
この脚本に見合ったメンツだとは思うけど。
(ある意味クリヘムも含めて。)
それにしても一番重要な兄弟役のキャスティングが、
れっど・どーん
えっらい顔似てなくて愕然。

でもふと思ったのが、
このクリヘムの弟役の子、
どちらかっていうと
れっど・どーん
クリヘムの実弟リアム・ヘムズワースに似てて、
キャスティング時に兄弟違いしたのかなって。
(本当は使いたかったの弟のリアムの方でした、的な。)


監督は、これまでアクション演出を手掛けてきた
ダン・ブラッドリーさん。初監督。
やっぱりアクションだけ上手いけれど・・・(黙)という感じ。
ていうか、そも撮り始める前に
脚本のあちゃー感に早く気付いてくれ、と。
オチは最悪のラスト。
こんなのビックリだ。近年稀なるラストだ。
逆に貴重だから必見、とまで言いたくなる。
あらゆるところでツッコミどころも満載なので逆に楽しいかもね。


そしていつもお世話になっている
ロバート・ダウニー・Jr.仲間の方から教えてもらった、
海外でも噂の、ロバダニ似
ジェフリー・ディーン・モーガンが出ている。
れっど・どーん
彼は唯一画面の中で映えてた。
映画もほぼ後半からの参戦だったのにね。
演技力で支えられる人がいないから、
ジェフリーさんが出てくれてよかったと思うよ。
確かにふとした瞬間ロバダニに似てるけど、個人的には、
ハビエル・バルデムコリン・ファレルを混ぜたような顔だったな

あと、トム・クルーズの養子
コナー・クルーズも出てるってんで、
主催者側は推してたな。
コナーくんが演じてた役が一番不憫だったけどね。

本当に終始、
はっ・・・!?
へっ・・・!?

と、憤りにも似た、イラッと疑問符が漂う映画だった。




予告観ても明らかで、
予告の内容が全てであり、
あらゆる不安が、そのまま浮き出る映画。


音楽がまさかのラミン・ジャワディ
勿体ない限りである。

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ハナっからお金払って観たくないと思っていた映画で、
試写会に当たってラッキーだったけれど、
この映画で試写会やっちゃだめだ。
いきなり一般公開で、少しでも稼いだ方が良い。

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





お久しぶりです^^。

やっぱりそうだったんですかー。

思いっきりこけたのが、アメリカでの公開当初からの興行収入と批評家たちの評判で明らかな映画でしたし(笑)
たぶん、二週間目にはボックスオフィスのトップ10圏外だったかなぁ・・・・。

『キャビン』見ましたが、クリヘムさん(この呼び方いいですね!)の出所がそこまでありませんでしたが、やはりキャストのバランスが引き締まりましたよ^^
お勧めはしないですが。

【2013/09/26 15:36】 URL | 茶栗鼠 #-[ 編集]

あはは、ツッコミどころ満載でしたか。
せめて楽しくツッコミを入れられる内容だったら、ストレス解消にもなるんですけどね~。
お疲れ様でした!

ところで、10月もブログDEロードショーを開催いたします。
作品は「クライング・ゲーム」(1992年イギリス製作、ニール・ジョーダン監督)
英軍兵士の遺言に従って出会った謎の美女に、いやおうなく惹かれていくIRA闘士を描いたラブ・サスペンスです。
開催は 10月4日 (金)~6日(日)。
もしお時間ありましたら、みんなで一緒に映画を楽しみましょう♪
【2013/09/27 11:54】 URL | 宵乃 #K4YeSyNc[ 編集]

>>茶栗鼠 さん

お久しぶりです!!!
コメントありがとうございます!!!

アメリカでもコケてたんですね~~!
どうしてこの作品が日本で公開されるのかなぞです。
もっと面白いはずの作品が未公開のくせして・・・。

『キャビン』はあんまり出演時間長くないんですね~。
ちょっとホラー系にも思えて、観に行きませんでした・・・。
おすすめはしない、ということで、心得ておきます(^^;)
【2013/09/30 20:08】 URL | なるは #-[ 編集]

>>宵乃 さん

こんばんは!
コメント&情宣ありがとうございます!!

そうなんですよ、、、
楽しくツッコミを入れられる作品なら良いんですが・・・。
今作は、萎えるが正しいですね・・・。

『クライング・ゲーム』、知らない映画です!
しかしあらすじが気になります(笑)
予定が合いそうでしたら鑑賞します~~!
ありがとうございます♪
【2013/09/30 20:15】 URL | なるは #-[ 編集]

僕は、これスルーです。

昔の「若き勇者たち」は
キャスティングがよかったなあ

パトリック・スウェイジ
チャーリー・シーン
リー・トンプソン
C・トーマス・ハウエル

どの人も主演をはれるので
お得感がありました

あのころ
ブラッドパックと呼ばれる
若手がゴロゴロいて
華やかだったなあ


「キャビン」は見に行きました
僕はおもしろかったです

歴代のホラー作品
を詰め合わせ

それでいて
ひねりもある

あるあるホラー満載
楽しい映画ですよ

【2013/10/04 09:07】 URL | 庄屋弁当 #-[ 編集]

>>庄屋弁当 さん

こんばんは!コメントありがとうございます!

『若き勇者たち』は豪華なキャスティングだったんですね~!
『レッド・ドーン』はスルーで全然大丈夫です(^^;)

『キャビン』の予告を観る限り、
ホラーテイストな雰囲気があり、
ちょっと観るのを渋ってしまいました・・・。
あるあるホラー・・・その定番さが恐いです・・・
でもクリス・ヘムズワースが出ているので
いつかは観るかもしれません♪
【2013/10/08 20:18】 URL | なるは #-[ 編集]















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