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今日は何の、映画を観る?
【随時更新】トップ画像まとめはコチラ
映画のこと、まとめることに、なりました。
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そざい ギャザリー そざい

2013年も、終わります。
今年は本当に良い年でした。

まずは、大好きなハリウッドスター
3人に会っちゃったし!!
←そこ
特にブラッドリー・クーパーにおいては・・・ぐぼぉぉぉ

そして、海外一人旅!!
カンボジア2泊4日。ドイツ9泊10日。
すっっっっごい良い経験になりました!
カンボジアキ。は完結しました!)

お仕事は、約5年間いた業務を離れ、
(結局もとに戻ったようなものだけど)
国内各地をひとりで出張して、とても充実してました!

そして、“書く”ことにおいて
ちょっとした企画で最優秀賞を受賞しました!!
初めてこういうものに応募したけれど、
少しながらも自信がつきました!! 頼むぜジョン・キューザック

やりたいだけ散々やった感!!!
その結果、幸運まで引き寄せた具合なので、
これ以上素晴らしいことはないでしょう!!
だから早くも来年が憂鬱です!!(←)
今年より良い年になるかなぁ・・・?(強欲)

まぁ生来、前向きな性格なので、
自分をだましだまし、来年もがんばります。
みなさまも、よいお年をお過ごしください!
そしてまた来年もどうぞ、
陽面着陸計画をよろしくお願いいたします!


それでは恒例の、
2013年の映画総集編にまいります。
今年は大好きな海外サッカー観戦をあきらめ
徹底的に映画漬けにしました!! あっそー
-----------------------------------------------
累計鑑賞数:100本(前年比+27)
劇場鑑賞数: 70本(前年比+16)内邦画(アニメ1本)
自宅鑑賞数: 30本(前年比+13)
-----------------------------------------------
※初観映画のみカウント
※観た映画は全てこの記事の一番最後に列挙


図らずも、あまりに
ピッタリキッカリな鑑賞数で驚きだ!!(笑)
それでは、
2013年なるは'sアワード開催っ!
※審査対象作品は、「今年、私が劇場で観た作品」です。

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なるは'sアワードの部門は以下の通り!

■作品賞…最も脚本・内容に優れた映画
■男優賞…最も演技に優れた男優(主演助演問わず)
■女優賞…最も演技に優れた女優(主演助演問わず)
■映像賞…最も映像力に優れた映画。
■音楽賞…最も優れた映画音楽(作曲家)
■予告賞…最も期待を高めた映画予告
■映画賞…これぞ映画!といえる、今年を代表する映画
------
■特別賞(映画編)…傑作ではないけれど観逃せない映画
■特別賞(人物編)…マン・オブ・ザ・イヤー!


製作日や公開日は関係なく、
あくまで今年私が観た劇場鑑賞映画が対象となります。
各部門のノミネートは、6作品(6名)です。

ではさっそく、受賞作品を発表しましょう!!


■作品賞■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
①『もうひとりのシェイクスピア
②『ゼロ・ダーク・サーティ
③『クラウド アトラス
④『華麗なるギャッツビー
⑤『インポッシブル
⑥『ゼロ・グラビティ



作品賞は・・・







えいがそうしゅうへん2013
『クラウド アトラス』!!!!!

映画館で観た時には感動に潰れた。
そしてBlu-rayを購入。
再度観てみると、映画館で観た時ほどの感動は得られなかったものの、
やっぱり“あの原作”(←私は挫折中)を、
ここまでまとめあげるとは!という、
素晴らしい構成力に改めて打たれた!!

人生と人生の重なり。
姿かたちを変え、魂が時代を行き来するなんて
ちょっと宗教めいた観念ではあるけれど、
それが大きな“希望”となっているのが素晴らしい。
(当人たちは生まれ変わりであることに自覚がないのも上手さ。)

ただ、CGは時折粗めだし、
そこまで直接的な描写が必要か?と思う時がある。
(私が嫌いな“見せすぎ”な部分がある。)
でも、豪華キャスト陣がそろいもそろって、
何役もに息を吹き込んでいく作業が貴重。
概念を取っ払う、挑戦的な作品として評価せざるを得ない。

「生まれ変わったら、また会おう。」
世捨て人の言葉に聞こえるかもしれないが、
“その場”では変えられない運命にも打ち勝って、
「また次の人生で」という“その時の命”を超えた前向きさは、
信じられないほど心を救う。



■男優賞■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
レオナルド・ディカプリオ:『ジャンゴ 繋がれざる者』『華麗なるギャッツビー
クリストフ・ヴァルツ:『ジャンゴ 繋がれざる者
ホアキン・フェニックス:『ザ・マスター
ジェームズ・マカヴォイ:『トランス』『フィルス
サム・ロックウェル:『セブン・サイコパス
マイケル・シャノン:『マン・オブ・スティール』『THE ICEMAN 氷の処刑人


あれ・・・?
ロバート・ダウニー・Jr.は??

         
男優賞は…

      さむ・ろっくうぇ・・・
 でぃかちゃ・・・







えいがそうしゅうへん2013
ジェームズ・マカヴォイ!!!!!

今年のマカヴォーは避けようがない!!
出演作が3作品(上記の他、『ビトレイヤー』)が公開されたし、
どれも挑戦的な役柄で、
精神的にボロボロになってしまうのではないかと
本当に心配になってしまった・・・!

特に素晴らしい演技を魅せてくれた『フィルス』。
その映画レポで書いた内容を転記すると・・・

綿密なのに、計算づくでない。
制御しているのに、限界がない。
型破りなのに、鮮やかに収まる。
崩れはじめても、保たれるイケメン。

相反するものが共存する、
驚異の調和型俳優。

えいがそうしゅうへん2013
確かなる俳優人生を祝して、2013年は彼に決まり!!!


いやぁ今年は凄かったです、男優陣。
公開作品数で決めたくないけれど、
そうするしかないほど、大混戦。

あの凶悪っぷりを観たら、間違いなく
レオナルド・ディカプリオを推しますね。
サム・ロックウェルを推しますね。

(マカヴォーを除外しても決められないわ。)

アイアンマン最終章の
ロバダニが選外とは胸痛い!!

(ロバダニだって“内容重視”の作品に出たらきっと・・・!)

『ザ・マスター』のホアキン・フェニックスも破壊的にやばくて、
マイケル・シャノンだって観てるこっちが気が狂いそう。
クリストフ・ヴァルツは
選ばざるを得ないからもう映画に出ないで・・・(暴言)

その他、選外の凄演技あげておきます。
ジェイソン・クラーク:『ゼロ・ダーク・サーティ』『欲望のバージニア』『華麗なるギャッツビー
ウディ・ハレルソン:『メッセンジャー
フィリップ・シーモア・ホフマン:『ザ・マスター
クリストファー・ウォーケン:『セブン・サイコパス
マイケル・ファスベンダー:『悪の法則
トム・ハンクス:『キャプテン・フィリップス
そして駆け込みで、
ジョン・マルコヴィッチアンソニー・ホプキンス:『REDリターンズ

他にも、今後大いに期待のベン・フォスターくんや、
ジェームズ・バッジ・デールくんを推しまくります。

あれ?
こういう取り上げ損ねた俳優を底上げするのが
本アワード■特別賞(人物編)じゃないの?

いえ(自分で言っときながら)、
あれはまた別の観点で選出しています。



■女優賞■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
アン・ハサウェイ:『レ・ミゼラブル
ジェシカ・チャステイン:『ゼロ・ダーク・サーティ
エイミー・アダムス:『ザ・マスター』『マン・オブ・スティール
ニコール・キッドマン:『ペーパーボーイ 真夏の引力
ナオミ・ワッツ:『インポッシブル
サンドラ・ブロック:『ゼロ・グラビティ



女優賞は・・・







えいがそうしゅうへん2013
ナオミ・ワッツ!!!!!

誰を選ぶかかなり迷ったけど、
やっぱり『インポッシブル』での演技が凄すぎた、ナオミ・ワッツに決定!!!
(その他『ダイアナ』での演技もよかったけどね

今年は女優陣も素晴らしくて、
みんな“極限”へ果敢に挑戦してた!!
画面への映りを気にせず
全力投球する姿が胸を打たれた・・・!
女優さんってそういうリスクはできれば負いたくないはず。
悔しいほどやっぱり、男優よりは制約がある部分。
でも「知るか!!!!」とばかりに殻を打ち壊していく
彼女たちがかっこよすぎたよ!!!

実生活でも自分が母親であることを、
役柄に繁栄させているところも大きい。
母なる女性はとても強い。



■映像賞■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
①『アウトロー
②『ビトレイヤー
③『アイアンマン3
④『スター・トレック イントゥ・ダークネス
⑤『マン・オブ・スティール
⑥『ゼロ・グラビティ



映像賞は・・・









えいがそうしゅうへん2013
『マン・オブ・スティール』!!!!!

映像力は、近年、一定レベルがあって当たり前。
撮り方の上手さ、映像技術の凄さ、
いろいろあっての上でノミネートを選出。
その中で、今、持ち得ている
映像技術を最大限に駆使し、
編集力にも長けていたのが『マン・オブ・スティール』!!

確かに『ゼロ・グラビティ』は迫力あったし、
『アイアンマン3』のスタッフ陣が映画に注ぐ、
あくなき追求心も素晴らしかったんだけど、
『マン・オブ・スティール』は
めっちゃくそ凄かったよね!?
何が何だかわからないほど。
でも細部まで目が行き届く作り込みをしていて、
ぐちゃぐちゃ感はない。
ああした工夫で、あれだけスピード感が出るのかと。
重みや圧力が出るのかと。
技術だけに驕らず、アイディア勝負に出てる
『ゼロ・グラビティ』が無重力に長けていたのなら、
『マン・オブ・スティール』はありふれている重力への
観察力が優れていたと、称することができるだろう。
この映像を、映画館で観れたことの幸福。



■音楽賞■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
トム・ティクヴァ、ジョニー・クリメック、
  ラインホルト・ハイル
:『クラウド アトラス
ブライアン・タイラー:『アイアンマン3
ハンス・ジマー:『マン・オブ・スティール
フィリップ・ロンビ:『危険なプロット
ヘンリー・ジャックマン:『キャプテン・フィリップス
スティーヴン・プライス:『ゼロ・グラビティ



音楽賞は・・・







えいがそうしゅうへん2013
トム・ティクヴァ、ジョニー・クリメック、ラインホルト・ハイル
『クラウド アトラス』!!!!!

『マン・オブ・スティール』における
ハンス・ジマーの音楽も破壊的に素晴らしかったんだが・・・
『クラウド アトラス』の音楽を聞いた時、
ああこれまでまだ
世界に生まれていなかった
美しい旋律が存在したんだな
って、
そう思えたのでした。

また作品の中でも、『Cloud Atlas』の
テーマ曲が非常に重要な位置にある。
物語と音楽が見事に調和するものだった。
これは監督でもあるトム・ティクヴァが、
音楽づくりにも携わっていることが大きいんだろうな。
視聴は→コチラ
23曲目、19曲目、18曲目あたりが秀逸です。


でもほんと、ノミネート作品全部素晴らしいです。
やっぱり『マン・オブ・スティール』は破格レベルなんだよなぁ。
ハンス・ジマーってなんでこんなにすごいんだろう。
『ゼロ・グラビティ』も作品において音楽が大きな効果をもたらしている。
『危険なプロット』も弦楽器がすごくよかったんだよ~~!!!

今回は選外になってしまったけれど、
映画冒頭から大疾走の『トランス』(リック・スミス)や
大好きラミン・ジャワディの『パシフィック・リム』、
ビトレイヤー』(ハリー・エスコット)、
サントラ未発売の『殺しのナンバー
ポール・レナード=モーガン)も良かった!!

そして主題歌としては、『きっと、うまくいく』の『Aal Izz Well』が、
どんなときでも何度でも元気にしてくれました!!



■予告賞■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
①『もうひとりのシェイクスピア
②『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
③『クラウド アトラス
④『マン・オブ・スティール
⑤『フィルス
⑥『ゼロ・グラビティ


これは・・・
  激  戦  だぁ・・・・



予告賞は・・・








『マン・オブ・スティール』!!!!!

正直もう、全部良い!!!全部受賞!!!
でも苦しまぎれで選んだ理由は、その編集力!!!
光とか、目の瞬きが音楽と見事一致しているし、
観る者の目線もよく理解したうえでの編集なので、
これは完璧だなって思う。何度でも観てほしい!
セリフはほとんど使わず、ハンス・ジマーの音楽押し
このあたりも、映画本編に懸ける思いが半端ないことがうかがえる。
何回観ても鳥肌!!テンション上がる!!


受賞作品以外の予告は、
別館【@POLLO】でまとめました!どれも必見!
→『2013年の映画予告たち。
今年は選外の予告もかなり秀逸なので、
そのあたりも一緒に紹介します!!


ではとうとう、メイン賞の最後。
2013年を代表する1本、の選出です!

■映画賞■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
①『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
②『クラウド アトラス
③『アイアンマン3
④『マン・オブ・スティール
⑤『スター・トレック イントゥ・ダークネス
⑥『ゼロ・グラビティ



映画賞は・・・







えいがそうしゅうへん2013
『ゼロ・グラビティ』!!!!!

うっそ、まじでぇ!?(自分で言っときながら) 本日2回目。
ええ、きっと直近で観た所為もあるかもしれません。
いやそうだったとしても、
映画的映画だった!!!

『ゼロ・グラビティ』を観るまで、
『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日』を映画賞とするつもりでした。
でもそれは、『クラウド アトラス』を作品賞にしたため。
映像表現の部分を重点に、映画賞で掲げるつもりでした。
『ライフ・オブ・パイ ~ 』は宗教観念を“融合”させる、
生命力の高い作品だった。これは本当に高い評価をしたい。
ただ映画としては、実は若干読みとりづらい部分もあり、
漠然と眺めているだけでは、意外にも難しい。

そうした意味では、『ゼロ・グラビティ』が万人受けし、
メッセージ性が素晴らしく、誰にでも理解できるところは、
まさしく、映画としてあるべき映画だったと思う。

『ゼロ・グラビティ』を鑑賞した後、
成り立っていた2013年鑑賞映画のヒエラルキーが崩壊した。
ここへきて、どんだけデカい作品が来ちゃったんだよと、パニックだった。
今アワードはギリギリで組み換えが大きく必要になった。
それだけインパクトがあり、2013年を代表する作品だったと思う。

毎年、作品賞の他に、あえて映画賞を選出している意味
ノミネート作品を観れば一目瞭然だけど、
やっぱり映画を映画として全力で楽しみたい、それに尽きる。
それを適えてくれる映画賞選出作品には、感謝の言葉しか出ない。
映画賞が激戦だったことの喜び!!!

------

さてここからは、なるは'sアワードの番外編。

今年はウソみたいに大作続きで、
やっぱりノミネート作品は似たり寄ったりになってしまう。

そんな中で、可能性を秘めた原石のように、
または映画史をささやかに、且つ力強く支える秀作たちも
たくさん生まれ、公開されている。
今回もそれを、特別賞(作品編)として選出します!!


■特別賞(作品編)■■■■■■
~ ノミネ―ト ~
①『アウトロー
②『ビトレイヤー
③『殺しのナンバー
④『エンド・オブ・ウォッチ
⑤『フィルス
⑥『キャプテン・フィリップス


特別賞(作品編)は・・・







えいがそうしゅうへん2013
『アウトロー』!!!!!

この映画マジで面白いです(笑)
センスが抜群すぎる
アクションの撮り方も上手いし、
何より緊迫した中でのセリフがジョーク交じり
笑いで震えているのか、恐怖で震えてるのかわからなくなる(笑)
トム・クルーズ演じるジャック・リーチャーというキャラクターも
あまりにキャラ立ちしてて、続編心底希望
これも、映画的映画という感じ。ヒャッホーってなります。


では最後に。

■特別賞(人物編)■■■■■■

だろうな、だろうね、と、
みなさんが思うでしょう。



世界にひとつのフォトショット。
(→『世界にひとつのプレイブック』)
せかいにひとつのぷれいぶっく
ブラッドリー・クーパー!!!!!

初めてハリウッドスターに接触した瞬間でした!!!!
サインももらい、写真も撮ってもらい、
腰にも触れ(←勝手に)、
そして「ありがっトウ」を私だけに。
彼以外に、今年の特別賞を誰に与えよう!?
目から星とハートがバヒュンッって出た!!!
イケメンにも程があるだろうに・・・!!
遠慮を知らないよ、このイケメンは!!!!

公開作品も、2013年はたくさんありましたね。
『世界にひとつのプレイブック』をはじめ、
(駄作だけど)『HIT&RUN』、
(公開期間短すぎて観れなかった)『ザ・ワーズ 盗まれた人生』、
プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』 、
ハングオーバー!!! 最後の反省会』といった具合に、凄まじい!
そんな、大ブレイク中、人気絶頂の彼に、
こうして会えたなんて、ラッキーでした!!!!

ジャパンプレミアに誘ってくださった方に
またも、心から、改めて、感謝します



でも、彼だけちょっと、紹介させてください
LAW & ORDER ろー・あんど・おーだー
ジェレミー・シスト!!!!!
もおおお海外ドラマ『LAW & ORDER ロー&オーダー』で
楽しませてもらったよ!!!!!
ルーポという刑事役があまりに似合ってる!!!
以前当ブログで特集組んだ通り、
ドラマ自体もスーパーおもしろいんだけど、
ジェレミー・シストのお顔もかなりタイプ
異様にハマってます!!!!!(現在進行形)
ファン動画もあと2本くらい作る予定です(←)。

今年はせっかくジェレミーの出演作
素敵な相棒 ~フランクじいさんとロボットヘルパー~』が
公開されたのに、公開期間短くて見逃した・・・
彼の映画出演作も、来年以降観ていきたいです!!

異常以上、特別賞(人物編)でした。
(そういえば去年、映画総集編2012にて特別賞(人物編)で掲げた内、
俳優2人に今年会えたので、もしかしたら来年はジェレミーに会えるかな♪ はいはい。

------

かなり長くなりましたが(これも毎年恒例)。

最後に、2013年の映画を総評。

今年は実に充実していたの一言!!!
実は観たい作品の内、数本を見逃していて、
そこは心残りではあるんだけど、
(『ザ・ワーズ 盗まれた人生』の他、ラッセル・クロウの『ブロークンシティ』、
 マイケル・ダグラスの『恋するリベラーチェ』等)

近年でも指折りの大作という大作がたくさん出荷され、
それを映画館で観れたというのは本当にうれしいこと!!

また、殊に今年は熱心に映画館へ足を運んでみたので、
過去最高の鑑賞数を達成したのでした。
正直これ以上は、映画レポを書きながら観るって考えると厳しいなと。
来年はもう少し気持ちゆるめて観に行きたいと思います!
(てか、70本も映画レポ書いたのかー!クオリティはまばらだけども・・・)

自宅鑑賞では、「GW映画鑑賞耐久レース」を開催。
3日間、ひたすら映画を観るっていう企画だったけれど、
結局年内にこの1回しか実施できなかったので、
来年はもっと自宅鑑賞に力を入れていこうかと。
過去にも未来にも、良い作品がたくさんあるもんね。

そして映画を観るという受け身だけでなく、
もっと自ら何かを作っていくという動きを、
着実にしていきたいと思います。
(どうにも受け身だけではフラストレーション。。。)

映画鑑賞も、海外旅行も、お金をそれなりに懸ければできてしまう。
そういうのじゃなくて、自分の身が前進できるように
そんな、2014年にしたいです、
映画を全力で愛し続けながら。

あ、
てか、2014年はワールドカップだーー!!!!!
スペイン!ウルグアイ!イタリア!!


□□今年観た!鑑賞作品一覧□□□□□□□□□□□□
※集計上の手間から、観た順が最新→過去となっています。
はオススメ作品。

1 『REDリターンズ』
2 『ゼロ・グラビティ』
3 『ザ・コール [緊急通報指令室]』
4 『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』
5 『悪の法則』
6 『キャプテン・フィリップス』
7 『THE ICEMAN 氷の処刑人』
8 『プロヴァンスの贈りもの』(自宅鑑賞)
9 『ミッドナイト・ガイズ』
10 『ダイアナ』
11 『危険なプロット』
12 『セブン・サイコパス』
13 『デッドマン・ダウン』
14 『2ガンズ』
15 『グランド・イリュージョン』
16 【試写会】『フィルス』
17 『トランス』
18 『ランナウェイ 逃亡者』
19 『ゴースト・エージェント/R.I.P.D』(飛行機内鑑賞)
20 『ワールド・ウォー Z』(飛行機内鑑賞)
21 『死を処方する男 ジャック・ケヴォーキアンの真実』(自宅鑑賞)
22 『くたばれ!ユナイテッド -サッカー万歳!-』(自宅鑑賞)
23 『風立ちぬ』(邦画)
24 『フローズン・グラウンド』
25 『クロニクル』
26 『ウォーム・ボディーズ』
27 『エリジウム』
28 【試写会】『レッド・ドーン』
29 『サイド・エフェクト』
30 『アップサイドダウン 重力の恋人』
31 『マン・オブ・スティール』
32 『パシフィック・リム』
33 『スター・トレック イントゥ・ダークネス』
34 『ホワイトハウス・ダウン』
35 『エンド・オブ・ウォッチ』
36 『マジック・マイク』
37 『タイピスト!』
38 『ペーパーボーイ 真夏の引力』
39 『ローン・レンジャー』
40 『ハングオーバー!!! 最後の反省会』
41 『欲望のバージニア』
42 『インポッシブル』
43 『ハード・ラッシュ』
44 『華麗なるギャッツビー』
45 『殺しのナンバー』
46 『イノセント・ガーデン』
47 『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』
48 『モネ・ゲーム』
49 『僕の大事なコレクション』(自宅鑑賞)
50 『きっと、うまくいく』
51 『リンカーン』
52 『ジャッキー・コーガン』
53 『L.A.ギャングストーリー』
54 『レスラー』(自宅鑑賞)
55 『ある日どこかで』(自宅鑑賞)
56 『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』(自宅鑑賞)
57 『ローラーガールズ・ダイアリー』(自宅鑑賞)
58 『男と女』(自宅鑑賞)
59 『シンデレラマン』(自宅鑑賞)
60 『お熱いのがお好き』(自宅鑑賞)
61 『パピヨン』(自宅鑑賞)
62 『普通の人々』(自宅鑑賞)
63 『タイタンズを忘れない』(自宅鑑賞)
64 『ライアー ライアー』(自宅鑑賞)
65 『クレイマー、クレイマー』(自宅鑑賞)
66 『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』(自宅鑑賞)
67 『アパートの鍵貸します』(自宅鑑賞)
68 『インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン』(自宅鑑賞)
69 『カサブランカ』(自宅鑑賞)
70 『ヒッチコック』
71 『サイコ』(自宅鑑賞)
72 【先行上映】『アイアンマン3』
73 【試写会】『ビトレイヤー』
74 『ザ・マスター』
75 『裏窓』(自宅鑑賞)
76 『クラウド アトラス』
77 『メッセンジャー』
78 『野蛮なやつら / SAVAGES』
79 『レッド・ライト』
80 『オズ はじまりの戦い』
81 『ジャンゴ 繋がれざる者』
82 『ゼロ・ダーク・サーティ』
83 『HIT&RUN』
84 『フライト』
85 『007/ロシアより愛をこめて』(自宅鑑賞)
86 『ムーンライズ・キングダム』
87 『007/ドクター・ノオ』(自宅鑑賞)
88 『アウトロー』
89 『ダイ・ハード / ラスト・デイ』
90 『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日』
91 『アルバート氏の人生』
92 『テッド』
93 【試写会】『世界にひとつのプレイブック』
94 『男と女の不都合な真実』(自宅鑑賞)
95 『LOOPER/ルーパー』
96 『ストーン』(自宅鑑賞)
97 『脳内ニューヨーク』(自宅鑑賞)
98 『もうひとりのシェイクスピア』
99 『レ・ミゼラブル』
100 『JFK』(自宅鑑賞)

□□□□□□□□□□□□

お付き合いありがとうございました。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





こちらではお久しぶりです!!

Hulu観賞で今年一番私のツボを突きまくった”僕の大事なコレクション”が観賞作品一覧で目に止まって思わずコメントを。バレバレだと思いますが私の好きなテイストの作品です。
http://www.youtube.com/watch?v=-DcOEl_WH2M&list=PL0B4ADF48159185F1
音楽がまた良いのよね。
自主的に映画館に足を運び、時間との兼ね合いで取捨選択せざるを得ない映画館観賞、目的があったり、何か面白そうな映画は無いかしらとまるで狩をしに行くかの如くなレンタル観賞と違い定額オンデマンドの何となく観てみるかーな映画鑑賞スタイルも意外な出会いがあって良いかも。と思わせられる一年でしたw
Twitterであなたに出会って、”映画館に映画を観に行く”って良いなと思い、数年前は映画館に足を運ぶ機会なんて全く無かったのに!
なるはさん程では勿論無いけど今年は(もちろん何本か観にいけなかった映画は有るけど…!!)私が好きな映画を映画館でたくさん観れた…充実”映画年”になりました。

来年もお互い良い”映画年”になりますように!!

追記:最後のマイ・ウェイレンタル始まったら観てみてねw私が何処で泣いたか推理してみてください♪



【2013/12/31 13:33】 URL | nosu #PIpocw5A[ 編集]

今年はなるはさんにとって充実した一年になったようですね♪
映画もサッカーも旅行もレビューも、いつも全力で楽しんでらっしゃるのが伝わってきて、わたしも元気を分けてもらってます。
最優秀賞もおめでとう~。なるはさんの文章の一ファンとしても嬉しいです。
ブログ書籍化も夢じゃないかも!?

>『ゼロ・グラビティ』を鑑賞した後、成り立っていた2013年鑑賞映画のヒエラルキーが崩壊した。

なるはさんのレビューを読んでから気になっていましたが、そこまでだったとは。これは要チェックですね!

それでは、来年もお互い映画を楽しみましょう。
よいお年をお迎え下さい。
【2013/12/31 14:29】 URL | 宵乃 #K4YeSyNc[ 編集]

わたし的2013年の作品賞ベスト5は、順不同で

「コズモポリタン」
クローネンバーグの最新作にして最高作。パルムドールのがしたのは残念でしたが・・。

「シュガー・ラッシュ」
好きすぎてAmazonでキャラクターフィギュアを数万円分買ったのはわたしです。

「ゼロ・グラビティ」
劇場公開中に、あと3回は見に行きたい。あと、サンドラみたいなナイス・バディを目指すのが2014年の目標

「ファイヤーbyルブタン」
パリのナイト・ショー「クレイジー・ホース」を題材にした映画。わたしはほぼ毎年フランスに旅行に行くのですが、パリを訪れる際に必ず「クレイジー・ホース」を見に行くのです。何気にデビッド・リンチが音楽を手掛けてます。

2014年も素晴らしい映画にいっぱい出会えますように。オーランド・ブルームみたいな彼氏ができますように。パリ・サンジェルマンがチャンピオンズリーグで優勝出来ますように。サンドラ・ブロックみたいな身体になれますように。

それでは良いお年を
【2013/12/31 23:53】 URL | ライアン #-[ 編集]

こんにちは!
さっそくですが、1月もブログDEロードショーを開催いたします。
作品は「飢餓海峡」(1965年日本製作、内田吐夢監督)
青函連絡船沈没事故にまつわる事件を10年もの間追い続けた刑事と、当時の事を知る遊女と偶然再会してしまった犯人を描いた人間ドラマです。

オンライン小説サイト「クリスタルの断章」のポール・ブリッツさんからリクエスト頂きました。開催は 1月10日(金)~13日(月)。
もしお時間とれましたら一緒に映画で盛り上がりましょう♪
【2014/01/03 10:26】 URL | 宵乃 #K4YeSyNc[ 編集]

>>nosuさん

あけましておめでとうございます。
こちらへのコメント感謝です!

なぁるほど、確かにのっしゅの好みそうな映画だ、
『僕の大事なコレクション』!
私的には実はあんまり印象に残っていなくてw
というか、苦手テイストだったかも(^^;)

“映画館に映画を観に行く”の、
きっかけに少しでもなってくれたならとても嬉しいよ!!
オンデマンドって手法も、検討してみようかなぁ私も。

『最後のマイ・ウェイ』も
レンタル開始まで念頭においておくわ!
【2014/01/06 00:53】 URL | なるは #-[ 編集]

>>宵乃 さん

あけましておめでとうございます。
返信が遅れてすみません。。。

いつもいつも当ブログに足を運んでいただいたり、
ブログDEロードショーの情宣、ありがとうございます!!
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

そうなんです。
年始に『ゼロ・グラビティ』をもう一度家族で観に行ったのですが、
やっぱりすごい映画でした!!!
機会がありましたらぜひ、宵乃さんにも
映画館で観てほしいなって思います(*^▽^*)
【2014/01/06 00:57】 URL | なるは #-[ 編集]

>>ライアンさん

あけましておめでとうございます!

『ゼロ・グラビティ』以外の作品を観れていない私ですが、
『シュガー・ラッシュ』を飛行機内かなにかで観た記憶があり、
よくできた作品だなと感じていました。
映画館で改めてちゃんと観ようと思ってたのですが、残念ながら逃してしまいましたが・・・(><)

フランスがお好きなんですね!!
毎年行かれているとかうらやましいです!!


>2014年も素晴らしい映画にいっぱい出会えますように。
>オーランド・ブルームみたいな彼氏ができますように。
>パリ・サンジェルマンがチャンピオンズリーグで優勝出来ますように。
>サンドラ・ブロックみたいな身体になれますように。

私もサンドラみたいにワークアウトをがんばりたいです!
そしてCLはバルサが優勝いただきます!(≧▽≦)ナンテネ
【2014/01/06 01:12】 URL | なるは #-[ 編集]

>>宵乃 さん

情宣ありがとうございます♪

2014年第1弾のブログDEロードショーは
『飢餓海峡』ですか!!
邦画ですね!興味深いです!!
レンタルできましたら、見てみたいと思います!
【2014/01/06 01:17】 URL | なるは #-[ 編集]















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