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今日は何の、映画を観る?
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映画のこと、まとめることに、なりました。
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そざい ギャザリー そざい
これは、2013年2月8日~2月11日、
たった4日間の弾丸カンボジア旅行。

実質2日目にしてホテルチェックアウト。
つまりもうこの日が、帰国日。

ホテルの前に、ツアーバスがやってきた。
この旅最大の、目的を果たすために。
かんぼじあき。
3つの世界遺産と、
複数の人生初の経験をした1日。


これが夢というのなら夢さ。
現実が成せる、夢なのさ。

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ものすごく盛りだくさんのツアーなれど、
前日のチャーターツアーよりは安いのだ。

次々と、参加者のホテルを回り、ピックアップ。
8時に集合と早めだったにも関わらず、
最初の観光地点に向かう時には、
既に大型バスやらトゥクトゥクで道が大混雑!
ツアーの参加者人数は15人程度。
子連れの夫婦や女性2人組、
老夫婦、一人旅の人等々、
いろんなメンツで構成されたメンバーだった!

やっぱり意外と、一人旅の人っているもんだね!
このツアーでも、私と同じ、女性一人旅の人に遭遇。(男性も2、3人いた。)
大阪の方だったので、私の中でけんちゃん”と重なり
ついうっかり、親しげに話しかけてしまった

今回のガイドさんも、
日本語が上手なカンボジア人の方。リーさん。
ジョークを言ったり、おちゃらけたり
そして、参加者の子供にも優しかった。
中国の旧正月の関係もあって、混んでいたけれど、
うまくプランを練って、無駄のないようにツアーを進行してくれた!

さて。
このツアーでまず最初に訪れたのが、ここ。
かんぼじあき。
実はこのツアー、別料金(15ドル)を払えば、
アンコール・バルーンにも乗れるんです。
気球!超乗りたい!超気球!!←?
思いのほか、同じツアー参加者も積極的な方が多く、
ほとんどが「乗りたい!」と希望。
空いている時間にと、ガイドさんも気を使ってくれて、
朝に真っ先に、アンコール・バルーンの場所へと向かう。

しかし、なんとも残念なことに、
風が強くて運休とな
かなり残念だった・・・。

というわけで、気球はあきらめ、
最初の遺跡へと向かう。
かんぼじあき。
世界遺産:アンコール・トム!!
前回のカンボジアキ。(2日目:後編)でも冒頭で
ちょろっと書いたけれども、
私のツボをつく、バイヨン様式の遺跡!!
カンボジアに来たなら、見逃せない遺跡のひとつ!

胸を高鳴らせ、バスが遺跡に近づくのを待ちわびる。

「はい、もう降りてください。」
あまりの渋滞。の、割には、
アンコール・トムの入り口(南大門)は
車1台ギリギリ通れるかの狭さなので、
バスから降ろされる私たち。
他にも、トゥクトゥクから降ろされる
別の観光客とかたくさんいました(笑)

ま、降ろしてもらってよかったんだけどね!
こうして入り口の前で、写真撮影もできたわけだし。
かんぼじあき。
あんだけ人がいたのに、
こうして人を写さないで撮る
才能があると思う私!
(突然の自画自賛)

歩いて、門の下を通り抜けます。
そのままさらに歩いて進んでいくのかと思いきや、
のろのろ撮影しながら歩く私たちに、
バスがいつの間にか追いついていて、再びバスに乗車。
(そのまま歩いてたら砂埃もすごかったしね。)

そして、中央にあるバイヨンに到着。

近辺には象乗り場もあったりする。
(象は歩くと意外と速いというか
 リーチがでかいっていうかで、写真がブレてうまく撮れず。)

お客さんが戻ってくるのを待ちわびる、
大量のトゥクトゥクもかわいかったな
かんぼじあき。
運転手たちは、トゥクトゥクでお昼ねしながら待つ。自由だ。


そういえば日差しが強かったな。
一応羽織るものを持って行って
焼けないようにはしたけれど、暑かった・・・。

ハイイイイイイイっ
ここがバイヨン正面でっっっす!!!

かんぼじあき。
これだああああとばかりに、
遺跡を観た途端、中枢神経が揺さぶられる!!!

今回は大勢のツアーだったので、
多少ガイドさんの説明を聞いていなくても(←)、
ガイドさんがさみしい思いをしなくて済む。
(他の参加者が話を聞くから。)
そして、同じツアー内の人が写真を撮っている間は、
ちょっと場所を移動して、別の角度からじっくり撮影もできる。
おかげで前日よりは、フラストレーション低め。←ガイドさんに失礼。

というわけで、またも、
かんぼじあき。
なんのダンジョン!!!
かんぼじあき。
だれのダンジョン!!!
かんぼじあき。
わたしのダンジョン!!!
これは私の人生に用意されたステージ(面)であり、
これをクリアすることでまた
わたしの物語が進んでいくのです。

それくらい、スケールが大きいことになってる。
脳内での科学反応がすさまじいことになってる。

アンコール・トムの最大の特徴は、四面仏塔
かんぼじあき。
この寺院内の、49もの仏の顔が、
東西南北すべての方角に向けられている。
つまり当時は大乗仏教の寺院であった。
のちに、ヒンドゥー教へと変わっている。
結局のところ宗教は、
“信じる心”が生みだしたものだと実感する。
つまりは、いずれの宗教も、
根源は同じであり、還るところも同じなのである。
ちがいがないんだから、
互いに尊重すればいいのに。
それこそが、カンボジア旅行のきっかけとなった、
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日』が語る物語。


まだまだいたかったけれど、
どうしても時間が許さない。

バイヨンを離れて北へ向かって歩きすすめる。
象のテラスが見えてくる。
かんぼじあき。
かつてはこのテラスの上に、木造の建物があったとか。
あいにく素通りだったが、
テラスの上を歩くこともできる。

その他、ライ王のテラスを横目に、
てくてくと進んでいく。
するとバスが待っていてくれて。
乗り込んで次の地点へ。

途中でトイレ休憩。
ツアーに参加していた子供たちにも配慮したツアーです。
親子連れでも安心ですよ
でも時期によっては道が混雑したり、
トイレが混みあう可能性があるので、
今回、小さな男の子は、
ちょっとトイレを我慢せざるを得ない感じでした。
かんぼじあき。
近くにいたワンコ。カワイイ。
おだやかで優しい子だったけれど、
むやみに触るのだけは注意した方がいいかも。
万一に備えてね。


さて、次なる遺跡はコチラ。
アンコールワットと同格レベルで、
かなり楽しみだった。

かんぼじあき。
世界遺産:タ・プロム
なにをどうして、そんなに私を掻き立てるのか。
バイヨン様式であることだけが、理由じゃない。
かんぼじあき。
こういう事態の、遺跡だからだ。

アンジェリーナ・ジョリー主演の
トゥームレイダー』のロケ地でも有名であるが、
私はそこまでこの映画に思い入れがないので、
純粋に、この遺跡の事態に感動だった。
(『トゥームレイダー』は旅に行く前にもう一度観ようかと思って、
 そういえばダニエル・クレイグ出てんじゃんってめっちゃ期待して、
 しかしレンタルしたDVDが再生不良で、観れなかったんだぁ。ハハハ。)

呼んでいる、ひそやかに。
かんぼじあき。
かつてここに、栄華の歴史があったこと。
今はそれを時の流れの幹が留めるように、
語り部のいない記憶と知識が濃縮されている。
かんぼじあき。
終わることを、思わなかった、始まり。
そして、始まりが終わり、終わりが始まる。
その中に、変わらず、息吹くものがある。
なによりも儚く、根強い大地の応え。
遺跡に侵食する木々は、
時が経てば経つほど、
歴史を徐々に跡形もなく、するだろう。
タ・プロムはそんな、
あえての不安定感で、遺跡を保存している。
前日に観たバンテアイ・クディでも
遺跡を突き破って育つ、木を目にした。
やっぱりこれがなんともツボで、
この地に立つと、時が止まっている個所と、
時が進んでいる個所とが
共存しているかのような不思議な感覚を覚える
時空が歪んでいるかのような、ね。
一直線になりえない世界が、融合している。
まるで、映画『ダ・ヴィンチ・コード』のクライマックスのようだ。

朽きの癒し。
かんぼじあき。
時はいたずらにみえて、
実はなによりも平等で。



なんだかふわふわした足取りで、
再びバスに戻る。
離れがたかった。離れたいわけがない。

バスに乗り込もうとした時、
小さな男の子と女の子が、わーっと駆け寄ってきた。
手作りのアクセサリーを「1コ1ダーラー($1)」
日本語と英語交じりで必死に物を売る子供たち。
子供が売る方が売れると思って
親御さんが働きにださせているのでしょうか。
こんなに小さな子たちが商売をしていると思うと、
少し胸が痛みました。
とはいえ、全員の分を買うこともできないし
(現金をあまり持ち合わせてなかったし)、
買うことは簡単だけれど、
同じツアー客の人の気持ちも酌まなければならないしで、
複雑な心境のまま、彼らを見つめることしかできなかったです。
こういう光景も、日本じゃなかなか目にできないし、
やはりこの旅は、価値観に変化を与えます。


この後は昼食。いったん中心街へ戻ります。

あらかじめツアー会社が手配していたお店で
ちょっとしたコース料理を食べました
豚肉の炒め物とか、
カンボジア料理というよりは、
日本人客の口に合うものが提供された感じ
です。
かんぼじあき。
でもこの昼食時に、
同じツアー客の人たちとたくさん談話できて楽しかったです!
特に“一人旅メンバー”と話せてよかった。
どこの出身の人なのかとか、
今回の旅ではどこを回っているのかとか、
何のお仕事をしているのかとか。
でも全員の名前を聞き忘れたという失態。
聞いたのに忘れたのではなく、お互い聞かなかった。
こういう時、もっと積極的になりたいなと思ったのでした。

そして、前日のツアーの帰りにも訪れた、
アンコール・クッキーのお店で
またお土産購入タイム。

私は当然ながら前日に済ませてしまったので、
買い物を終えた、“一人旅メンバー”で
フルーツシャーベットやジュースを堪能することに。
かんぼじあき。
小学2年生の時、家族旅行で訪れたバリ島が
私にとって初めての海外旅行でした。
そしてバリ島で飲んだスイカジュースが美味しくて、
本当に美味しくて美味しくて、
今回も期待して、スイカジュースにしました!
(バリ島で飲んだ時ほどの感動は、残念ながらなかったけれど。)
お店のテラスで飲んだ、
蒸し暑い気候にぴったりなフルーツジュース
とってもおいしかった!!!


さて。この日も折り返し地点。
しかしまだまだ長いので、
旅行記も折り返しますよ!!!

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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行





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【2013/12/11 12:32】 | #[ 編集]

直しましたぞう!
【2013/12/11 20:22】 URL | なるは -naruha- #-[ 編集]















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