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今日は何の、映画を観る?
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すべて、わかっていたこと。

しゃどうはんたー

シャドウハンター』を観た!
原題:『THE MORTAL INSTRUMENTS: CITY OF BONES

ある時、急に、ひとつの記号に目を奪われた。
そして途端、これまで知らなかった世界が、
わたしの周りを取り囲んだ。

すべてが好奇心と恐怖。
妖魔、聖杯、人知を超えた力、知識。
シャドウハンター。彼らの戦いを、
わたしも知っていた・・・?


続編への希望を持っての、
壮大スケールイイとこ取り映画!!
そりゃもう騒がしい展開と人間関係!!
悪かぁないけど、まぁ普通だわな!
燦々たる内容かと思ってたけど、
けなげに頑張ってはいる
130分なんで、早く終われ~って感じるけど!
興味があったら、レンタルでもOKかな!

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シリーズ化に漕ぎ着けるまで押せ押せ!!
押しまくるんだ!!!!
しゃどうはんたー
そんな頑張りを、無碍に切り捨てる日本語タイトル(笑)
いつもなら不用意に副題入れ込むくせに、
今回は、『~灰の街~』とは入れてくれなかった・・・

本作はカサンドラ・クレアという女流作家の小説が原作。
原題にもある通り、“骨の街”第1期の第1部。
次いで、“灰の街”、“硝子の街”と3部作になっている。
第2期の出版もすでに始まっているようで、
ぜひともすべて映像化したい!
そんな思いでの映画化がスタートしたんだろう。

もちろん私は原作を読んでいないので、
第1部が果たしてどこまで描いているのかわからない。

でももしかしたら、すべてが決まるこの映画1作目で、
うざいくらいにあらゆる要素を詰め込んだのかもしれない。
だってどう考えても、
落ち着け、展開&人間関係!!!
って感じだもん
一部では“あえて”収集ついていない設定もある。

それでも、続編が叶わない映画もごまんとあるわけだから、
そんな映画を観ちゃった観客にとっては、
「そこんとこ結局どーするの!?」っていう消化不良感
良し悪しはともかく、続編やってくれないかな~。


この感じだと、原作もそうとうの、
脂ののった作品と思われる。
みんなが大好きな要素を、
入れられるだけ取り入れた
イイとこ取りの設定。

しゃどうはんたー
妖魔、ハンター、聖杯、ポータル(五次元扉←!?)、
バッハ、タロットカード、ルーン文字、
無理やりな三角関係、同性愛、親子・兄妹関係・・・わー!うるさい!
正直そろそろ、飽きがきて、胃もたれではある。
原作がいつ書かれたものであろうとも、
映画化のタイミングが所為である。

単独走する、設定。
いきなり現れては、消えるような展開。
「へ!?そうなの!?」「あ、そうなんだ・・・」と、
観てるこっちは気持ちが忙しい・・・。
伏線は、たんんんんっまり張ってはくれていたから、
意欲的だなぁとは感じる内容ではあったんだけどね。
でも張ったまま、放置とかさ、ひどいよ。 モズのはやにえ(笑)
それと、ヒロインのクラリーが、めきめき成長していく姿に
観客は全然ついていけないよ・・・!!
血ってすごいね!!!

ウケねらいのコスチューム、演出もある意味凄かった。
しゃどうはんたー
セットや小物は頑張ってたけどね。
やっぱりそのあたりは手抜き感なし。
だけどその“使い方”が、ついていけない。
「急になに、今なんて言った?これなに?」状態。

温室での少女漫画展開には辟易したなぁ(笑)
この映画はそれが一番大事だから、良いんだけどさ。

カメラワークは、そんなに悪くなかった。
斬新ではないけれど、アクションなかなか
例えばバトルシーンでは、
しゃどうはんたー
あえてダンスミュージック(Zedd:『Into The Lair』)使ってたので、
映像とも相まって、テンションちょっと上がった!!
映画の展開的には「なんで戦うことになったの?」って感じだけど(笑)
音楽が『バンテージ・ポイント』のアトリ・オーヴァーソンだから、
ドラマチックな旋律で演出してくれたしね!


妖魔をハンターするぜ!!
って、言うほど、ハンターしてなかったし、
その目的がわからなかった。

原作としては、人間界を妖魔から影で守ってくれてるらしいが、
そんな設定、映画で言ってくれたっけ??(笑)
妖魔とはどこからどこまでで、何が敵なのかもわからない。
人狼や吸血鬼が出てくるけど、
人間と妖怪に毒された姿なんだって!!へ!?
言ってくれてたっけ、映画で??(笑)
魔女も出てきたけど、あれなに!?
今思うと、何もわかってないわ、私!!
(聞いてなかっただけかな!?←)
石とか花とか、そういうのも裏設定しっかりあるのかな!?
言い逃げだけされた気分で、ずるいよ!!!


でも、
すべて、わかっていたこと。
きっと、しっちゃかめっちゃか、だって。
それをわかっていて、映画館まで観に行ったんだ。
だって、キーリ(『ホビット』)もとい、
しゃどうはんたー
エイダン・ターナーが出るって言うんだもん!!!
彼がチビチビ、モコモコしてない姿の映画が観たかったんだよ!!
映画序盤から終盤まで出づっぱなので、
エイダン・ターナーファンは間違いなく観に行くべき!!

エイダンってば本当に、本当に、
イケメンだね!!!!!!!
もうけして、なんだって役じゃないんだけどさ、
エイダンが演じると壮絶にかっこよくて、
早く画面に映ってくれ早く画面に映ってくれと、
映画に集中できなかったよ。。。ふぅ
エイダンの役柄は、年齢的にもうちょっと上なのかもしれない。
エイダンは30歳台なりたてだから、
せいぜい+10歳にしないと物語的にあかん感じになる。
だからメッシュじゃなく、あれは白髪なんだろうな。

背も結構高くて、細身のガッチリ体躯。
長セリフ入ると、溶けそうなくらいの低い声
せつない顔
痛そうな顔もいただきまして、大満足
さえない服、髪型が、殊に良かった。←


そしてヒロインの、リリー・コリンズちゃん。
しゃどうはんたー
白雪姫と鏡の女王』ではあまり褒めが足りなかったけど、
彼女の写真とか観漁ってくうちにすっごいかわいいと思って、
だから彼女が出るっていうのも、観た理由だった。
すっごい情熱的な演技できるんだね!!!
全力で走る姿、公道でチャリにぶつかって転倒、
車にひかれそうなタイミング、この子、運動神経良い!!
そしてシャウトが絶品!!!
叫び声が映画をつんざいて上手かった!

それら目的さえ果たせれば、多少コケでも承知の上だった。
あとは極度にグロドッキリ系じゃなきゃ
良いかな~って思ってたけど、
結構冒頭グロかったり(犬を粗末にしないで!)、
ゾンビに近い吸血鬼が出てきたりで、
途中途中目を細めたわやだもう

その他キャスティングは、
現在、旬な人を結構集めてたんだよ~。
(シリーズ化という)長い目で見た、粋なキャスティングだったよね。

ジョナサン・リス・マイヤーズをもっと活かしてほしかったけど、
しゃどうはんたー
映画のスパイス的には抜群だったと思う!
この人にはもっともっと、
変態な役を演らせるべきだ!!

ジェイミー・キャンベル・バウアーはタイプの顔ではないんだけど(←)、
やっぱり、スッて立たれると、背も高いし、かっこよかった。
もうひとりのシェイクスピア』でも良い演技してた!
今作はアクションとキスシーンよかったよ!!

さえない男役で、ロバート・シーハン
なんだかいまいちしっくりこない役だったな(脚本の所為)。
後半は活躍してたけど。

アレク役、ケシン・ゼガールはどこかで観た気がするんだが、
全く知らない俳優さんだった。
やけにイケメンぶっこんできたなぁと思ったけど、そういうことですか(笑)
もちろんイケメンなんで、画面的に全く文句はありません!Σ

これまた知らない女優さんだけど、
イザベル役ジェマイマ・ウェストかわいかった!

あと『ER 緊急救命室』で外科副部長務めてた
CCH・パウンダーも久しぶりに観たなぁ!
優しさを兼ね備えつつ、凄まじい威圧感。上手かった!

最も上手いキャスティングだな!って思ったのが、
シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム』や
リンカーン』のジャレッド・ハリスね!!
しゃどうはんたー
ジャレッド・ハリスは雰囲気が抜群で、声も良いから、
存在感があって、今実にお買い得な俳優だと思う!

そして、以下の写真奥にいる彼(ロバート・マイエ)も、
シャーロック・ホームズ』に出てたよね!
しゃどうはんたー
写真手前にいるのは、ケヴィン・デュランド
近年いっぱい作品に出てるけど、『ロビン・フッド』とか、
続編ないまま終わりそうなところが本作と似ている
アイ・アム・ナンバー4』にも悪役で登場!!

うんうん、キャスティングは良かったよ~~!!
だからこそ、続編あっても、それはそれで嬉しいんだ~~!!


全体的には、悪意を感じないかわいい作品だった。
要はすべて、1本の映画におさめようとしたことが
敗因だったんじゃないかなって思う。
世界観を突っ走るところも、実は嫌いではないんだ。

サンシャイン2057』の音楽のおかげで、予告も壮大だ(笑)


監督は、ハラルド・ズワルト
ベスト・キッド』観てないからなんとも言えないけど、
だからアクションシーンがなかなか良かったのかな?


もう、起承転結考えずに、ダラダラ書き納めてしまった。
それほどに、情報量が無駄に多かったもので。
私自身、頭の中を収集つけるのが面倒な作品

それでもひとつ、頭がクリアになったことがある。
しゃどうはんたー
つい最近まで、ジャレッド・レトみたいな女性(←)になろうと思ってたけど、
本作観て、リリーちゃんみたいな女性になろうって改めた。
(性別的に正しいけど、改まってる??)
大好きな女優さんは何人かいるけど、
なりたい、目指したいって思える女優さんは初めてかも!


なにこれ!この映画レポ!

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