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今日は何の、映画を観る?
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映画のこと、まとめることに、なりました。
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そざい ギャザリー そざい
ふりしぼった勇気が、
知り得なかった明日になる。


かんぼじあ

おさえられない衝動が、
実現するかぎりない夢になる。


ほんとうは、やってみなきゃわからない毎日なのに、
なぜかあれこれ理由をつけて、こまねいている。
どこで生きたって、なにが起こるかわからない。
だったらひとつでもふたつでも、
満足のいく新しいことをした方がいい。
怯えているよりは、ぐんっと踏み出た方がいい。
新しいは刺激。初めては知識。
かんぼじあき。
だから私は来たんだ、と。
※2013年2月10日の
アンコールトム・タプロム・アンコールワット・プノンバケン1日ツアーで
仲良くしてくれた関西の女性に感謝しています。また会えたら嬉しいなぁ!


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ああ、これが、あこがれの。
かんぼじあき。
とうとう、とうとう、
アンコール・ワットへ足を踏み入れる。
日曜であるこの日は、たくさんの観光客であふれる。
みんなみんな、これが観たかったんだ。
12世紀前半に建てられたとされる伽藍(がらん)。
ヒンドゥー教の宇宙観を表したという。
今以上に神秘的なものとして崇められていたであろう大宙(おおぞら)。
かんぼじあき。
その頃の人類に思い、重ねて。
オレンジ色の装束をまとった僧にも遭遇!

環濠の先に、中央西塔門がある。
中央西塔門手前の両端には、
かんぼじあき。
7つの首を持った蛇神:ナーガ
“パワースポット”とか信じないタチだけど、
ああ、そういうことか、と。
信じる信じない以前に、“感じる”
かんぼじあき。
中央西塔門から既に、期待感高まる・・・!
西塔門内に、本記事一枚目写真:ヴィシュヌ神が立っている。

西塔門をくぐると、
アンコール・ワットの
よく知られる姿がお目見え。
かんぼじあき。
正面の修復工事はいつ終わるのかな・・・?
(未だ終了時期は未定・・・?)

ツアーでは、このまま正面につき進まず、
石畳でできた道を右に逸れ、
聖池と呼ばれるその水面に映る、
3つの中央祠堂を眺めることに。

(本記事2枚目の写真。)
すっかりこの頃には、
関西の女性と仲良くなっていて、
ガイドさんにツーショットを撮ってもった

正面から入ると混むからと、
ガイドさんが機転をきかせ、
第一回廊は正面むかって左から入ることに。
かんぼじあき。
アンコール・ワットは中央祠堂にたどり着くまでに
3つの回廊をくぐりぬける。

壁や柱には鮮やかな彫刻が。
かんぼじあき。
神々の物語が壁一面に刻まれている。圧巻

当時は一体、どれほどだったろう??
今はこうして時の侵食がなされているけれど、
建てられた頃はどれだけ鮮やかできらびやかだったんだろう。
かんぼじあき。
下手に修復ばかりせず、そのままに。
歴史を感じさせることも
世界遺産の魅力だと思う。

その他、仏像が置いてあったりと、
仏教と混在している。
あと、
かんぼじあき。
水は張っていないけれど、沐浴池もある。
もっとじっくり写真を撮りたかった場所。

しかし観光客いっぱいだから写真も撮りづらいし、
15名程の団体での行動だから、
ツアーガイドさんも必死で、勝手な行動はとれなかった~。

次は第二回廊。極端に質素である。
かんぼじあき。
これも、いまこそすれ、なのかな。

ここを通り抜けると、いよいよ!
第三回廊および中央祠堂!
かんぼじあき。
月に4回、仏教の関係で、入れない日があるので注意!
この日は入れなかったよ!(←)
や、実は私、それ知ってました・・・。
それで、前日のチャーターツアーのガイドさんに聞いたんです。
「明日ってアンコール・ワットの中央祠堂、入れないんですよね?
 行くなら今日、ここだけでも観た方が良いですよね??」

そしたらそのガイドさん、
「入れない日なんてないですよ。」と。
え!?そうなんですか!?
え、でも入れない日があるって書いてあったけど、って
何度も確認して、それでも「明日も入れるよ」って。

アンコール・ワット内で、またそのガイドさんに遭遇したので、
胸ぐらつかんでやりゃぁよかった(こらこら)。

いや、ある意味ね、ある意味、
かんぼじあ。
「また来いよ」って。
いやぁそういうことなんです。
今回入れなかったら、
また次回、いつか、行かざるを得ない!
つまりカンボジアに、人生2度訪れることができる!

と、
近頃、ジョン太夫セガールの開運法ばりに
切ない解釈ばかりしてしまうのですが。
ピューと吹く!ジャガー』:うすた京介

でも、だってね?

あ!!!!!
かんぼじあ。
気球!!気球飛んでる!!!
再開してるよ!!!!

こうした幸運が舞い込んでくるんだから、
いや~これはラッキーですね!

このツアーの最後の目的地は、
小高い丘の上にあるプノン・バケン
夕日が沈むのを、眺めるはずだった。

しかしガイドさんが言うに、この混雑だと、
プノン・バケンに入場規制がかかって、
夕日はまともに観れない、とのこと。

だったらさ、だったら、
気球から観たいよ!!!!と満場一致。
本当にこのツアーの客層よかった・・・!!


というわけで、人生初
かんぼじあ。
気球に乗った!!!
私たちは2組に分かれて、2便に分かれて気球へ乗り込む。
熱気球だけど、地上とはワイヤーで繋がってるので、
上にのぼって、下るだけ、ではある。

だけではあるが、
ちょっと遠巻きだけど、
かんぼじあ。
アンコール・ワットを見下ろせるわけだ!!
アンコール・バルーン、オススメです。
それから2ヶ月後あたりに、
エジプトで熱気球の事故があって、
けして安全とは言えないんだなと痛感したけれど。
それでも、海外旅行保険において補償の対象だしね!?←そこ?

一緒に関西の人と乗ったけど、
その人も高所恐怖症でした(笑)
イギリスを旅した友達も、
スペインを旅した友達も高所恐怖症なので、
なんか笑けたし、余計親しみを感じてしまった

さて、第1便で出たわけですが、
丁度夕日が雲で隠れまして
なので2便で出る同じツアーの人にカメラを託し、
撮ってもらいました!
かんぼじあ。
ああ、旅が終わるんだ。
そう思ってやまなく、とても切なくなった。

日も暮れて。
1日ツアーの全工程が終了。
帰りのバスは、ディナー参加組(別料金)と、
ホテル送迎組とで分かれます。
だいたいの人がディナー参加組だったかな。

私は帰りの飛行機のことも考えて、
ディナー参加はあきらめることに。
バスは飲食店の前に止まり、ツアー客を下します。
ここでちゃんと、
よくしてくれた人たちに
お名前を聞いておくんだったと後悔。


この後私は、ガイドさんがオススメしてくれた
マッサージ店に行くことに。
60分15ドルとのことで、
ガイドブックに載っているどの店より安かった!

送迎の“車”を待っていると、
なぜかガイドさんが私用の“バイク”にまたがる。
そして私に、
後部座席に乗れと。

ま  じ  す  か  。

バイク自体乗ったことないんですが・・・。
しかも二人乗りなんて、
自転車すら恐くて無理なんですが・・・。

恐る恐るまたがるも、
発進した直後からとにかく恐い・・・!!
なにせ、ノーヘルだから!!
普通に、公道走る速度でバイクが疾走・・・!
半泣きだった、半泣きだったよ・・・!
まさかの、人生初バイク、
初後部座席、初ノーヘル!!
日本じゃ経験できない!日本じゃ経験できない!

そしてマッサージ店に到着(半泣き)。
かんぼじあ。
私はフットマッサージをじっくりやってもらいました!
技術はなかなかだったよ!
旅の疲れも癒せて、満足!

さて。この頃にはガイドさんは帰宅して、私ひとり。
でもガイドさんが、ホテルまで送るように、
あらかじめお店の人に言っておいてくれたので安心。

そしてお会計。
ガイドさん、カード使えるって言ったのに、使えなかった
現金持ち合わせていなかった私もあれだが、
でも持ってなかったから事前に確認しておいたのに・・・。

そしてお店の人に、バイクでATMまで連れてってもらって、
お店に引きかえしてお会計して、ようやくホテルへ到着。
トゥクトゥクのお兄さん、ごめんね・・・


最後、ここで悪あがき!!
やっぱり晩御飯、あの店で食べたい・・・!
というわけで、ホテルのフロントに、トゥクトゥクを手配してもらう。
そして前日、明るい時間帯に訪れた、パブ・ストリートへ!

お目当ては、レッド・ピアノというお店。
(お店自体はベルギー人が経営しているらしい!)
かんぼじあき。
私と因縁の仲である、
あのアンジェリーナ・ジョリー
(突っ込みは受け付けません)
映画『トゥームレイダー』撮影時に何度か立ち寄ったというお店!

トゥクトゥクの運転手さんに、
「30分待ってて!」としどろもどろな英語で伝え、
全速力で飲み食い!!
かんぼじあき。
これが、オリジナルカクテル「トゥームレイダー」!
ライムベースの、さわやかなお酒(3.50ドル)でした!
食事は、豚の生姜焼きみたいなのを食べた(笑)
おいしかったよ!
でもゆっくりする暇なく、トゥクトゥクへ戻る。

そしたらトゥクトゥクのお兄さんが、
「いつ帰るの?飲みに行こうよ。」と。
ナンパがはじまりました
ご丁寧にどうも、と思いつつ、
時間ないんで一旦ホテルに戻ってください、
良いから戻ってください
と、つたない英語で。

で、ホテル戻って荷物ピックアップして、
いざ空港へ!と思ったら、
また空港までの送迎の人が同じトゥクトゥクのお兄さんで・・・!
「まだ時間あるよ、話そう!」と言われ、
ツーショットを撮らされ、
Facebook経由で送ってと頼まれる。
(それくらいは別に良いんだけどね。)

そしてようやく「もう空港行ってください」と頼んで、
トゥクトゥクに乗り込む。
走行中も「今度いつカンボジア来るの?」、
「俺、ボクシングやってるんだ!観に行かない?」等々言われ、
「いいから空港行ってください」と。
(しかしどうやって私は英語を喋ったんだ・・・?)
最後の最後まで、「Facebookに写真送ってね!」と。
きっと日本人と繋がってるってことが、
ある種の彼らのステイタスなのかな~とか。
(帰国後、友達申請して、写真も送ったのに、
 しばらく返信なかったけどね! 笑)
女性のみの旅ならほぼ間違いなく、
ナンパされると思うので自己責任で!
(笑)
結構、そのままカンボジア人と結婚する日本人とかも
いるらしいですよ~!

ところで、シェムリアップ空港に向かう途中、
バイク事故現場を目撃。
男性が倒れたまま、意識なさそうでした・・・。
ノーヘルで疾走したことを再び思い出し、
ゾッとした瞬間でした・・・。


そんな、終わりまでワァワァした旅も、
残念ながら帰国の途に。

4日目はおまけ。

空港で、同じツアーだった人と再会。
そして同じ便にも、同ツアー参加者の若いご夫婦がいました。
(同じ韓国経由だったので、もっといろいろ話せばよかった。
 何せ、帰国がいやでいやで、気持ちが落ちてた・・・

行きと同じ、
韓国:釜山、金海国際空港で乗り継ぎ。
乗り継ぎの時間が悪く、朝6時頃に着き、日本行きは朝10時の便。
それでも、旅の余韻にひたりながらだったので、あっという間だった。

1日目は、金海国際空港の飲食店の店員とかが
愛想悪くて恐かったんだけど、
不思議と最終日には、
「自分が恐がってるから、相手も無愛想なんだ」と気づく。
ああ、なんだ、簡単なことだった。
自分から先に友好的に接すれば、
向こうだってそれなりに応えてくれる。
この気づきは、
今の私の生活においてかなり影響を与えています。

相手の態度に不満を覚える前に、
先にあるべき態度を示せば良いじゃないか、と。

慣れてきた頃、帰国。
これからだったのに、というタイミングで。
4日間なんて、あまりに短すぎた。
かんぼじあき。
それでも、心への置き土産はたいそうなもので。
これまでひどく無知だった世界的規模での価値観。
一人旅ゆえに、人とのつながりのありがたみを痛感した経験。
自分の身で、自分の身を守ることの意味。
全身全霊、自身の身の丈、成長した気分。

無事に帰国した以上に、
ラッキーなことはないのかもしれないし。

かといって、一人旅だから殊に危険とも、
今の世の中言えないし。
少なくとも、この旅は大きい。
その観光した事実のみならずの、付加価値は、
何にも代えがたいなって思う。

しかし、リベンジが必要だな、カンボジア。

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カンボジアキ。のお供。

かんぼじあき。

JTBパブリッシング
タビトモ アンコールワット
定価 1000円

短期間の旅行は、
必要最低限の情報を求む!!

なぜなら、知れば知るほど、行きたいところが増えてしまうからだ。
最低限だけでいい。それなら悲しまずに済む。

そんなわけで、丁度いい情報量、
適度な重さ、大きさで、チョイスしました。


過去の旅行記は、左カラムのプルダウンから
簡単に飛べるようになっています。
(スマートフォンでご覧いただいている場合は、
 PC表示にしていただくと良いと思います。)

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次回、ドイツキ。
乞う、ご期待。

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いっっっっきたぁ~~~いっっっっ!!と思わせるような、旅レポートでした!G(o^ ^o)d job♪
【2013/12/20 12:31】 URL | (¬ー¬) #-[ 編集]

>>(¬ー¬) さん

(¬ー¬)さんもいつかぜひ一緒に(≧∇≦)
【2013/12/21 08:17】 URL | なるは #-[ 編集]















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