ADMIN TITLE LIST      
今日は何の、映画を観る?
【随時更新】トップ画像まとめはコチラ
映画のこと、まとめることに、なりました。
PRODUCED BY RECRUIT
そざい ギャザリー そざい

5月3日、5日、6日の3日間、
ひたすら映画を観た!!


ちゃんと寝て、ちゃんとご飯食べて、
ちゃんと家事して、ちゃんと運動して。
健康的に観るとなると、1日6~7本が限界かな?

以下、3日間で鑑賞した20本。(前回比:+4本)

------
1:市民ケーン(1941年、白黒)
2:レイチェルの結婚(2008年)
3:めまい(1958年)
4:レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い(1994年)
5:インフォーマント!(2009年)
6:波止場(1954年、白黒)
7:モンスター(2003年)
------
8:アメリカン・グラフィティ(1973年)
9:エドtv(1999年)
10:明日に向って撃て!(1969年)
11:ジェニファー8(エイト)(1992年)
12:ディア・ハンター(1978年)
13:トラブル・イン・ハリウッド(2008年)
14:思秋期(2010年)
------
15:パッション(2004年)
16:トーク・トゥ・ハー(2002年)
17:エデンの東(1954年)
18:別離(2011年)
19:ザ・ワーズ 盗まれた人生(2012年)
20:ウォーク・ザ・ライン/君につづく道(2005年)
------
(鑑賞番号は3日間トータルで採番。)

第1回GW映画鑑賞耐久レースの鑑賞記録はコチラ

この後はさらっと、鑑賞後メモ。
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ blogram投票ボタン

======
★5月3日(7本)

1:市民ケーン(1941年、白黒)
監督・主演・脚本:オーソン・ウェルズ

“バラのつぼみ”とは。

なぜ、金が皆のしあわせというのだ。
すべてを与えた後に、愛の価値を教えてほしい。

大富豪ケーン、彼の心は花開くのか。

最高傑作の脚本と云われる作品。
確かに構成は凝っている。
そして最後の最後ですべてが紐づく。
今この時代にどこまで評価されるかは難しいところだが、
秀作であることには変わりない。

------
2:レイチェルの結婚(2008年)
監督:ジョナサン・デミ

どうしてもバランスが取れない。
失ったものは、戻らないから。

それでも、家族でよかった。

良い映画だった!
ハンディカメラが気になったけど、
そのうち自然と観られるようになったし。
同じだけの時間を共有した家族であっても、
互いにわからないことがいっぱいある。
でももしかしたらほとんどが思い違いとか、
思いすごしの可能性があるから。

アン・ハサウェイ、かわいくて危なげだったなぁ
今をときめく『キャプテン・アメリカ』のセバスチャン・スタン
映画冒頭でちょっとだけ出てるのも、コレ大注目!!

------
3:めまい(1958年)
監督:アルフレッド・ヒッチコック

それは、めまいにも似た恋。
騙れば、身を滅ぼす。

これまでに観たヒッチコック作品は数少ないけど、
裏窓』や『サイコ』ほど面白くはなかったな。
謎めく展開はよかったけど、
終盤は尻つぼみしたし、オチが・・・。
凝りすぎちゃって、現実離れしたかも。

映像の色合いが綺麗だった!!
主演はジェームズ・スチュワート
『裏窓』も彼が主演だよね!またケガしてるよって思った!(笑)

------
4:レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い(1994年)
監督:エドワード・ズウィック

なんかもー、こういう物語は無理。
時間の無駄。(肌に合わないわー・・・)
これが人生だ、誇りに思う、なんて言われても、
歯が浮くわ。すっとこどっこいすぎて。

若きブラッド・ピットは本当かわいくて素敵だった。
お兄ちゃん役のエイダン・クインもイケメンだった。
それ以外、支えのない映画だった。
古き良き作品で、今の時代には合わない。

兄弟愛、家族愛を描くにしろ、内容が薄い。
後半の展開とか、「は!?」って感じ。
誰しもが責任をもって生きるべきなのに、
この描き方だと完全に“放棄”。

この映画は90分で終われた。
132分まで延ばす意味はない。

監督が『ブラッド・ダイヤモンド』、
ディファイアンス』『ラスト サムライ』の
エドワード・ズウィックと思うとさらに残念。

------
5:インフォーマント!(2009年)
監督:スティーヴン・ソダーバーグ

誠実な男、危険に迫る。

実話がベース。
会社の違法をリークしようと、
FBIに協力するマーク・ウィテカー。
コミカルに、社会的。
途中難しく感じたけど、
大丈夫、最後まで観れた!

選曲は、ソダーバーグ監督作品って感じ!
原作もあるのか・・・読んでみたいな!!
主演は、マット・デイモン!!

------
6:波止場(1954年、白黒)
監督:エリア・カザン

波止場を牛耳るギャングたち。
労働者たちは権利を奪われる。
正しく、働くこと。

起承転結の、“起”がめっちゃ上手かった
映画は開始10分が大事だな。
(もちろんラストが映画のすべてだけど。)

おもしろかった!!
マーロン・ブランドの役柄が良かった!
てゆうか、かっこいい
セリフ回しが、マーク・ラファロに似てた!
口の中にキャンディが常に入っているみたいな喋り方!(笑)
舌で、頬の内側を押して笑う感じも似てたな。

この作品を観たことで、
ようやく耐久レースにスピードがついた。

------
7:モンスター(2003年)
監督:パティ・ジェンキンス

わたしには、彼女だった。

どんなに必死に生きたって、
ゴミのように扱われる。
それでも彼女だけは、
わたしに優しかった。

誰かにとっては悪人でも、
誰かのために善人でいたかった。
唯一の、愛だから。

実話。
こういう作品って被害者の遺族にとっては
どういう風に映るのかなって。
例え最低の人間であっても、
個人的な感情で、生死に干渉してはいけないと思う。
(死刑制度は別にして。)

でも罪が、必ずしも、
正当に裁かれているかは、わからない。
そして、彼女を一方的に責めることも、
果たして他人ができるかは、わからない。

シャーリーズ・セロンが凄かった・・・!!!
あの美しい彼女が、
ここまでその美しさを破壊できるとは・・・!

あと、映画観るまで、キャストを勘違いしてた!
共演はクリスティナ・リッチだったのね!
アンジェリーナ・ジョリーかと勝手に思ってた(笑)

======
★5月5日(7本)

8:アメリカン・グラフィティ(1973年)
監督:ジョージ・ルーカス

おとなになるには、少し不安。
高校を卒業し、街を出て大学に進むかどうか迷う青年たち。
街に残る者、街を出る者、
それぞれが、最後の一夜を思う。

うまくできてた!
オムニバス形式かと思ったけど、
最後にはちゃんと繋がっていて、
青春映画の中ではかなりデキがいいと思う!

若かりし、ロン・ハワードが俳優として出演しているのも感慨深い!
演技なかなかよかったのに、どうして監督業に進んだんだろう??
いまこそすれ、大巨匠だから、大成功なわけだけど!

そして、若かりしハリソン・フォードも出ていた!!!
なんか時代錯誤だけど、そういう時代なんだね!!!
で、監督がジョージ・ルーカスっていうのが、また感慨深い。
ジョージが『アメリカン・グラフィティ』の次に手掛けたのは、
スター・ウォーズ』。この4年後に製作される。

ていうか、時代錯誤しちゃうのは、
現在のロン・ハワードの老けこみのせいだよね!!!!!

------
9:エドtv(1999年)
監督:ロン・ハワード

ロン・ハワード監督の、軽いタッチな物語。
メディアのプライバシー侵害を訴えながらも、
エンターテイメントのおもしろさも伝える。

こういう作品も作るんだね~!
まぁまぁたのしかったかな~!

まさか本年度アカデミー賞司会者エレン・デジェネレスが出てるとはね!
なんかまたも感慨深い。
エレンが司会者のアカデミー賞で、
本作主演のマシュー・マコノヒーが主演男優賞を受賞!!
そんな作品を、今年偶然観たっていうのがなんとも!!
(先日、アカデミー賞の録画観たばかりで余計鳥肌が!)

共演に、ウディ・ハレルソン
ちょっとだけど、
スピード』の爆弾魔:デニス・ホッパーも出てる。

------
10:明日に向って撃て!(1969年)
監督:ジョージ・ロイ・ヒル

これが1969年の作品!?!?
センスがよすぎて痺れた!!!
セリフもうまくて、脚本力に感激!!!!
単なるガンマン映画に留まらず。
緊迫感があるのに、かわいくて、笑えて、チャーミング。
でもかっこいい。男2人がかっこいい。
馬の二人乗りもなんか、妙にかっこよくてかわいい。
「あいつら誰だよ」を延々、何度も繰り返し言うだけで、
一向に正体不明な感じとか、引き延ばし方が巧妙・・・!
ラストとかどうしてくれよう!?!?
脚本書いたの誰やねん!!
(→ウィリアム・ゴールドマンが脚本。
 ロバート・ダウニー・Jr.主演『チャーリー』にも携わってる!)

ポール・ニューマンロバート・レッドフォードって何回共演してるの?
スティング』でも最高のコンビだったよね!

カメラワークも最高だった
アングルやばい。間の取り方も絶妙。編集も上手い。
これ傑作だわ


------
11:ジェニファー8(エイト)(1992年)
監督:ブルース・ロビンソン

上質サスペンス。
脚本の書きだしから最後まで本当に上手かった。
ラストは途端、弱くなったけど、
でも全体的に面白かったから良いや!
二重、三重構造の謎だったから、
観てる方は「え!?」が連続

ユマ・サーマンかわいかった!!!
そしてアンディ・ガルシアかっこよすぎた!!!
んんんっじょォォォイケメン!!!!

スタンリー・トゥッチになんか似てる!)
がなり声とかやばいセクシー
白衣と眼鏡を装着された時にはどうしようかと
アンディが駆けまわる映画ってあんまり観たことがなかったかも!
アンディの出演作品もっと観漁ろう!

そして忘れた頃に、ジョン・マルコヴィッチ!!!!
アンディと向かい合って話すシーンでは
いてもたってもいられないわ!!


あー、雰囲気抜群だったなーーーーー
豪雨と豪雪がよかった・・・!!
キーアイテム、伏線の差し込み方、
それらの収集が上手かった!!!!
(それゆえに、ラストがあああという残念感がちょっと大きい。)

------
12:ディア・ハンター(1978年)
監督:マイケル・チミノ

国のために、誰かのために、
ひとりの男であるために、戦争へ。

しかし出征はとても勇気のいることだし、
国に帰ることも勇気のいることだった。

もう、同じようにはあれない。
安らかに生きる、どうやって。

ついに観たよ、お父さん、お母さん。
身構えて観た映画だったけれど、
思っていたよりは大丈夫だった。
(『プラトーン』と勝手にイメージ重なってた。
 『プラトーン』はいつ観る勇気わくかな・・・。)

とはいえ、ほとんど音を頼るしか観れないシーンが何回かあったけど 放心
ロバート・デ・ニーロが凄い素敵だった。
メリル・ストリープも上手くてかわいかった。
そして、クリストファー・ウォーケン綺麗すぎた。意味わかんない。
ロバデニとウォーケン様が奏でる
友情があまりにも素晴らしかった

それはとても、妙なまでに。

------
13:トラブル・イン・ハリウッド(2008年)
監督:バリー・レヴィンソン

ハリウッドは心おだやかじゃない。

ロバート・デ・ニーロがプロデューサー役を務め、
映画製作と私生活を四苦八苦する。

あこがれのプロデューサー業も、映画製作も、
俳優や製作会社の子守だったら大変だ。

ショーン・ペンスタンリー・トゥッチ
キャサリン・キーナーロビン・ライト・ペン
クリステン・スチュワート・・・
そしてあの俳優がまた、実名で登場(笑)
ここまで俳優が集まらなくても良いかなと思いつつ、
だからこそ楽しめた作品なのかもしれない。
あの俳優なんて、“安易に名前をすぐ貸す”んだから!
観てのお楽しみだよ!!!

車内でかける映画のサントラと、
“たいしてそんなに壮大じゃないシーン”とが
アンマッチで笑えた
一部、クセのある編集で鼻についたけど~。
まぁまぁ面白かったかな。

------
14:思秋期(2010年)
監督・脚本:パディ・コンシダイン

じぶんだけが傷ついていると。
だれもがそう思う。
じぶんだけが完成されていないと。
だれもがそう思う。


でも、その完成度は、
案外みせかけばっかりで。口ばっかりで。

本当の強さ、優しさとは、
自分の非を認め、
他人に高い完成度を求めないこと。


パディ・コンシダインが監督さらには脚本まで務めるとは。
ホット・ファズ 俺たちスーパー・ポリスメン!』や『ワールズ・エンド』で
コメディやるような人がだよ!?才能あるわ!!

ビトレイヤー』のピーター・ミュラン
『ホット・ファズ』のオリヴィア・コールマン
シャーロック・ホームズ』『ワールズ・エンド』のエディ・マーサン
イギリス英語と、イギリスの景色が尚のことよかった。
テーマ性も十分。展開力も素晴らしい。
オリヴィアについては『ホット・ファズ』のコメディ演技しか観たことなくて、
本作の彼女の演技は衝撃的で、本当に素晴らしかった

犬の扱いはどうにかしてほしかったな。
そこが実は、1本前に観た
『トラブル・イン・ハリウッド』にリンクしてて、
この偶然に失笑したけどね。

======
★5月6日(6本)

15:パッション(2004年)
監督:メル・ギブソン

これは“信仰”ではない。
人を、敬う心。

たった捕縛から磔刑までを、
121分もの時間でまとめるとは。
(つまりちょっと長いが、でも眼は離せない。)

この作品が最後に言いたかったことはわからない。
結局、イエスへの信仰心のためだったのか。

宗教の先にある、概念を表現すればよかったのに。
ただ聖書をなぞるだけじゃ、現代の人は何も見い出せない。
なぜ宗教がこんなにも、根強いのかを。
そうした意味では、やりたいからやった作品という感じ。
何かが残るものではなかった。

------
16:トーク・トゥ・ハー(2002年)
監督:ペドロ・アルモドバル

だれよりも君を思う。

植物状態になったふたりの女性と、
それを取り巻く男性の物語。
リンクの仕方、物語の衝撃は、
ペドロ・アルモドバル監督ならでは
だなって。
色彩感覚も含めて。

チャーリー・チャップリンの娘、ジェラルディン・チャップリンも出てた。
ペドロ監督作品、馴染みの俳優も。
どうもイケメンかと思ったら、無声映画に、フェレ・マルティネスも!
バッド・エデュケーション』がもう一回観たい。
あと、やっぱりペドロ監督の他の作品も、
一応ちゃんと観ておこうかなって思った。
表現力と、彼の書く物語の展開力はやっぱり強烈。
オール・アバウト・マイ・マザー』も観たなぁ。

------
17:エデンの東(1954年)
監督:エリア・カザン

双子の兄と弟。
“他界”した母親に想いを重ね、
自分の存在意義を探し求める。

ジェームズ・ディーンの出演作を初めて観た。
かわいいけど、なんかキモかったな(暴言)
役柄的にナヨナヨしてたからかもしれない。いくつの設定だろう。
高校卒業するかしないか・・・??

でも幼少期にどんなふうに生きてきたか考えれば
あの性格は納得がいくよね。


タイトル通り、聖書の設定を持ってきてたんだね。
でも個人的にはラストはそれでいいのかなって思っちゃった。
あんまりしっくりこなかった。

今度は『理由なき反抗』、『ジャイアンツ』が観たいな。
24歳で亡くなるには惜しい存在だったね。

------
18:別離(2011年)
監督:アスガー・ファルハディ

イランを身近に感じる。

こうした家族の問題、賠償の問題は、
国なんて関係なく、どこにでも存在するもの。
それに宗教的な観点も相俟って、さらに事態を悪化させる。

すごくよくできていた
混乱のさなか、はずみで起きた出来事。
一体、誰が、何が、罪なのか問えない。

ところで、
お父さん役のペイマン・モアディがあまりに素敵で。
この役柄がよかったんだと思うんだけど、
相手にワンギャン言われても比較的落ち着いていたし、
緊急事態にも冷静で、なんかほんとかっこよかった。
妻にとってはダメ亭主だろうけれど、
あそこまでしっかりしてる人なら及第点だと思う。
奥さんちょっと、ワガママじゃない?とまで思った。
とにもかくにも、
ペイマン・モアディの襟足がキュートだった
自分でも「なんでやねん」ってほど、
ストーリーが深刻化する中で、襟足にツボってた

同監督『ある過去の行方』が現在公開中。
この作品を観るにあったって、まずは『別離』と思い、鑑賞。
うわさでは『別離』ほどではないらしいけれど、
機会があったら『ある過去の行方』も観ておきたいな。

------
19:ザ・ワーズ 盗まれた人生(2012年)
監督・脚本:ブライアン・クラグマン、リー・スターンサール

我らが(?)、ブラッドリー・クーパー出演作!!
日本ではたった2週間しか上映されなかった作品。
(よって映画館鑑賞を逃した。)

テーマやアイディアはよかった!
しかりそれを表現する上で、
なんかこう、もたついた
狙いすぎたかもしれない。
あまりにやり込みすぎた脚本が後味悪い。
もっとストレートに行けなかっただろうか。
練りすぎて失敗した脚本を目の当たりにした感じ。

散々、『リミットレス』等で語ったけれど、
ブラッドリー・クーパーの目は本当に綺麗だった。
ゾーイ・ソルダナがセリフで褒めてくれたので、心がスッとした。←

オリヴィア・ワイルドとか出すから
無駄に焦点がずれた。
せいぜいデニス・クエイドでとどめればよかったのに。
デニスが出たことで、作品のデキを疑ったが、案の定かな。


------
20:ウォーク・ザ・ライン/君につづく道(2005年)
監督:ジェームズ・マンゴールド

うたうことで、人生にまよったり、ひらけたりする。

兄を想い、家族を疎み、彼女を傷つけた。
でも、自分への愛し方がわかったら、
正直になれたような気がして。

ホアキン・フェニックス
リース・ウィザースプーンのデュッエットよかった!
しかしリースはこれで主演女優賞取ったのは驚きだな。
歌上手いけど、うーん、
この年なら『スタンドアップ』のシャーリーズ・セロンでしょ!

やっぱり!!!
お兄ちゃんを演じたのはルーカス・ティル
今は大きくなって『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の
ハボック役等で活躍中だよ!


ホアキン目的で観たのもある。
彼の演技が評価された作品だったから。
でもなんか、いつもよりは足りない感じした。
上手かったけど、いつもよりは足りなかった。
ザ・マスター』や『グラディエーター』等の、
危険な役が観たくなってしまうのかも。

先日『ダラス・バイヤーズクラブ』に出てた
ダラス・ロバーツがちょろっと出演してたの嬉しかったな!
出演時間短いけど、また怠惰な視線を送ってたよ(笑)
この人の演技おもしろいな。

ロバート・パトリック(『ターミネーター2』の水銀おじさん)が、
あんまり老けこまなかったのが謎。
もうちょっと老けこんだメイクすべきだったのでは?

------

以上、20本の走り書き映画レポでした。

名作や傑作と呼ばれる作品を観ることはプレッシャーである。
そしてけして、この耐久レースを単なる消化試合にはしたくなかった。

それぞれの作品に敬意をもって観たつもりだけれど、
やっぱり、どんな作品も、合う、合わないがあるなぁと。

でもこうして、
一挙集中して映画を観まくることは非常に楽しい。
最終日にはさすがに目が疲れたけれど、
大量に観ることになんら苦痛がない。
どうしても“うわさの作品”は、じっくり観たいものだ。
だからまた、こうした連休を使って、じっくり観よう。


さて、20本、時代はさまざま、
ほとんど何ら関連性のない作品群。

観た順番も、特に意味はない。
あの時、「今日はこれ。」「次はこれ。」と思って観ただけ。
偶然、今観るべき作品だった。

ただこれらの作品で、余韻に残ったものを挙げるとすると、
『明日に向って撃て!』『別離』である。
特に、『明日に向って撃て!』は本当に観てよかった・・・!!!


いつもクリックありがとうございます!
ランキングに参加しています。少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願いますっ★
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 映画ブログへblogram投票ボタン
拍手もありがとうございます!励まされます!
関連記事

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





>ちゃんと寝て、ちゃんとご飯食べて、
ちゃんと家事して、ちゃんと運動して。
健康的に観るとなると、1日6~7本が限界かな?

偉いです!
それだけちゃんとやって、映画もバッチリ見てしまうなんてさすがですね~。
わたしだったら家事と運動がおろそかになっちゃいそう(笑)

>市民ケーン
>今この時代にどこまで評価されるかは難しいところだが、
秀作であることには変わりない。

そうそう、わたしもこんな印象だったと思います。
はっきり覚えているのは「ばらのつぼみ」という単語くらいかな。
再見する気も起きないけど、年を重ねてから観れば印象も変わりそうですよね。

>めまい
>凝りすぎちゃって、現実離れしたかも。

個人的には、あの男の気色悪さが現実離れみたいな(笑)
いや、実際にいるんでしょうけどね…あんなのに付きまとわれたら怖いです!

>波止場
>マーロン・ブランドの役柄が良かった!
>この作品を観たことで、ようやく耐久レースにスピードがついた。

いい作品でしたよね、マーロンも魅力的だったし。
でも、自分の感想を読み返しても、何故かハトを始末してしまった少年の事ばっかり書いてありました(笑)

>モンスター(2003年)
>こういう作品って被害者の遺族にとってはどういう風に映るのかなって。
>ここまでその美しさを破壊できるとは・・・!

インパクトある作品でしたよね。実際の裁判の様子をちらっとTVで観た事があったせいか、思いっきり感情移入してしまって遺族の事まで考えられなかったです。お恥ずかしい…。

>アメリカン・グラフィティ
>青春映画の中ではかなりデキがいいと思う!

随分前に観ていて、よくわからなかったんですよ。
何がわからなかったのかも覚えてない(笑)
何気にロン・ハワード出てたんですか。いつか再見したいです♪

>明日に向って撃て!
>緊迫感があるのに、かわいくて、笑えて、チャーミング。
でもかっこいい。男2人がかっこいい。

わたしも大好きな作品なので、なるはさんに気に入ってもらえて嬉しいです。
可愛いですよね~、「カナヅチなんだ」のシーンとかも大好きです♪
つい最近、オンエアがあったのに疲れていたのでスルーしてしまったのが悔やまれる~。
ホント傑作です!

>ディア・ハンター
>クリストファー・ウォーケン綺麗すぎた。意味わかんない。

あはは、若かりしクリストファー・ウォーケンは、目元に陰がある感じで一層素敵でした。
この作品は登場人物の顔を見分けられなかったみたいで、終盤の感想しか残ってないです。ロシアンルーレットのくだりは怖かった…。
勇気を出して観られて良かったですね!

>トーク・トゥ・ハー
>ペドロ監督の他の作品も、一応ちゃんと観ておこうかなって思った。表現力と、彼の書く物語の展開力はやっぱり強烈。

この方の作品は一度観たら忘れられないインパクトがあります。
未見の「私が、生きる肌 」はストーリーを知ってしまって、こりゃ内容的に観れないなぁと思ってたら、この間ブログ友達に「面白かったし希望の持てるラストだった」と聞いて気持ちが変わりました。
わたしも頑張って他の作品も観ていきたいです!

>一挙集中して映画を観まくることは非常に楽しい。
最終日にはさすがに目が疲れたけれど、大量に観ることになんら苦痛がない。

お疲れ様でした。よい連休になって良かったですね♪
お忙しい中、こうやって映画への情熱は衰える事を知らないなるはさんに元気を分けてもらってます。

5月はファミリー映画企画をやるので、もしお時間ありましたら探してみて下さい。家族で楽しめる作品ならジャンルはなんでもOK!
開催は2週間後の5月23日(金)~です。
【2014/05/09 16:05】 URL | 宵乃 #K4YeSyNc[ 編集]

>>宵乃 さん

こんばんは!!
コメント&情宣ありがとうございます!!!
細かいところまで読んでくださって嬉しいです~~!

家事ってほどの家事もしていないですし、
運動ってほどの運動もしていないんですが、
不規則で観ると、後半バテるかもしれないと思いまして!(笑)

>波止場
あれって、少年がそうしたんですっけ!?
てっきりギャングが殺ったのかと・・・!
でも確かにあのシーンが妙に気になりました・・・。

>明日に向って撃て!
あんなに緊迫感があるのに、
思わずクスリとしてしまうことの連続なんですよね!
カナヅチのくだりも大好きです!!
何回観ても、きっと楽しめる作品ですよね!!
既にもう1回観たい気持ちがありますもん!!(^∀^)


『私が、生きる肌』も気にはなってました!
アントニオ・バンデラスが苦手なので
なかなか手を出せずにいましたが(笑)
うっかりすると、ヘヴィな作品なんですよね、ペドロ監督って。
いずれにしても、心してかかりたいです。

>ファミリー映画企画
この企画は、家族と観る必要はないんですよね??
どんな作品が良いか、考えてみます☆
【2014/05/11 18:56】 URL | なるは #-[ 編集]















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 陽面着陸計画, All rights reserved.