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そざい ギャザリー そざい
これが本当に最後かもしれない。

すぺいんき。2

だったら、遊びに遊びつくして、
遊びはっ倒す!!

2012年11月23日。
人生2回目の、スペイン旅行7日目

この日はイニエスタとビジャが、
twitterに“練習場にいる”と、ツイート。
これがラストチャンスだ。

スペイン旅行記2、最終章。
心は清算する、
ものすっごいフィナーレを迎えて。

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練習場に向かったなら、
既に何人かのファンがゲートの前にいた。
今回の旅では、最も人の集まりの多い日だった。
(この日は自主練習の日なのに。)

それに比例するかのように、
練習場には選手たちの車がたくさん停まっていて、
はからずも期待感が高まってしまう。


11時半。
正面ゲート前で待っていると、
早速、アビダルが練習場から出てくる。
残念ながら、バルサを退団してしまったアビさん。

彼は肝臓の腫瘍摘出、そして肝移植と、
2度の大きな手術を行ったが、
何度でもピッチに帰ってきた、勇者。
すぺいんき。2
同じディフェンダーとしてピケとも親しかった、アビさん。
強面の彼だけど、とっても丁寧にサインをしてくれた

アビダルは、ファンにサインをした後、公道に出、
折り返して再度練習場の入口の前を通る際に
ファンたちに向かって、
車窓からピースサインを投げかけてくれた!

やっぱり優しい!!
新天地フランスリーグのモナコでも頑張って!!!!


続いて、
ティト・ビラノバ監督が練習場に入ってきた!!!
結果的には監督の入り待ちになったわけだけど、
入場の時点でファンたちに
明るく「Hola(オラ)!」と挨拶してくれて、
快くサインに応じてくれた!!
すぺいんき。2
けんちゃんに微笑みかけるティト!!!
ティトの笑顔は絶品で、絶やさなかった!!!

2012年春に、グアルディオラ監督(ペップ)が退任。
当時助監督を務めていたティト監督が、後任となった。
そして1年強、第一線で、バルサを支え続けてくれた。

しかし彼も唾液腺に悪性腫瘍が見つかり、手術を行った。
一度は復帰し、2013-2014シーズンも監督続投となったが、
再び手術が必要となり、残念ながら途中で退任となった。

ペップが退任と聞いた時には、
あまりにショックで、
次の監督に対して不安を抱いていたけれど、
ペップが最も信頼を置くティトがその後を継いでくれて、
本当に心強かった。
バルサカラーが変わることなく、精神が受け継がれた。

シーズン中に退任となってしまったことは
悲しくて、とても残念だったけれど、
いくつもの勝利でファンを喜ばせてくれたからに、
ティトに感謝している!
そして彼の勇気も賞賛したい!!



そんなわけで、
異様にラッキーすぎる展開。
既にポポンと、2人にサインをもらってしまった!!!

その後プジョルが姿を見せたけれど、
あっさり裏口のゲートから退場(こ~の~や~ろ~~←)。


その後比較的すぐに。

「あれ!?
 あれれれ、あれさ!?」


すぺいんき。2
メッシだーー!!!!!
メッシが練習場にいるぞーーー!!!

(てか微妙にカメラ目線!?それより横の赤トレーナーの男は誰??)

さすがのメッシ。
ファンたちは途端、歓喜の渦!
わーきゃーメッシの名を呼ぶ!!
「メッシ、正面ゲート来てくれないかなぁ!?」とか
期待していたところ、
私の鼻すれすれのところを
ものすっごい勢いで何かが過ぎる。



ガラガラガラガラ ガシャンッッ 

メッシともなると、守衛さん、
ゲート締めちゃうらしいです
私の低い鼻が、危うく重たい門に巻き込まれるところでした。
なんか一言、「さがれ」とかさ、言って・・・(恐)

メッシという存在はあまりに貴重すぎて、
だからこそ、もしかしたら誰かが、
興奮のあまり気が狂って、練習場に侵入して、
メッシのところへ駆け出してしまう人がいるかもしれない。
それだけならまだしも、
下手したら、彼を傷つける人がいるかもしれない。
神の域を歩むメッシ。
守衛さんたちが、ピリピリするのも仕方ない。

重たい門の隙間から、メッシが駐車場を離れていく様子がうっすら見えた。
自分の車には乗り込まず、どこかへ歩き去った。
とはいえ、これ以上は選手を探すことも難しい。
次第に、その場を立ち去るファンたちが現れた。


一方で、私とけんちゃんは、
これまでの統計上(←恐いよ)、
お目当ての選手が裏口ゲートから出る可能性が高いような気がして、
一か八か、裏口ゲートで出待ちすることに懸ける。
裏口ゲートで出待ちをするのは、初めて。



既に裏口には、年配の男性2人組
伯父と甥っ子かなんかの、
インド系な感じの2人組がいた。

年配の男性2人組は、
明らか長年出待ちに人生を尽くしているっぽい人たちで、
サイン入りの、選手のトレーディングカードをファイリングして、
嬉しそうに、誇らしげに、見せてくれた。

なぜだか裏口には、鬱陶しいハエがいて、
「ああもう」とかイラつきながらも、
じっくりと待つ。
正面ゲートと異なり、選手たちの動向が全く探れないので、
ただただ、待つばかり。
ゲートに立つ守衛さんの様子をうかがうしか、判断できない。


とかなんとかしている間に、
若手選手のムニエサが現れた!!

イケメン除外枠(←失礼)のムニエサ。
しかし、ムニエサが現れた途端、目を疑いまくる私とけんちゃん。
なんと実物は、えっらいイケメンだったのだ!!!
ゲートを出て、車の速度を緩めてくれるムニエサ。
その間も、私とけんちゃんは、
「え?これホントにムニエサ?え?え??」と大混乱。
ムニエサってこんなにかっこよかったっけ!?!?


で。その日ホテルに着いて、写真を見返すと、
すぺいんき。2
あ、うん、いつものムニエサー。(←)
でも、優しかった~~!!
21歳の割には落ちついてるなぁ、なんて。

ムニエサも、2013-2014シーズンから、
イングランドのチームへ移籍
(あれ・・・サインもらう人もらう人、チームを去ってく・・・?)
散々言ってごめんね、ムニエサ。。。
快く対応してくれてありがとう!!!


うわあああ、3人にサインをもらっちゃったーーー!!
既になかなかのテンションの上がり具合。
そうこうしながらも、
私「ピケよ、チャビよ・・・」
けんちゃん「ビジャよ、サンちゃんよ・・・」

ずっとずっと祈り続ける。どうか姿を現してくれと!


待っている時に、
年配の2人組のおじさんが話しかけてきてくれて、
「どこからきたの?」とか、天気のこととか話したっけ。
(けんちゃんが、スペイン語の単語を結構聞きとってくれて、
 会話がなんとか成り立った感じ。尊敬。)

そして、年配2人組のひとり、
のっぽのメガネのおじさんから、
ゲートに誰かが現れたら、
誰でも構わずユニフォームを持って飛び出せ

と指令を受ける。
「君たちはチカ(Chica)だからね」と。
スペイン語で、女の子って意味らしい。
“かわいい”の意もこもっているらしい

「は、はぁ・・・わかりました。」と従うことに(笑)


そんな、くだらないやりとりをしていたら。















ちょ、 うそ、  え!?!?!?


メッ
すぺいんき。2
メッシだあああああああ!!!!!!

ブオンッと車をふかして登場。
ゲートを出て、そのまま去っていくように思えたが、
明らかに私たち、日本人女性を見受けて、
キュッとブレーキ。
サインに応じてくれた!!!
写真にもあるとおり、
年配のおじさんがまずメッシに近づくも、
そこでトレーディングカードのファイルを広げる。
その中から、今頃、メッシのカードを探し始めるもんだから、
すぐには見つからず焦る・・・!
ちょっと、おっさん肝心な時に何してるん!!早く!!と思っていたら、
メッシが、「(ん。先、君から。)」と、
メッシから進んで、
私のユニフォームとサインペンを受け取ってくれた!!


あまりに感激で感激で感激で
私はこの時、うっかり、
ピケの背番号の面を向けて
ユニフォームを渡してしまう

ピケに、いつかサインをもらう時のために、
誰からも背番号にはサインしてもらわなかった。
ずっとずっと大切にとっておいた、背番号面。

思わず、気づいた時に、
「あ・・・」と発してしまう私。
そして、
ピケの背番号「3」に、
メッシのサインが刻まれた。

この瞬間に私は、
長らくかかっていた“呪縛”が解けた気がして、
心が軽くなって、清算を終えたのでした。
メッシの凄さを、改めて実感したのでした。
メッシと接触できたこと。
この奇跡的な幸運は、何にも代えがたい瞬間だった。

どこから情報を聞きつけたのか、
わらわらと人が集まってくる。
パニックになる前に、メッシは足早に去っていった。

メッシは優しかった。
すぺいんき。2
走り去ろうか直前まで迷っただろうけど、
「あぁ、はるばるバルセロナまで来たんだな。」と思ってくれたのか、
車を止めてくれた。
ボディーガードがいないから、リスキーだったろうに。
それでも、その場にいたファンの写真にも応えて、
全員に、しっかり対応してくれた

年配のおじさんは、
「普通なら彼、止まらないよ。
 君たちがいたからだね。」
と。

メッシが去った後、やっぱりさすがにこれまでと何か違くて、
私とけんちゃんはその場で、
「めっし♪めっし♪」と歓喜の踊り。
なんだか凄いことになってしまった!!!


しかし、
まだまだフィーバーは続くのであった!!!


つづいて、
めちゃんこキュート
セルジ・ロベルトくんが登場!!!
すぺいんき。2
こんんんのこ、すっげぇかわええええ
笑顔がかわいすぎる!!何この子!!!!
目が澄んだ青で、えっらい綺麗!!!!

丁度、日の光が車内に差し込むもんだから、
かなり眩しそう・・・。
5歳くらいの息子をロベルトくんと並ばせて、
その母親が写真を撮ろうとするけれど、
よりによってカメラの調子が悪いみたい。
一生懸命カメラ目線を頑張るロベルトくんだけど、
なかなかシャッター切ってもらえなくて、
目をシパシパ・・・!!!かわええ!
目を痛めてたけど、それでも明るく対応していて、
えっらい良い子なんだなぁと!!!
彼も21歳。バルサBから、トップチームに昇格中。
石鹸のような、淡い良い香りを漂わせていた・・・


ロベルトくんが去った後、
インド人のおじと甥っ子は、裏口ゲートを去っていきました。


ロベルトくんにすっかり癒されていたら、
続いて今度はテージョが現る!!
ひどく照れ屋(?)のテージョは、
ブウォンッと車をふかして一旦は去ろうとするも、
公道に出る前に車を止めてくれた!!
おじさんに、「走るんだ!!!!」と言われて、
走る、私とけんちゃん(笑)
すぺいんき。2
ちょっと色気づいちゃってるところが、
またかわいい、テージョ(22歳)。
なかなかのイケメンです
ちょっと香水、きつめだったけれどね!
でもテージョも、たぶん日本人を見受けて、車止めてくれたんだと思う!


「君たち、もっと身を乗り出して、
 車を止めなきゃだめだ!!」

餌につかわれる私たち。
でも、よく知らない人に駆け寄るってなんか申し訳ないっていうか、
見境なさすぎるっていうか・・・?(←いまさら?)


と、思ったらまた、車が出てきた!
全然知らない人・・・と思ってたら、
おじさんがラフィーニャだよ!!!!」と絶叫。
あとあと、超イケメンチアゴの弟であると気づく。
すぺいんき。2
ラフィーニャにもサインをもらった!!!


その後も、
よく知らない車を追わなかったことに、
おじさんにダメ出しをされる。

追わなきゃダメだよ!!!
 ブスケツのお父さん(カルレス・ブスケ・バロッソ)だよ!?」
すみません、さすがにその域は、顔を識別できません・・・。
ブスケのお父さんもバルサで活躍してた選手。

またも今度はイケメンくんが登場するも、
知らない人だったので、おじさんたちがサイン貰うのを眺めていた。
キコだよ!!!!」
フランシスコ・フェメニア。相称キコ。
バルサBを退団し、レアル・マドリードのカンテラに移籍。
けんちゃんと、
「イケメンだったからサイン貰えばよかったね~」←見境なくなってる

そうして、ずいぶん長い時間裏口ゲートにいたけれど、
ここいらで、おじさんたちに別れを告げて、
再び正面ゲートへ向かうことに。

まさか、7人からサインをもらうとは。


と、思ったら、
正面ゲートが開いていて、ファンがまた集まっていた!
さっき裏口ゲートを去っていったインド人2人もまだいた(笑)

するとすぐさま、アドリアーノが現れた!
すぺいんき。2
しかしこの瞬間だけ、
なんだか私異様に疲れていて、
我も我もと群がるファンたちを押しやって
サインをもらうことをためらってしまった
今思えばもったいなかったよね・・・。
私がやる気ないばっかりに、けんちゃんも進み出ることができず。。。
ごめんね、けんちゃん。


でもその後に現れた、
チアゴはイケメン過ぎるから駆けてったよ。
すぺいんき。2
すっごい好きなのチアゴの顔!!!
や、もちろん、次期チャビと言われるほどの、
ミッドフィルダーとして輝いていること、
そしてその献身的なプレースタイルがあるからこそ、大好きなんだけどね!!

でも彼は、
バルサの元監督ペップがバイエルン・ミュンヘンで監督を務めることになり、
後を追うようにして、バイエルンへの移籍を決める。
今年ドイツ行くから本当は試合観たかった。
バルサでの出場機会が望み薄と思ったのかもしれないけれど、
チャビの後釜は彼でこそ務まったのにと、
彼の移籍はかなり残念だったな・・・。
でもペップのチームを選ぶ気持ちも、すっごいわかる。

しかし、えっらいイケメンだな
目鼻立ちがツボすぎる/////

しかもこの後にけんちゃんが、
「チアゴ、すっごい、なっぱのこと見てたよ」
「チアゴ、すっごい、なっぱのこと見てたよ」
「チアゴ、すっごい、なっぱのこと見てたよ」
とか言うもんだから(嬉しいから3回反芻)、
ええええええ!?//////みたいな(←幸せな奴)
たぶんまた、「げへへ」顔になってて、
(実際写真見ると、ガチでげへへ顔・・・
「うわ、きっめぇこの女」って、
チアゴも思いながら見てたんだと思う・・・



そうして、計8人から。
前日のバルトラ含めると9人から、
監督含め、選手たちにサインをもらうことができました。

去年の、ペドロバルデスケイタを合わせると・・・。
ユニが、たった2年で、
すっごいことになりました


サインをもらうこと、
写真を撮ってもうらことが、
本来の、根本的な幸せなのかはわからないけれど、
何より、本物の大好きな選手たちに会えて、
しかも接触できたことが、
自ら足を動かしたからこそ体験できる
最高の瞬間の、連続だったんだなぁと。


しかしやっぱり。
本命選手の姿が見れなかったのは残念だった
これ以上に望めない、結果ではあったけれどね。

しかも、けんちゃんが大好きなサンチェスことサンちゃんから、
例のインド人のおじさんと甥っ子がサインもらってて、
写真も撮ってもらってて、それを見せてもらって絶叫
(てかすっかり仲良くさせてもらった 笑)

セルジ・ロベルトくんからサインをもらった後、
正面ゲートに向かっていれば、
サンちゃんに会えたのかもしれなかった・・・!!
いつもは裏口ゲートから出るのに・・・!!

つまりはこれって、
リベンジ歓迎ってことですかね??
また数年後・・・少なくとも、
チャビが引退する年かなんかには
ぜひともまたリベンジしたいものです。


むしろ、宣誓。
すぺいんき。2
私たちは、再び選手たちの元へ出向くことを、誓います。


この後は、
夢心地というか、現実を忘れたいがためか、
ほんわりとバルセロナ中心街へ戻る。

この回で終わらそうとしたけれど、
予想以上に長引いたので、
次回が7日目後編と題して、
終幕にしたいと思います!

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