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今日は何の、映画を観る?
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相対して背中合わせ。

2がんず

2ガンズ』を観た!
原題:『2 GUNS

麻薬取引の仲介役等、
悪事をはたらく2人組:ボビーとマイケル。
“取引相手”だった知人を
麻薬カルテルのボス:パピに殺されたため、
“腹いせ”に、パピの貸金庫から300万ドルを奪うことに。

しかし、襲ってみて仰天。
そこには4300万ドルもの大金があった!
金は一体誰のもの?これは罠なのか?

3つ・・・いや、4つの大組織が大衝突!
それだけでもお腹いっぱいなのに、
デンゼル・ワシントンマーク・ウォールバーグ
絶妙なコンビが最高!!!
セリフや見せ方センスよし!!!
これは面白かった!!ぜひ映画館で!!

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予告を1度も観てない。あらすじも知らん。
デンゼル・ワシントンが出てるから観た、以上!

しかし、それでよかった。
日本版の予告はわからないけれど、
少なくともオリジナル予告はかなりのネタバレ!!

映像が目に残る人は予告を観ないで、
デンゼルをただ信じて観に行くが良い!


それにしても、毎回言ってるけど、今回も言う
ほんっっっとに当たるねぇデンゼルは!!!!
どうしてそんなにたくさんの面白い脚本が、彼の手に渡るの??

しかし思い返してみると、
マーク・ウォールバーグもそうなんだよなあ。
未だに彼が、アカデミー賞(助演男優賞)俳優と認められません。
作品賞や監督賞含め、単なる目にゴミが入るような
旋風が舞い上がっただけじゃないのか『ディパーテッド』・・・。
とはいえ、7年前・・・辛うじて私が10代で観たからに、
ピンとこなかっただけなんだろうか。

それでハクがついたのか、
マークにもなかなか良い作品が舞い込んでいる。
ザ・ファイター』は名実ともに評価の高い映画だったよね。

そして『2ガンズ』はあって、
主演のひとりに抜擢されたのであろう。
マークが同じく主演を務めた『ハード・ラッシュ』の
バルタザール・コルマウクル監督が、本作の監督である。
良い人なのかもしれない。
マークは、人間関係で築いたキャリアな気がする。


さて。
かなり内容が派手である、この映画。
あっちもこっちも大物組織で、
観ている側としてはきゃーーーーい
であるからに、無謀に映るボビーとマイケルだけど、
互いに知能と機転力が高い2人だから、
嘘らしく感じることなく、映画にのめり込んで、
手に汗握ってしまう

さらにこれだけ危機的な板挟み・・・どころか
三重苦、四重苦状態であるにも関わらず、
2がんず
2人のセリフの掛け合い、やりとりが、
仲悪くて、仲睦まじくて、かなり楽しい。

近年の、こうしたバディムービーにはなぜだか、
映画には関係のない“ゲイ”要素がやたら描かれるようになり、
狙いすぎで、うんざりする作品も多いんだけど、
今作の2人は本当に絶妙で、
特にマークが演じるマイケル・スティグマンが、
素直でかわいいっていうか(笑)
デカい図体して、デンゼル演じるボビーとコンビを組めることに、
無邪気に嬉しそうだったのが特に笑けた

かれこれ、5年・・・いや6年前になりますでしょうか。
ザ・シューター/極大射程』でマークが大好きになり、
筋肉!サバイバー!っていう要素に俄然、目覚めたであります。
それからマーク祭だって、意志半ばで絶えたけど、しました。
しかしいつのことだか、マークの演技が物足りなくなったのでしょう、
顔もタイプという訳ではないので、すっかり冷めました。←
私が男優に冷めるなんて、結構稀です。
酷い時(『アンダーカヴァー』)には「おさるさん」呼ばわり。
今年観た『ハード・ラッシュ』でも、マークについてはノーコメント。

それがどうでしょう、
今作ではまた上がっちゃったり!!
わかった、私、カッコイイだけじゃダメで、
やっぱかわいくなきゃ面白くないタチですわ!!
マークは一匹狼みたいなかっこつけ男じゃ、
彼の魅力を活かせない(そこまで言うか)。
2がんず 
銃をガンガン、文句ギャイギャイくらいの男を演じ、
それを手懐ける男から、注意を受けたり、
横で笑われたりするくらいが丁度いい!
とはいえ、腕が良いから、足手まといでないし、
ボビーの相棒としては遜色まったくナシ!だからイイ!
「バケツいる?」「ほらぁやっぱりバケツいるじゃん~っ♪」っていう
マークの演技とか、ほんとかわいかった。犬だよあれ。


ここからは、ネタバレしたくないから
詳しいことは言わないけれど、他のキャスト陣も素晴らしかった!
デジャヴ』で1度共演したのに、
2がんず
またですかい、ポーラ・パットン!!!
デンゼルの相手役を2度も演じるってどんな気分!?
羨ましいにもほどがある!!!!
プレシャス』や『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』等、
話題作にも大きな役で出演するようになり、
その美貌と演技力とでかなり期待される女優の一人。
今作は、堺雅人みたいに、ずーっと目を細める
わざとらしい演技
をかなりしてて、気になってしまったが・・・。
それは大失敗。今度からやめた方が良い。。。

それから、ビル・パクストン!!
2がんず
彼の代表作と言えば、『アポロ13』は譲れないよね!!!
近年はスティーヴン・ソダーバーグ監督『エージェント・マロリー』にも出てたね。
今回は、かなり恐い役で、圧しがあった!!!
優しい顔の人が恐いって、結構どうしようもない恐怖
冷酷な演技できちゃうところが、かえって好きになっちゃった!

そしてそして、
思わずおおおおお!?!?となったのが、彼。
2がんず
ジェームズ・マースデンって、勝手にキラキラ系俳優だと思ってた。
確かに『X-MEN』シリーズに出てるけど、あんまり思い入れないし。
一番印象大きいのは『魔法にかけられて』の王子様役で、
以来『ヘアスプレー』とかでもキラキラ歌え踊れだったから、
イカツイ役って全然ピンとこなかった。
それがどうでしょう!!!(←大盛り上がり)
メガネ+坊主+服装がアレ!!!!
ラストシーンなんかは戦闘服になっちゃって鼻血出た!!
銃撃戦ガウンガウンがめっちゃ似合うやん!!!
しかも演技力も結構高いじゃん!!!マーク食われてた!!!
ガチでかっこよかった。ちょっと驚いたわ。


音楽は『第9地区』でのお仕事が絶品だった、
クリントン・ショーター。
監督とは『ハード・ラッシュ』でも一緒にお仕事してる。
なかなか良い仕事する。今作も良い感じだった。
あえて西部劇っぽい雰囲気を入れたり。砂煙俟ってたからね。


アクションもなかなか良かったし、
ラストの背中合わせはベタだけど大好き
要はどういうシチュエーションで、
どういう盛り上がりの末の見せ場で、
誰と誰が背中合わせするか、なんだよね

フライト』や『デンジャラス・ラン』等々、
デンゼルはその上手さゆえに、
重たい役を求められることも多い。
2がんず
本作では、ふっと肩の力をゆるめたような印象で、
マーク・ウォールバーグとの共演を楽しんでいたみたい
なんだかそれが、観ているこっちまで幸せになる。
そりゃデンゼルの、ずっっっしりくる素晴らしい演技も観たいさ。
『デンジャラス・ラン』なんて絶叫しそうだったもんさ。
でもやっぱりたまには、「うひゃひゃ」してるデンゼルが恋しくなる。
上手いぐあいに、マークがほぐしてくれたと思うよ!
2がんず
くそう、かわいいなマーク//////←手のひら返し過ぎ

ええ、内容についてはほとんど語ってません。
じゃけんど、すっごい面白いから、何も語りたくない。
ただ、観れば良いのです。
エンディングのThe Unknownの『Are You Ready For Me』の音楽が
最後ノリノリで、すっごい映画にピッタリだった!!

あ!大事なこと言い忘れた!!
この映画、ウインク祭だからよろしく!!!!
マークのウインクがたんまり観れるよ!!!
さらにはデンゼルのも!!!きゃほーーーー!!!!


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